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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:唐沢寿明

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「杉原千畝 スギハラチウネ」は日本の外交官として活躍していた杉原千畝が1939年に欧州のリトアニア・カウナスに赴任した際にユダヤ人難民を救うために政府の命に背きながらも4000人を超えるユダヤ人難民に命のヴィザを発行し多くの人たちをドイツの大量虐殺から救った真実のストーリーである。第2次世界大戦下の欧州において自らの地位を捨てる覚悟で多くの人の命を救った杉原千畝の行動は改めて命を救うのに人種は関係ないという事を教えられる事になるだろう。 ... もっと読む
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「イン・ザ・ヒーロー」はアクション俳優を目指しながらスーツアクターを続けるベテラン俳優が危険なスタントとわかりながら一世一代の大作アクションに出演して大立ち回りを繰り広げるストーリーである。アクション俳優への道の厳しさ、さらに過酷なスタントなどスーツアクターあっての戦隊ものでもあり、こういう人たちがいなければ成立しない作品が多い事を改めて知る事となるだろう。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」最終話はイツワ電器との野球の都市対抗決定戦とイメージセンサーのコンペを同じ日に控えた青島製作所は最後まで諦めずできる事を信じてイメージセンサーの開発、そして練習に取り組んでいた。そして野球の試合当日、初回から青島製作所は4点のリードを許すが、5回に3点取って1点差にするもその裏に再び4点リードを許す苦しい展開も6回から沖原が登板して得点を許さないと、8回に1点差まで迫り、9回2アウト1塁から同点のタイムリーで追いつくと12回からタイブレークとなり、14回まで0が続き、15回に青島製作所は1点勝ち越してその裏沖原が渾身のストレートで抑えて青島製作所が勝利した。一方イメージセンサーのコンペでは青島製作所がイツワ電器の10倍も鮮明な動画を示す事ができた事で良いカメラには良いセンサーを投入する事が決まり、青島製作所はさらにスマートフォン向けのセンサーの受注に成功し、野球部こそ城戸社長に預ける事になったが会社は存続させる事に成功したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第8話は株主総会でイツワ統合を議題に出されて説明に奔走する細川社長だったが笹井専務がどちらに付くのか最後まで読めなかった。一方野球部は次の試合で廃部が決まったために多くの選手が次の就職活動に移りとても練習どころじゃなかった。そんな中で株主総会が行われたが、その中で細川社長はイツワ電器が半導体で多額の赤字を計上した事を知りこのまま統合しても共倒れになる事を説明する。そして笹井専務が株主から意見を求められ、ここでイツワの実態を知った上で経営統合に反対を表明する逆転劇を演じイツワ統合は否決された。そして笹井専務は自らは2番手が適任という事を悟り全てを青島製作所に奉げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第7話はイツワ電器の不正を暴いた細川社長だったが、この危機を乗り切った訳じゃなく逆にイツワ電器の逆襲を受ける事になった。その一手が株主総会で株主を取り込んでイツワ電器との吸収合併を承認させて株主に配当が得られるようにする事だった。そんな中野球部は都市対抗敗者復活戦で沖原が1回から登板しなければならないピンチを迎えたが沖原が踏ん張り、打線が執念の粘りで逆転勝ちを収めたが、部長の三上が今月いっぱいで野球部を廃部すると宣言した事で選手たちの気持ちは揺れた。一方細川社長も笹井専務の裏切りにより窮地に陥っていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第6話は東洋カメラの横やりを受けた青島製作所は東洋カメラに搭載されるイツワ電器のイメージセンサーのスペックを知ろうと模索していた。そんな中野球部の沖原が週刊誌に過去の暴力事件を書かれ、その事件により青島製作所のイメージは落ちてしまう。そんな中で迎えた敗者復活1回戦で沖原は週刊誌記者の野次に乱され、危険球退場となってしまう。何とか1回戦は突破したが、2回戦へ向けて不安を残した監督は沖原にこの窮地を切り抜けられるのは自分自身だと叩き込み、練習試合の巨人戦で復活登板を果たした。