オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:山田孝之

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8月2日公開の映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観賞した。 この映画は1992年に発売されたロールプレーイングゲームドラゴンクエストV 天空の花嫁を原作に映画化した作品で、親子で母親を探す旅に出ていたが父を魔物に殺されて奴隷となった息子は後に脱走して再び ... もっと読む
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5
「何者」は就職活動をする5人の大学生がそれぞれの葛藤と思いを抱きながらも次第にその関係にゆがみが生じていくストーリーである。自分は何になりたいのか?何をしたいのか?その答えは大学生で見つける事は簡単じゃない事もわかるし、友情の難しさを知る。 ... もっと読む
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2
「テラフォーマーズ」は貴家悠原作の漫画テラフォーマーズを実写化した作品で西暦2599年に火星をテラフォーミング化して地球と同じような環境にしたものの、そこにはゴキブリの進化した生体が繁殖しておりその駆除に派遣される特殊任務を担った15人の特殊人間が駆除するために立ち向かうストーリーである。火星移住計画は色々あるようだが、この作品での火星移住計画はあまりにも無理ある移住計画である事を突き付けられる事になる。 ... もっと読む
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5
「信長協奏曲」は2014年10月に放送された信長協奏曲の続編で信長として生きる事になった高校生が歴史の運命に翻弄されながらも天下統一を目指していくストーリーである。歴史の流れには逆らえない中で高校生サブローは果たしてどんな運命を辿るのだろうか? ... もっと読む
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5
「バクマン。」は原作・大場つぐみ、作画・小畑健によるバクマン。を実写化した作品で、集英社の週刊少年ジャンプに持ち込みした2人の高校生コンビが連載を勝ち取り、ジャンプで1番を目指していくストーリーである。数多くの漫画が存在するけれど、本当に成功できる漫画家は多くない狭き門の世界だという事を現実的に描かれている。 ... もっと読む
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5
「新宿スワン」(PG12指定)は新宿を舞台に一発上げようと新宿に来た男がスカウトとなり裏社会で数多くのスカウト合戦を繰り広げて行くストーリーである。夜の街新宿で繰り広げられるスカウト合戦の末にみる勝者とは一体誰なのだろうか? ... もっと読む
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3
「信長協奏曲」最終話はサブローが信長でない事を知った恒興はサブローに出て行け!と叫ぶ。そんな中浅井、朝倉軍が最後の決戦に備え集結していた。しかしサブローはこの合戦を回避すべく和睦を結ぼうとするが浅井方で交戦派に押されて和睦を断り合戦となる。そして合戦では数で勝る信長軍が圧倒し、浅井久政を討ち取り、市の救助後サブローは長政を助けるべく小谷城へ向かうも長政はサブローに市やその後の事を託して自害した。そしてサブローは織田家を去ろうとしたが、信長と恒興の意向でサブローはこのまま信長を続ける事になるが、その裏で半兵衛が本物の信長、偽者の秀吉に暗殺されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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3
「信長協奏曲」第10話は延暦寺の件でサブローはどうやって説明して良いのか途方に暮れるが、何とか開き直って説明するも自分を偽るような心境だった。そんな最中でサブローが信長でない事を周りが気づき始め、恒興がついにサブローが信長でない事を知る。そんな中ゆきが刺客の盾となり亡くなる。それをみた恒興はついにサブローに偽物を知っていたと打ち明け、サブローに出て行けと言い放つ。そんな状況で秀吉も半兵衛が偽者だと気づいたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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3
「信長協奏曲」第9話はサブローはキリシタンの布教を認めるが、それにより存続の仏教の寺院の反発を受けることになる。そんな中当時最大の勢力であった武田信玄率いる武田軍が上洛へ動いて織田家は揺れる。そんな中家康が先鋒を務めたがあっけなく敗れ、サブローにとって風前の灯火だったが、信玄が亡くなった事で回避された。 一方比叡山延暦寺の反乱を光秀ならぬ信長に対応を任せたが、信長は秀吉の助言により比叡山延暦寺を焼打ちにする。それを知ったサブローはショックを受けて自らの目指す天下から大きく離れて行ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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3
「信長協奏曲」第8話はサブローは商人が自由に商売できるように座を廃止し自由に商売をできるように改革した。これにより織田家の財力は向上し街も活気付いてきた。そんな中サブローは森可成に宇佐山城下の街造りを任せることにした。しかしその中摂津の三好氏と交戦していた松永久秀から援軍の要請を受けて援軍へ向かうが、その隙に浅井、朝倉が宇佐山を攻めてくる。即引き返したサブローだったが、森可成の奮戦で何とか宇佐山は守られたが森可成は戦死し改めてこれが戦国だと思い知らされるシーンがメインだった ... もっと読む
