オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:反町康治

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1日JリーグJ2第39節が行われ、 昇格の掛かった松本山雅はアウェイでアビスパ福岡と対戦し、 2対1で松本山雅が競り勝ちJ2参戦3年目で念願のJ1昇格を決めた。 試合は前半から松本山雅に決定的なチャンスがあったものの活かせずに 前半は0対0で折り ... もっと読む
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4日Jリーグ10最終節が行われ、 アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで 18位湘南ベルマーレと対戦し、 3対1でアルビレックス新潟がMFマルシオの2ゴールで MF今シーズン最高得点となる16ゴールを飾る勝利で 12勝13分9敗勝ち点49得失点 ... もっと読む
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14日Jリーグ10第30節が行われ、 降格目前だった京都サンガFCは10位浦和レッズと 湘南ベルマーレは7位清水エスパルスと対戦し、 京都サンガが2対0、 湘南ベルマーレが5対0で それぞれ敗れJ2降格が決まった。 京都は戦力こそそれなりに整っていたもの ... もっと読む
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27日Jリーグ10第4節1日目が行われ、 アルビレックス新潟はアウエー平塚競技場で 18位湘南ベルマーレと対戦し、 0対2で圧倒的に試合を支配しながらチャンスを活かした 湘南の攻撃に沈んで元指揮官に勝利を献上してしまい 0勝2敗2分勝ち点2得失点差-3で1 ... もっと読む
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5日J2リーグ最終節が行われ、最終節まで1枠を残した昇格争いで湘南ベルマーレはアウエーケーズデンキスタジアム水戸で水戸ホーリーホックと対戦し3対2で勝利し、同じく昇格争いをしていたヴァンフォーレ甲府はホームでロアッソ熊本と対戦し2対1で勝利したが勝ち点差で湘南ベルマーレが11年ぶりにJ1昇格を決めた。これで湘南ベルマーレは11年ぶりにJ1の舞台へ戻ってくる事になった。 ... もっと読む
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6日J1アルビレックス新潟はGK野澤洋輔選手とMF寺川能人選手の湘南ベルマーレ移籍を発表した。野澤選手は2000年途中に清水から当時J2新潟に移籍し、2001年に反町監督が就任してから不動の正GKとして2003年のJ1昇格に大きく貢献した。J1に昇格しても正GKとして2004年から3年連続でJリーグオールスターに出場したが、2006年途中に北野選手に正GKを奪われると、その後第2のGKとして控えに甘んじていた。寺川選手は2000年に新潟に移籍し2003年に期限付き移籍で大分に移籍したが、J1昇格と同時に新潟に復帰し主力として中盤のボランチ、サイドハーフとして活躍した。しかし2007年からスーパーサブとしての出場が増え、昨年限りで新潟を戦力外通告されていた。2人とも反町監督が就任した湘南に移籍する事で再び活躍の場を代えて反町監督の下で活躍を目指す。 ... もっと読む
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13日サッカー北京五輪男子の1次リーグ予選日本対オランダ戦が瀋陽五輪センター体育場で行われ、0対1で日本はオランダを苦しめたものの最後は力尽きて反町ジャパンの旅は終わった。試合は序盤からオランダ優位に試合を進めるが、日本守備陣が踏ん張り、少ないチャンスでカウンターとセットプレーで得点を狙うがゴールを割れず前半を終了する。後半になると日本もカウンターからチャンスを作り、DF森重のシュートはゴールポストを襲うなどチャンスはあった。しかし後半28分MF本田圭のファウルでPKを与えてしまい、MFシボンが決めて先制点を与えてしまい、日本も最後まで攻撃陣を投入して攻めたが世界の壁は厚くそのまま終了した。これで反町ジャパンは予選リーグ全敗で終わりその旅を終えた。 ... もっと読む
