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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:小笠原道大

3
28日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ、3対3で7回雨天コールドでドローとなった。試合は広島先発ルイス、巨人先発内海投手の投げあいで始まり、3回に巨人が3番小笠原選手の2ランで先制するが、その裏広島が3番アレックス、4番栗原選手のタイムリーで同点に追いつく。5回に巨人は7番鈴木選手のタイムリーで勝ち越すが、その裏広島が3番アレックスのタイムリー2ベースで同点に追いつかれた。7回途中で雨が激しくなり試合はドローとなった。これで巨人は5割を死守したものの広島相手に苦戦のリーグ戦再会となった。 ... もっと読む
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5
18日東京ドームで巨人対オリックス戦が行われ、2対1で巨人が由伸選手のタイムリーなどで上げた2点を守り切り今季初の貯金1とした。試合は巨人先発バーンサイド、オリックス先発オルティズの投げ合いで始まり、3回に巨人ば1番由伸選手のタイムリーで先制すると、4回には3番小笠原選手のホームランで追加点を上げた。その後巨人が継投策で繋ぎ最後は抑えのクルーンが締めて巨人は今季初の貯金1とした。これで巨人はようやく5割以上の戦いができるようになった。 ... もっと読む
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4
4日スカイマークスタジアムでオリックス対巨人戦が行われ、2対4で巨人が初回の3点で主導権を握り借金生活転落の崖っぷちに踏みとどまった。試合はオリックス先発金子投手、巨人先発グライシンガーの投げあいで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手の2点タイムリーなどで3点を先制するが、その裏オリックスが2番村松選手のタイムリー2ベースで1点を返すと、4回にグライシンガーの悪送球で1点差としたが、7回に5番谷選手のタイムリー内野安打で1点を追加し最後は抑えのクルーンが抑え連敗を4で止めた。これで巨人は交流戦再び5割に戻し何とか借金生活転落は間逃れた。 ... もっと読む
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5
11日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、9対3で巨人が中盤の集中打で中田投手を攻略して勝利し9連戦の6勝3敗で勝ち越した。試合は巨人先発グライシンガー、中日先発中田投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が2番坂本選手の犠牲フライで先制するが、3回に中日が2番井端選手のタイムリーなどで3点を上げて逆転に成功した。巨人は5¥4回に4番ラミレスのホームラン、5回に1番亀井選手のタイムリー2ベースで同点に追いつくと、6回には3番小笠原選手のホームランで逆転に成功し、6、7回で6点を奪い試合を引っ繰り返した。投げては先発グライシンガーが7回3失点に抑え中日戦勝ち越しを決めた。これで巨人は9連戦6勝3敗で借金返済まであと1とした。 ... もっと読む
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5
4日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、7対2で巨人が小刻みに得点を重ねて由伸選手離脱の不安を一掃する連勝した。試合は東京ヤクルト川島投手、巨人先発野間口投手の投げあいで始まり、2回に巨人が9番野間口投手の内野安打で1点を先制すると、1番亀井選手のタイムリー3ベースで2点を追加した。しかし東京ヤクルトはその裏9番川島投手のスクイズと1番青木選手の内野ゴロの間に1点を上げて1点差とするが、巨人は5回に3番小笠原選手のホームラン、6回に8番脇谷選手のタイムリー、7回に6番ゴンザレスの犠牲フライで小刻みに追加点を重ねた。投げても巨人は野間口投手が5回を投げ切り、藤田、門倉、西村、栂野投手のリレーで逃げ切った。これで巨人は2連勝とし9連戦の序盤で勝敗が先行した。 ... もっと読む
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5
