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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:星野ジャパン

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23日北京五輪野球の3位決定戦日本対アメリカ戦が行われ、4対8で日本がミスと投手陣が打ち込まれマイナー相手のアメリカに大敗し使命すら果たせず4位に終わった。試合は日本先発和田投手、アメリカ先発アンダーソンの投げ合いで始まり、初回に日本が2番荒木選手のホームランで先制し、3回にも3番青木選手の3ランで4対1とリードした。しかしアメリカはその裏レフトG・G佐藤のエラーで和田投手はリズムを崩し4番ブラウンに同点3ランを浴びて和田投手から2番手川上投手に後退する。しかし2番手川上投手も捕まり、8番ドナルドの2ランで4点差と広がり、日本は4回以降反撃らしい反撃すらできず屈辱の4位に終わった。 これで日本は使命であったメダルすら取れず7ヵ月後のWBCを控えて星野監督らの解任は決定的だ。 ... もっと読む
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1
22日北京五輪野球の準決勝日本対韓国戦が行われ、2対6で日本は韓国の4番李承ヨプの勝ち越し2ランに沈み金メダルの夢は消えた。試合は日本先発杉内投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、初回に日本が4番新井選手の内野ゴロの間に1点を先制すると、3回には3番青木選手のタイムリーで追加点を上げた。しかし4回に韓国が5番金東柱のタイムリーで1点を返すと日本は先発杉内投手を諦め2番手川上投手が登板しピンチを抑えた。その後6回まで両チーム無得点で迎えた7回韓国は4番手藤川投手を攻略し、代打李晋暎のタイムリーで同点に追いつかれ、8回には5番手岩瀬投手が眠れる主砲4番李承ヨプに痛恨の勝ち越し2ランを浴びると日本はその後2失点し9回は反撃できず屈辱の準決勝敗退で3位決定戦へ回ることになった。これで日本は金メダルの夢を2016年以降へ持ち越すことになり韓国とのレベルの差がなくなった事を痛感する歴史的な敗戦となった。 ... もっと読む
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3
20日北京五輪野球の予選リーグ日本対アメリカ戦が行われ、延長11回タイブレークの末2対4で敗れ日本は4位で準決勝で1位韓国と対戦する。試合は日本先発ダルビッシュ、アメリカ先発キャヒルの投げ合いで始まり、初回から両チームとも準決勝を睨み牽制し合う展開で次々と投手陣を投入して9回まで無得点で延長戦に突入し延長10回でも決着付かず日本は今大会初めてタイブレークへ突入し、無死1,2塁から4番手岩瀬投手がアメリカ打線に捕まり4点を失った。日本もその裏無死1,2塁から5番稲葉選手、6番中島選手のタイムリーで2点を返したが4点が重くそのまま敗れた。これで日本は4位で1位韓国と準決勝で対戦する。 ... もっと読む
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19日北京五輪野球の予選リーグ日本対カナダ戦が行われ、10×対0で日本が実力差を見せつけ7回コールド勝ちで準決勝進出を決めた。試合は日本先発涌井投手、中国先発王楠の投げ合いで始まり、2回に日本が8番矢野選手のタイムリー2ベースなどで3点を先制すると、3回にも5番稲葉選手のタイムリー2ベースで追加点を上げ、6回には9番西岡選手の2ランなどで一挙6点を上げて試合を決めた。投げては先発涌井投手が完投し準決勝進出を決めた。これで日本はアメリカ戦で勝つとキューバと対戦し、負けると韓国と対戦する。 ... もっと読む
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5
18日北京五輪野球の予選リーグ日本対カナダ戦が行われ、1対0で日本が稲葉選手のホームランを守り切り予選突破に大きく前進した。試合は日本先発成瀬投手、カナダ先発ベッグの投げ合いで始まり、4回まで両投手が好投して無得点で迎えた5回日本が5番稲葉選手のホームランで先制する。先発成瀬投手は7回までほぼ完璧に抑え打線の援護を待ったが打線は6回以降チャンスらしいチャンスが掴めず8回から2番手藤川投手が抑えた9回に無死3塁の大チャンスがあったもののチャンスを潰し、抑えの上原投手を投入し、上原投手は打者3人を完璧に封じて接戦を制し3勝2敗とした。これで日本は次の中国戦に勝利すると他の試合次第で準決勝進出が決まる。 ... もっと読む