一方細川社長はイツワ電器が青島製作所の技術を盗んだ事を知り技術部長の神山と打ち合わせをし、神山から決定的な技術ポイントを見つけ出し、それを証拠にイツワ電器に乗り込み、東洋カメラとの契約を解消させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第5話をはイツワ電器の合併を断った細川社長だったが、提携先候補だった東洋カメラが最新のイメージセンサーで前倒しを求められ、青島製作所はさらに上のイメージセンサーを提示して前倒しをしないでほしいと頼むが、イツワ電器がコスト6割でイメージセンサーを投入できるという条件に東洋カメラはイツワ電器の条件を採用し、青島製作所は1億の違約金で提携は解消されてしまった。後がなくなった細川社長だったが、そんな中野球部が準決勝でイツワ電器と対戦し6回まで沖原が無得点に抑える。打線もイツワ電器エース如月を攻略できない。そんな中スタミナ切れとなった沖原が7回についに失点してしまうが、その裏青島製作所は4番の逆転2ランで勝ち越すも、その後の継投で投手力の差が出て延長戦に突入し、延長戦で勝ち越しを許しその裏返す事ができず準決勝敗退となったが、出場枠がもう1つあり敗者復活戦に青島製作所は回る事になり細川社長は敗者復活戦を戦う事を了承したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第4話は追い詰められた青島製作所はイツワ電器から合併の話を受けるが、細川社長はこの話を保留する。一方野球部は都市対抗野球予選1回戦で7回から沖原が登板し沖原は久しぶりの実戦で見事な投球を見せて2回戦へと駒を進める。そんな沖原の前にイツワ電器の如月が現れ、すぐに野球を辞めろ!と怒鳴り込んでくるが、沖原はもう終わった事だと野球でこの借りは返すと応戦した。一方細川社長はこのピンチにかつて青島会長が対等というほど対等じゃないと細川社長にアドバイスする。そして細川社長はイツワ電器の内部を調査し、経理部長から本当の事情を聞きだした上で隠し玉を持って合併調印式の場で合併にサインできないと拒否し、この合併に台頭はないと言い出し、既に別会社から融資を受けた事を明かした。これでイツワ電器との合併はなくなったが、イツワ電器は細川社長を追い詰めるために笹井専務と接触したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第3話はイツワ電器からの訴訟により倒産寸前に追い込まれた青島製作所は訴訟によって青島製作所の信用を落とす事がこの訴訟の目的だと考えた。そんな中野球部に入団させようとしていた沖原を契約社員から総務部の正社員として採用し残業費の削減をする事で沖原を残す。そんな中で投手の1人萬田が肘を壊して自ら退職をする決心をし、沖原に持ち球のシュートを伝授した。そんな萬田は社員に野球部を応援してほしいと言い残して会社を去った。一方細川社長は最後までこのピンチを凌ぐ手段を講じたが、最後の切り札である弁護士に断念を伝えられ完全に追い込まれた。そんな中本来追い込んだジャパニクスと訴訟したイツワ電器が突然細川社長を呼び出し、事実上の吸収合併にあたる合併を提案してきたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第2話は会長との賭けに負けた細川社長は野球部を次の大会で負けるまで存続させる事になった。その負けた要因が派遣社員の沖原の目の覚めるような剛速球だった。そんな矢先今度はジャパニクスから8割の減産調整と値下げ要求を細川社長は受ける事を決断する。その為赤字転落の可能性のある状況ではリストラを断行せざる得ない状況となり、現契約、派遣社員の8割のリストラを進める事になった。そんな矢先イツワ電器から実用新案権を侵害したという訴状が届くが、内容はどの会社でもある技術の訴訟であり、まず青島製作所が負ける事は無い内容だった。ただどうして負けるとわかる戦いに挑むのか謎だった。そんな矢先沖原が発注ミスによって取引先から納入ミスによって3日間で再納品しなければならなくなった。その責任をこれまで1度もミスがなかった沖原に全ての責任を擦り付けようとした製造部長、製造課長がコンピューターのミスを起きた発注ミスだという事を隠ぺいした。しかしこれに納得できない沖原だったが、どうにもならないと諦めかけていた。そんな中それを知った野球部監督、総務部長らは沖原の主張を調べ始める。そんな中沖原はかつて高校野球部である事件をキッカケに野球部を退部していた。その事件と経緯を知った監督、選手達は沖原を救おうと奔走する。そして総務部長が沖原の件で社長の立ち合いの下製造部長の隠ぺいを証明し、細川社長は隠蔽しても良いが、責任を取るべき人は考えろと一喝した。それでも細川社長は沖原をリストラしろ!と総務部長に通告したが、沖原は再び野球を目指そうと決意するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」は池井戸潤原作の「ルーズヴェルト・ゲーム」をドラマ化した作品で業績不振に陥った製作所が様々な困難に直面し、野球部廃部の危機、会社存続の危機に直面しながらもその危機を乗り越えて行くストーリーである。この時代会社が社会人野球部を持つ事そのものがかなり難しく、存続させる事そのものが困難ではあるが、会社経営という点では経営と野球には共通点も多く野球から経営を学んでいく事にもなり、この窮地になった時会社はどうやって乗り越えるべきなのかを考えさせられる事になるだろう。 ... もっと読む
