オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:岸部一徳

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6月15日公開の映画「空飛ぶタイヤ」を観賞した。 この映画はトラックの脱輪事故を巡って運送会社とトラックメーカーとの事故の真実を追求したストーリーである。トラックの運転による事故は人の人生を狂わせてしまうだけに本当の原因を知った時に安全のためには妥協してはな ... もっと読む
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3月10日公開の映画「北の桜守」を観賞した。 この映画は吉永小百合通算200本目の映画出演作品で、北の3部作の完結編となる作品で、戦後樺太から北海道に逃げてきた親子が命からがら生き延び、大人になった息子の成功を受けても変わる事のない母の愛情を描いたストーリーであ ... もっと読む
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18日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」最終話を視聴した。 今回は死刑囚となった人が再審請求の依頼にきた。8年前に妻を殺害した罪で建造物放火及び殺人罪で死刑判決を受けていたのだが、息子は両親とは仲が良く父が母を殺す訳がないという事で深山と尾崎は自分たち ... もっと読む
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4日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」第7話を視聴した。 今回は佐田が顧問弁護をしていた社長が失踪した事で検察庁に呼び出されて逮捕されるという事態が起きた。佐田は当然心当たりがなく深山が調べ始めるが、社長が失踪した経緯が不透明のままだった。調査を重ね ... もっと読む
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25日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」第6話を視聴した。 今回は尾崎の弟が逮捕された事で尾崎はかつて弟を助けられなかった自責の念と再び向き合う事になった。事件は尾崎の弟がやっていない事を立証するために様々な検証をしていくうちに尾崎がかつて関わったある ... もっと読む
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4日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」第4話を視聴した。 今回は刑事事件の相談に来た女性が夫は殺人をやっていないと主張して深山がこの事件を最初から検証し始める。佐田はこの案件には乗り気でなかったが深山のペースに乗ってしまいまたも民事で失態を犯してしま ... もっと読む
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28日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」第3話を視聴した。 今回は人気ロック歌手があるジャーナリストの殺人容疑とその目撃者の殺人未遂容疑で逮捕された。当初は佐田が弁護を担当したが大失態により事態が悪化してこの仕事は深山に回ってきた。 深山はこの事件は目 ... もっと読む
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21日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」第2話を視聴した。 今回は深山の父が逮捕された事件証拠から手掛かりが見つかり再び26年前の事件と向き合う。当初この事件は物的証拠が乏しく検証は難航したが、あるお守りから手掛かりを探り出した。そしてわかったのは当時送 ... もっと読む
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1月14日スタートのドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」を視聴した。 このドラマは2016年4月に放送された99.9-刑事専門弁護士-の続編であり、99.9%有罪とされた事件に深山大翔が挑んでいくストーリーである。新たなるパートナーと共に再び99.9%の事件に深山大翔は挑む ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」最終話は深山は連続殺人事件の容疑で逮捕された被告の弁護を担当することになった。逮捕された被告は無実を訴えるが、髪の毛が現場で見つかっておりまずアリバイを崩さなければならなかった。