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2
16日北京五輪野球の予選リーグ日本対韓国戦が行われ、3対5で日本が9回に3番手岩瀬投手が捕まりミスなどで3失点が響き最終回の反撃も追いつかず痛い敗戦となった。試合は日本先発和田投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、両投手とも好投し5回まで無得点で進んだ6回日本は2死2塁から4番新井選手の2ランで先制する。しかし韓国も7回に無死1塁から6番李大浩に痛恨の2ランを浴びてしまい同点に追いつかれた。そして9回日本は3番手岩瀬投手が捕まり、2死1,2塁から代打金賢洙にタイムリーを打たれ勝ち越され、なおも2死1,3塁からセーフティバントのフライをサード村田選手が取れず、さらに阿部捕手が2塁悪送球で痛恨の3点を献上してしまった。最終回日本は4番新井選手の3塁打、5番稲葉選手の3塁エラーで1点を返し、6番村田選手の2塁打で無死2,3塁で一打同点のチャンスも7番阿部捕手が浅いレフトフライ、8番G・G佐藤が三振、代打森野選手が三ゴロに倒れ日本は韓国戦で痛恨の2敗目を屈した。これで日本は2勝2敗となり予選突破へ負けられなくなった。 ... もっと読む
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5
15日北京五輪野球の予選リーグ日本対オランダ戦が行われ、6対0で日本が初回の4点の猛攻で試合を決めた。試合は日本先発杉内投手、オランダ先発スミトの投げ合いで始まり、初回に日本が3番森野選手のタイムリーで先制すると、4番新井選手のタイムリー3ベースで2点を追加し、5番稲葉選手の犠牲フライで4点を先制した。日本は先発杉内投手が安定した投球でオランダ打線を封じ込め8回に日本が8番G・G佐藤のホームランなどで追加点を上げて勝利した。これで日本は2勝1敗と白星が先行して山場の韓国戦を迎える。 ... もっと読む
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5
14日北京五輪野球の予選リーグ日本対台湾戦が行われ、6対1で日本が苦しみながらも接戦を制しIFU磐石リレーで逃げ切った。試合は日本先発涌井投手、台湾先発許文雄の投げ合いで始まり、3回まで日本はヒットすら打てず苦戦を強いられ、先発涌井投手も初回に1死2,3塁のピンチを凌いだが4回に6番ショウ智賢にタイムリーを浴びて先制点を許してしまった。しかし5回に日本は7番阿部捕手のホームランで同点に追いつくと、6回には2死2塁から5番稲葉選手のタイムリーで勝ち越しに成功した。7回から日本は2番手岩瀬投手、3番手藤川投手が抑え、9回に日本が1死満塁から9番中島選手の2点タイムリー、1番西岡選手のタイムリー、2番青木選手の内野ゴロで4点を追加し最後は抑えの上原投手が3人で締めて北京五輪初勝利を上げた。これで日本は1勝1敗のタイに戻しようやく落ち着いて戦えそうだ。 ... もっと読む
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13日北京五輪野球の予選リーグ日本対キューバ戦が行われ、2対4で日本はキューバを攻め切れずエースダルビッシュの乱調で初戦を落とした。試合は日本先発ダルビッシュ、キューバ先発ベラの投げ合いで始まり、日本は初回から1死2,3塁のチャンスを作るが4番新井選手、5番稲葉選手が連続三振してしまいチャンスを潰してしまう。キューバは2回に1死3塁から7番A・ロドリゲスのタイムリーで先制を許しなおも1死満塁のピンチを背負うがそこはダルビッシュが抑え何とか1失点で抑える。日本は3回に2番青木選手の犠牲フライで同点に追いつくが、その裏再びダルビッシュが捕まり5番セペダのタイムリーで再びリードを許す。5回に日本は1死満塁から4番新井選手の犠牲フライで同点に追いついたが、その裏ダルビッシュが踏ん張れず2番手成瀬投手が7番A・ロドリゲスに2点タイムリーを浴びてしまい2点リードを許した。その後日本もチャンスを作ったものの2併殺でチャンスを潰しキューバ2番手ラソを捉えきれず初戦を落とした。星野ジャパンはキューバとの大事な初戦を落とし苦しいスタートとなった。 ... もっと読む