24日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、6対2で巨人が小笠原選手の3ラン、阿部捕手の今季初ホームラン、坂本選手の4安打で打線が繋がり今季初の同一カード3連勝とした。試合は巨人先発尚成投手、横浜先発那須野投手の投げあいで始まり、初回に巨人が無死1,2塁から3番小笠原選手の3ランで3点を先制する。横浜は4回に内野ゴロの間に1点を返すが、6回に6番阿部捕手の今季初ホームランで追加点を上げると、8回には5番ラミレスのホームランと、1番坂本選手のこの試合4安打目になるタイムリーでダメ押しした。投げても先発尚成投手が7回2失点に抑え、最後は抑えのクルーンが締めて今季初の同一カード3連勝とした。これで巨人は借金早期返済へ阪神戦勝ち越しに挑戦する。 ... もっと読む
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2
20日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ、5対4で広島が上原投手を攻略し巨人戦勝ち越しを決めた。試合は広島先発ルイス、巨人先発上原投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手の2ランで先制するが、広島は2回に8番石原捕手のタイムリー2ベースで1点を返すと、5回には一挙3連打で上原投手を攻略した。巨人は8回に8番古城選手の2ランで1点差に迫るが、その後チャンスを潰し最後は梅津投手に抑えられ週間負け越しが決まった。これで巨人は豊田投手を10日間以上欠く事になりセットアッパー不在となる踏んだり蹴ったりの遠征となった。 ... もっと読む
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5
3日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、6対5で巨人が1,2,3番の連続ホームランで憲伸投手を撃破しお家芸で今季初勝利を飾った。試合は巨人先発金刃投手、中日先発憲伸投手の投げあいで始まり、2回に中日が7番森野選手の犠牲フライで先制すると、3回には3番李炳圭のタイムリー2ベースで追加点を上げる。しかし巨人は4回に3番小笠原選手のホームランで1点差とするが、5回に中日が5番和田選手の3ランで引き離す。このまま行くかに思われた7回に2アウト1,2塁で1番由伸選手の3ランで1点差にしてムードを変えると、2番亀井選手の特大同点ホームランで憲伸投手は放心状態になり、3番小笠原選手に難しいボールをホームランしてわずか3分で大逆転に成功し憲伸投手をノックアウトした。ここから今季初の必勝リレーの豊田投手、クルーンで逃げ切り今季初勝利となった。これで巨人は最悪の連敗を阻止しお家芸で復調を目指す。 ... もっと読む
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5
4日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、6対8で巨人が清水選手の逆転3ランで乱打戦にけりをつけた。試合は東京ヤクルト先発館山投手、巨人先発パウエルの投げ合いで始まり、2回に巨人が9番パウエルのタイムリーで1点を先制するが、その裏に東京ヤクルトが6番宮本選手、7番宮出選手の連続タイムリーで逆転に成功する。その直後同点にしたが再び逆転され、パウエルは3回でKOされた。試合が動いたのは6回2死2,3塁から2番清水選手の逆転3ランで逆転すると、4番に復帰した小笠原選手の2ランでリードを広げた。投げては最後は守護神上原投手が1失点失うも締めて4連勝とした。これで巨人は2週連続勝ち越しを決めた。 ... もっと読む
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4
1日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、2対5で巨人が二岡、小笠原選手のアベックホームランで勝利した。試合は横浜先発寺原投手、巨人先発木佐貫投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が3番二岡選手に2ランで先制すると、その直後4番小笠原選手のホームランで3点を先行する。横浜もその裏3番金城選手のホームランで1点を返すが、6回に無死満塁から6番阿部捕手の犠牲フライと7番清水選手のタイムリー2ベースで試合を決めた。投げては先発木佐貫投手が7回1失点で抑え、最後は守護神上原投手で締めた。これで巨人は再び首位に浮上した。 ... もっと読む
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5