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2月11日公開の映画 「太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男」を鑑賞した。 この映画は1944年7月に太平洋戦争で アメリカ軍がサイパン島に侵攻し殆どの日本軍は壊滅したが、 生き残った兵たちが民間人を守りながら アメリカ軍と512日間に渡る戦い ... もっと読む
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「不毛地帯」最終話はサルベスタン鉱区でガス暴噴が起きたという連絡が入り壹岐は絶体絶命のピンチに陥る。しかし2日後復旧に成功し、このまま掘り続ければ必ず石油が出てくると見込まれた。そんな中大門社長は綿花相場で50億近い大損を出しており、壹岐に追い込まれていた。そして役員会議前に里井と会い、里井に次期社長を譲ると宣言したが、その直前に石油が吹き出し見事に石油確保に成功した。そして壹岐は自ら退陣する事を決めており、大門社長に成功した今だからこそ退陣すべきという壹岐に説得され大門社長と壹岐副社長は退陣した。そして壹岐は仲間の眠るシベリアへ飛んで墓参りをするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第18話はサルベスタン鉱区を落札してから3年以上の月日が流れていた。壹岐はその間に副社長に昇格し、兵頭はエネルギー部門の担当常務に昇格していた。しかし掘っても一向に石油が出てこない。既に4号井までで50億の予算が消えていた。もうすぐ石油埋蔵エリア寸前で暴噴を起こす寸前だという事の報告を受けて4号井も断念した。そこで5号井を掘ろうとするが、大門社長がこれを拒否し、資金捻出が課題となる。一時日本石油公社も東京商事も手を引くと言い出すが、壹岐はニューヨーク時代の隠し資金を田淵総理に献金しそしてイラン国王を動かして再び支援を受ける。しかしその頃大門社長が綿花相場で大損している事が密かに壹岐に伝わっていた。そして壹岐は5号井の掘削作業を始めるが、大門社長は再び里井に近畿商事に戻ってきてほしいという事を打診していたが、里井は壹岐を追い出す事を提示していた。そして壹岐に悪い知らせが届くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第17話はサルベスタン入札のためにモスクワへ飛んだ壱岐と兵頭はイラン国王の側近ドクター・フォルジに接触する事に成功し、壱岐は悪夢の地へ乗り込んできた意気込みを伝えドクター・フォルジとの交渉は成功した。しかし東京商事も壱岐がモスクワへ渡った事を知り落札価格を上乗せする事を決断した。一方近畿商事は落札価格の最高値を知りさらなる上乗せをする。そして近畿商事は落札で他社を上回り不毛の地石油発掘に乗り出すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第16話は日本石油公社から離脱した近畿商事は単独で石油入札落札に挑む事になった。そんな中日本石油公社とパイプのある東京商事は徹底的に政府の権力を利用し近畿商事を潰しに掛かる。それに屈しない壱岐だったが、イラン国王とのパイプのない近畿商事は兵頭にパイプを探すように命じていたが、そこで壱岐は黄とのコネクションでイラン国王に近い人物との接触に成功する。そこで壱岐は兵頭にその交渉に当たらせるが、それは壱岐にとって因縁の地であるソ連へ行く事が交渉の条件となっているシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第15話は石油開発で東京商事の工作で比率が10%しか得られなかった近畿商事は独自路線で石油開発を模索した。その結果近畿商事はアメリカの石油会社と組んで入札に挑む事になった。そのため壱岐は社内の意思統一を図るために極秘で裏工作を図ろうとしていた。それを里井副社長が良しとせず反対に回るが、壱岐の主張に大門社長以下全員が賛成し里井副社長は敗れた。そして壱岐はこの決定に里井副社長の退任を希望するのだった。そして大門社長は壱岐の希望に応えて里井副社長を出向という形で決着をつけようとした。