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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:大久保嘉人

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24日(日本時間25日)サッカーブラジルW杯C組日本対コロンビア戦がクイアバで行われ、1対4で日本は控え組のコロンビア相手に現実的なサッカーの前に理想的なサッカーを追い求めた先に散り、世界との差と理想と現実の差を痛感した終戦となった。試合は控え組で挑んできたコロンビアに対して日本は積極的にゴールを目指すも前半17分DF今野のファウルでPKを献上し、これをMFクアドラードが決めてコロンビアが先制する。日本も前半終了間際にMF岡崎のゴールで同点に追いつき希望を残して後半を迎えたが、後半コロンビアはMFロドリゲスを投入すると日本が前掛かりになってきたところにカウンターで応酬し、後半10分にFWマルティネスの勝ち越しゴールでリードすると日本はさらに前掛かりに攻撃するもゴールを割れず、後半37分に再びFWマルティネスに決められ、後半45分にMFロドリゲスに止めを刺され、日本は決勝トーナメント進出できず最下位に終わった。これでザックジャパンは4年間の戦いは終わり次のロシアへ向けて次の指揮官に託す事になった。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)サッカーブラジルW杯C組日本対ギリシャ戦がナタルで行われ0対0で終始圧倒的にボールを支配したものの最後までゴールを割れずスコアレスドローに終わったが結果として1対0で勝つより条件は良かったと思う。試合は前半から圧倒的に日本がゴールに迫るもギリシャの堅守の前にゴールを割れず、前半39分にMFカツラニスが2枚目の警告で退場となり10人になるも逆にこれがギリシャの堅守速攻に拍車を掛けて日本も決定的なピンチに襲われたがGK川島の好守で前半を折り返した。後半圧倒的に日本はゴールに迫るも尽くGK、DFに阻まれ続けて最後までゴールを割れず結局0対0でドローとなった。これでザックジャパンは自力での決勝トーナメント進出は消えたが2位の可能性は残し決勝トーナメント進出を決めたコロンビアと対戦する。 ... もっと読む
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14日(日本時間15日)サッカーブラジルW杯C組日本対コートジボワール戦がレシフェで行われ、1対2で日本が前半にMF本田のゴールで先制するも後半コートジボワールはエースのドログバが入った事で別チームとなり立て続けに2失点して逆転を許し、その後ゴールを割れず初戦で痛恨の敗戦スタートとなった。試合は前半からコートジボワールにボールを支配されるも次第に日本がボールを持てるようになり、前半16分スローインからのチャンスをMF本田が決めて日本が待望の先制点を上げる。その後日本は何度か決定的チャンスがあったもののDF内田のシュートはGK正面で止められた。その後コートジボワールに何度もFKを与えてしまうもこのピンチを凌いで前半は1点リードで折り返した。後半日本は運動量が落ちた事でコートジボワールの個人技の突破を再三許し、コートジボワールがFWドログバを投入するとコートジボワールは別チームとなり後半19分に右サイドからのクロスにFWボニに決められて同点にされると、後半21分には再び右サイドのクロスからFWジェルビーニョに合わせられて逆転を許した。その後日本は攻勢に転じるも守備的になったコートジボワールのゴールを割る事ができずそのまま終了した。これで日本は初戦で勝ち点を取れなった事で2連勝以外に予選突破の道は無くなった。 ... もっと読む
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6日(日本時間7日)サッカー国際親善試合ブラジルW杯強化試合日本対ザンビア戦が行われ、4対3で日本が2点リードを許しながらもMF本田の2ゴール、MF香川のゴール、そして最後は途中出場のFW大久保のゴールで勝利し強化試合3連勝としたが、守備に課題を残してブラジルへ乗り込む。試合は前半9分にザンビアFWC・カトンゴに先制ゴールを許すと、前半29分にCKからMFシンカラにミドルシュートを決められる。しかし日本は前半40分にPKを獲得し、これをMF本田が決めて1点差で後半を迎えた。後半日本はボールを保持しながらザンビアゴールに迫り、後半28分MF香川のクロス気味のボールがそのままゴールとなり同点に追いつくと後半30分DF森重のオーバーラップをMF本田が決めて逆転に成功する。このまま逃げ切りを図った日本だったが後半44分ザンビアはMFL・ムソンダのゴールで同点に追いつかれたが、その直後の後半ロスタイムにMF青山のロングボールをFW大久保が豪快なミドルシュートを決めて再び勝ち越した日本がこのまま競り勝ち、強化試合3連勝でブラジルに乗り込むも守備面で不安を残す結果となった。 ... もっと読む
