オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:山口蛍

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1日サッカー天皇杯2019決勝ヴィッセル神戸対鹿島アントラーズ戦が国立競技場で行われ、2対0で神戸がFW藤本の2ゴールに絡む活躍で初の天皇杯を制し来季のACL本戦出場権を獲得した。 試合は前半から神戸ペースで試合が進み、前半17分に神戸は相手のオウンゴールで先制する ... もっと読む
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22日サッカーキリンチャレンジ杯日本対コロンビア戦が日産スタジアムで行われ、0対1で日本は再三ゴールを狙ったものの最後までゴールを破れず、後半19分にPKを与えてFWファルカオに決められこれが決勝点となり敗れた。 試合は前半から両チームとも積極的にゴールに迫るも日 ... もっと読む
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11日サッカーW杯アジア最終予選日本対オーストラリア戦がドックランズ・スタジアムで行われ、1対1で日本はMF原口のゴールで先制するも、MF原口のファウルでPKを献上して同点に追いつかれドローで最大のライバルオーストラリアと引き分けた。 試合は開始早々の5分にMF原口のゴールで先制する。しかしその後はアウェイの日本は守りを固めながらカウンターを狙う戦術に徹してオーストラリアにボールを回らせる。再三のピンチがあったものの前半は1点リードで折り返した。 後半開始早々日本はオーストラリアのサイド攻撃から守備陣が突破されMF原口が痛恨のPKを献上しこれをMFジェディナクに決められ同点に追いつかれた。日本はカウンターからオーストラリアはパワープレーでゴールを目指したが共にゴールを破れずにドローに終わった。これで日本はオーストラリアとドローになり、首位に浮上したサウジアラビアとホームで直接対決に挑む。 ... もっと読む
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6日サッカーW杯アジア最終予選日本対イラク戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2対1で日本が後半ロスタイムにMF山口のゴールで辛くも振り切り勝ち点3を獲得して2位以内に向けてオーストラリアと激突する。試合は前半から激しい攻防が繰り広げられ、日本はカウンターから、イラクはハイボールで対抗する。そして迎えた前半26分日本はMF清武のクロスにMF原口がヒールで決めて日本が先制する。前半は日本リードのまま折り返す。後半日本は再三チャンスを作るも、後半15分セットプレーからイラクはFWサードに決められ同点に追いつかれる。その後日本は再三イラクのコーナーキックに苦しめられるが跳ね返し続けた。後半40分を過ぎるとDF吉田がパワープレー要因として前線に上がり、再三競り勝つもゴールは遠い。このまま試合終了と思われた後半ロスタイム日本はMF清武のFKから途中出場のMF山口が起死回生のミドルシュートがさく裂し日本が辛くも勝利して勝ち点3を手にした。これで日本代表は勝ち点を6に伸ばしいよいよオーストラリアとの直接対決に挑む。 ... もっと読む
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6日サッカーW杯アジア最終予選日本対タイ戦がラジャマンガラ国立競技場で行われ、2対0で日本がMF原口、FW浅野のゴールでタイを振り切りホームで敗れた勝ち点3を取り戻した。試合は前半から実力で勝る日本が試合を支配し続け前半18分に日本がDF酒井宏樹のクロスをMF原口が決めて先制する。その後も決定的なチャンスを作り続けるも決め切れずに前半を折り返す。後半ホームのタイは前掛かりに攻めてくるがボランチの長谷部、山口が跳ね返し続けるが、後半26分にタイの抜け出しを許してしまうもGK西川が防いだ。そして後半30分日本は裏に抜け出したFW浅野が決めて追加点を奪った。その後タイの反撃を受けるも跳ね返し日本がそのまま逃げ切り勝ち点3を手にした。 これで日本はホームで失った勝ち点3を取り戻しホームでイラクを迎え撃つ。 ... もっと読む
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24日(日本時間25日)サッカーブラジルW杯C組日本対コロンビア戦がクイアバで行われ、1対4で日本は控え組のコロンビア相手に現実的なサッカーの前に理想的なサッカーを追い求めた先に散り、世界との差と理想と現実の差を痛感した終戦となった。試合は控え組で挑んできたコロンビアに対して日本は積極的にゴールを目指すも前半17分DF今野のファウルでPKを献上し、これをMFクアドラードが決めてコロンビアが先制する。日本も前半終了間際にMF岡崎のゴールで同点に追いつき希望を残して後半を迎えたが、後半コロンビアはMFロドリゲスを投入すると日本が前掛かりになってきたところにカウンターで応酬し、後半10分にFWマルティネスの勝ち越しゴールでリードすると日本はさらに前掛かりに攻撃するもゴールを割れず、後半37分に再びFWマルティネスに決められ、後半45分にMFロドリゲスに止めを刺され、日本は決勝トーナメント進出できず最下位に終わった。これでザックジャパンは4年間の戦いは終わり次のロシアへ向けて次の指揮官に託す事になった。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)サッカーブラジルW杯C組日本対ギリシャ戦がナタルで行われ0対0で終始圧倒的にボールを支配したものの最後までゴールを割れずスコアレスドローに終わったが結果として1対0で勝つより条件は良かったと思う。試合は前半から圧倒的に日本がゴールに迫るもギリシャの堅守の前にゴールを割れず、前半39分にMFカツラニスが2枚目の警告で退場となり10人になるも逆にこれがギリシャの堅守速攻に拍車を掛けて日本も決定的なピンチに襲われたがGK川島の好守で前半を折り返した。後半圧倒的に日本はゴールに迫るも尽くGK、DFに阻まれ続けて最後までゴールを割れず結局0対0でドローとなった。これでザックジャパンは自力での決勝トーナメント進出は消えたが2位の可能性は残し決勝トーナメント進出を決めたコロンビアと対戦する。 ... もっと読む