28日東京ドームで巨人対オリックスの試合が行われ、8対2で巨人が小笠原選手の3ホームランで快勝した。試合は巨人先発木佐貫投手、オリックス先発カーターの投げ合いで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手のホームランで先制するが、3回にオリックスが8番日高捕手のホームランで同点に追いつく。しかしその裏巨人は3番小笠原選手の3ランで勝ち越しに成功すると、4回に2番谷選手のタイムリー5回には7番ホリンズのタイムリーで突き放し、7回に3番小笠原選手のこの日3本目のホームランで試合を決めた。投げても先発木佐貫投手が7回途中2失点で今季4勝目を挙げた。主砲の活躍で連敗は回避した。 ... もっと読む
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2
27日東京ドームで巨人対オリックスの試合が行われ4対6で延長11回上原投手がローズに恨みの2ランを浴びて敗れた。試合は巨人先発尚成投手、オリックス先発ユウキ投手の投げ合いで始まり、4回にオリックスが3番ラロッカの2ランで先制するが、その裏巨人は4番李のタイムリーなどで逆転に成功する。しかし先発尚成投手が安定せず5回に2失点で逆転を許す。しかし巨人は6回に3番小笠原選手の通算250号ホームランで同点に追いつくが、その後あと1本が出ず試合は延長戦になる。延長11回に巨人は抑えの上原投手を投入するが、これが裏目に出て、無視1塁から4番ローズに勝ち越し2ランを浴びてリードを許した。最後はオリックスが加藤大投手が抑えて逃げ切った。巨人は交流戦負けが先行する事になった。 ... もっと読む
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4
26日フルキャスト宮城で東北楽天対巨人の試合が行われ、1対4で巨人が小笠原選手らのホームランで勝利した。試合は東北楽天先発青山投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手の2ランで先制すると、2回に8番ホリンズの2ランで追加点を上げて青山投手をKOした。その後巨人も2番手有銘投手に抑えられ追加点を上げられなかったが、先発内海投手が7回途中まで1失点で抑え、最後は抑えの上原投手で逃げ切った。これで巨人は交流戦初勝利となった。 ... もっと読む
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5
11日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、8対1で巨人が小笠原選手の2本のホームランで快勝した。試合は巨人先発内海投手、中日先発川上投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が2番谷選手の2ランで先制すると中日先発川上投手を攻め、5番二岡選手のタイムリーなどで初回に4点を先制すると、2回には3番小笠原選手のホームランで川上投手をKOした。その後も試合は巨人ペースで進み、7回に小笠原選手のソロ、8回には1番由伸選手の2ランで駄目押しした。投げても先発内海投手が中日打線を1失点に抑えて5勝目を上げた。 ... もっと読む
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5
26日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、5対3で巨人が8回に逆転し6カード連続勝ち越しを決めた。試合は巨人先発木佐貫投手、横浜先発三浦投手の投げ合いで始まり、巨人が初回に3番小笠原選手の2ランで先制するが、横浜は2、3回に1てんづつ返し同点にすると、5回に4番村田選手のタイムリーで勝ち越しに成功する。巨人も2回以降チャンスらしいチャンスは5回だけだったが、8回に巨人が小笠原選手のヒットから5番二岡選手のタイムリーで同点とし、6番阿部捕手の2点タイムリーで逆転した。投げては不調だった豊田投手が3者凡退に打ち取り、接戦を制し6カード連続勝ち越しを決め、会田投手はプロ初勝利を挙げた。 ... もっと読む
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5
25日東京ドームで巨人対横浜の試合が行われ、12対1で巨人が初回から打線が爆発し圧勝した。試合は巨人先発金刃投手、横浜先発加藤投手で始まり、巨人が初回に2番谷選手のタイムリー2ベースを皮切りに、3番小笠原選手の2ランで追加点を上げ、さらに8番脇谷選手のタイムリーで初回に4点を先制する。3回にも7番ホリンズの3ラン、1番由伸選手のタイムリーで4点を追加し試合を序盤で決めた。その後も6回に4番李の3ランで追加点を上げた巨人は先発金刃投手に3勝目をプレゼントした。 ... もっと読む