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「信長協奏曲」第7話はサブローは朝倉の罠に掛かり、浅井に裏切られた事で窮地に陥る。命からがら逃げきったと思ったが直前で撃たれて瀕死の重傷で死の淵を彷徨う。辛うじて命は取りとめたものの、自らの死の恐怖を感じた事でこれまでのサブローの方針とは違ってくる事になる。そしてサブローを撃ったのがゆきである事にショックを受けたサブローは姉川で浅井、朝倉連合軍と戦う事を決意する。そして戦は見事に浅井、朝倉連合軍に勝利したもののサブローは戦国の裏切りについて傷を負ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「信長協奏曲」第6話はサブローは上洛しようとするも上洛するための作法を知らず思い悩むが、ここは家臣とした信長=明智光秀が代役を務めて難を逃れた。しかしその直後義昭との会見で天下を狙うと発言した事で義昭の怒りを買い、信長包囲網を敷かれる。これにより窮地に陥ったサブローはそれでも朝倉と同盟を結ぼうと模索するが、そこで浅井長政の協力を得て、朝倉と会見する事になったが、これが完全な罠と知りそれでも長政を信じたかったがこの現実を受け止めるしかなくサブローは戦国の厳しさをまざまざ痛感したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「信長協奏曲」第5話はサブローの前に本物の信長が現れ、明智光秀と名乗っている事を知らされた。しかしその場で利家に見つかり、利家は本物の信長を連れて行った。そこで信長はこれまでとムードの違う家臣たちや帰蝶らに戸惑いながら軍議を行い、市を浅井へ嫁がせる事を了承させる。しかし信長が去ると今度はサブローがその事を知り、猛反対し直接同盟を結ぶために浅井と交渉するが納得されない。そんな状況を見た市は自ら嫁ぐと言い出すも、サブローは最後まで粘る。しかし恒興の説得で市は浅井へ嫁ぐ事になり、サブローも渋々了承して市が浅井へ嫁いだシーンがメインだった ... もっと読む
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「信長協奏曲」第4話天下を取るためにはまず美濃を通って京を目指さなければならないと言われたサブローはまず美濃の攻略へと向かうが、その前に松平元康が同盟のために訪れた。のちの家康の同盟により東の脅威は無くなった。これにより美濃攻めが可能になったが、美濃攻略は一筋縄ではいかなかった。その前に竹中半兵衛が立ちはだかり、それに対して織田軍は苦戦を強いられていた。そんな中で半兵衛が訪れてきて、サブローは半兵衛を味方に付けんと交渉するが、半兵衛は簡単には降らない。そんな中でもサブローは戦いのない世を造る理想を半兵衛に問いかけて、半兵衛はサブローの言葉に感銘を受けて、墨俣一夜城は完成して美濃攻めの足掛かりとなり美濃を攻略したが、その直後本物の信長が現れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「信長協奏曲」第3話は今川義元が上洛するために尾張に攻め込んできた。4万の大軍に対してわずか3千の兵しかいない織田軍に勝ち目はない。そんな中決断を迫られたサブローは出陣か籠城か迫られたがどちらも選択する事無く逃げ出す。逃げ出したサブローだったが運悪く桶狭間の今川領へ行ってしまった。そこで落馬し村人に助けられるが信長とわかると捕まってしまい処刑されそうになる。しかし恒興が直前で駆けつけて難を逃れたが今川軍は目の前まで迫っていた。そこに村人が殺さなかった事で加勢に加わる事となり、桶狭間で奇襲する事で一か八かの賭けに出る。賭けに出たサブローは運の良いタイミングで奇襲し今川義元を討ち取りこの難局を逃れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「信長協奏曲」第2話はサブローは信長として装う。しかし今度は斉藤道三と会見する事となりさすがにサブローも怖気づく。しかしサブローは覚悟を決めて学生服で道三と会見するが、その道三もまさかの現代人だった事を知らされる。しかし道三がタイムスリップしてきたのは約40年前とかなり時代が昔だ。そんな中でサブローは道三との距離が接近するも、道三は帰蝶を武田を嫁がせようとする。それは信長が偽物と知ったからであったが、そんな最中道三は義龍が謀反を起こしてその数で道三は圧倒的不利な状況で勝ち目はない。そんな中でもサブローは道三の援軍に向かい、それを知った道三はサブローに帰蝶を託す事を決断し、サブローは道三の遺言で信長として生きて行く事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「信長協奏曲」は石井あゆみ原作のドラマで修学旅行に来ていた高校生が突然戦国時代にタイムスリップしてそこで織田信長を演じる事となり訳が解らないまま時代を生き抜いていくストーリーである。歴史を良く知っている人はその後の展開が読み易い作品でもあるけれど、歴史と一味違ったストーリーをどう感じて観る事になるだろうか? ... もっと読む
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4
「MONSTERZ」は見たものを誰でも操れる男がある日操れない男で出会った事で操れない男へ挑んでいく攻防を描いたストーリーである。操れる事そのものの能力と引き換えに体が壊死していく状況と引き換えに操れる男が、交通事故すら全治1日で治ってしまう丈夫な男はこの世が与えた副産物なのだろうか?それとも悪魔なのだろうか? ... もっと読む
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5
