オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:吉行和子

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「夏美のホタル」は写真家を目指している女性が恋人との関係などに悩み、ひと夏を父親と過ごした田舎であの日見たホタルを求めて暮らしそこで出会った人たちを通じて父親の存在の意味を知っていくストーリーである。誰にも父親が存在して自分がいる。その父親との記憶が自分の原点であり、父親は子供に何を託そうとしたのだろうか? ... もっと読む
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「思い出のマーニー」は心を閉ざした少女が夏休みに自然の多い田舎で過ごす事で自分のルーツを知り自分の存在意義を取り戻していくストーリーである。誰もが生まれたルーツがあり、そのルーツを知る事で自分がどんな家系で生まれ育って来たのかを知るキッカケになると思う。 ... もっと読む
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「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」映画昨年公開された「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の第2弾シリーズで舞台は富山の地方鉄道を舞台に定年間近になった電車の運転手が突然仕事がしたいと介護の仕事を初めて家を飛び出した。夫婦が紆余曲折を経てお互いの仕事への理解と愛を知っていくストーリーである。最近は定年を迎えた夫婦が離婚するケースもあるけれど、けして他人事じゃないし、お互い理解しているようで理解していないとこのストーリーを見て感じ改めて夫婦の愛の絆について考える事になるだろう。 ... もっと読む
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「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくストーリーである。高齢化社会の今需要が増え、誰もが避けて通れない出来事でもあるが、世間の理解力がまだまだな中でいかにこの仕事に対して理解を得るのか?そしてどう伝えて亡くなられた人たちをおくりだすのかを確り描いた今季最高クラスの作品として絶賛されるだろう。 ... もっと読む
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