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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:天地人

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大河ドラマ「天地人」最終話は大坂の陣が終わり徳川の世となり平和となった米沢は兼続の改革が実を結び石高が上がり実りの秋を迎えていた。若手も次第に育ち始め、次々と意見するものを続々出始めていた。そんな中兼続の長男景明が病に倒れ帰らぬ人となった。翌年家康も死期を悟り政宗と兼続を呼び寄せてこれからの平和の世のために徳川に忠誠を誓わせ秀忠の指南役に任命した。そして家康もこの世を去るのだった。それからお船は景明を失ったショックを振り払うべく景勝の嫡子玉丸の教育係を申し出て江戸へ向かうのだった。兼続は江戸城で政宗と共に秀忠に面会後兼続は関ヶ原以前を知らない若い家臣たちに信長、秀吉、三成の事を話しそれぞれに義があった事を伝えるのだった。そして兼続は米沢初の学問所となる「禅林文庫」を創設し、政から身を引くのだった。そしてお船と共に越後を旅して20数年ぶりに故郷の母の墓参りをして越後を懐かしみ、米沢に帰還後景勝に誘われ春日山の時のような岩屋に謙信公を祭るというのだった。そして兼続は元和5年江戸で亡くなるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第46話は大坂城攻めの前に兼続は政宗から秀忠より家康に大坂城の中止を進言してほしいと頼まれた。家康と面会した兼続はかつて家康が秀吉と約束した事を問いただすが、家康はこれを忘れたと全てを背負う覚悟を示すのだった。そして始まった大坂冬の陣は上杉軍も活躍し関ヶ原以来の汚名返上を果たすが、戦は幸村の活躍により10日でこう着状態となった。これに家康は1度停戦を申し入れて大坂城の外堀を埋めることを条件に停戦するが、家康は内堀も埋めて大坂城は裸同然となる。勝てない戦と悟った幸村は兼続に千姫を助けてほしいと最後の願いを託すのだった。そして大坂夏の陣では大坂城は炎上し、淀殿、秀頼は自害して果てたが、千姫は淀殿、秀頼、幸村らの計らいで助けた。それを兼続は助け出し、家康の元に千姫を届けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第45話は家康は将軍職を秀忠に譲った。2代将軍秀忠の将軍職を就いた事で世は徳川のものという事を示すものだった。上杉家は秀忠の将軍職就任の祝いに上洛した。しかし唯一豊臣家だけはその祝いに馳せ参じなかった。兼続は政宗の仲立ちで秀忠と面会し、秀忠に率直な意見を述べるのだった。そしてその頃米沢では仙桃院が病に倒れ帰らぬ人になり、養子の勝吉は本多家に戻る事になった。そして家康と豊臣家を滅ぼさんと大坂の陣へ最後の戦いが起ころうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第44話は本多家から政重を婿入りさせた兼続だったが、政重改め勝吉は警戒から心を開こうとせずお松は苦悩する。そんな勝吉を見た兼続は上杉家の財政とその現状を包み隠さず見せるのだった。一方家康は秀忠に将軍職を譲り天下は徳川のものと示した。そんな中でお松は病で倒れ帰らぬ人になってしまい勝吉は直江家を離れようとするが、兼続は勝吉を引き留める。そして後日治水の相談で政宗と会談し生まれ変わった米沢を観て感心するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第43話は景勝に男子が誕生するが、産後間もない側室が亡くなりお船が景勝の子を育てる事になった。そして本多家との婚儀が目前に迫ったが、実頼がその申し出を勝手に断った事で上杉家は窮地に追い込まれるが、兼続がこの混乱を丁重に収めて、実頼を高野山へ追放処分を下し、実頼に生きていれば希望もあると論すのだった。そして上杉家は米沢の開墾がようやく実ろうとするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第42話は米沢の街造りに着手していた兼続は竹松の容体が悪い事でお船を京から呼び戻す事にした。