オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:岡田准一

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「永遠の0」は2004年に祖母を亡くした孫の娘と息子がかつて祖母の夫であった祖父の太平洋戦争での足跡調べていく事でかつて祖父がどんな人物であり、何を託して行ったのかを知っていくストーリーである。もうすぐ戦後70年を迎えようとする今当時の事を語れる人も少なくなり、70年の時を経て今の平和である事が幸せな時代である事、当時は許されなかった事を知っていく事になる。 ... もっと読む
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「図書館戦争」は有川浩原作の「図書館戦争」を映画化した作品でメディア良化法という有害図書を規制され自由の表現ができない世界で自由の表現を守るべく図書隊が設立され自由を守るために政府の規制隊との攻防戦を描いたストーリーである。メディアの表現の自由にも通じるこの規制された世界で本当に自由な表現は規制すべきなのか?という問題定義が問われている。 ... もっと読む
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「天地明察」は江戸時代前期に暦の改暦という重大な命を受けた安井算哲が算術と星の尺度で暦の改暦に挑むが様々なしがらみに阻害されながらも改暦を成し遂げるストーリーである。江戸時代前期は既に戦乱の世が終わり太平の世となった時代であり、その時代だからこそ成し得た偉業でもあり、様々なしがらみの中で暦を証明して行く姿は未知なる挑戦への意欲を感じさせてくれる。 ... もっと読む
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「コクリコ坂から」は「なかよし」にて1980年1月号から同年8月号まで連載された作品で、舞台は1963年の横浜を舞台にある少女が毎朝、海に向かって、信号旗を上げている。その信号旗を毎日見ていた青年とが出会い、新しいものへ移り変わろうとしている時代に文化的な建物を守ろうと学生たちが運動を起こし、それに関わっていく事で2人の関係とその両親の真実を知っていくストーリーである。時代は何時も流れていくけれど、どの時代に必ず残さなければならない事があるし、そして世代を超えて伝えなければならない事があるのだという事を知るだろう。 ... もっと読む
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3月12日公開の映画「SP 革命篇」を鑑賞した。 この作品は2007年に放送されたドラマSPの続編で 2010年10月に公開されたSP野望篇の続編であり 完結篇となる作品である。 今回は国会議事堂を占拠し、 国家転覆を目指す黒幕たちがSPたちとの攻防を繰 ... もっと読む
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10月30日公開の映画「SP 野望篇」を鑑賞した。 この映画は2007年10月〜2008年1月まで フジテレビで放送されたSPの続編で 日本を混乱に陥れようとするテロと戦う姿が描かれており、 その裏でテロを企てているグループとの戦いが描かれる劇場版で ... もっと読む
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「陰日向に咲く」は劇団ひとり原作の映画で9人の登場人物がそれぞれのすれ違いを経て2つの結末に辿り着くストーリーである。内容的には確かにいい話なのかもしれないが無理矢理ストーリーをくっ付けてしまった感じもあるだけに感じ方次第では評価が分かれるだろう。 ... もっと読む
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「ゲド戦記」は宮崎駿監督の息子である宮崎悟朗監督に初監督作品として注目され、スタジオジブリが今年最大の話題作として送った作品である。物語は一見奥深そうだが人の心を上手く描いた作品として興味深い作品でもある。 ... もっと読む
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