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3日北京五輪予選兼野球アジア選手権、日本対台湾戦が行われ、10対2で日本が7回に7点の猛攻で7大会連続五輪出場を果たした。試合は日本先発ダルビッシュ、台湾先発陽建福の投げ合いで始まり、初回に日本が4番新井選手のタイムリーで先制する。先発ダルビッシュは5回まで無失点に抑え、台湾も地元の声援を背に6回まで1失点で抑えた。試合が動いたのは6回2死1塁から4番陳金鋒の2ランで逆転を許す。しかし日本は7回に6番村田選手の死球からチャンスを掴み、7番稲葉選手が繋ぎ、無死1,2塁で8番里崎捕手がバントで代走の宮本選手が絶妙のスライディングで野選を誘い。9番サブローのスクイズで同点に追いつくと、1番西岡選手のタイムリーで逆転に成功し、2番川崎、4番新井、5番阿部捕手のタイムリーで7点を上げてラッキー7とした。8回から日本はスリーストッパーの藤川投手を投入し、9回にも4番新井選手の2ランでダメ押しし、最後は抑えの上原投手が確り抑え日本が7大会連続7度目の五輪出場を果たした。これで日本は北京五輪で悲願の金メダルを目指して2008年を迎える。 ... もっと読む
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2日北京五輪予選兼野球アジア選手権、日本対韓国戦が行われ、4対3で日本が接戦を制して北京五輪へ大きく前進した。試合は日本先発成瀬投手、韓国先発田炳浩の投げ合いで始まり、初回に韓国が2番高永民のホームランで先制を許すが、2回に日本が4番新井選手の2ベースから8番サブローのタイムリーで同点に追いつくと、9番森野選手の2塁強襲のエラーを誘い逆転に成功する。成瀬投手は2,3回を無失点に抑え、打線は3回に5番阿部捕手のタイムリーで追加点を上げる。しかし韓国は4回に成瀬投手を捕まえ、4番李宅根のタイムリー2ベースで1点を返されたところで2番手憲伸投手に交代しピンチを脱した。その後両チームとも投手陣が抑え、6回途中から3番手岩瀬投手を投入して逃げ切りの体制に入り、8回には阿部捕手の2ベースから代打井端選手の犠打で3塁に走者を送ると、7番稲葉選手のタイムリーで貴重な追加点を上げた。しかし8回に7番李鍾旭の犠牲フライで1点差とされるが、岩瀬投手が同点を許さず、9回には抑えの上原投手が3者凡退に打ち取り最大の難関韓国に勝利し2連勝とした。これで日本は台湾戦で勝利もしくは2失点以内の敗戦でも失点率で6失点の韓国を下回り北京への切符を手にする。 ... もっと読む
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1日北京五輪予選兼野球アジア選手権、日本対フィリピン戦が行われ、日本が10対0でフィリピンに7回コールドで予定通り初戦を飾った。試合は初回に2死から4番新井選手のタイムリー3ベースを皮切りに5点を先制して優位に進めると、先発涌井投手がフィリピン打線に3回1安打を与えただけで、その後日本は5回に稲葉選手のホームランで追加点を上げて、6回に4点を上げて7回コールド勝ちを収めた。これで日本は予定通り韓国との直接対決で北京行きを掛けた大一番を向かえる事になった。 ... もっと読む
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23日北京五輪野球最終予選直前の日豪親善日本代表最終強化試合、オーストラリア代表対日本代表の試合が行われ、5対1で勝利し、2戦合計17イニングを1失点で最終予選へ弾みをつけた。試合は先発ダルビッシュが初回にいきなり1失点をするが、3回に中日1,2番コンビが出塁して塁をかき回し、5番阿部捕手のタイムリーなどで3点を返して逆転すると4回にも中日コンビで塁をかき回した。結局先発ダルビッシュは4回1失点、2番手成瀬投手、3番手渡辺俊投手、4番手藤川投手、最後は抑えの上原投手がオーストラリアに失点を許さなかった。前日完封リレーで乗り切った日本は2試合17イニング1失点で最終予選へ良い調整を終えて台湾へと向う。 ... もっと読む
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12日北京五輪アジア予選の野球代表の最終候補メンバーが発表された。最多は千葉ロッテの6人、次に巨人が5人選出され楽天からは1人も選ばれなかったが、アマチュアではただ1人愛知工大の長谷部康平投手が選出された。最終メンバーは11月の直前合宿を経て24人が選ばれる。 ... もっと読む
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5
7日北京五輪を目指す野球日本代表の星野ジャパンの第1次候補選手が発表された。今予選ではメジャーリーガーは参加しない為イチロー、松井、松坂投手らを欠いているものの、メンバー的にはほぼベストの布陣を組めそうなメンバーとなった。 ... もっと読む
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