オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:新井貴浩

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15日セントラルリーグクライマックスシリーズ16ファイナルステージ第4戦 広島対横浜戦がマツダスタジアムで行われ、 8対7で広島が横浜の反撃を振り切り25年ぶりの日本シリーズ出場を決めた。 試合は初回に広島が一挙6点を上げて逃げ切り体制を取ったが 横浜の ... もっと読む
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10日巨人対広島戦が東京ドームで行われ、4対6で広島が25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。今季の広島は4月こそ横並びの中で戦ったが、5月以降抜け出し、その後他球団のもたつくなかで着実に勝ちを重ねて25年ぶりのリーグ優勝を決めた。これで広島は25年ぶりに日本シリーズ進出へクライマックスシリーズを戦う。 ... もっと読む
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16日北京五輪野球の予選リーグ日本対韓国戦が行われ、3対5で日本が9回に3番手岩瀬投手が捕まりミスなどで3失点が響き最終回の反撃も追いつかず痛い敗戦となった。試合は日本先発和田投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、両投手とも好投し5回まで無得点で進んだ6回日本は2死2塁から4番新井選手の2ランで先制する。しかし韓国も7回に無死1塁から6番李大浩に痛恨の2ランを浴びてしまい同点に追いつかれた。そして9回日本は3番手岩瀬投手が捕まり、2死1,2塁から代打金賢洙にタイムリーを打たれ勝ち越され、なおも2死1,3塁からセーフティバントのフライをサード村田選手が取れず、さらに阿部捕手が2塁悪送球で痛恨の3点を献上してしまった。最終回日本は4番新井選手の3塁打、5番稲葉選手の3塁エラーで1点を返し、6番村田選手の2塁打で無死2,3塁で一打同点のチャンスも7番阿部捕手が浅いレフトフライ、8番G・G佐藤が三振、代打森野選手が三ゴロに倒れ日本は韓国戦で痛恨の2敗目を屈した。これで日本は2勝2敗となり予選突破へ負けられなくなった。 ... もっと読む
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15日北京五輪野球の予選リーグ日本対オランダ戦が行われ、6対0で日本が初回の4点の猛攻で試合を決めた。試合は日本先発杉内投手、オランダ先発スミトの投げ合いで始まり、初回に日本が3番森野選手のタイムリーで先制すると、4番新井選手のタイムリー3ベースで2点を追加し、5番稲葉選手の犠牲フライで4点を先制した。日本は先発杉内投手が安定した投球でオランダ打線を封じ込め8回に日本が8番G・G佐藤のホームランなどで追加点を上げて勝利した。これで日本は2勝1敗と白星が先行して山場の韓国戦を迎える。 ... もっと読む
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13日北京五輪野球の予選リーグ日本対キューバ戦が行われ、2対4で日本はキューバを攻め切れずエースダルビッシュの乱調で初戦を落とした。試合は日本先発ダルビッシュ、キューバ先発ベラの投げ合いで始まり、日本は初回から1死2,3塁のチャンスを作るが4番新井選手、5番稲葉選手が連続三振してしまいチャンスを潰してしまう。キューバは2回に1死3塁から7番A・ロドリゲスのタイムリーで先制を許しなおも1死満塁のピンチを背負うがそこはダルビッシュが抑え何とか1失点で抑える。日本は3回に2番青木選手の犠牲フライで同点に追いつくが、その裏再びダルビッシュが捕まり5番セペダのタイムリーで再びリードを許す。5回に日本は1死満塁から4番新井選手の犠牲フライで同点に追いついたが、その裏ダルビッシュが踏ん張れず2番手成瀬投手が7番A・ロドリゲスに2点タイムリーを浴びてしまい2点リードを許した。その後日本もチャンスを作ったものの2併殺でチャンスを潰しキューバ2番手ラソを捉えきれず初戦を落とした。星野ジャパンはキューバとの大事な初戦を落とし苦しいスタートとなった。 ... もっと読む
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3日北京五輪予選兼野球アジア選手権、日本対台湾戦が行われ、10対2で日本が7回に7点の猛攻で7大会連続五輪出場を果たした。試合は日本先発ダルビッシュ、台湾先発陽建福の投げ合いで始まり、初回に日本が4番新井選手のタイムリーで先制する。先発ダルビッシュは5回まで無失点に抑え、台湾も地元の声援を背に6回まで1失点で抑えた。試合が動いたのは6回2死1塁から4番陳金鋒の2ランで逆転を許す。しかし日本は7回に6番村田選手の死球からチャンスを掴み、7番稲葉選手が繋ぎ、無死1,2塁で8番里崎捕手がバントで代走の宮本選手が絶妙のスライディングで野選を誘い。9番サブローのスクイズで同点に追いつくと、1番西岡選手のタイムリーで逆転に成功し、2番川崎、4番新井、5番阿部捕手のタイムリーで7点を上げてラッキー7とした。8回から日本はスリーストッパーの藤川投手を投入し、9回にも4番新井選手の2ランでダメ押しし、最後は抑えの上原投手が確り抑え日本が7大会連続7度目の五輪出場を果たした。これで日本は北京五輪で悲願の金メダルを目指して2008年を迎える。 ... もっと読む
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21日広島からFA宣言をしていた新井貴浩選手が阪神と2度目の交渉で移籍に合意した。新井選手は広島の4番として2年連続100打点以上をマークするなど近年急成長していた。阪神は金本選手が来季40歳を迎えるなど高齢化しており、シーツの退団で空いた1塁での起用が濃厚だ。これで阪神は来季金本選手と新井選手を軸に打線が組まれる事になった ... もっと読む
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