オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:寺尾聰

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10月15日スタートのドラマ「陸王」を視聴した。 このドラマは池井戸潤原作の陸王をドラマ化した作品で、老舗足袋業者「こはぜ屋」を舞台に会社存続の一手として裸足感覚を追求したランニングシューズを開発して生き残りを賭けるストーリーである。足袋屋がランニングシ ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」最終話は健太がニット帽の男と再会し捕まえようと調べるもどうも相手に行動を読まれているらしい。そんな中で七菜がアナウンサーの試験のために静岡へ向かうが、そこでこれまでの経験を話し毅然とした態度で面接に挑んでいた。その頃太一は会社で真瀬部長の不正を暴きに掛かり、見事真瀬部長の不正を暴いて真瀬部長に対して西沢さんに謝罪するように突きつけた。一方健太は出版社が盗聴されている事を知り、そこからニット帽の男がかつて明日香と面識のある出版社の人間だった事が判明する。その男は明日香に自分の事を覚えていない事に逆恨みして健太を狙ったというくだらない理由で狙っていたのだった。しかしその直前にその男の自転車が斬りつけられており、その犯人が明日香だと自ら健太に打ち明けて明日香は警察に出頭した。そして明日香はその後この事件について綴った書籍を健太に渡して倉田家はストーカーに勝ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第9話は珪子が民子に襲われた。間一髪で健太が駆けつけて民子を取り押さえたが、一歩間違えたら家は火事になるところだった。一方真瀬部長の不正を暴こうと動いた太一だったが詰めが甘く逆に太一は出向契約を打ち切られる事になった。起死回生を狙おうと動く太一だったが、その頃健太は名無しと出くわした場所へ行って再び出会おうとするとあの時の名無しを発見し追うが逃げられた。しかし翌日名無しの仕業と思われる被害を受けてついに最終局面へと動いたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第8話は突然警察から事情聴取を受ける事になった珪子だったが、全く身に覚えのない事に戸惑いを隠せない。そんな中珪子が飲んだはずのペットボトル、そしてブローチは誰がその家に持ち込んだのかという調査をする健太と明日香だったが、明らかに陶芸家の波戸清治が怪しいというのは間違いなかった。そんな中調査をすると波戸清治はしっぽを出し始め、健太と明日香は波戸清治を追い付けて見事に警察に逮捕に至ったが、それでもまだ謎の時間が残されていた。一方太一は不渡りを出しそうな会社を調べていると既に夜逃げされていた。そんな中珪子を襲う犯人はもう1人いる事に気づき、健太は珪子に連絡するが、珪子は真犯人に襲われていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第7話はストーカーが自宅に入ろうとしたところを追った健太だったが逆に刺されて負傷して病院に運ばれた。太一の帰りが遅かった事もあり責任を感じ、七菜も自ら守られた事でショックを隠せない。そんな中珪子は連絡を受けて駆けつけるとこれまでノー天気な状況が一変した。しかし状況はここで急転直下をみせる。犯人が即逮捕されたのだ。健太を刺した犯人はなんと七菜の友人である万里江だったのだ。万里江は盗聴器を仕掛けた事、さらに七菜の元カレの元カノだった事で嫉妬して犯行に及んだのだという。しかし明日香の調べでこれまで犯行の全てが万里江の仕業じゃない事だけは確かで盗聴器ももう1つ何者かに仕掛けられたものらしい。そんな中で健太は退院して家に戻るとお祝いのパーティーが準備されていた。しかしその直後警察が訪れ珪子に事情聴取で任意同行を求められるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第6話は防犯ビデオから犯人の足跡を追った健太と明日香だったがその人物は七菜の元カレだった。しかしその元カレは犯行は自分じゃないと否定する。そんな中で七菜の元に元カレと撮った写真が送られてきて女子アナの面接で不合格になり落ち込んだ。そこで健太は盗聴器を仕掛けられている事を逆手に犯人をおびき寄せようと企む。そして犯人にわざと旅行する嘘の情報を流して健太と七菜は待ち伏せる。一方太一は真瀬部長の妙な経理不正を指摘して真瀬部長が焦る姿を見る。そんな中犯人が侵入しようとしているのを確認した健太と七菜は後を追うが、健太が犯人に刺されるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第5話は倉田家でまたお金が紛失した。