一方菊姫が病を患い景勝に側室を持つように願い出る。そして家康が征夷大将軍となり江戸幕府を開く。そこで上杉家は家康に謁見する事を決めた。さらに兼続は家康謁見の折に家康に景勝が正室の危篤で京に向かった事を堂々と申して謀反の疑いを一掃した。そして菊姫は翌年に亡くなり、景勝は側室を持つ事になり、兼続には菊姫からの文が届くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第41話は米沢に移封となった上杉家は米沢30万石に移った。しかし120万石から30万石に減らされたのは大きく、藩の財政は厳しいものだった。そんな中景勝は春日山より謙信公の亡骸を運び家臣たちを勇気づけようとした。そして最初の議題は家臣から半農半士とする代わりにその土地を石高に加える事を許す政策などで石高を増やそうと再建が始まった。そんな中お松の本多家より婿養子を迎える事を告げると、竹松は自分が直江家を継げない事にショックを受けてしまうが、兼続の父惣右衛門が兼続の昔話を竹松に話して納得させると、惣右衛門は娘のお貞の婚儀が決まりせい大に婚儀が執り行われた。その数日後惣右衛門は静かに息を引き取るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第40話は兼続が上洛し、本多正信に上杉家の処分の軽減を願い出るために直江家を差し出す捨て身に出た。兼続の狙いを感じた本多正信は家康に上杉家の処遇について進言し、小早川、淀殿の計らいもあり上杉家のお取り潰しは間逃れ、上杉家は30万石への移封で減封となった。しかし4分の1になった石高で家臣を雇えないのではと不安になる中で兼続は義の生きる道を示し家臣1人も去る事なく米沢へ向かうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第39話は三成を捕えた家康は全ての責任を三成に負わす事で決着させ、戦後処理として豊臣方に味方した大名を次々と減封並びに改易処分に下していた。そんな中で上杉家も例外ではなく、家康の上洛の命に兼続が上洛し、本多正信に家康への目通りをとり図る中で、三成の思いを福島、小早川から伝え聞くのだった。そして三成は最後まで豊臣の事を第1に考えていた事を知るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第38話はついに始まった関ヶ原の戦いは当初西軍が有利だったが、秀秋の裏切りによって形成が逆転し、大谷吉継が戦死し、腹臣島左近が自らの盾となり三成を守り三成は逃走したが、捕えられた。一方兼続は長谷堂城を攻めて優勢に進めていたが西軍大敗の報を受けて兼続自ら殿を務めて撤退するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第37話は謀反の疑いを家康から掛けられた上杉は家康への抗議のために兼続は家康への抗議文を作成し各大名へ送りつけるのだった。そしてそれに怒った家康は10万の兵を率いて会津へ攻め込むが、その背後で毛利輝元を総大将として10万の兵を三成は挙兵した。これを知った家康はすぐに兵を西へ引き返すが、景勝は家康を追う事はせず逆に背後から伊達最上連合軍が攻め込んできたのに対応するために兼続は山形へ攻め込むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第36話は利家の死後三成が蟄居され家康の思いのままとなった天下は大老たちも巻き込まれようとしていた。会津へ帰国しようとした途中で兼続は三成と家康に対抗するための策を思案するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第35話は秀吉危篤の報に兼続はすぐに上洛するが、国替えをしたばかりの景勝は動けなかった。そして秀吉が死去し、ついに家康が動き出した。それを止めようと三成が動こうとするが役者の差は浮き彫りとなり兼続にうかつに手を出すなと慎重に行動するように告げる。そして家康を除く4大老、5奉行名義で家康に抗議文を送るが、これを家康は一蹴し着実に政宗、福島、加藤らを囲っていった。