オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:岸谷五朗

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11日大河ドラマ「青天を衝け」第9話を視聴した。 今回は井伊直弼の安政の大獄で100人を超える処罰者を出した。越前藩の橋本佐内、長州の吉田松陰ら優秀な人材を次々と処刑した。この事は栄一ら農民らにも伝わってきており時代は混迷を極めていた。 この井伊直弼のやり過ぎ ... もっと読む
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4日大河ドラマ「青天を衝け」第8話を視聴した。 今回は大老に井伊直弼が就任した事により幕府では大きな波乱を秘めていた。そんな中で慶喜が井伊直弼と対面し、そこで慶喜が次の将軍を家茂にするように進言した事により井伊直弼はまさかの言葉に事態はスムーズに14代将軍に ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第9話は悦子はLassyの校閲の人員不足により校閲を手伝う事となり張り切る。しかしファッション誌と雑誌というこれまでの校閲と違い丁寧に読み解く時間が少なく、これまでのやってきた事が通用せず壁にぶち当たる。決定的ミスをしてしまい落ち込む悦子だったが、幸人がこれまで悦子に励まされてきた事を伝えようと幸人が裏方の事についていろいろ調べていた事を悦子に伝えて悦子は自信を取り戻してLassyの校閲を完成させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第8話は茸原部長は悦子に恋愛小説家の校閲を任せる。悦子は恋愛小説家は厳しい人なのでいつも以上に仕事をしてほしいと注文する。その言葉通り恋愛小説家は悦子にダメ出ししてくる。校閲を大幅に見直す事になった悦子は恋愛小説家と接触して次第に理解しようとするが、その先に恋愛小説家が病気で入院してしまう。それでも悦子は小説の内容を知りたいという事で話を聞こうと病室に向かい、そこで小説に命を懸けている姿を観た事で悦子は小説に命を込められている事を知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第7話は本郷先生の最新作を校閲する事になった悦子だったが、その帰り際に幸人とバッタリ会ってしまうも何か空気が違う。楽しく校閲している悦子だったが、実は本郷先生と幸人は3歳の時に離れ離れになった親子だった事を知る。貝塚に本郷先生と幸人とは確執があると聞かされた悦子はストレートに聞き出そうとできない。しかし最新作で書かれている内容はどうしても幸人じゃないとわからない事があり幸人本人に直接聞き出そうとすると幸人は少し間を置いて経緯を話だし特に確執がないと語り本郷先生と幸人は打ち解けたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第6話は幸人と登代子が同居していると知った悦子は状況を確りしようと冷静になろうとするが理解し切れずに動揺し続けていた。そんな中で子供向けの新雑誌が創刊される事となり、その中に有名作家の小説を掲載しようとするが、子供には難しい表現が多く、この表現をどうしようか悪戦苦闘していた。そんな中有名作家は掲載を取り下げた事で記事に空きができてしまうが、そんな中でかつて作家志望の男と再会した貝塚はその男に子供向けの雑誌に掲載しないかと持ち掛けて掲載する事になり3日かかるところを1日で仕上げようと校閲部が徹夜で作業に取り掛かり見事に完成させた。その朝に悦子は幸人から告白を受けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第5話は人気スタイリストの校閲をする事になった悦子はそのエッセイの校閲に張り切っていた。しかし実際にそのスタイリストに会ってみると無駄を嫌うほど傲慢な人だった。登代子が人気スタイリストに外れてと言われて落ち込んでいた。悦子は人気スタイリストの実際に感じた事を調べるが無駄な作業という捉え方をされてしまう。しかしその無駄な作業を作業場を訪れた人気スタイリストが悦子たちの無駄な作業があるから間違いが起こらないという事を知り、無駄な作業はないと悦子は認めさせた。しかし悦子はその直後幸人と登代子が同棲している事を知ってしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第4話は週刊誌の記者と接点を持つ事になった悦子は週刊誌の記者のドブネズミ以下の仕事に怒りを覚えていた。そんな中校閲した人気女優の自伝を手掛けていた悦子だったが、その女優が隠し子のスキャンダルで記者会見を開く事となり自伝も出版中止の可能性もあった。そんな中で悦子は観ていられず記者会見場に駆け付けるがそこで週刊誌の記者と対立する。