リビングに仕掛けられた防犯カメラから犯人が意外にも七菜である事を知った健太だったが、七菜は犯人の指示でやった事を知るのだった。そんな中で明日香が襲われた事で明日香の犯人捜しを行い始めた健太と明日香は犯人がある場所を通った事を突き止めて待ち伏せすると犯人が現れ、健太の活躍で犯人は検挙された。そんな中太一は在庫がないと探すも、翌日商品がある事に不自然に感じる。一方七菜もストーカーを追った健太と明日香はある人物に辿り着いたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第4話は健太は猫に付けられていた犯人のメモと防犯カメラの映像データを警察に提出するも犯人らしい姿は何処にも写っていなかった。そんな中で健太と太一は家の周りの警戒を強める。そんな状況で明日香が盗聴器が仕掛けられているのでは?と家の中を調べ始める。調べた結果リビングなどに盗聴器が仕掛けられていたが盗聴器はそのままにした。その頃太一は西沢が真瀬に脅されている事を知り、太一は1つ策を練る。そして営業会議で太一は報告の過程で健太が撮影した真瀬と西沢の写真を出す行動に出たが、この行動で西沢の就業規定違反は不問とされた。そんな中で明日香は何者かに襲われたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第3話はストーカー被害がエスカレートして行く中で健太は監視カメラを設置して状況を確認するも犯人は巧妙に段ボールで身を隠して近づいて車に傷をつけていた。そんな中で七菜は4次審査をパスして次の試験に挑む事になったが、元カレに付きまとわれており怯える日々を送る。そんな中大量のピザが倉田家に送られてきてその内容に以上を感じる。そんな中自宅の中の物が無くなる事が増えて不審に感じるようになる。一方太一は会社で西沢から真瀬部長の横領を追及してほしいと強く迫られ、追及するも決定的な証拠がありながら真瀬部長の奥の手で西沢がミスだと謝り太一も謝罪する事になる。そんな中で健太は陶芸教室の講師が倉田家の近くに車を止めていた事を突き止め追及すると健太の母珪子の事が好きだと告げて健太は驚くのだった。その夜健太が帰宅すると七菜が靴が無くなったと話すと靴が自分の部屋にあり、その部屋にいた猫の首輪にストーカーからのメッセージが記載されていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」第2話はストーカー被害を受けて警察に被害届を出したものの犯人像が全く心当たりなく、唯一健太が駅で男を注意した事が原因じゃないかという位だった。そんな中花壇が再び荒らされる事になる。そんな健太は以前名刺をもらった記者の明日香を訪ねると成り行きでそこの出版社で働く事になった。その頃父太一は会社の横領について調査するが、太一が社長に報告するとまたも見当違いとされてしまい逆に謝る事になった。妹の七菜は元カレにしつこく付きまとわれている事を健太は知る。そんな中翌日監視カメラを付けたにもかかわらず車に傷を付けられ、太一は会社に出勤すると西沢と飲んでいた写真が不倫として送られているシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ようこそ、わが家へ」は池井戸潤原作の「ようこそ、わが家へ」をドラマ化した作品で、ごく平凡な家族がある日ストーカーに狙われる事になり恐怖の毎日と戦う事になったストーリーである。ほんの些細な事から始まったストーカーの嫌がらせは次第にエスカレートして収拾がつかなくなっていく過程が描かれていく。 ... もっと読む
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「さまよう刃」は妻を亡くして娘と2人暮らしをしていた父娘がある日突然中学生の娘が未成年の少年たちに誘拐されてレイプされた揚句薬物を注入されて殺されて発見される。その犯人から犯罪を犯した者の情報を知った父親は娘の無念を晴らすべく復讐に走り、警察は少年法の狭間に苦しみながらも少年の確保と復讐の阻止をしていくストーリーである。鑑賞すればするほど少年法の難しさ、被害者の無念と怒りを感じ、更生させる事が全てなのかを考えさせられ、先日話題になった光市母子殺人事件の少年に事を綴った著書のタイトルも過り考えてしまうほど判断の難しい結末を迎える事になるだろう。 ... もっと読む
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「博士の愛した数式」は事故で80分しか記憶が持たない数学博士とその家に雇われたシングルマザーの家政婦とその10歳の息子との日々が綴られている。 ... もっと読む
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