しかし近畿商事は田淵幹事長の後ろ盾を得たとはいえ大きな荒波にのまれようとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第13話はフォーク社との提携は東京商事の鮫島の交渉でフォーク社は千代田自動車との提携をキャンセルする事を決めていた。そんな中それを知らない里井副社長はフォーク社との交渉を進めるが、フォーク社は里井副社長との交渉を打ち切った。そしてフォーク社より正式に交渉打ち切りの連絡が入るのだった。そして里井副社長が心臓病で倒れた。壱岐は大門社長から東京本社への復帰を受け入れ専務としてナンバー2の地位についた。そして壱岐は千里と頻繁に会うようになる。壱岐は中東の石油商戦へ乗り込んでいくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第12話はフォーク社との交渉を進めていた里井副社長だったが、壱岐の存在を気にするあまり焦りと体調面の不安が日に日に増していた。そんな中フォーク社の代表団で来日していない人物がいる事を壱岐は気にしていた。壱岐はフォーク社が別の行動をしている事に気付き始めていた。そしてフォーク社もまた千代田自動車の経営実態を掴んでおり、経営の悪い販売店を指定してきた。そんな中壱岐は千里と東京で再び再会する。そしてフォーク社の交渉後に大門社長は時期総理候補の幹事長に呼び出しを受けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第11話はフォーク社との交渉に挑む前に里井副社長がアメリカに乗り込んできた。そこで里井副社長が乗り込んで自分の案で交渉に挑み見事に交渉を成功させた。しかしその交渉後里井副社長が倒れ緊急入院する。緊急入院した里井副社長は医者の制止も聞かずに退院して帰国しフォーク社の来日準備をするのだった。そしてフォーク社が来日するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第9話は妻の佳子を亡くした壹岐は妻を失った辛さを忘れるために仕事に没頭するのだった。それを見ていた大門社長は壹岐にニューヨーク赴任の話を切り出し、壹岐はニューヨークへ旅立つ決意を固めた。そんな中千代田自動車が社運をかけて開発した新車タイガーがアイチ自動車のカロナ、日新自動車のレッドバードのライバル車に惨敗する。それが元で富国自動車との提携は白紙に戻り、里井副社長はこの提携は白紙もするべきだと進言していた。そんな中壹岐はニューヨーク行きを前に娘の直子がライバル社の鮫島の息子との結婚を切り出し、壹岐は反対するが、鮫島も反対しておりそれでも決意が固いを知った壹岐は直子の結婚を許した。そして壹岐がニューヨークへ赴任すると早速フォーク社との提携話を持ち出し見事な交渉で壹岐はフォーク社との提携を実現させた。しかしそれを面白く思わない里井副社長は・・・壹岐の成功が次の波乱をもたらそうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第8話東京商事がフォーク社と交渉した事で遅れを取った近畿商事は壹岐らは大門社長から厳しい叱責を受けていた。壹岐らはフォーク社の目的を探ろうとするが東京商事に尽く阻まれる。これによりますます壹岐と里井副社長との対立が激化した。一方千代田自動車と富国自動車の合併策を模索していたが壹岐は営業力の弱い両者の合併にメリットはないと訴えるがこれでますます里井副社長との対立が決定的となる。千代田自動車のジャカルタ工場建設の話が合併推進派によって白紙となった事を壹岐に相談された兵頭に情報収集にあたらせた。このお家騒動を察知した東京商事は一気に近畿商事との差をつけようと動きだした。そんな中妻の佳子が事故で帰らぬ人となり壹岐は仕事で妻を失った事に後悔するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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ドラマ「不毛地帯」第7話は第三次中東戦争の商社争いに勝利した近畿商事は次はアメリカの自動車の動向について動く事になった。近畿商事では業界第4位の千代田自動車は業績不振の仲にあった。その中で壹岐の前に小出が現れ、小出は壹岐に千代田自動車の開発中の図面を渡すのだった。その地面は千代田自動車が開発していた自動車だった。技術では国内屈指の技術力を誇る千代田自動車も営業力ではあまりの弱さに沈んでいた。それを仕切っていたのが里井副社長であり、業務本部に対する反発はこれによりさらに大きくなろうとしていた。そんな中ビック3のフォーク社の社長が来日してその裏に東京商事が絡んでいる事を知った壹岐だったが、ビック3の提携に成功した東京商事に先を越された壹岐は大門社長に叱責を受けた。