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10日サッカー北京五輪男子の1次リーグ予選日本対ナイジェリア戦が天津五輪センター体育場で行われ、1対2で日本は後半ナイジェリアの個人技に立て続けにゴールを許し後半34分にFW豊田のゴールで1点を返すもそのまま終了し予選敗退が決まった。試合は前半から日本が積極的に攻勢に出るが、ナイジェリアの堅い守備に阻まれゴールを割れず前半は0対0で折り返した。後半日本はナイジェリアの個人技に次第に押され始め、後半13分にナイジェリアは速攻からFWオビンナに決められ先制を許すと後半29分にカウンターからFWアニシェベに決められた。日本も後半34分にFW豊田が決めて1点を返したが、最後の最後でゴールが遠く予選敗退が決まった。これで反町ジャパンは最後のオランダ戦でその旅を終える事になった。 ... もっと読む
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サッカー北京五輪男子の1次リーグ予選日本対アメリカ戦が天津五輪センター体育場で行われ、0対1で日本は後半2分MFホルデンにゴールを許し予選突破は至難の業となった。試合は前半から日本が中盤を支配し優位に進め、前半12分にCKのチャンスからDF森重のシュートが捉えきれず決定的なチャンスを潰す。日本のピンチはそれほど多くなかったが、チャンスも多くなく両チーム無得点のまま前半を終了する。後半開始早々日本はサイドを突破され、MFホルデンのミドルシュートを決められ先制を許す。その後日本は再三のピンチを迎えるがそこは何とか凌いでピンチを乗り切るも、運動量が落ちたアメリカはゴール前を完全に固める布陣を敷き始め、日本はその守備陣を崩す事ができない。日本は積極的に攻撃的選手を投入するが最後の最後までゴールを破る事ができず日本は大事な初戦を落とした。これで日本は予選突破は至難の業となった。 ... もっと読む
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29日北京五輪への壮行試合キリンチャレンジ杯2008日本対アルゼンチン戦が国立競技場で行われ、0対1でアルゼンチンがカウンターからのゴールを雷雨途中中止で勝利した。試合は前半からアテネ王者アルゼンチンが中盤を支配し、MFリケルメを中心にゲームを組み立てチャンスを伺うが、日本は組織的な守備で防ぐ。日本も前半にFKでMF本田圭のキックが惜しくもゴールをかすめるシーンもあり、前半は0対0で折り返した。後半になると押してきたアルゼンチンに対し日本も少ないチャンスでゴールを狙うが、後半13分にMF本田圭のシュートはバーを叩く。試合は後半23分にアルゼンチンがカウンターからFWディマリアが決めてアルゼンチンが先制する。日本も選手交代で積極的にゴールを狙うが後半38分雷雨のため中断し、雷が収まらなかったためそのまま試合は終了した。これで日本は課題を見つけて北京へ乗り込む。 ... もっと読む
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24日サッカー男子の北京五輪の壮行試合日本対オーストラリアの試合がホームズスタジアム神戸で行われ、2対1で日本がMF香川のゴールと途中出場のFW岡崎のゴールで五輪へ向けて弾みをつけた。試合は前半から日本の中盤が機能し展開するが、オーストラリアゴールを割る事ができずにいた前半34分にクリアミスからFWトンプソンに決められ先制を許すが、前半41分にFW森本のスルーパスをMF香川が決めて同点に追いつき前半を終了する。後半になると、日本は積極的にサイドから中央から攻めるもゴールを割れずにいた終了間際の後半44分にMF谷口のクロスをFW岡崎が決めて勝ち越しに成功しそのまま逃げ切った。これで日本代表は五輪本番へ向けて弾みをつける勝利となった。 ... もっと読む
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14日反町ジャパンは北京五輪を戦う18人のメンバーを発表した。メンバーはGK西川、DF水本、内田、安田、MF梶山、本田圭、FW森本、李ら予選からのメンバーに今年頭角を現したメンバーで構成されOA枠は1996年のアトランタ五輪以来使用せずとなった。これで反町ジャパンは2000年以来の予選突破とメダルを目指す。 ... もっと読む
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12日国立競技場で北京五輪代表候補のU―23日本代表対U―23カメルーン代表戦が行われ、0対0で強豪カメルーン相手にスコアレスドローの結果に終わった。試合は前半から速攻カウンターのカメルーンに対して日本が組織的守備で対抗しカメルーンの身体能力を組織でカバーした。前半9分に日本が右サイドからのMF梅崎のクロスをFW森本が合わせるが枠外となり、その後も積極的にシュートを放つが得点できず前半を折り返す。後半になると日本が中盤を支配するがカメルーンの堅い守備をなかなか崩せない。試合終了間際に決定的なチャンスがあったもののFKはMF水野のキックはポストに当り試合終了となった。これで反町ジャパンの最終メンバー最後の試合はある程度戦える手応えを得たが課題も出た試合となった。 ... もっと読む