そんな中始まった記者会見は週刊誌記者のえげつない質問で女優は倒れてしまいそこに現れた悦子の行動で視聴者が女優を擁護する書き込みで溢れて悦子は女優を救った。そして無事自伝は出版されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第3話はファッションショーで幸人と再会した悦子は彼が作家の是永是之だと知り驚く。そんな中悦子は米岡が担当していた人気作家・四条真理恵の小説の校閲をする事になった。この交代には好きな作家は校閲してはならないというルールがありそれに従ったのだった。そんな悦子に四条から会いたいと言われて会う事になる。そしてその時に悦子が校閲していないメモが残されている事を知り、その犯人が藤岩だった事が判明する。実は藤岩も四条の小説のファンである事を隠していた。それを知った悦子は四条にその事を伝えると藤岩に校閲をお願いする事になり、当初は断ったが周りに押されて校閲する事になった。そしてその校閲で四条は賞を受賞する事になり喜ばれるのだった。その後悦子は幸人から小説の感想を聞かれて詰まらないと答えたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第2話は人気ブロガーの出版を校閲する事になった悦子は節約術ブログの著者と意気投合するほど熱の入れようだった。しかし悦子は張り切る中で校閲ではしてはならない表紙で脱字を起こしてしまい悦子は5千冊に及ぶシール貼をする事になった。責任を痛感した悦子だったが校閲部の全員がミスをした経験があり、そのミスで多くの人を大変にしてしまう事で悦子は身をもって痛感した。そして発表の日に悦子は先頭に立って謝罪するも作者もまたブログで誤字脱字だらけを校閲する姿に誤字も自分らしいと話悦子は救われたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」はファッション誌の編集をしたくて同じ出版社に7回入社試験を受けた河野悦子が7回目で合格したものの、配属された先が校閲部という誤字脱字を校正する部署に配属され校閲の面白さに目覚めていくストーリーである。 校閲する人がいるから色々な文章も読みやすくなっている事を知る事になるだろう。 ... もっと読む
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「黒執事」は枢やなによる日本の漫画を実写化した作品で、東西に別れた世界で西側から送り込まれた貴族がそこで起きる奇怪な事件を執事と共に追っていく中でその家で起きた悲劇を知るストーリーである。完璧な執事による完璧で計算されたアクションは最後まで魅了するだろうし、この事件の先に観る悲劇はこのストーリーの最大の山場である。 ... もっと読む
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「ガッチャマン」は1972年〜1974年に放送された科学忍者隊ガッチャマンの実写版で謎の侵略者にわずか17日間で世界の半分を壊滅状態に追い込まれた人類は最後の望みとして不思議な石の適合者を集めて世界から集められた適合者を兵器として養成してガッチャマンとして謎の侵略者と戦うストーリーである。ガッチャマンを知る世代となると今の40代以上になるのだろうけれど、知らない世代から観るとストーリーの内容もそうだけれどどういう視点で観て良いのか少し困惑するかもしれない。 ... もっと読む
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「藁の楯」は木内一裕原作の藁の楯を映画化した作品で、少女連続殺人事件で仮出所中の犯人が再び少女を殺して逮捕されるも、殺された祖父に当たる人物が殺したら10億円の懸賞金を広告で発表した事で日本中がパニックとなり未遂でも1億という金額に次々と凶悪犯に対する魔の手が忍び寄る。その凶悪犯を護送すべくSPが守る価値のない凶悪犯を命がけで守り抜くストーリーである。 戦時であり軍人でない限り平時では人殺しは認められない事であるが、金に目が眩んでしまった日本国民の常軌に逸した姿と、この犯人を本当に生かしていく意味のなさ、そしてどうやってこの犯人を死に追いやるべきなのかを考えさせられる内容となっている。 ... もっと読む
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「夜明けの街で」は東野圭吾原作の 「夜明けの街で」を映画化した作品で、不倫に落ちだ40代の男性が20代後半の女性と不倫の中で過去に女性が抱えていたある事件の真相について知っていくストーリーである。不倫は文化だと言った俳優もいたけれど、やはり不倫は所詮自らの身を滅ぼすものであり、男女どちらも最終的には普通で終わらず、男は妻に最後まで憎しみの憎悪の中で生き続ける事になる事を知るだろう。 ... もっと読む
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