オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:嘉数一星

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スペシャルドラマ「アイシテル〜絆〜」は2009年4月に放送された連続ドラマ「アイシテル−海容−」の20年後を描いた作品で、加害者少年の弟として生まれた少年が殺人犯の弟と知り、その事で人と接する事を避けてきたが、ある女性との出会いで生まれた意味をそして生きる意味を見つけていくストーリーである。2年前のドラマの時には色々考えさせられたけれど、事件後に生まれた弟の視点から描いたストーリーはその後の贖罪の意味、そしてその家族の意味を改めて考える事になるだろう。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」最終話智也が施設へ収監されてから1年後の2つの家族のその後が描かれていた。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」第9話は第2回審判で聖子からの手紙を富田が読み上げ、聖子は智也に清貴の分まで生きてその罪の重さを知ってほしいという事を智也に伝えるのだった。その内容を理解できない智也はわかりませんという言葉を述べて審判が下り、自立支援センターへ送られる事になった。そして送られる事になった智也はノートには何も書かず、先の事は何も考えられなかったという事を富田はさつきに告げるのだった。一方秀昭は聖子が手紙を出した事を責めたが、逆に秀昭もまたこの状況をどうぶつければ良いのか解らない中にいた。一方美帆子もまた志望校の事を切り出し新たな一歩を歩き出した。そしてさつきも働き始めた。その中で聖子はさつき宛に手紙を送り、さつきは聖子の手紙を読んでその胸中を知り、謝罪の花束をもって清貴の墓前へ向かう途中に聖子と対面するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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3日ドラマ「アイシテル-海容-」第8話は審判を迎えるにあたり富田は智也に事件の真相をノートを綴る約束をして智也がノートで全てを綴るまで審判の請求をしない事にした。一方清貴の家族はさつきの手紙を読んだ事で再び家族がバラバラになろうとしていた。その中智也は事件の真実を全て綴り審判が始まった。そこで富田のよって読み上げられた智也と清貴の真実にさつきと和彦に智也・・・その後聖子と秀昭もこの審判の記録調書を読んで知り、そしてその真実を重く受け止める。そして聖子は智也へ手紙を送って富田が読みあげるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」第7話は再び清貴ちゃんの家族へ手紙を書いたさつきは智也との面会で智也の心を開こうと接するが智也は最後の扉を開けない。一方聖子は富田からさつきの手紙を受け取り、さつきの心境を読んでいく内にその苦しみを感じて涙する。その手紙を受け取った事を知った秀昭は直接返してくると言って手紙を持っていったが、そこで秀昭は加害者家族の現実を目の当りにしてしまう。手紙を返せずゴミとして捨てようとしたところに美帆子がその手紙を見つけて読んだ。智也は事件当時の記憶を思い出してうなされる夜を送っていた。そして智也は最後の扉を開こうとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」第6話は美帆子に死んで償え!と言われたさつきは生きている事を否定された境遇に追い込まれていた。一方言い放った美帆子もまた自ら言い放った言葉の重みを次第に感じ本当に自分の言葉で死んでしまうのではないかと罪悪感を感じていた。その頃就職活動をしていた和彦がトラブルで警察に拘留されてしまい、彩乃の結婚が破談になった事を知り、彩乃に優等生のさつきと比べられて苦しい思いを打ち明けられ追い込まれたさつきは心労で倒れるのだった。智也は事件の日の事を思い出していた。その日のマンションで智也は清貴に智也の家の常識は変と言われ、それがキャッチボールをしていた時にも言われていた。そしてさつきは母親に自分は産まれなければ良かったと言ってしまい叱責され、さつきと彩乃がいたから今まで頑張れた。あなたが死んだら誰が智也に罪の重大さを教えるの?と言われ改めて母親として何ができるのかを考え答えを探し始めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」第5話は智也の動機を探るべく色々事情を調べていた富田は昨年9月ごろにホームレスのおばあさんが子供たちを脅す事が問題になっていた事を知る。そしてその頃智也がずぶ濡れになって帰ってきた事を思い出す。そしてその事情がさつきと智也の約束にあった。その約束を守れなかった智也はおばあさんとの交流をしていたが、ある日おばあさんの接触を拒絶した事がずぶ濡れのキッカケとなりさつきと距離を置くように孤独の中に智也がいた。一方清貴を失って祭壇の前から離れられない聖子、さつきをみてしまった動揺からさつきに対するやり切れない怒りの中にいる美帆子、清貴の事を必死で忘れようとする苦しむ秀昭、それぞれの思いの中でさつきは毎日花束を添えていた。清貴の殺された現場から花束を撤去したが、それでもさつきが事件現場に来ているのを見て美帆子はさつきに「死んで償え!」と言い放つシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」第4話は加害者の母親さつきを見てしまった美帆子はその場で動揺しわずかに微笑んでいたさつきに涙が止まらない。謝罪の手紙を書き始めたさつきだったが、原因もわからず、どうしてこうなったのかも理解に苦しみながら手紙を書いていた。進路相談で美帆子は進学をしないかもしれないと話した事を聖子は知りその理由を尋ねると美帆子はキヨタンを愛して、私を愛さなかった(みなかった)と答え美帆子は殻に閉じこもる。しかしアルバムを見た美帆子はその誤解を知り、美帆子と聖子との絆は再び強くなる。しかしさつきからの手紙が届いたら秀昭が激怒しわれを忘れる。しかし聖子は心のどこかで理解するのだった。和彦はプロジェクトを外され、さつきもどうして良いのか解らずわからない海の中で彷徨う。そんな面談の席で智也はある写真を見せられ急に態度を豹変するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」第3話は少年鑑別所に収容された智也と面会したさつきは智也と話そうとするが智也はさつきの事を拒否する。一方きよたんを失ったショックから抜け出せないでいる聖子は自らを責め続ける日々が続いていた。その智也の事を向き合い始めたさつきは今まで智也の事を知らない事の連続に自らが智也の事を向き合っていなかった事を痛感し始める。面会した富田は智也から事件当時のいきさつを聞く事に成功するが智也の言葉から事件当時の殺人事件に関する内容は感じる事はできなかった。実家を離れ、アパートで暮らし始めた和彦とさつき、富田とさつきを話しているところを美帆子は偶然聞いてしまいさつきの顔を見るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」第2話は保護された智也が殺人を起こした事を現実視できずにいるさつきと和彦、一方清貴を殺された聖子と秀昭と美帆子はキヨタンを失ったショックから亡くなった事を現実視できずにいた。そんな中で殺人を犯したのが10歳の少年とわかりさらにショックを受ける聖子たちは葬儀でキヨタンの無念を秀昭が語り葬儀に参列しようとしたさつきは現実に直面し改めて事の重大さを感じるのだった。どうして良いかわからないさつきに富田が話しかけ何とかマンションに戻るが、そこには既に犯罪者扱いされた落書きがあった。実家に戻って身を隠すさつきは母親の言葉を受けて智也をどう受け止めるかを見つめるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイシテル-海容-」はごく普通の家庭で育った10歳の子供が7歳の子供を殺害してしまい、少年法の下加害者家族と被害者家族が殺してしまったの苦悩、殺されてしまった苦悩を描いたストーリーである。10歳の子供が殺人者というショッキングな題材ではあるが、本当に愛すればこそ本当に下さなければならない結論並びにどうしてこうなってしまったのか?を見つめるドラマになるだろう。 ... もっと読む
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