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5
27日サッカー国際親善試合ブラジルW杯壮行試合日本対キプロス戦が行われ、1対0で日本がDF内田のゴールで勝利しW杯直前最後の国内試合を勝利で終えた。試合は前半から日本がポゼッションサッカーで相手陣内に迫り、故障明けの本田、内田らに国内組の森重、山口、柿谷らが躍動する。試合が動いたのは前半43分相手ペナルティエリアに入り込んだ内田が混戦の中押し込み日本が先制して前半を折り返す。後半は選手を入れ替えながら展開し、キプロスのカウンター、高さに対応し終始危ない場面はなかったが、攻撃面ではゴール前を固めるキプロスのゴールを破る事ができなかったがこのまま逃げ切り日本がW杯前最後の国内試合を勝利で飾った。これでザックジャパンはW杯へ向けていよいよ旅立つ。 ... もっと読む
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12日、日本サッカー協会はブラジルW杯の代表23選手を発表し、これまで選ばれてきた川島、長友、遠藤、本田、香川、岡崎らが順当に選ばれ、怪我で戦線を離脱していたキャプテン長谷部、内田、吉田も選出された。それ以外の選手ではボランチに青山、攻撃的MFに大久保、斎藤が選ばれるサプライズがあった。一方これまで選出されてきた前田、ハーフナー、細貝らが落選する事になった。特に細貝はブンデスリーガのヘルタで33試合に出場して活躍しただけに驚きだった。これで日本代表が決まりいよいよ1か月後に迫った本番に向けて動き出した。 ... もっと読む
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5
22、23日ACL2014(アジアチャンピオンズリーグ) 予選リーグ第6節の試合が各地行われ、 川崎フロンターレはホームで蔚山現代と対戦し、 3対1で川崎がFW小林、大久保のゴールで逃げ切り5年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 横浜Fマリノス ... もっと読む
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19日サッカー南アフリカW杯E組オランダ対日本戦が ダーバンで行われ、 1対0で日本は後半8分MFスナイデルのゴールに屈したものの 最後までゴールを目指しオランダと組織で互角に渡り合った。 試合は前半から日本がオランダにボールを回される 苦しい展開の連続 ... もっと読む
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1
6日サッカー東アジア選手権日本対中国戦が味の素スタジアムで行われ、0対0のスコアレスドローに終わり難の収穫も無い試合となった。試合は前半から日本は中国を崩そうとするが、守りを固める中国の前にゴールを割れずコンビネーションすら合わない。前半は何の見せ場のないまま終了した。後半に入り日本は後半17分から平山を投入してチャンスを作り出すが、中国の体を張った守備の前にDF内田のシュートはゴールポスト、MF大久保のシュートはDFに阻まれた。後半37分にPKを与えてしまったがGK楢崎のセーブで防ぎそのまま試合は終了した。これで日本代表は格下相手にも勝てずW杯に不安だけを残す結果となった。 ... もっと読む
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3
13日キリンチャレンジ杯2008日本対シリア戦がホームズスタジアム神戸で行われ、3対1で日本が守るシリアを攻め続け主力抜きで勝利しアウエーカタールに乗り込む。試合は前半3分にDF長友のゴールで先制すると、前半26分にはFW玉田のゴールで追加点を上げて終わる。後半になっても日本を攻め続け後半17分にFW大久保が決めてダメ押しした。後半にPKで1点を失ったが殆ど崩される事なく終了した。これで日本はカタールへ乗り込み欧州組とACLのガンバ勢が合流して今年最後の戦いに挑む。 ... もっと読む
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7日2010年南アフリカW杯アジア3次予選、日本対オマーン戦がアウエーロイヤル・オマーン・ポリススタジアムで行われ、1対1で日本がGK楢崎のPKセーブでかろうじて勝ち点1を獲得し予選突破優位のままタイへと乗り込む。試合は前半からオマーンのカウンターに苦しみ、前半12分にCKからMFアルマハイジリのゴールで先制点を許す苦しい展開、その後日本が圧倒的に支配するが前半32分にFW大久保のヘディングをGKに阻まれ前半を終了する。後半になっても日本が試合を支配し続け後半8分にFW玉田が倒されてPKを獲得しMF遠藤が確り決めて同点に追いつく、その後日本はオマーンのカウンター攻撃に苦しみ、後半12分にDF闘莉王が痛恨のファウルでPKを献上するがGK楢崎のファインセーブで防ぎ出しピンチを切り抜けた。後半29分にFW大久保がGKへの報復とみなされ退場になると、その混乱でオマーンDFも退場となり10対10になる。しかし両チームとも決めてを欠いてドローとなった。これで日本は2位優位の中でアウエータイ戦へと臨む。 ... もっと読む