そして最後の切り札だった利家も死去しいよいよ家康との対決は避けられない情勢になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第34話は病に伏せた秀吉は兼続に家康と政宗をけん制するために越後から会津への国替えを頼まれる。即答は避けて景勝との相談し、景勝は国替えを受け入れ会津への国替えの準備が始まる。今まで本拠地とした越後を離れる上杉家にとって辛い現実でもあったが会津国替えにより石高が120万石へ加増となり、佐渡、庄内も安堵されるという処遇だった。ただ来るべき戦に備え秀吉の亡き後に越後へ戻るチャンスも考え兼続は泉沢に何人かの家臣を仏門もしくは百姓になって残ってもらうように準備もする。お船は二度と越後に戻れない事の覚悟を兼続に伝えられ子供たちと最後の雪を見て、お涼は越後で兼続と別れを告げるのだった。そして長年住み慣れた越後から会津に入るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第33話は上杉家の執政の全てを任されるようになった兼続は越後の政に専念する一方で秀次の謀反の疑いありという知らせに京へ上洛していた。この事件で秀次並びに一族は皆殺しとなり、聚楽第も取り壊される。それを知った兼続は三成に事の真相を聞こうとするが、三成は会おうとしない。その中で伊達政宗も謀反の疑いありと取られるが、家康が事を納め事なきを得る。これに不信を抱いた兼続は秀吉と面談し、事の事実を知るのだった。これで三成と会う機会を得た兼続は6人の大老と奉行を置くシステムを三成に進言し、利家を介して秀吉に直轄して、秀吉はこれを受け入れ、6大老、6奉行という形で秀吉政権の形を成した。しかし秀吉はその数年後倒れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第32話は朝鮮出兵で朝鮮へ渡った上杉軍だったが、戦況は芳しくない中で景勝と兼続に帰国命令が下る。その理由が秀吉に世継ぎが生まれた事によるものだったと知り、景勝、兼続は指揮官らしからぬ態度に困惑していた。そんな中毛利家と小早川家から上杉家に秀吉の養子・秀俊を毛利家にと進められている話を受けて、その話を上杉家が引き受けてほしいと言われるが、景勝もその申し出には了承できず、菊姫からも完全に拒絶され、お船の計らいで北政所に上杉家への養子を断ってほしいと頼み込む。その話を知った秀俊は景勝と兼続に養子の話を何とかしてほしいと頼まれるが、景勝は自身も上杉家の養子になった経験を語り、秀俊に養子説得の話を毅然と断る。その中で秀俊は小早川家に養子に出された。その後伏見城が完成し秀吉の各大名がお目通りするが、秀吉のドタキャンで肩透かしを食う。そんな中三成と兼続が今後の日本のあり方を語っていた。そして越後の戻った兼続は検地を再考し、越後の民から次々と喜びの声を聞く事になり、そしてそこで利休の娘お涼と再会し、お涼にしばらく越後で暮らすように進めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第31話は庄内平定中の上杉軍は一揆衆の鎮圧に手こずっていた。そんな中菊姫はお船と共に大名衆の挨拶回りに苦労が絶えず、淀からヒメサユリを送ってもらうように手配されるなど奔走していた。そんな中秀吉の子鶴松が病死し跡取りがいなくなり、甥の秀次に家督を譲り自らは朝鮮出兵の準備に取り掛かる。それを知った兼続は朝鮮出兵を思い止まる様に三成に取り入るが、三成はこれは天下に必要な事と全く取り合わない。そんな中景勝と菊姫、兼続とお船が再会し久しぶりの再会を喜んだ。そして上杉軍は肥前名護屋城で1年待機した後に秀吉から朝鮮出兵の命が下るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第30話は天下統一を果たした秀吉だったが、今度は各大名の正室を人質として京に住まわす事を目論む。上杉家も当然その対象になり、菊姫に上洛を促すが、菊姫は上洛を拒否する。その後景勝と兼続は上洛した直後に利休が反逆罪で監禁されており、その数日後切腹を命じられた。これにより秀吉を止められる者は誰もいなくなった。