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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:川上憲伸

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11日(日本時間12日)MLBアトランタブレーブスの川上憲伸投手がナショナルズ戦に登板し、6回3失点で勝ち投手となりメジャー初勝利を手にした。川上投手は6回89球、被安打4、奪三振8、四死球4、被本塁打1の3失点で初登板でQSを獲得した。これで川上投手は上原投手と共にメジャー初勝利を上げて好スタートを切った。 ... もっと読む
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13日中日をFA宣言していた川上憲伸投手がアトランタブレーブスと3年契約2300万ドル(約20億7000万円)で契約し入団会見を行った。川上投手の背番号11番となり、上原投手より好条件の契約を手にし先発ローテーションでの活躍が期待される。 ... もっと読む
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11日中日をFA宣言していた川上憲伸投手がMLBアトランタブレーブス入りが球団HPで明らかにされ事実上決定した。川上投手は1997年ドラフト1位で中日に入団し1年目に14勝を上げて新人王に輝くが、その後数年不振や故障で思うような活躍ができなかった。しかし2002年以降からコンスタントに活躍し、中日のエースとして2006、2007年シーズンで中日をリーグ優勝日本一へ導いた。今季は五輪出場で星野代表監督に酷使され後半戦殆ど登板できなかったが、ここ数年の評価は上原投手以上だった。これでFAでは上原投手に続いて今季2人目のメジャー入りが決まった。 ... もっと読む
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18日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第1ステージ第1戦阪神対中日戦が京セラドームで行われ、0対2で中日が川上投手の好投で阪神に得点を許さず完封リレーで第2ステージ進出へ王手を掛けた。試合は阪神先発安藤投手、中日先発川上投手の投げあいで始まり、初回に中日が4番ウッズのタイムリーで1点を先制する。阪神も反撃のチャンスを窺うが先発川上投手の前にチャンスを作れず、6回に中日が3番森野選手のホームランで追加点を上げると、中日は8回から2番手浅尾投手、最後は抑えの岩瀬投手が抑えて初戦を制した。これで中日ドラゴンズはCS6連勝で2年連続第2ステージ進出へ王手を掛けた。 ... もっと読む
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3日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、6対5で巨人が1,2,3番の連続ホームランで憲伸投手を撃破しお家芸で今季初勝利を飾った。試合は巨人先発金刃投手、中日先発憲伸投手の投げあいで始まり、2回に中日が7番森野選手の犠牲フライで先制すると、3回には3番李炳圭のタイムリー2ベースで追加点を上げる。しかし巨人は4回に3番小笠原選手のホームランで1点差とするが、5回に中日が5番和田選手の3ランで引き離す。このまま行くかに思われた7回に2アウト1,2塁で1番由伸選手の3ランで1点差にしてムードを変えると、2番亀井選手の特大同点ホームランで憲伸投手は放心状態になり、3番小笠原選手に難しいボールをホームランしてわずか3分で大逆転に成功し憲伸投手をノックアウトした。ここから今季初の必勝リレーの豊田投手、クルーンで逃げ切り今季初勝利となった。これで巨人は最悪の連敗を阻止しお家芸で復調を目指す。 ... もっと読む
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27日2007日本シリーズ第1戦が北海道日本ハム対中日戦が札幌ドームで行われ、3対1で北海道日本ハムが4番セギノールの3ランの一振りとダルビッシュの完投で初戦を制した。試合は北海道先発ダルビッシュ、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、北海道が初回に先頭打者の1番森本選手が四球で出塁し、2番田中賢選手が犠打で送り、3番稲葉選手四球のあと4番セギノールの3ランホームランで3点の大きなリードをダルビッシュにプレゼントした。先発ダルビッシュは自慢の豪速球で中日打線を沈黙させるが、6回に1番荒木選手にヒットを浴びると2番井端選手の当たりで1塁走者の荒木選手が3塁を陥れた。3番森野選手の大飛球をセンター森本選手がキャッチして犠牲フライの1点に抑えると、そのままダルビッシュは9回133球で完投し初戦を制した。これでシリーズは北海道日本ハムが主導権を握って進む事になった。 ... もっと読む
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13日セントラルリーグクライマックスシリーズ第1ステージ中日対阪神戦がナゴヤドームで行われ、7対0で中日が初戦を制し第2ステージへ大手を掛けた。試合は中日先発憲伸投手、阪神先発下柳投手の投げ合いで始まり、初回に中日が3番森野選手のタイムリーで先制すると、4番ウッズの2ランで3点を先制する。阪神5回まで憲伸投手の前に走者すら出せず、中日は6回に2番井端選手のタイムリー、3番森野選手の3ランで4点を上げてダメ押しした。投げては中日は先発憲伸投手が7回無失点で抑え、8,9回を6人の投手の調整登板で逃げ切った。これで中日は第2ステージへ大きく前進した。 ... もっと読む
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21日ナゴヤドームで日本シリーズ第1戦中日対北海道日本ハムの試合が行われ、4対2で中日が先勝した。試合は中日先発川上投手、北海道先発ダルビッシュの投げ合いで始まるが、両投手ともピリッとしない。2回に中日は敬遠で2死満塁のチャンスを8番谷繁捕手のタイムリーで2点を先制する。北海道も3回に1番森本選手の出塁から確り送って1死1,2塁から4番セギノールのタイムリーで1点差に迫り、6番新庄選手の犠牲フライで同点に追いつく。しかし中日はその裏先発ダルビッシュのミスを見逃さずチャンスを掴み、7番井上選手のタイムリーで勝ち越しに成功する。その後川上投手が立ち直り、8回まで2失点に抑える。ダルビッシュも7回3失点でマウンドを降りた。試合は8回に四球とミスから6番アレックスのタイムリー2ベースで貴重な追加点を上げて、投げては抑えの岩瀬投手が確り北海道打線を抑えて初戦は中日が貫録勝ちを収めた。 これで中日は52年ぶりの日本一へ効スタートを切った。 ... もっと読む
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10日東京ドームで巨人対中日戦が行われ延長12回3対9で中日が4番ウッズの満塁ホームラン含む7打点の活躍で2年ぶり7回目のセントラルリーグ優勝を果した。試合は4回に4番ウッズの3ランホームランで先制するが、その裏巨人は3番二岡選手のホームランで1点を返す。先発川上投手は7回に5番由伸選手らのホームランで同点を許してしまい試合は3対3のまま延長戦に突入し、延長12回に巨人4番手尚成投手を捕え、8番谷繁捕手のヒットから1死満塁とし3番福留選手のタイムリーで勝ち越すと、4番ウッズの満塁ホームランで巨人の息の根を止めた。投げては抑えの岩瀬投手が代打木村選手をショートゴロに打ち取り、初の胴上げ投手となり、落合監督は涙の胴上げを果した。これにより中日は日本シリーズで北海道か福岡の勝者と対戦する事になった。 ... もっと読む
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