そんな中深山は偶然見つけた2つの殺人事件の内容が今回の内容と瓜二つである事に着目してそちらの詳細も調べ始める。そんな中で深山はこの事件の共通点が5年前に同じ病室で一緒だったという共通点が確認された。そしてその病院に被告も3か月前に人間ドックを受けていた事も判明し、そこから調べていくと当時主治医を務めていた人物がセクハラをしていた事が生き残った1人によって判明し、そして深山らは当時の主治医を問い詰めて事件は冤罪である事が確定したが、深山はこの事件が検察の冤罪行為である事を最後まで追求していく意思を示したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第9話は深山らは資産家会長の殺人事件の弁護を担当する事になった。連絡を受けた深山、佐田、立花は現場に駆けつけると既に会長は死んでおり、殺害したのは介護していた3男の妻だった。残る6人のうち5人は自宅にいたがまずそれぞれの事情聴取を取る事にした。事情聴取したものの、全員が凶器とされたネクタイの色を普通ならオレンジ色というところを朱色という不自然な供述をした。そして更にワインの跡が残っていなかった事を不審に思う。そんな中調査をすると佐田は会合に出席したという会で長男が途中で抜け出していた事を確認すると、長男の犯行が明らかとなり、3男の妻は無実が証明されたものの、一族全員が罪を被った事になり全員に相続権を失う事になろうとしたが、3男の妻は妊娠しており、まさかの計画的犯行という事態が明らかになってしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第8話は突然深山が逮捕されてしまった。経緯もわからずおどおどする立花たちだったが、当然深山の弁護を佐田と立花でする事になる。事件の詳細は深山が会っていた相手が突然倒れて亡くなった事による殺人容疑だった。深山はその時かけたドレッシングに毒物が入っていたからという証拠だった。その証拠は不確定要素が多く、佐田と立花は深山の指示を受けながら経緯を辿ると深山の父親が殺人容疑で有罪判決を受けて控訴中に亡くなった過去を知る。その過去が引き金になっている事は明らかだった。そしてその筋から調べると深山がかつて扱った事件の相手が有罪判決を受けており、その判決による恨みによる事件という筋があったが、そこでその筋を辿ると現場にいた男との接点がわかり、佐田と立花が聴取すると犯行を認めて法廷に証言する事を約束する。そして法廷で深山は自らの主張で矛盾を話し、その上で証人が現れ、承認がこの事件の経緯を話した事で深山の無罪が確定したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第7話は完全犯罪で殺害した副社長だったが、その事件で逮捕されたのは同社専務取締役だった。当初は容疑者である専務の弁護人となり、専務がまったく見に覚えがないという証言からこの事件を検証する深山たちは副社長の証言に違和感を感じていた。そして色々調べていくと凶器となった花瓶を再度検証すると花瓶にはある仕掛けがされている事が判明し、裁判でその証拠を突き出した事で専務の無実が証明され副社長は逮捕されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第6話は18年前の事件を検証することになった深山は当時事件に関わっていた佐田も巻き込んで事件解決に奔走するが時代が立ちすぎてなかなか証言を得られない。そんな中で当時の交流関係から聞き込みをすると不可解な証言を得ることに成功した。しかし問題はこの証言を検証できるかにかかっていたが、もう一度18年前と同じように検証すると今の技術でバイクに映っていた人物の身長が175cmであり、捕まった犯人とされた人物が165cmだった事で大きな矛盾が生じて不可解な証言をした人物に再度その事を聞き込むと事件の内容が明らかとなり真犯人を突き止めた。これにより18年前の犯人の無罪が証明され、アリバイした人物もアリバイが崩れ逮捕される方向になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第5話は暴行事件の弁護をする事になった深山は立花と共に謁見するが容疑者がその場で倒れてしまう。このまま死亡すると被疑者死亡のまま不起訴か起訴されて書類上の処理で終わる。しかし深山はこの事件の真実を追い求めて検証を開始すると頭を打った原因はハッキリしたが、容疑者が言っていたお前が殺したんだという言葉の意味を捜査した。そうすると18年前に容疑者の父親が自殺と扱われた事件があり、その事件と同じ日に資産家令嬢殺人事件が発生し多くの捜査員はそちらに向けられていた。そんな中当時関わった元刑事との接触に成功しこの事件は自殺ではないと感じていたと語る。そこで深山は容疑者の父の手帳から殴られた社長がかつて容疑者の父に融資を申し出ていた事を掴んだ。そしてそれとアリバイを掴んで追及したがその社長は何故か強気な発言をする。