「凶悪」(R15+指定)はある死刑囚から届いた1通の手紙により取材する事になったジャーナリストが取材を通じてある凶悪犯の実像を追いかけていくストーリーである。事件の真相そのものはタイトル通り凶悪だがこの事件を通じて一体何を感じる事ができるのだろうか? ... もっと読む
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「悪の教典」(R15+指定)は貴志祐介原作の「悪の教典」を映画化した作品で、学校では人気者の教師が裏ではサイコパス(反社会的人格障害)の持ち主で、様々な事に対して容赦ない殺人を繰り返し、それが生徒たちを巻き込んだ大量殺戮事件へと発展して行くストーリーである。刑法上は死刑以外に有り得ないが、この人物がどうしてこのような殺戮事件を起こすに至ったのか?そしてこの人物から生徒たちは逃れる事ができるのか? ... もっと読む
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「アンフェア the answer」は2007年に公開された劇場版「アンフェア the movie」の続編で東京で起きている連続殺人事件が北海道に赴任している雪平の元にも及んで、その事件が数年前に未解決のままだった巨額マネー事件に繋がっている事を知りその真実に迫っていくストーリーである。4年前の事件の続きを追い続けた雪平最後の事件は様々な結末を通り越して更なる闇へと続いていく事になるだけにアンフェアな戦いはこれで終わりではないと感じるだろう。 ... もっと読む
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「GANTZ PERFECT ANSWER」は2011年1月に公開された「GANTZ」の続編で、戦い続ける事でしか抜ける事ができない戦いの中で大切な人がターゲットにされ思い悩みながら星人と戦い続けるストーリーである。前編では謎が多かったGANTZの正体は戦い続ける事で次第に明らかになり最後の決断には争いがもたらす上で誰かが決断しなければならない選択となるだろう。 ... もっと読む
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2月11日公開の映画 「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男」を鑑賞した。 この映画は1944年7月に太平洋戦争で アメリカ軍がサイパン島に侵攻し殆どの日本軍は壊滅したが、 生き残った兵たちが民間人を守りながら アメリカ軍と512日間に渡る戦い ... もっと読む
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29日公開の映画「GANTZ  PART1」を鑑賞した。 この映画は奥浩哉の人気コミック「GANTZ」を 実写化した作品で死んだはずの人間がGANTZによって召喚され、 そこである星人と戦って100点になるまで 戦い続けるストーリーである。 どうして死んだはずの人間 ... もっと読む
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9月25日公開の映画「十三人の刺客」を鑑賞した。 この映画は1963年に公開された 「十三人の刺客」を再び映画化した作品で、 暴君により殺された人々のために命を懸けて 暴君を討とうと13人の刺客を集めて 暴君を討とうとする仇討ストーリーである。 ... もっと読む
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5
6月5日公開の映画「シーサイドモーテル」を鑑賞した。 この映画は海のないモーテルを舞台に4部屋で 繰り広げられる1夜の出来事のストーリーである。 それぞれ宿泊する客はそれぞれの事情を持っており、 それぞれのストーリーが並行して進行する展開は 意外とハラハ ... もっと読む
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4日公開の映画「MW-ムウ-」(PG12指定)を鑑賞した。 この映画は手塚治虫原作の映画で映像化不可能と言われた作品で、 16年前にある島の住人600人が忽然と消え、 その仕業は政府によってもみ消された。 そしてその島には2人の少年が生き延び16年後に青年となって ... もっと読む
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27日公開の映画「イキガミ」を鑑賞した。 この映画は間瀬元朗原作を映画化した作品で 「国家繁栄維持法」が施行された日本を舞台に 18歳から24歳までの国家繁栄のために選ばれた 若者が24時間以内に死亡宣告を受ける イキガミを渡すイキガミ配達人が3人の若者 ... もっと読む
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「クローズZERO」(PG-12指定)は高橋ヒロシ原作の「クローズ」の映画オリジナル版で不良ばかり集まる鈴蘭高校でケンカによる鈴蘭制覇の争いを繰り広げるストーリーである。ワルガキばかり最近やたらと注目されるが、ワルガキ肯定映画として観てしまうと違和感ありありな映画となるだろう。 ... もっと読む
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「そのときは彼によろしく」は市川拓司原作の映画で幼なじみの3人が13年後に運命の再会をするが、3人に残された時間はわずかの中でそれぞれの思いを告げる両想いの作品である。市川拓司という事でストーリーに期待した部分もあったが・・・総合的には首を捻る事になるかもしれない。 ... もっと読む
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