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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:新庄剛志

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5月15日公開の映画「僕たちのプレイボール」を観賞した。 この映画は元プロ野球選手の新庄剛志さんを エグゼクティブプロデューサーに迎えて リトルリーグ誕生70周年を記念して制作された作品で、 メジャーリーガーだった父親がマイナーリーグに落ちた関係で 日本 ... もっと読む
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28日元北海道日本ハムのプロ野球選手の新庄剛志さんが元タレントの大河内志保と離婚した。2人は新庄が1992年に鮮烈なデビューを飾ったオフに出会い8年の交際期間を経て新庄がメジャーリーグニューヨークメッツへ移籍したオフに結婚した。その後新庄はメジャーリーグで日本人として初めて4番、ワールドシリーズ日本人初安打を打つなど記憶以上の記録を残し、2004年から3年間北海道日本ハムでプレーし北海道に野球を根付かせる貢献と、北海道日本ハムを日本一に導いて2006年に引退した。その後色々なタレント活動などをしていたが、自由過ぎた事が離婚の原因となった。 ... もっと読む
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26日札幌ドームで日本シリーズ第5戦北海道日本ハム対中日の試合が行われ、4対1で北海道日本ハムが44年ぶり2回目の日本一に輝きアジアシリーズ出場を決めた。試合は中日先発エース川上投手、北海道エースダルビッシュの投げ合いで始まり3回まで0行進を続けたが、4回に中日が連続四球のチャンスから1番荒木選手の内野安打で先制する。北海道は5回に7番稲田選手の2ベースから9番金子選手のスクイズで同点に追いつくと、6回1死3塁から4番セギノールの2ランで勝ち越すと、8回にはMVPに輝いた5番稲葉選手が止めのホームランで駄目押しし、最後は抑えのMICHEALが3人で抑え44年ぶり2回目の日本一に輝き、新庄剛志選手最後の試合を劇的なフィナーレで飾った。北海道は11月のアジアシリーズでアジアチャンピオンをかけて戦う。 ... もっと読む
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25日札幌ドームで日本シリーズ第4戦北海道日本ハム対中日の試合が行われ、3対0で北海道日本ハムが森本選手、稲葉選手の活躍で勝利し、3勝1敗で44年ぶりの日本一に王手をかけた。試合は中日先発中田投手、北海道先発金村投手で始まり、2回まで0行進だったが、3回に北海道が1番森本選手の3ベースでチャンスを作ると、2番田中賢選手のタイムリー2ベースで先制する。中日もチャンスを作るものの最後の1本が出ず得点できない。対して北海道は5回1死1,2塁から5番稲葉選手のタイムリー2ベースで2点を追加し勢いに乗る。中日もその後何とかピンチを凌ぎながらチャンスを作るものの4番手で登板した岡島投手にクリーンナップが抑えられ最後の最後まで1本が出ず最後は抑えのMICHEALが試合を締めた。これで北海道は王手をかけて地元での胴上げを狙う、対して中日は明日勝ってナゴヤに戻りたいところだ。 ... もっと読む
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24日札幌ドームで日本シリーズ第3戦北海道日本ハム対中日の試合が行われ、6対1で北海道日本ハムが経験者稲葉選手の4打点の活躍で2勝1敗と先行した。試合は北海道先発武田勝投手と中日先発朝倉投手で始まり、初回に中日が3番福留選手のタイムリーで先制するが、その裏北海道は1番森本選手が出塁してお決まりのバントで送るがこれがフィルダースチョイスを誘い、眠れる主砲3番小笠原選手の2点タイムリーで逆転に成功すると、1死3塁から5番稲葉選手の犠牲フライで追加点を上げる。その後中日にも何度もチャンスが巡ってきたが、そのチャンスを尽く併殺打で潰し合計4併殺でチャンスを生かせない。その均衡の中で8回北海道はお決まりの1番出塁、2番バントでチャンスを広げ、3番小笠原選手が死球で1死1,2塁も4番セギノールが三振に倒れるが、5番日本一経験者の稲葉選手が中日に止めを刺す3ランホームランでこの試合が決まった。最後は抑えのMICHEALが3人で締めて1勝先行した。中日は最後まで攻撃面で不運が続きチャンスを潰した事が最後まで響いた。 ... もっと読む
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22日ナゴヤドームで日本シリーズ第2戦中日対北海道日本ハムの試合が行われ、2対5で北海道日本ハムが初戦の雪辱を果たし1勝1敗の五分に戻した。試合は中日先発山本昌投手、北海道ルーキー八木投手の投げ合いで始まり、初回に北海道が1番森本選手の出塁、2番田中賢選手犠打でチャンスを広げ、4番セギノールのタイムリーで先制する。対して中日はその裏2番井端選手のホームランですぐさま同点に追いつき、4回に3番福留選手のホームランで勝ち越しに成功する。5回にも無死1,2塁のチャンスを作るが、9番山本昌投手のバントをルーキー八木投手が効フィールディングで未然にピンチを防ぎ流れを中日に渡さない。勝負の分れ目になったのは7回谷繁捕手のエラーからチャンスを掴み、新庄選手がチャンスメークして2死2,3塁から中日は8番金子選手勝負を選びこれが裏目となりタイムリーを浴びて逆転を許す。8回には定番通り1番出塁、2番バントから4番セギノールほ2ランで試合を決めた。最後は抑えのMICHEALが3人で抑え勝敗を5分に戻して北海道に戻る事になった。 ... もっと読む