そして深山はこの事件と当時起きた令嬢殺人事件に接点がある事に気づき、当時担当弁護をした佐田を引っ張り出すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第4話は痴漢で現行犯逮捕された研究者を弁護する事になった深山たちは状況証拠を探すために色々と再現する事にしたが、痴漢された女性は男をおんぶしたと話したが女性の体格では逮捕場所まで45分かかり30分で到着する事は出来ない。そこから矛盾を探っていたが研究者が示談を申し出た事で弁護は1度終了する。しかし腑に落ちない深山は独自に調査をしていたが痴漢された女性と飲んでいたバーの店長が実は恋人同士である事が判明し研究者は冤罪に巻き込まれた事が間違いなくなる。その直後研究者が無実を証明したいと申し出てきたものの既に示談した案件は事件として解決済みとなっておりやり直しが利かない。しかし詐欺罪で告訴すれば無罪を勝ち取る事が可能という逆転発想で深山は佐田にこの案件は騙されたと囲い込み佐田も示談した事を後悔し、詐欺罪で告訴に持ち込もうとする。そして女性とバーの店長を同時に呼び出して供述に矛盾がある事で2人を白状させた後この犯行を主導した同じ会社の社長を呼び出し社長の犯行が明らかになったところで社長を告訴し無罪を勝ち取ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第3話は深山が弁当の調味料を話している中で新たな案件が舞い込む。その案件は建設会社の金庫から非常用資金1000万園が盗まれた事件だった。その事件で逮捕されたのが経理をしていた女性事務員だった。女性事務員の家から1500万円が発見され、それで容疑として起訴されそうになっていたが、女性事務員はそのお金の事を全く話そうとしない。そんな中で担当となった立花は話を聞こうとするも証言を拒否する。どうして拒否するのか首をかしげる立花と深山は女性事務員の生い立ちを調べると依頼人の母親は実は15年もあった事がなく、母親との接点はないと判断し、盗まれた金庫を調べ、さらに女性事務員の日常を調べると女性事務員は事務職とは別に夜の仕事をしている事を突き止める。しかしそれでも拒否をする。しかし母親の手紙を見せた事で状況は好転するが、ここで建設会社の社長がある取引をしている事を突き止め、そして金庫の番号のからくりを知った深山と立花はこの証拠を裁判で検証して見事に女性事務員の無実を証明したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第2話は正当防衛を主張する容疑者を弁護することになった深山は佐田の忠告を聞かずに事件の真相を追う事に没頭する。そんな中状況証拠の中で容疑者は2回刺したと証言しているものの、その後の検証で5回刺している事がわかり、証言の矛盾を調べ始める。そんな中殺された被害者はかつて傷害事件を起こしており、その事件の後に自殺した女性の婚約者が容疑者の男性だと判明し、事件はその時の事件からの流れだと知る。そして事件を調べるとその時の目撃者がいる事が判明し、その目撃者はホームレスだった。そして待つ事数日ようやく表れたホームレスが容疑者は2度刺したが、その後現れた男が3度刺して口止め料としてお金を貰ったと証言した事で犯人はもう1人いる事が分かり、もう1人の犯人を追うと、深山は心当たりある店の店長を思い出し、その店長は決定的な証拠画像と口止め料として渡された封筒が決定的な証拠となり殺人容疑で逮捕され、容疑者は殺人未遂として起訴されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」は刑事専門弁護士が0.1%の無罪の可能性を信じて真実を追求するドラマである。冤罪事件もある中で被疑者の無罪をどう証明していくのか注目したい。 ... もっと読む
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「まほろ駅前狂騒曲」は2011年4月に公開された「まほろ駅前多田便利軒」の続編で、行天の実の子を預かる事になった多田と行天がある事件に巻き込まれていくストーリーである。前回から何でも屋として危ない仕事を引き受けているが、今回もかなり危ない仕事を引き受けた事で行天が生死を彷徨う事になる。 ... もっと読む
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「舞妓はレディ」は地方から舞妓になりたいとやってきた少女が舞妓になるために様々な厳しい修行を経て舞妓になっていくストーリーである。昨今の人手不足により伝統芸能の存続危機に瀕している中でどういう人が後継者に相応しいのかを考えて行く必要はあるだろう。 ... もっと読む
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「人類資金」は終戦直前に日本軍が保有していた多額の金銀が戦後の復興に使われたM資金を巡る事件を巡り多くの人が人生を左右されていくストーリーである。M資金という言葉そのものが今の時代忘れされれているが、この資金があったから今がある事も念頭に置いておかなければならないだろう。 ... もっと読む