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27日国際親善試合U-23日本代表対アンゴラA代表戦が国立競技場で行われ、1対1で主力を多数欠いた日本代表がアンゴラA代表に対して果敢に攻めてドローを勝ち取った。試合は前半から日本が積極的なプレスと速攻で攻勢に出てアンゴラゴールを脅かす。アンゴラもフル代表の実力を次第に発揮し日本の中盤が空いたところを積極的にシュートを打つが前半は両チームとも無得点で折り返す。後半になると日本が説教k的に攻撃を仕掛け、ミドルシュート、サイド攻撃でアンゴラゴールに襲い掛かり、後半8分にFW豊田のゴールで待望の先制点を上げる。その後に日本は果敢に攻めるがアンゴラディフェンス陣に阻まれ、逆に後半31分にカウンターから突破を許し途中出場のFWジャンジに決められ同点とされた。しかしその後は日本が終始アンゴラゴールを攻めてフル代表相手に互角以上の戦いを見せる事ができた。結局試合は1対1のドローだったが、スコア以上の収穫を得た試合となった。 ... もっと読む
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21日サッカー北京五輪アジア最終予選C組日本対サウジアラビア戦が国立霞ヶ丘競技場で行われ、0対0のスコアレスドローで4大会連続五輪出場を果たした。試合は前半からサウジアラビアの攻勢に強いられ、前線から体を張ったプレスでサウジアラビアの攻撃を防ぎ、カウンターから日本は何度かチャンスを掴むが、ゴールを割れず前半を終了した。後半になってもサウジアラビアの攻勢は変わらず、日本もカウンターからチャンスを何度か掴んだがFW陣が尽く外して1点を奪えない。日本も3バックの守備陣が最後まで体を張って守り抜きロスタイム2分を過ぎたところで北京への切符を手に入れた。反町ジャパンは苦しみながらも予選わずか4失点で切り抜き守りの堅さをベースにしたサッカーで予選を勝ち抜き選手たちは反町監督を男前にしオシム監督へ嬉しい出場報告となった。 ... もっと読む
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17日サッカー北京五輪アジア最終予選C組ベトナム対日本戦がベトナムミーディン競技場で行われ、4対0で日本がFW李の2ゴールなどで圧勝し最終節へ望みを繋いだ。試合は前半から日本ペースで進み前半8分FW李のヘディングで先制すると、前半25分にもFW李のヘディングで追加点を上げると、前半41分PKからMF本田圭のゴールで3点をリードして前半を終了した。後半になるとホームのベトナムの動きが良くなり、何度かゴールを脅かされるが、ピンチを凌ぎ後半41分途中出場のDF細貝のヘディングで4点目を上げた。その直後PKを失敗し5点目を逃したが、このまま逃げ切り得失点差+5得点8としてカタールにプレッシャーをかけた。これで最終節はこの後のサウジアラビア対カタールの結果次第で最終節の戦い方が決まる。 ... もっと読む
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17日サッカー北京五輪アジア最終予選C組カタール対日本戦が行われ、2対1で日本は終了間際にPKを与えて逆転負けを屈し勝ち点7得失点差+1とカタールと並んだが総得点で1点上回ったカタールに首位を明け渡した。試合は前半は日本ペースで進みいいペースで進んだが、なかなかゴールを割れなかった。試合が動いたのが前半43分CKからDF青山のゴールで先制し前半を終了した。後半になると次第にホームのカタールが主導権に握り、中盤を支配される苦しいペースになり、後半32分CKからMFアルヘイドスに決められ同点を許した。このままドローが見えた終了間際のロスタイムにMF青山が痛恨のハンドでPKを与えてしまいMFマジディに決められ逆転負けを屈した。日本は因縁の地ドーハで再び歴史を繰り返す敗戦で北京への道は険しくなった。 ... もっと読む
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12日国立競技場で北京五輪アジア最終予選日本対カタール戦が行われ、日本代表が前半6分MF梶山の上げたゴールを最後まで必死に守り抜き勝ち点3を獲得し勝ち点7で北京五輪へ大きく前進した。試合は前半6分にFKからMF梶山のヘディングが決まり先制すると、日本が優位に試合を展開するがゴールを割れず前半を終了した。後半になるとカタールが序々にペースを掴み、後半23分にMF本田拓が2枚目の警告で退場となり10人の戦いを強いられるが、GK山本のスーパーセーブでピンチを凌ぎ、1人少ない中で日本は最後まで必死に守り抜き勝ち点3を獲得した。これで日本は次のアウエーカタール戦で勝利すれば大きく北京への道が近づく事になった。 ... もっと読む