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4
12日広島市民球場で広島対巨人の試合が行われ、1対3で巨人が少ないチャンスを活かして逃げ切った。試合は広島先発青木高投手、巨人先発木佐貫投手の投げ合いで始まり、2回に巨人が4番李の2ベースから5番二岡選手のタイムリーで先制し、1死2塁から7番木村選手のタイムリーで追加点を挙げる。広島も7回に2番東出選手の代打緒方選手のタイムリーで1点差に迫るが、ここで巨人は木佐貫投手に代えて前田投手を起用し、3番前田選手を打ち取る。9回に巨人は3番小笠原選手のホームランで追加点を挙げて、最後はセットアッパーの林投手が抑え広島戦勝ち越しを決めた。 ... もっと読む
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5
8日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、2対0で巨人が尚成投手の完封勝利で阪神戦勝ち越しを決めた。試合は巨人先発尚成投手、阪神先発小嶋投手の投げ合いで始まり、4回に巨人が6番阿部捕手のタイムリーで先制すると、6回には3番小笠原選手のホームランで追加点を挙げた。阪神も反撃のチャンスがあったが尽く潰し、尚成投手が最後まで投げ抜き2005年7月1日以来の完封勝利となった。 ... もっと読む
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5
3日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、7対2で巨人が小笠原選手の今季1号を含む猛打賞の活躍で中日を下した。試合は巨人先発姜、中日山本昌投手の投げ合いで始まり、2回に中日が7番森野選手の2ランで2点を先行するが、3回に巨人は3番小笠原選手の今季1号で同点に追いつく。続く4回には7番二岡選手のホームランで勝ち越すと、5回には3番小笠原選手のタイムリー2ベースを皮切りに4連打で4点を奪いビックイニングを作った。その後中日も6回にチャンスを作るが、不振の4番ウッズが併殺打に倒れるなどチャンスを潰したのが響きそのまま巨人が逃げ切った。巨人は下位打線を強化してから得点力が上がり組み替えは成功している。 ... もっと読む
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4
30日セントラルリーグが開幕し、巨人は横浜スタジアムで横浜ベイスターズとの開幕戦を戦い、2対3で巨人が3本のホームランで逃げ切り開幕戦を飾った。試合は巨人内海、横浜三浦投手の開幕投手で始まり1回にセントラルリーグ初の1番由伸選手の初球先頭打者ホームランで先制するが、その裏横浜は2死1,2塁から5番鈴木尚選手のタイムリーで同点に追いつく、横浜は3回に5番吉村選手のタイムリーでリードを奪うが、4回に巨人は4番李、5番ゴンザレスの連続ホームランで逆転に成功する。その後両チーム攻め手に欠き、巨人は8回からセットアッパー林投手、9回にはストッパー豊田投手のリレーで逃げ切り2年連続開幕戦をものにした。 ... もっと読む
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2
22日FA宣言をしていた北海道日本ハムの小笠原道大選手が巨人入団に合意した。小笠原選手は今季パシフィックリーグの2冠王でチームのアジア王者に貢献しMVPを獲得し、ただ1人WBC、リーグ優勝、日本一、アジア一を経験した選手だった。巨人はこれで大型補強により打線は強化されたものの、高齢化は進みほぼ野手にかんしては若手育成を放棄し、若手育成とは名ばかりの来季結果だけを求める補強が続いている。 ... もっと読む
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5
12日アジアシリーズ決勝北海道日本ハム対台湾ラニューの試合が行われ、1対0で北海道日本ハムが第2代目アジア王者に輝いた。試合は初回から投手戦となり北海道先発ダルビッシュは5回までに9奪三振を奪う好投で相手に隙を与えなければ、台湾もチャンスを与えない。試合が動いたのは7回エラーからチャンスを掴んだ北海道が確り走者を2塁に送って7番鶴岡捕手のタイムリーで待望の先制点を挙げる。台湾も8回にチャンスを掴むが、2番手武田久投手に抑えられ、最後は抑えのMICHEALが確り抑えて2年連続日本からアジア王者が誕生した。これで今シーズン全ての公式戦が終了した。 ... もっと読む
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5