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「天地明察」は江戸時代前期に暦の改暦という重大な命を受けた安井算哲が算術と星の尺度で暦の改暦に挑むが様々なしがらみに阻害されながらも改暦を成し遂げるストーリーである。江戸時代前期は既に戦乱の世が終わり太平の世となった時代であり、その時代だからこそ成し得た偉業でもあり、様々なしがらみの中で暦を証明して行く姿は未知なる挑戦への意欲を感じさせてくれる。 ... もっと読む
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12月23日公開の映画 「相棒-劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を鑑賞した。 この映画はテレビ朝日系で放送されている相棒シリーズの 劇場版第2段で警視庁の幹部12人を人質にとって 立てこもった犯人を巡って様々な利権による 攻防が繰り広げられるストー ... もっと読む
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7月9日公開の映画「必死剣鳥刺し」を鑑賞した。 この映画は藤沢周平隠し剣シリーズの一遍を映画化した作品で、 藩政が乱れた原因が殿の妾にあると察して自らを犠牲に妾を刺すが、 斬首にならず生かされ、自らの死に場所を探していくストーリーである。 剣の剣 ... もっと読む
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「不毛地帯」第15話は石油開発で東京商事の工作で比率が10%しか得られなかった近畿商事は独自路線で石油開発を模索した。その結果近畿商事はアメリカの石油会社と組んで入札に挑む事になった。そのため壱岐は社内の意思統一を図るために極秘で裏工作を図ろうとしていた。それを里井副社長が良しとせず反対に回るが、壱岐の主張に大門社長以下全員が賛成し里井副社長は敗れた。そして壱岐はこの決定に里井副社長の退任を希望するのだった。そして大門社長は壱岐の希望に応えて里井副社長を出向という形で決着をつけようとした。しかし近畿商事は田淵幹事長の後ろ盾を得たとはいえ大きな荒波にのまれようとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第13話はフォーク社との提携は東京商事の鮫島の交渉でフォーク社は千代田自動車との提携をキャンセルする事を決めていた。そんな中それを知らない里井副社長はフォーク社との交渉を進めるが、フォーク社は里井副社長との交渉を打ち切った。そしてフォーク社より正式に交渉打ち切りの連絡が入るのだった。そして里井副社長が心臓病で倒れた。壱岐は大門社長から東京本社への復帰を受け入れ専務としてナンバー2の地位についた。そして壱岐は千里と頻繁に会うようになる。壱岐は中東の石油商戦へ乗り込んでいくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第12話はフォーク社との交渉を進めていた里井副社長だったが、壱岐の存在を気にするあまり焦りと体調面の不安が日に日に増していた。そんな中フォーク社の代表団で来日していない人物がいる事を壱岐は気にしていた。壱岐はフォーク社が別の行動をしている事に気付き始めていた。そしてフォーク社もまた千代田自動車の経営実態を掴んでおり、経営の悪い販売店を指定してきた。そんな中壱岐は千里と東京で再び再会する。そしてフォーク社の交渉後に大門社長は時期総理候補の幹事長に呼び出しを受けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第11話はフォーク社との交渉に挑む前に里井副社長がアメリカに乗り込んできた。そこで里井副社長が乗り込んで自分の案で交渉に挑み見事に交渉を成功させた。しかしその交渉後里井副社長が倒れ緊急入院する。緊急入院した里井副社長は医者の制止も聞かずに退院して帰国しフォーク社の来日準備をするのだった。そしてフォーク社が来日するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第6話はイスラエルとアラブ諸国との関係悪化によりスエズ運河が閉鎖される可能性があり、各商社は船を手配し始めた。その中でいち早く動いた近畿商事は第三次中東戦争を予想して船の手配を急がせていた。しかし業務本部の強引なやり方に反発する者もおり手配を拒まれる。そこに東京商事がこの話を横取りしようと横やりを入れてきた事を知った壹岐はそれを回避するために壹岐は格安で戦標船を手配する事を条件に取り付け再度交渉するとイスラエルオレンジを今後3年間受け入れるという条件で交渉は成功するのだった。そしてそこに千里の結婚話を壹岐は聞く事になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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