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8日(日本時間9日)サッカー男子北京五輪アジア最終予選がサウジアラビアビン・ファハドでサウジアラビア代表対日本代表戦が行われ、0対0のスコアーレスドローに終わった。試合は序盤からサウジアラビアがカウンターからの個人技でチャンスを作るが日本の固い守備で得点を許さない。対する日本も次第に6枚の中盤が機能して中盤を支配し始めるが得点する機会がなく前半を終了した。後半になるとサウジアラビアに退場者を出して中盤は完全に日本が支配したが時々カウンターを食らう場面もあった。日本もチャンスはあったがものにできず最後は守備を固めたサウジアラビアを崩せずスコアレスドローで勝ち点1を獲得した。これで日本は勝ち点4得失点+1で2位となりカタールとホームで直接対決を迎える。 ... もっと読む
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6日U−22サッカー北京五輪アジア2次予選B組日本対マレーシアの試合が国立霞ヶ丘競技場で行われ、3対1で日本がベストメンバー総替えでも勝利し全勝で予選突破した。試合は前半から日本ペースで進み前半27分にMF長友のゴールで先制すると、前半37分MF鈴木のミドルシュートで追加点を上げて前半を終了する。後半になっても後半7分にPKからFW万代が決めて3点目を上げるが、後半14分にマレーシアにセットプレーからゴールを許した。試合は終始日本ペースで進みながらもチャンスを活かせずこのまま終了した。メンバー総入れ替えだったが、全勝で最終予選へと戦力の底上げにはなった試合だった。 ... もっと読む
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28日U―22北京五輪アジア2次予選が国立競技場で行われ、日本代表対シリア代表は3対0で日本代表がFW平山の3戦連続ゴールで勝利し最終予選へ王手をかけた。試合は前半から日本代表ペースで進み、前半16分にMF家長のゴールで先制すると、前半24分にはFW平山のヘディングが3戦連続となるゴールが決まり前半は優位に試合を進めた。後半は若干シリアに流れが傾いたが、後半24分オフサイドギリギリを抜け出したFW平山がこの試合2点目のゴールを決めて主導権を最後まで握り続けた。その後も再三のチャンスがあったものの、尽く外すなど課題もあったが、1試合1試合仕上がりが良くなっている事を証明できた試合だった。 ... もっと読む
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14日U―22北京五輪アジア2次予選がクアラルンプール・ペタリンジャヤ競技で行われ、2対1で日本が平山と李のゴールで逃げ切った。試合は前半13分に平山のゴールで先制するが、その後追加点を上げることができず後半31分にようやく李のゴールで追加点を上げる。しかし格下マレーシア相手に失点を屈する面もあり好守に渡り課題の多い試合になった。 ... もっと読む
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28日国立競技場で北京五輪アジア2次予選B組第1戦U―22日本代表対U―22香港代表の試合が行われ、3対0で日本が勝利し予選初戦を飾った。試合は前半11分に平山のゴールで先制するが、3−4−3システムが思うように機能せず前半を終了する。後半に李に代えて家長を投入するが試合の流れが変わらない。後半21分にカレンロバートに代えて増田を投入し3−6−1システムに代えてからシステムが機能し始め、後半21分に右サイド水野のクロスを梶山が決めて追加点を挙げると後半38分に途中出場の増田のゴールでダメ押しした。守備面で硬い面があり不用意なピンチはあったものの初戦としては及第点を与えられる試合展開だった。 ... もっと読む
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21日サッカー国際親善試合 U―22日本代表対U―22米国代表の試合が熊本県民総合運動公園陸上競技場で行われ、日本代表は積極的に攻めたが0対0のドローに終わった。試合は終始日本代表ペースで進み、シュートを積極的に放つがゴールを阻止される。決定的なチャンスもあったものの、ゴールポストに嫌われた。守備面では強豪米国代表を無失点に抑え、0対0ながらも予選へ弾みをつける内容となった。 ... もっと読む