これに兼続は三成に抗議するが、三成は情に流されていては天下は纏まらないと取り合わず、それに業を濁した兼続は三成に情を無くしたら誰も付いてこなくなると警告するのだった。そして再度菊姫に上洛を促し、お船の説得にありお船と供に上洛するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第29話は秀吉がついに北条攻めを決断し、上杉家は前田利家、真田昌幸軍の北国勢として北関東を攻めた。一方伊達政宗は家康と兼続の書状で参陣を促されるが、家康の思惑を見抜いて秀吉の陣は参上した。そして北条は秀吉軍20万の軍勢と一夜城の石垣山城が姿を現すと骨抜きにされついに北条は降伏して滅び政宗は会津没収、家康は関東移封となりここに秀吉の天下統一が実現したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第28話は秀吉が伊達政宗が戦をやめない事に上杉家に伊達を討てと命ずる。命を受けた上杉家は伊達家に対して一度会談をする事で解決を図ろうと兼続を送るが、政宗と会談した兼続は政宗の荒々しさをかつての信長をみるが、それに激昂した政宗は兼続に斬りかかるが、妻の愛姫を見て斬るのをやめる。命からがら逃れた兼続は秀吉の許しを受けて佐渡攻略へ向かいわずか12日で佐渡を平定する。そして丁度その頃兼続の妻お船が待望の第1子を出産する。佐渡を平定したその頃今度は伊達が芦名氏を滅ぼしその残忍さも伝わって兼続はやり切れない思いになる。秀吉は三成からの報告で北条が真田領へ侵攻した事を受けて北条攻略を決意するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第27話は実頼が小国家に婿養子として家督を継いだものの、手柄のない実頼に対して小国家では肩身の狭い思いをしていた。そんなおり、秀吉から聚楽第完成により上洛を促され、その使者に実頼を指名する。上洛した実頼だったが、秀吉の巧みな話術にはまり、秀吉から大国と改名し、官位を賜る事になった。しかしこれに兼続が上杉の義を導かなかった事に激怒し兄弟げんかとなる。しかし景勝がこれを沈め事なきを得る。再び景勝、兼続そして実頼が上洛し、秀吉に兼続は忠義に官位不要!と一括し秀吉もそれに折れて詫びる。それでも形だけという事で官位を受け入れた景勝と兼続だった。数日後兼続は初めて家康と対面し愛について疑問定義の言葉を投げ掛けられた。京に上杉家の屋敷に残る事を兼続に告げて兼続は実頼を残して越後へ戻り、そして兼続にお船が待望の第1子を懐妊した事を知るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第26話は秀吉が兼続を家臣にしようと黄金に糸目を付けずに積むが、兼続は主は景勝以外にはないと真っ向から秀吉の申し出を断り、秀吉が刀を突きつけても義の愛を導いた。これにまいった秀吉は黄金では動かない武将もいる事を知り方針転換し、上杉家を重宝する事を重視する。そして義を導いた兼続は景勝の覚悟を知りより景勝が兼続に対する気持ちを知るのだった。そして千利休の忠告から三成に今後の事を忠告して越後に帰国するのだった。そしてそれを知った家康も追随し上洛をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第25話は倒れた景勝の代わりに大名回りを兼続が行い、その振る舞いは評判になる。それを聞きつけた秀吉が兼続は自らの家臣にしようと目論む。そして兼続に秀吉自ら家臣に誘うが兼続はその誘いを上手くかわす。そんな中幸村が秀吉の人質として現れ、初音が氏政の人質から逃げてきた。幸村から初音を返すように迫るが断る兼続に幸村が情で兼続を落とそうとする。そんな中で景勝の下に利休が訪れその腹を探る。景勝と兼続は秀吉に屈しない事を確認するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第24話は上洛した上杉軍だったが、加賀の前田利家からは京では我慢すべき事が多いと釘を刺され、京についた景勝と兼続を待っていたのは京の文化と秀吉のご機嫌取り、さらには大名の挨拶周りの連続で景勝も兼続も戸惑いの連続だった。