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21日ナゴヤドームで日本シリーズ第1戦中日対北海道日本ハムの試合が行われ、4対2で中日が先勝した。試合は中日先発川上投手、北海道先発ダルビッシュの投げ合いで始まるが、両投手ともピリッとしない。2回に中日は敬遠で2死満塁のチャンスを8番谷繁捕手のタイムリーで2点を先制する。北海道も3回に1番森本選手の出塁から確り送って1死1,2塁から4番セギノールのタイムリーで1点差に迫り、6番新庄選手の犠牲フライで同点に追いつく。しかし中日はその裏先発ダルビッシュのミスを見逃さずチャンスを掴み、7番井上選手のタイムリーで勝ち越しに成功する。その後川上投手が立ち直り、8回まで2失点に抑える。ダルビッシュも7回3失点でマウンドを降りた。試合は8回に四球とミスから6番アレックスのタイムリー2ベースで貴重な追加点を上げて、投げては抑えの岩瀬投手が確り北海道打線を抑えて初戦は中日が貫録勝ちを収めた。 これで中日は52年ぶりの日本一へ効スタートを切った。 ... もっと読む
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いよいよ21日から日本シリーズが開幕する。今年はどちらが勝っても北海道日本ハムは東映時代の44年ぶり、中日は半世紀以上前の52年ぶりとあってリアルタイムで日本一を知っているのは還暦を過ぎた世代になる。ゆえに殆どの人が始めて味わう日本一となる訳でもある。そこでこのシリーズを予想しておこうと思います。 ... もっと読む
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12日札幌ドームで北海道日本ハム対福岡ソフトバンクの試合が行われ、1×対0で北海道日本ハムが劇的なサヨナラ勝ちで25年ぶりのプレーオフを制し日本シリーズ出場を果した。試合は北海道先発ルーキー八木投手、福岡先発斉藤和投手の投げ合いで始まり、両投手とも一歩も譲らない投手戦を展開した。試合が動いたのは9回裏北海道の先頭打者1番森本選手が四球を選び、2番田中賢選手が送って3番小笠原選手が敬遠され、4番セギノールが三振して2死1,2塁で5番稲葉選手の打った打球がセカンドの右を襲う打球に福岡仲澤選手が追いつき2塁へ送球するが判定はセーフとなり、その間に2塁走者森本選手がホームへ走り込み北海道日本ハムが25年ぶりのプレーオフを制し、25年ぶりにリーグ優勝と日本シリーズ出場を果した。 ... もっと読む
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11日札幌ドームで北海道日本ハム対福岡ソフトバンクの試合が行われ、3対1で北海道日本ハムが勝利し日本シリーズ出場へ大手を掛けた。試合は初回に先発ダルビッシュが福岡6番本多選手に押出しの死球を与え先制点を与えるが、北海道は3回4番セギノールのタイムリーで同点にすると、6番新庄選手のタイムリーで逆転に成功する。8回にも駄目押しのタイムリーで1点を追加すると投げては先発ダルビッシュが福岡打線を11奪三振の好投で完投し日本シリーズ出場に王手をかけた。 ... もっと読む
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27日札幌ドームで北海道日本ハム対福岡ソフトバンク戦が行われ、4対1で北海道日本ハムが勝利しレギュラーシーズンでは実に25年ぶりのレギュラーシーズン1位を果した。試合は3回福岡が3番辻選手のタイムリーで先制したが、4回北海道は2番田中賢選手のホームランで同点にすると、4番セギノールの逆転ホームランでリードを奪う。6回から北海道はエースダルビッシュを投入してシーズン1位への執念をみせる。その執念が乗り移り7回に8番マシーアス、9番金子選手のタイムリー2ベースでリードを広げると最後は抑えのMICHEALが福岡打線を抑え、実にレギュラーシーズンでは25年前の前期後期制以来のシーズン優勝を果した。下馬評を覆し、新庄引退興行が導いたシーズン1位の北海道日本ハムは念願の日本シリーズ進出へ大きく前進した。 ... もっと読む
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23日宮崎サンマリンスタジアムでオールスタ第2戦が行われ、4対7でセントラルリーグが勝利した。試合は先発内海、斉藤和投手で始まり、2回にセントラルが8番阿部捕手のタイムリーで先制する。パシフィックも3回に2番手黒田投手から9番森本選手の2ランで逆転する。セントラルは4回に7番アレックスの2ランで再逆転するが、再び5回に逆転を許す。6回に6番シーツのホームランで同点に追いつくと、8回に逆転に成功し、9回にも追加点を挙げてセントラルが勝利した。勝敗以外にも藤川対清原、新庄選手のパフォーマンスと見所の多いオールスターだった。 ... もっと読む
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