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14日(日本時間15日)サッカーブラジルW杯C組日本対コートジボワール戦がレシフェで行われ、1対2で日本が前半にMF本田のゴールで先制するも後半コートジボワールはエースのドログバが入った事で別チームとなり立て続けに2失点して逆転を許し、その後ゴールを割れず初戦で痛恨の敗戦スタートとなった。試合は前半からコートジボワールにボールを支配されるも次第に日本がボールを持てるようになり、前半16分スローインからのチャンスをMF本田が決めて日本が待望の先制点を上げる。その後日本は何度か決定的チャンスがあったもののDF内田のシュートはGK正面で止められた。その後コートジボワールに何度もFKを与えてしまうもこのピンチを凌いで前半は1点リードで折り返した。後半日本は運動量が落ちた事でコートジボワールの個人技の突破を再三許し、コートジボワールがFWドログバを投入するとコートジボワールは別チームとなり後半19分に右サイドからのクロスにFWボニに決められて同点にされると、後半21分には再び右サイドのクロスからFWジェルビーニョに合わせられて逆転を許した。その後日本は攻勢に転じるも守備的になったコートジボワールのゴールを割る事ができずそのまま終了した。これで日本は初戦で勝ち点を取れなった事で2連勝以外に予選突破の道は無くなった。 ... もっと読む
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6日(日本時間7日)サッカー国際親善試合ブラジルW杯強化試合日本対ザンビア戦が行われ、4対3で日本が2点リードを許しながらもMF本田の2ゴール、MF香川のゴール、そして最後は途中出場のFW大久保のゴールで勝利し強化試合3連勝としたが、守備に課題を残してブラジルへ乗り込む。試合は前半9分にザンビアFWC・カトンゴに先制ゴールを許すと、前半29分にCKからMFシンカラにミドルシュートを決められる。しかし日本は前半40分にPKを獲得し、これをMF本田が決めて1点差で後半を迎えた。後半日本はボールを保持しながらザンビアゴールに迫り、後半28分MF香川のクロス気味のボールがそのままゴールとなり同点に追いつくと後半30分DF森重のオーバーラップをMF本田が決めて逆転に成功する。このまま逃げ切りを図った日本だったが後半44分ザンビアはMFL・ムソンダのゴールで同点に追いつかれたが、その直後の後半ロスタイムにMF青山のロングボールをFW大久保が豪快なミドルシュートを決めて再び勝ち越した日本がこのまま競り勝ち、強化試合3連勝でブラジルに乗り込むも守備面で不安を残す結果となった。 ... もっと読む
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27日サッカー国際親善試合ブラジルW杯壮行試合日本対キプロス戦が行われ、1対0で日本がDF内田のゴールで勝利しW杯直前最後の国内試合を勝利で終えた。試合は前半から日本がポゼッションサッカーで相手陣内に迫り、故障明けの本田、内田らに国内組の森重、山口、柿谷らが躍動する。試合が動いたのは前半43分相手ペナルティエリアに入り込んだ内田が混戦の中押し込み日本が先制して前半を折り返す。後半は選手を入れ替えながら展開し、キプロスのカウンター、高さに対応し終始危ない場面はなかったが、攻撃面ではゴール前を固めるキプロスのゴールを破る事ができなかったがこのまま逃げ切り日本がW杯前最後の国内試合を勝利で飾った。これでザックジャパンはW杯へ向けていよいよ旅立つ。 ... もっと読む
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5日サッカー国際親善試合日本対ニュージーランド戦が国立競技場で行われ、4対2で日本が岡崎の2ゴール、香川、森重のゴールで前半20分で4点をリードしたものの前半30分以降は内容的にも収穫がなく終わった。試合は前半4分にMF岡崎のゴールで先制すると、その後MF香川がPKで2点目を上げると、セットプレーからDF森重のゴール、そしてMF岡崎のゴールで4点をリードする展開・・・しかしその後は得点を取り過ぎて大味なプレーが目立ち緊張感が抜けた中で時間が過ぎて前半を折り返すと、後半はメンバーを大幅に変えて挑んだものの代わった選手に大きな収穫もなく終わりW杯メンバー発表前最後の試合を終えた。これでザックジャパンはW杯へ向けて最後の試合で勝った事だけが収穫だった。 ... もっと読む
