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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:城島健司

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28日阪神タイガースの城島健司捕手が怪我を理由に現役引退を発表した。城島選手は1995年に当時の福岡ダイエーホークスに1位指名されて王監督の説得で入団を決めて1997年からレギュラーに定着してから強肩、強打の捕手として活躍し2003年にはMVPを獲得してチームに日本一に貢献した。しかし2005シーズンのオフにFA権を行使してMLBシアトルマリナーズに移籍し、日本人初の捕手として活躍した。2009年に行われた第2回WBCでは4番を打ち、日本代表の2連覇に貢献した。2009シーズンオフに日本球界復帰を発表し阪神タイガースでプレーし、復帰1シーズン目は大活躍したが翌年から膝の故障と肩の故障に苦しみ今季は捕手としての出場を断念したが、捕手としても復帰が困難となり現役引退を決意した。これで阪神タイガースはまたも大物選手が引退し、城島捕手の引退で強肩強打の名選手がまた1人去る事になった。 ... もっと読む
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27日MLBシアトルマリナーズを退団した城島健司捕手が阪神との2度目の交渉で入団する事を決断し阪神入りが決まった。城島捕手は2005年まで福岡ソフトバンクの正捕手として活躍した後FAで日本人初のメジャーリーガーとして4シーズンシアトルマリナーズでプレーし最初の2シーズンは好成績を収めたものの、最後の2シーズンは若手起用もありベンチを温める事も多かった。出場機会を求めて2年契約を残して退団し、阪神との交渉で5年ぶりの日本復帰が決まった。これで阪神はWBC代表捕手を獲得した事で守備面と打撃面で大きな補強に成功した。 ... もっと読む
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17日(日本時間18日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組勝者ステージ日本対韓国戦が行なわれ、1対4で先発ダルビッシュが捕まり再び韓国に苦杯を舐めてキューバとの敗者復活2回戦へ回った。試合は日本先発ダルビッシュ、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、初回に韓国が2連打でチャンスを広げると3番金賢洙の打球をセカンド岩村選手の悪送球で1点を献上し、1死満塁で6番李晋映のタイムリーで2点を追加し、初回に3点のビハインドを与えてしまった。日本打線はチャンスを作ろうとするも3,4回に2度の併殺打でチャンスを潰し、5回にようやく1番イチローの内野ゴロの間に1点を返した。踏ん張っていた日本投手陣だったが、8回に四球でピンチを広げてしまうと、5番手岩田投手の押し出しで1点を献上し、最終回も殆ど反撃できず日本は準決勝進出を決められなかった。これで日本は強敵キューバと準決勝を掛けて再び対戦する。 ... もっと読む
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1日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対巨人戦が東京ドームで行なわれ、2×対1で延長10回日本が巨人に苦戦しながらも暴投による自滅で勝利し5日からの本戦への調整試合を締めくくった。試合は日本先発杉内投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番アルフォンゾのホームランで1点を先制される苦しい展開、日本も3回にチャンスを作るが、8番城島捕手の併殺打などでチャンスを潰し、尚成投手を攻略できない。しかし5回に2番手バーンサイドを攻めて、8番城島捕手のタイムリーで同点に追いつく。その後日本は2番手松坂投手以降が踏ん張り得点を与えないが、日本もチャンスを作るも3番手木佐貫投手、4番手マイケルを攻略できず壮行試合では初の延長戦となり、延長10回に日本が2死満塁から代打阿部捕手の時に6番手オビスポの暴投で試合に決着をつけた。これで日本は5日からの中国戦に向けての実戦を終了しいよいよWBC開幕を待つだけとなった。 ... もっと読む
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