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6日2010年南アフリカW杯アジア3次予選、日本対タイ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、4対1で日本が遠藤、大久保、中澤、巻のゴールでW杯スタートを切った。試合前半から日本が圧倒的な支配率でタイを圧倒するが、攻めのバリュエーションに欠いてなかなかゴールを割れない。試合が動いたのは前半21分フリーキックのチャンスをMF遠藤が直接決めて先制する。しかしその直後タイの速攻にあい前半22分FWティーラテープにまさかのミドルシュートを決められ試合は振り出しに戻った。前半は圧倒的に押しながら同点にされる失態を演じた。後半になると、雪の降ったピッチに次第にタイの選手の足が止まり出し、後半9分にタイのクリアミスをFW大久保が決めて勝ち越すと、後半21分にはコーナーキックからDF中澤が決めて追加点を上げて1人退場者を出したタイは完全に防戦一方となり、後半ロスタイムには途中出場のFW巻が決めて終わってみれば圧勝した。これで日本代表の南アフリカへのスタートを切ったが攻めに課題も見られた。 ... もっと読む
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4
30日サッカー国際親善試合キリン・チャレンジカップ日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が行われ、3対0で日本が中澤、山瀬2ゴールの横浜ヘッドラインで勝利し3次予選へ弾みをつけた。試合は前半から日本が優位に試合展開をするが、中盤からのロングボールを多投する単調な展開ではね返され、前半34分にはDF内田がフリーのチャンスをシュートを打たずチャンスを潰すなど決定的なシーンで得点できず終了する。後半になると日本が再三CKを獲得し、後半22分CKからMF山瀬のシュートのこぼれ球をDF中澤のシュートで先制する。その後日本は再三チャンスを作り、後半37分にMF大久保のスルーパスをMF山瀬が2列目から飛び出しGKとの1対1を冷静に交わしてゴールを決めた。後半44分にもFW播戸の落としたボールをMF山瀬が走り込み2ゴール目を決めて快勝した。これで日本代表は6日のタイ戦へ弾みをつけた。 ... もっと読む
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26日サッカー国際親善試合キリン・チャレンジカップ日本対チリ戦が国立霞ヶ丘競技場が行われ、0対0のスコアレスドローで終わった。試合は序盤から日本もチリもリスクを負わないサッカーに終始し攻撃的でも守備的でもない中途半端な展開に終始する。前半FKのチャンスも壁に阻まれ前半は何もないまま終了した。後半になっても硬直状態が続いたが、FWに大久保を投入してから大久保が積極的な攻撃をみせるが、投入直後のGKをかわしてのチャンスは枠外、CKからのヘディングはGK正面、カウンターからのシュートもゴールバーの上を通過してチャンスを活かせない。チリも少ないチャンスで攻めたが決定力を欠いてスコアレスドローとなった。日本はオシムサッカーからどんなサッカーを目指すのかこの試合では計る事ができなかった。 ... もっと読む
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17日サッカー国際親善試合AFCアジア・アフリカチャレンジカップ日本対エジプトの試合が長居スタジアムで行われ、4対1で日本が大久保の代表初ゴールなどFW3得点でアフリカ王者エジプトに快勝し今年の戦いを締めくくった。試合は前半から日本ペースで進み、前半21分にFW大久保のミドルシュートで先制すると、前半終了間際の42分にまたのFW大久保が決めて2点のリードで終える。後半になっても日本ペースで進み後半8分FW前田のゴールで3点のリードをするが、後半14分にFKを与えてしまいFWファドルのゴールで1点を返されたが、後半23分オーバーラップしたDF加地のゴールで大量リードした。結局このまま試合が終了しオシムジャパンの2007年の戦いは終了し来年のアジア3次予選へ弾みをつけた。 ... もっと読む
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