大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第17話は秀吉は関白に就任したものの、家康は就任のあいさつにすら来ない始末だった。このまま家康を放置するわけにもいかず秀吉は家康をどう呼び寄せるか悩んでいた。そんな中江は大事なものを差し出さねばという助言を受けて、秀吉は妹の旭を家康の側室として嫁に出し、それでも家康は動かなかった。旭を家康の正室に嫁に出した事に激怒していた大政所は自ら家康の人質となる事を申し出て、家康の元へ向かう。さすがの家康もそこまでされたら引き下がる訳にいかず秀吉の元に参上し、忠誠を誓う代わりに陣羽織を譲り受ける事で権力を確保した。そしてそれを茶々に大事なものを出さなければならなかったので茶々を断った事を告げて茶々はグラっとくるシーンがメインだった。 ... もっと読む