オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:小雪

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「杉原千畝 スギハラチウネ」は日本の外交官として活躍していた杉原千畝が1939年に欧州のリトアニア・カウナスに赴任した際にユダヤ人難民を救うために政府の命に背きながらも4000人を超えるユダヤ人難民に命のヴィザを発行し多くの人たちをドイツの大量虐殺から救った真実のストーリーである。第2次世界大戦下の欧州において自らの地位を捨てる覚悟で多くの人の命を救った杉原千畝の行動は改めて命を救うのに人種は関係ないという事を教えられる事になるだろう。 ... もっと読む
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「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は2005年、2007年に公開されたALWAYS 三丁目の夕日シリーズの第3弾で1964年の東京五輪を舞台に三丁目の人たちが次の世代へと三丁目の絆を受け継いでいくストーリーである。今回は六ちゃんの結婚、茶川の連載終了、そして第一子誕生、淳之介との別れが描かれており、次の世代へ移り変わろうとする姿に次の世代が三丁目を作る時代の到来を感じさせた。 ... もっと読む
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「探偵はBARにいる」はバーでしか依頼を受けない変わった探偵がある女性の依頼を受けて調査した案件が大きな組織が絡んでおり、次第に事件に巻き込まれていくストーリーである。今時珍しい携帯を持たない捜査をする探偵だが、そのアナログ間が実に絶妙なやりとりと裏社会の恐ろしさを引き出しているのかもしれない。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第16話は日本石油公社から離脱した近畿商事は単独で石油入札落札に挑む事になった。そんな中日本石油公社とパイプのある東京商事は徹底的に政府の権力を利用し近畿商事を潰しに掛かる。それに屈しない壱岐だったが、イラン国王とのパイプのない近畿商事は兵頭にパイプを探すように命じていたが、そこで壱岐は黄とのコネクションでイラン国王に近い人物との接触に成功する。そこで壱岐は兵頭にその交渉に当たらせるが、それは壱岐にとって因縁の地であるソ連へ行く事が交渉の条件となっているシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第15話は石油開発で東京商事の工作で比率が10%しか得られなかった近畿商事は独自路線で石油開発を模索した。その結果近畿商事はアメリカの石油会社と組んで入札に挑む事になった。そのため壱岐は社内の意思統一を図るために極秘で裏工作を図ろうとしていた。それを里井副社長が良しとせず反対に回るが、壱岐の主張に大門社長以下全員が賛成し里井副社長は敗れた。そして壱岐はこの決定に里井副社長の退任を希望するのだった。そして大門社長は壱岐の希望に応えて里井副社長を出向という形で決着をつけようとした。しかし近畿商事は田淵幹事長の後ろ盾を得たとはいえ大きな荒波にのまれようとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第13話はフォーク社との提携は東京商事の鮫島の交渉でフォーク社は千代田自動車との提携をキャンセルする事を決めていた。そんな中それを知らない里井副社長はフォーク社との交渉を進めるが、フォーク社は里井副社長との交渉を打ち切った。そしてフォーク社より正式に交渉打ち切りの連絡が入るのだった。そして里井副社長が心臓病で倒れた。壱岐は大門社長から東京本社への復帰を受け入れ専務としてナンバー2の地位についた。そして壱岐は千里と頻繁に会うようになる。壱岐は中東の石油商戦へ乗り込んでいくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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5
「わたし出すわ」はある日故郷に帰って来た女性が高校時代の友人にお金を出してそれぞれの未来に影響していくストーリーである。お金の価値観は人それぞれだが、お金の使い方並びに出し方をストーリーを観ていくうちに色々考えさせられる事になるだろう。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第2話は防衛庁の次期戦闘機が政治家の利権のために利用している事を知った壹岐が軍人時代の人脈を利用しない事を撤回して東京支社航空機部へ異動を申し出た。 しかし現状では近畿商事のラッキードではなく東京商事のスーパードラゴンが有利な情勢だった。そこで壹岐は防衛庁時代の人脈を巧みに利用して参謀時代の血が騒ぎだしたように積極的に行動してこの情勢を打開しようと次から次へと策を講じて情報を入手して東京商事の裏工作を阻止した。状況が次第にラッキードに傾きかけたところにラッキードの試作機が墜落する事故が発生し一気に窮地に陥るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」は山崎豊子原作「不毛地帯」をドラマ化した作品で、終戦から、ひたすら復興を目指して走り続け、経済が驚異的な回復を見せ始めた高度成長期の日本を舞台に終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦うさまを描いたストーリーである。平和の今戦後の時代を生きた人たちの生き様をどう感じる事ができるのか?難しいながら注目の作品だ。 ... もっと読む
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「カムイ外伝」は白土三平の傑作漫画「カムイ外伝」を実写映画化した作品で、時は17世紀の徳川時代に忍として生きたカムイが忍を抜け出し、同じ忍に追われて逃げ続けるストーリーである。生きるためには戦って逃げるしかないカムイにとってその中で人間の暖かさを知ってなお戦い続けていく姿が描かれている。 ... もっと読む
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「ラスト・ブラッド」は2000年に公開された劇場アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を実写化した作品で、16世紀の戦乱の世から存在するオニが人間の形をして生きて人を襲っていたが、そのオニが人間たちに戦いを挑んでくるところにオニを退治するサヤという少女が自分の運命に立ち向かいながら宿命の相手と対決するストーリーである。アニメでは劇場版とテレビ版で人気を博した作品だけに実写版では難しい面もあった作品だが、最初から最後まで血で塗られたシーンの連続にその血を争えない運命に落ちていく事になるだろう。 ... もっと読む
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「ALWAYS続・三丁目の夕日」は2年前に公開された「ALWAYS三丁目の夕日」の続編で前作から4ヵ月後の昭和34年を舞台に三丁目の人たちの生き様と芥川賞受賞候補になるか?というストーリーである。昭和の良き時代の光景を懐かしみながら、その時代に生きる人たちの人との絆が描かれている。 ... もっと読む
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