オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:安田成美

3
「ビブリア古書堂の事件手帖」最終話は栞子の母智恵子が金庫のカギを見つけて一歩先を越された栞子は智恵子に食い下がる。しかし智恵子は金庫の中身だけにしか興味を持たず、その金庫の中身と引き換えに江戸川乱歩の書籍を全て譲るという交渉を持ちかけてきたが、栞子は金庫の中身は身内のものですと譲らない。そんな中で栞子は大輔と共に金庫を開けるヒントを探すとその中には通常有り得ない仕掛けがある事に気づいた栞子はその暗号から金庫の扉のカギを見つけて見事に金庫を開けたがその中には幻の江戸川乱歩の幻の原稿が入っていたが、その原稿は偽物だった。しかし母智恵子はその原稿の一部が偽物で他は本物だったと栞子に告げると、この事は読んでいたと言われて栞子は母に及ばない事を悟るも、智恵子は10年間失踪したのはある本を探すために家を出て行ったと告げて再びその場を去りビブリア古書堂は栞子が何時ものように店主として大輔に本の話をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「ビブリア古書堂の事件手帖」第10話は栞子が古書に関する特別な相談があるという連絡を受けて大輔と共にある洋館を訪れる。その洋館には江戸川乱歩の古書コレクションで埋め尽くされていた。そのコレクションをある条件が解決されれば、「ビブリア古書堂」に売ってもよいと言う。その条件とは、洋館にある巨大な金庫の暗号を解くことだった。鍵、四桁のダイヤル番号、暗証番号の3つだと話し、その3つの手がかりを探そうとヒトリ書房にヒントのカギを探しに向かう。しかしヒトリ書房の井上太一郎は知らないと話すもそこにいた店員の反応だけは変わった。そしてその後店員は井上太一郎の話しを聞いて洋館へ向かうと栞子たちもそこである隠し場所を目撃してその真相を解くと井上太一郎はかつてこの洋館の持ち主にある条件で繋がっていたと告白し、そしてそこに金庫のカギがあるという事で調べると金庫のカギはそこになかった。栞子はその金庫のカギを盗んだのは自分の母だと告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「HOME 愛しの座敷わらし」は荻原浩の小説「愛しの座敷わらし」を映画化した作品で岩手の田舎に転勤となった家族が築120年以上の和風ログハウスへ引っ越したが家族はバラバラの状況が続くも、そこに住んでいる座敷わらしが家族の絆を深めていく家族の絆のストーリーである。都会から田舎に暮らす事は色々慣れない事も多いが、自然の中で暮らすからこそ家族の大切さを知る事になり都会にはない人との繋がりを観る事となるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
12月18日公開の映画「最後の忠臣蔵」を鑑賞した。 この映画は忠臣蔵のその後を描いた作品で死ぬ事を許されなかった 2人の武士が再会しそこで大石内蔵助から命じられた命を 全うする姿が明らかになるストーリーである。 忠臣蔵から16年後を描かれるこの作品は 忠 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
3月13日公開の映画「時をかける少女」を観賞した。 この映画は1983年に公開された 原田知世主演の映画「時をかける少女」の続編に当たる作品で、 芳山和子の娘あかりが1972年に出会った深町カズオに 伝えたいメッセージを託して過去へ向かうが、 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「歓喜の歌」は12月30日とあるみたま町を舞台に文化会館のコンサート予約でブッキングした女性コーラスグループ2組と不手際を犯した文化会館の支配人が大晦日までに繰り広げられるドタバタ振りとコンサートまでを描いたストーリーである。内容は不手際から始まった奇跡の大晦日というのが流れだが、そこまで辿り着くまでのそれぞれの思惑と人々の流れは手汗握る展開となっている。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