そんな中壹岐は千里の婚約を知るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第6話はイスラエルとアラブ諸国との関係悪化によりスエズ運河が閉鎖される可能性があり、各商社は船を手配し始めた。その中でいち早く動いた近畿商事は第三次中東戦争を予想して船の手配を急がせていた。しかし業務本部の強引なやり方に反発する者もおり手配を拒まれる。そこに東京商事がこの話を横取りしようと横やりを入れてきた事を知った壹岐はそれを回避するために壹岐は格安で戦標船を手配する事を条件に取り付け再度交渉するとイスラエルオレンジを今後3年間受け入れるという条件で交渉は成功するのだった。そしてそこに千里の結婚話を壹岐は聞く事になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第5話はラッキードF104の受注を獲得するために部下の小出が逮捕され、川又を失った。その責任を取るために退職願を出したが大門社長はこれを却下して壹岐を思い留まらせる。そして壹岐は川又らの死を無駄にしないために壹岐は大門社長から鉄鋼部長を任され、弱点だった鉄鋼部門の強化に成功し7年で常務取締役に就任した。常務になってから壹岐は第3次中東戦争が起きる寸前で各商社に緊張感が走る。それを見越した壹岐は積極的に動きいち早くイスラエルの情報を入手していた。しかし壹岐の異例の昇進により社内では壹岐に嫉妬する者も増えて、壹岐はライバル東京商事との戦いだけでなく、社内での戦いも強いられそうなシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第4話は警視庁に捕まった壹岐だったが、既に数多くの証拠が揃っており壹岐は全てを否定するしかなかった。しかしその証拠が戦友の川又から流れた情報だと知って動揺する。それでも最後まで否定し続けて壹岐は解放されるが、それにより川又が追及を受けて川又の左遷と引き換えに戦闘機はラッキードに決まったが、川又は自殺して大きな代償を払うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第3話は防衛庁に納入で形勢を逆転した近畿商事だったが、ラッキードF104が墜落事故を起こして形成は一気に東京商事のスーパードラゴンF11が逆転した。近畿商事はこの件をもみ消そうと壹岐が久松長官に記事のもみ消しを図ろうと接触し毎朝新聞の記事をもみ消しに成功したが、その記事を田原が横流しして他社でその記事が掲載され近畿商事は大ピンチを迎えるがラッキード社自ら記者会見してその事故はパイロットの操縦ミスによるものだったと原因を発表した。しかしその後以前防衛庁から極秘に入手した見積書の出所が発覚してしまい小出が逮捕され、検察は壹岐の周辺を探りその証拠を掴んで壹岐が逮捕されてしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第2話は防衛庁の次期戦闘機が政治家の利権のために利用している事を知った壹岐が軍人時代の人脈を利用しない事を撤回して東京支社航空機部へ異動を申し出た。 しかし現状では近畿商事のラッキードではなく東京商事のスーパードラゴンが有利な情勢だった。そこで壹岐は防衛庁時代の人脈を巧みに利用して参謀時代の血が騒ぎだしたように積極的に行動してこの情勢を打開しようと次から次へと策を講じて情報を入手して東京商事の裏工作を阻止した。状況が次第にラッキードに傾きかけたところにラッキードの試作機が墜落する事故が発生し一気に窮地に陥るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」は山崎豊子原作「不毛地帯」をドラマ化した作品で、終戦から、ひたすら復興を目指して走り続け、経済が驚異的な回復を見せ始めた高度成長期の日本を舞台に終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦うさまを描いたストーリーである。平和の今戦後の時代を生きた人たちの生き様をどう感じる事ができるのか?難しいながら注目の作品だ。 ... もっと読む
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29日公開の映画「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」を鑑賞した。 この映画は浦沢直樹原作の漫画「20世紀少年」の3部作の最終章で、 ともだちにウイルスを撒かれた世界でともだちが世界を支配し、 それを止めようとケンジら原っぱ一派と ケンジの姪カンナらが立ち向 ... もっと読む
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