11日アジアシリーズ第3戦 北海道日本ハム対中国選抜の試合が行われ、6対1で北海道日本ハムが貫録勝利でアジア王者へあと1勝とした。試合は初回に4番稲葉選手のタイムリー2ベースで先制し、5番高橋捕手の犠牲フライで追加点を挙げると、2回に1点、3回に2点を追加し、5回にも1点を追加した北海道が常に試合を優位に運び、アジア王者へ十分な調整試合ができた。 ... もっと読む
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5
10日アジアシリーズ第2戦台湾ラニュー対北海道日本ハムの試合が行われ、2対1で北海道日本ハムが接戦を制しアジア王者へ大きく前進した。試合は予想に反して投手戦となり、5回に先発武田勝投手がラニューの8番曾豪駒にホームランを浴びて先制されるが、北海道もようやく8回に先頭打者を出してお約束通りの送りバントでチャンスを掴むと、1死満塁から2番田中賢選手の内野ゴロがフィルダースチョイスとなり同点に追いつくと3番小笠原選手の犠牲フライで逆転に成功する。投げては北海道勝利の方程式であるセットアッパー武田久投手、ストッパーMICHEALが確り抑え2連勝とし決勝進出を決めた。 ... もっと読む
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5
9日アジアシリーズ第1戦韓国サムスン対北海道日本ハムの試合が行われ、7対1で北海道日本ハムが日本王者の力をみせれアジア王者獲得へ効スタートを切った。 試合は4回に4番稲葉選手のホームランで先制するが、その裏同点に追いつかれる。北海道は先発八木投手が肘に違和感を感じて降板するアクシデントがあったものの、2番手押本投手が踏ん張り、6回に代打田中幸選手の四球からチャンスを掴み一挙4点を挙げて勝ち越すと、北海道自慢の磐石リレーで最後は抑えのMICHEALが締めて初戦を制した。 ... もっと読む
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5
3日日米野球第1戦日本(NPB選抜)対アメリカ(MLB選抜)との試合が行われ、2対3でMLB選抜が逃げ切り初戦を制した。試合はアメリカが2回に5番A.ジョーンズのタイムリーで先制すると、3回には3番ダイの2ランで追加点を上げる。日本も4回に4番小笠原選手のタイムリーで1点を返し、7回にも1死満塁から7番吉村選手の犠牲フライで1点差にするが最後は抑えのネイサンに抑えられた。日本は先発内海投手が6回3失点と試合を作り、2番手涌井投手が2回無失点に抑えた。 ... もっと読む
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5
24日札幌ドームで日本シリーズ第3戦北海道日本ハム対中日の試合が行われ、6対1で北海道日本ハムが経験者稲葉選手の4打点の活躍で2勝1敗と先行した。試合は北海道先発武田勝投手と中日先発朝倉投手で始まり、初回に中日が3番福留選手のタイムリーで先制するが、その裏北海道は1番森本選手が出塁してお決まりのバントで送るがこれがフィルダースチョイスを誘い、眠れる主砲3番小笠原選手の2点タイムリーで逆転に成功すると、1死3塁から5番稲葉選手の犠牲フライで追加点を上げる。その後中日にも何度もチャンスが巡ってきたが、そのチャンスを尽く併殺打で潰し合計4併殺でチャンスを生かせない。その均衡の中で8回北海道はお決まりの1番出塁、2番バントでチャンスを広げ、3番小笠原選手が死球で1死1,2塁も4番セギノールが三振に倒れるが、5番日本一経験者の稲葉選手が中日に止めを刺す3ランホームランでこの試合が決まった。最後は抑えのMICHEALが3人で締めて1勝先行した。中日は最後まで攻撃面で不運が続きチャンスを潰した事が最後まで響いた。 ... もっと読む
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5
27日札幌ドームで北海道日本ハム対福岡ソフトバンク戦が行われ、4対1で北海道日本ハムが勝利しレギュラーシーズンでは実に25年ぶりのレギュラーシーズン1位を果した。試合は3回福岡が3番辻選手のタイムリーで先制したが、4回北海道は2番田中賢選手のホームランで同点にすると、4番セギノールの逆転ホームランでリードを奪う。6回から北海道はエースダルビッシュを投入してシーズン1位への執念をみせる。その執念が乗り移り7回に8番マシーアス、9番金子選手のタイムリー2ベースでリードを広げると最後は抑えのMICHEALが福岡打線を抑え、実にレギュラーシーズンでは25年前の前期後期制以来のシーズン優勝を果した。下馬評を覆し、新庄引退興行が導いたシーズン1位の北海道日本ハムは念願の日本シリーズ進出へ大きく前進した。 ... もっと読む
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