オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:太賀

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6月7日公開の映画「町田くんの世界」を観賞した。 この作品は安藤ゆき原作の漫画を実写化した作品で町田一という不器用だが愛される青年に周りが翻弄されていくストーリーである。町田くんが周りに与える世界とはどんな世界なのだろうか? ... もっと読む
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「MONSTERZ」は見たものを誰でも操れる男がある日操れない男で出会った事で操れない男へ挑んでいく攻防を描いたストーリーである。操れる事そのものの能力と引き換えに体が壊死していく状況と引き換えに操れる男が、交通事故すら全治1日で治ってしまう丈夫な男はこの世が与えた副産物なのだろうか?それとも悪魔なのだろうか? ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第46話はみねに待望の第1子が誕生するも産後の肥立ちが悪くその直後亡くなってしまい山本家に暗い影を落とす。一方時栄を追い出した事で八重と久栄の間に確執が生まれていた。そんな中久栄は徳富猪一郎の弟・健次郎と交際し学内で時栄の娘という陰口を叩かれる。それを知った八重はこの交際について問うと久栄は交際していると宣言し、それを八重が咎めるもレ・ミゼラブルを読むように久栄に言われてしまう。そんな中八重は襄と函館を訪れそこでユキと20年ぶりの再会を果たす。そこでユキから今の悩みを話すと八重らしくないと言われ八重はかつても自分を重ねる事にした。そして再び同志社に戻ると健次郎が久栄と共に東京へ行くという事を知り2人を止めようとするが健次郎の決意は固く、その決意を受け止め挨拶してから行くように呼び戻すも、その数日後久栄を残して健次郎は東京へ旅立ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「桐島、部活やめるってよ」は朝井リョウの原作を映画化した作品で男子バレーボール部で人気だった桐島が部活を辞めた事で周りに様々な衝撃を与えて、関わりある人も関わりない人も巻き込んでパニックになって行くストーリーである。高校時代には3年間通して部活動をした人もいれば、途中で辞めてしまった人もいるだろうけれど、誰かが辞める事で色々な事に変化をもたらしていく光景はある種のパニックシンドロームを観る事となるだろう。 ... もっと読む
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大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第43話は大坂冬の陣で和議を結び大坂城を裸同然にした家康は豊臣家を滅亡させるために更なる条件を提示する。国替えに応じるか?それとも浪人を追い払うか?淀はどちらも飲まないとなり、再び大坂夏の陣が始まった。裸同然の城で籠城しても勝ち目がない豊臣軍は幸村軍の捨て身の攻撃の玉砕しいよいよ追い詰められた淀と秀頼はここで自害して果てる事を選び、初と千を秀忠のところへ返し、それを見届けた秀忠は自ら苦渋の決断を下し大坂城に火を放ち、鉄砲を淀と秀頼に向けて豊臣家は滅亡したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第42話は家康は豊臣を滅ぼすためについに大坂冬の陣を始めた。徳川20万に対して豊臣12万で最初こそ押したものの、真田幸村が構えた真田丸の前に尽く跳ね返され大坂城の攻略に手間取る。そして家康は恐怖心を与えるために大砲を放ち大坂城へ打ち込み、これには淀もさすがに和睦を受け入れるしかなく受け入れた。しかし家康はそれを良い事に全ての堀を埋めてしまい、秀忠は危険を顧みず秀頼を説得するが、秀頼はこの戦いで死に場所はここだと悟ったと秀忠に伝え、秀頼は秀忠の忠告を断り大坂城で最後の戦いを挑む事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第41話は家康は豊臣を滅ぼすために色々な難癖を探そうとしていた。そんな中江は竹千代が威張り散らしている事に対して福と対立する。秀忠は秀頼と太平の世を作るために奔走するが、それを家康が全て潰し続ける。そして淀は幾度なく妨害してくる家康に対してついに我慢ならなくなり、秀頼の和平へという意向も淀の怒りを鎮める事ができずついに大坂冬の陣が始まったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第40話は竹千代と国松はそれぞれ育つものの、竹千代は江になつかず、国松は江の元ですくすくと育っていた。そんな中で城内から世継ぎは国松にという声が聞こえ始め、それに危機感を抱いた福が伊勢神社へ行くと嘘をつき駿河へ向かい、そこでこの事を家康に伝え世継ぎを確り定めてほしいと直訴する。そして久しぶりに江戸へ赴いた家康はそこで世継ぎは竹千代と定めた事で江はまたも家康の意のままという不満を抱える事となった。そんな中千は今だに豊臣家の中で孤独を抱えていたが、秀頼の計らいで正式に秀頼の妻となった。そんな中で大姥局が病に倒れ、秀忠に最後の頼みとして家康と腹を割って話すようにお願いし家康と秀忠はそれぞれ腹を割って話し、家康は徳川と豊臣は並び立たないという事を告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第39話は2代将軍となった秀忠に2人目の男の子が誕生し国松を江は溺愛する。それを見た竹千代はどこか寂しい気持ちになる。そんな中初の夫高次が病死して常高院となり、江と淀の橋渡し役となるために大坂城に入る。そんな中家康は秀頼に京へ上洛するように促し淀は止めるが、秀頼は自らの意志で家康と面会し、これまでの事を家康に詫びて、これからも両家が太平の世を築く事を宣言するが、これに家康は脅威に感じついに大坂の陣へ突き進んでいくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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