そこに秀吉が刀ではなく金を愛した事に景勝は疑念を抱く中で気遣いによる心労で倒れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第23話は上洛をためらう景勝に上洛の決意をさせるためにお船が兼続に故郷の上田庄に里帰りを提案され、家老栗林の病気見舞いを兼ねて向かうのだった。そしてそこで景勝と兼続はかつて寺で学んだ事とその時の出来事が2人に甦り、そこで原点に戻った景勝は上洛を改めて決意するのだった。そして兼続もまた兜の印に悩んでいた。景勝が義を通すなら兼続は愛を導くという決意をお船の助言で決めて愛の兜がここに誕生するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第22話は秀吉と三成との会談が終わった直後に家康が北信濃の真田を攻略しようとしていた。真田昌幸はこのピンチに上杉との同盟で乗り切ろうと初音を使者に立てて、幸村を人質に差し出して上杉と同盟する。人質とやってきた幸村だったが、真田家が武田、織田、北条、徳川と次々仕えただけに信用できない者も少なくなかったが、兼続はそんな幸村を暖かく迎え、同志として扱う。しかし最初は信じる事ができない幸村は兼続をなかなか受け付けない。しかし兼続の熱意は上田城に攻めてきた徳川に対して兵と幸村の帰還を認める事で義を感じるようになり、幸村が人質として戻り兼続へ弟子入りするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第21話は秀吉との会談を終えた兼続だったが、三成と折り合いが悪く一時険悪ムードとなる。一方景勝には菊姫の懐妊騒ぎとなり、実は勘違いという事になり仙桃院に誤解を解かなければならなかった。それと同時に三成が忍びで越後春日山を訪れ、泉沢と与七らが対応するが軽くあしらわれ、兼続が戻ってくるや宴となり三成に友の大切さを示すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第20話は本能寺の変の10日後に秀吉により明智光秀を討伐し織田家の実権を握った秀吉は柴田勝家との対決を制し、家康とは和睦を結び佐々成政の越中を攻め落とし、越後に迫っていた。秀吉自ら越後に出向き会談する事になった景勝と兼続は景勝は一言も話さない事を条件に会談に臨み、秀吉の質問に景勝は1つも答えず、兼続が代わりに応えていた。しかし秀吉はその腹を読み解き、景勝に上洛の返事を求め、景勝は上洛の返事を返し上洛する事になった。そしてかつて命を救った恩人である三成に10年前の恩を忘れる事を責められ義に欠いたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第19話は魚津城へ援軍に向かった景勝だったが、兼続の策で春日山城へ引き返し森長可の軍勢を叩こうとしたが、三国峠で滝川一益軍の敗北で森長可は退却して後で追撃したが追いつけず兼続の策は最善を尽したが策だったが成功しなかった。しかしその数日後魚津城に明智光秀の密書が届き明智に謀反ありと感じる。その数日後明智光秀は謀反を起こし、敵は本能寺にあり!と号令を発して信長がいる本能寺を攻めて信長は自害して果てた。その1日後に信長の死を知らない柴田勝家軍が魚津城に総攻撃を掛けて落城させた。しかしその後信長の死を知った織田軍はそれぞれの本拠地に引き上げ上杉家は存亡の危機を脱するのだった。そして後日明智は討たれ、秀吉が討った事がわかり上杉家の行く末を考えるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「天地人」第18話は魚津城を攻められた上杉軍は援軍を向けようとするが、上野より滝川、信濃より森が攻め入ろうとしていた。援軍を出すか出さないかを思案していた兼続は奇襲作戦の策を景勝と泉沢だけに伝え魚津へ出陣する。魚津城を包囲されたのを見るや兼続は自ら使者として魚津へ向かうが、篭城した吉江ら武将たちは最後まで戦う事を兼続に伝え景勝はすぐさま春日山へ引き返すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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