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16日サッカー国際親善試合日本オランダ戦がクリスタル・アリーナで行われ2対2でオランダに2点を先制を許したものの前半にFW大迫のゴールで1点差とし、後半MF本田のゴールで同点に追いついてドローに持ち込んだ。試合は前半13分にオランダがMFファンデルファールトのゴールで先制すると前半39分サイドからFWロッペンのゴールで追加点を許した。しかし前半終了間際カウンターからFW大迫がゴールを決めて1点差で前半を折り返した。後半日本は香川、遠藤を投入して流れを変えて後半15分日本は連携からMF本田が決めて同点に追いつくとその後再三チャンスがあるも決定的なシーンを外し勝ち越せずも日本はAマッチ史上オランダから初のドローを獲得した。これでザックジャパンはオランダ相手に一定の戦い方を見せる事ができたが決定力に課題があり決定力向上が必要だ。 ... もっと読む
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16日サッカー国際親善試合日本対ベラルーシ戦がトルペドジョジノスタジアムで行われ 0対1で敗れて大きな収穫が無い中マンネリした試合展開に危機感が募った。 試合はセルビア戦と同じメンバーでスタートし 日本が相手を崩しに掛かるも中央を固めるベラルーシゴ ... もっと読む
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14日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が宮城スタジアムで行われ、2対4で日本はウルグアイの強力2トップの前に尽く守備を切り裂かれ攻撃陣より守備陣に大きな課題を残す結果となった。試合は序盤からウルグアイに押し込まれる展開が続き、前半27分FWフォルランに決められ先制を許すとその2分後にまたもFWフォルランにFKを決められて2点リードを許す。日本も攻撃陣が再三チャンスを作るも尽くウルグアイディフェンスに防がれて前半を折り返す。後半もウルグアイに押し込まれ後半7分にFWスアレスにゴールを許すもその2分後に日本はMF香川のゴールで1点を返すも後半13分またもウルグアイにディフェンスを崩されMFゴンザレスに4点目を献上する。しかし日本も後半27分FKからMF本田のFKがさく裂して2点差と迫るも最後まで日本はウルグアイの攻撃に苦しみディフェンスの差を見せつけられて惨敗した。これでザックジャパンはコンフェデ後欧州組合流後の最初の試合でオフェンスよりディフェンスに課題を残す結果となった。 ... もっと読む
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28日サッカー東アジアカップ日本対韓国戦が蚕室総合運動場で行われ、2対1で日本がFW柿谷の2ゴールで韓国に競り勝ち完全アウエーで東アジアカップ初優勝を果たした。試合は序盤からホーム韓国に攻め込まれるシーンが続くも組織的な守備で何とか凌ぐ。そして前半25分MF青山のロングボールの反応したFW柿谷が落ち着いてゴールを決めて先制する。しかし韓国は前半33分MF尹日録にゴールを許して同点に追いつかれ前半を折り返す。後半日本は再三攻め込まれるもGK西川とディフェンス陣が体を張ってゴールを死守する。こう着状態のまま迎えた後半ロスタイムカウンターからFW柿谷が決めて日本が韓国に競り勝ち東アジアカップ初優勝を果たした。これでザックジャパンはGK林以外全ての選手を起用し新戦力発掘に成功した部分とできなかった部分との差を残した。 ... もっと読む
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21日サッカー東アジアカップ日本対中国戦がソウルW杯スタジアムで行われ、3対3でFW柿谷、工藤に代表初ゴールを記録したがDF陣が2つのPKを与えてしまって痛恨のドローとなった。試合は前半から初代表の選手が多い中でペースを掴めず前半4分にDF栗原がPKを献上しこれをMF王永珀が決めて先制を許す。しかし日本も徐々にペースを掴み出し前半33分CKからDF栗原が押し込み同点に追いついて前半を折り返した。後半日本は完全にペースを掴み後半14分DF槙野のクロスをFW柿谷が見事に決めてリードを奪うと後半16分にはFW柿谷のパスにFW工藤が決めて2点リードした。しかしここから中国のロングボールに苦しみ後半36分にDF駒野がPKを献上しこれを再びMF王永珀に決められ後半41分にMF孫可に押し込まれて痛恨の同点に追いつかれた。結局このまま終了しザックジャパンは新戦力発掘に課題を残した。これでザックジャパンは攻撃陣では収穫を得たがディフェンス陣には大きな課題を残す事となった。 ... もっと読む
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12日ロンドン五輪が閉幕した。その中でも予想を大きく裏切る活躍を見せた関塚ジャパンの健闘を忘れてはならないところだが、44年ぶりのベスト4入りはプロ化してから1996年のアトランタ以降過去最高の成績でもあり、その快挙はメダルこそ獲れなかったものの十分日本のサッカーが世界で通用する事、そして成長した事を示す事ができたと思う。ただやはりこれから上を目指す上で必要な事も多く感じた大会でもあっただけに関塚ジャパン発足からの2年間を振り返りたい。 ... もっと読む
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14日サッカーロンドン五輪アジア最終予選 日本対バーレーン戦が国立競技場で行われ、 2対0で日本がMF扇原、MF清武のゴールで勝利し5大会連続9回目の五輪出場を決めた。 試合は前半から日本が終始優勢に試合を展開するも ゴールまでを固めるバーレー ... もっと読む
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