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21日サッカー国際親善試合、U―21(21歳以下)日本代表対韓国代表の試合が行われ1対1でドローとなり2戦でも決着が着かなかった。試合は前半はミスはあったものの一進一退の攻防を繰り広げ、前半40分に直接FKのチャンスがあったものの、MF水野のシュートは惜しくもゴールバーを叩いた。前半ロスタイムに韓国FW梁東にゴールを決められリードを許して折り返した。後半になると日本は攻撃のカードを切り始め攻める布陣を敷く。そして後半30分MF水野のクロスをMF増田がヘッドで決めて同点に追いつく。その後に日本は果敢に韓国ゴールを襲うがゴールを割れなかった。これで五輪代表は来年のアジア予選へ挑む事になった。 ... もっと読む
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14日韓国昌原でU-21韓国代表対U-21日本代表との国際親善試合が行われ1対1で韓国代表の猛攻を凌いでドローに持ち込んだ。試合は前半5分にCKからMF朴主永に先制ゴールを許し苦しい展開となる。しかし日本は前半何とか韓国代表の猛攻を1点に抑える。後半になっても韓国代表の猛攻は止まらなかったが、後半20分にオウンゴールで同点に追いつくとシュートを3倍近く浴びながらもアウエーで貴重なドローに持ち込んだ。これで反町ジャパンでは初のドローとなったが、終始守り切った事は評価できる。 ... もっと読む
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25日国際親善試合・U−21日中韓3カ国対抗戦日本対中国の試合が行われ2対0で日本が平山らのゴールで勝利し、反町ジャパン発足から2連勝を飾った。試合は前半17分速攻からMF梶山のゴールで先制すると、その後なかなかゴールを敗れなったものの、後半37分FW平山のゴールで追加点を上げて2対0で逃げ切った。これで反町ジャパンは五輪アジア予選への弾みとなった。 ... もっと読む
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9日オシムジャパン初戦となったキリンチャレンジカップ、日本―トリニダード・トバゴ戦が国立競技場で行われ、日本が三都主の2ゴールで勝利し初陣を飾った。 試合は川口、坪井、駒野、三都主以外殆ど経験の浅い選手で構成された日本がジーコジャパンと全く違うサッカーを展開し、前半17分にMF三都主のFKからのゴールで先制すると、前半22分にも2列目から抜け出したMF三都主がゴールを決めて2対0で折り返す。後半も終始日本のペースで進み、ピンチも多少あったものの、優位に試合を運び、オシムジャパン初戦を飾った。 ... もっと読む
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北京五輪U―21日本代表は7日、秦皇島(中国河北省)でU―21中国代表との国際親善試合を行い、2―0で勝利した。試合は前半はUー21中国代表に圧される展開もあったが0対0で折り返す。後半立ち上がりこそピンチを迎えたが、速攻カウンターからチャンスを掴み後半7分右サイドからのクロスをMF本田圭がヘッドで合わせて先制する。後半17分にもMF増田のゴールで追加点を挙げると、その後Uー21中国代表の反撃を凌いで反町ジャパンは白星発進となった。 ... もっと読む
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26日Jリーグ第16節2日目が行われ、アルビレックス新潟はアウエー日産スタジアムで横浜Fマリノスと対戦し、2対0で敗戦し勝ち点23得失点差−7で10位に後退した。試合は前半から横浜ペースで進み前半早々からシュートの雨霰でアルビレックス新潟は再三のピンチを迎えるがGK北野のファインセーブでピンチを凌ぐ、しかし殆ど攻撃ができないまま前半終了間際の42分にMFドゥトラにオウンゴール気味のゴールを決められ先制され前半を終了する。後半になっても横浜ペースは変わらず、後半4分にGK北野が弾いたボールを拾われ、MF山瀬にゴールを決められる。その後アルビレックス新潟も選手交代で流れを変えようとしたが守備を固めた横浜ゴールを割れずそのまま試合終了となった。これでアルビレックス新潟は3試合無得点の3連敗となり今季最大の試練を迎えた。 ... もっと読む
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