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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:原辰徳

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19日巨人は17日に辞意を表明していた原監督の退任を正式に受理して2次政権10年、1次政権2年の計12年に渡る原政権は幕を下りた。 原監督は2002シーズンに長嶋終身名誉監督の後任として監督に就任し1年目でいきなり日本一に輝いたが翌シーズンは中継ぎ崩壊で3位に終わりフロントとの確執から人事異動で一時堀内前監督に2年間監督職を任せたが2年でチームは更に崩壊し2006シーズンに再び監督に復帰した。復帰1年目こそ様々な屈辱に屈したが2007シーズンからリーグ3連覇を達成し、2009シーズンには第2回WBC監督として世界一を達成しその年日本一で監督キャリア最高のシーズンとなった。その後2シーズン3位に甘んじたが2012シーズンからリーグ3連覇を達成し、2012シーズンにはアジアシリーズも制した。しかし2014シーズンから深刻な得点力不足に陥り3割打者が1人もいないなどチームの停滞も目立ち始め次の時代へ進むために自らの夢の続きに終わりを告げた。 これで巨人は10年続いた原政権から新政権に向けて新たな1歩を歩み出す。 ... もっと読む
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13日セパ交流戦巨人対埼玉西武戦が東京ドームで行われ、 9対1で巨人が坂本選手の2本のホームランなどで大勝し パリーグ首位埼玉西武に1勝1敗で第一ラウンドの対決は終わった。 試合は巨人先発藤井投手、埼玉西武先発石井投手の投げ合いで始まり、 2回に5番阿部 ... もっと読む
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13日巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、 7対9で阪神が6点差を巨人のお家芸のお株を奪う 一発攻勢で逆転勝利し、巨人は阪神戦で34年ぶりの 6点差を逆転される屈辱を味わった。 試合は巨人先発藤井投手、阪神先発能見投手の投げ合いで始まり、 初回に巨人が3番 ... もっと読む
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14日、日韓クラブチャンピオンシップ日本王者巨人対韓国王者KIA戦が長崎県営野球場で行われ、9対4で巨人が阿部捕手の3ランなどで逆転しアジア王者に輝き原監督はWBC、リーグ戦、日本シリーズ、アジア王者の4冠を獲得して今年の公式戦を終了した。試合は巨人先発ゴンザレス、KIA先発梁弦種の投げ合いで始まり、初回にKIAが3番羅志完のタイムリーで先制すると、5回にも同じく3番羅志完の2点タイムリー3点リードするが、巨人も6回に3番小笠原選手のホームランで1点を返すと、7回に7番阿部捕手の3ランで逆転に成功した巨人はこの回に一挙7点を奪ってリードを広げると4番手オビスポが3イニングを1失点に抑えてそのまま逃げ切り巨人は初のアジア王者に輝いた。これで巨人は今季全てのタイトルを獲得して今シーズンの戦いを終えた。 ... もっと読む
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7日プロ野球日本シリーズ北海道日本ハム対巨人の第6戦が札幌ドームで行われ、0対2で巨人が北海道の反撃を最後まで許さず7年ぶり21度目の日本一に輝いた。試合は北海道先発武田勝投手、巨人先発東野投手の投げ合いで始まり、初回に巨人は先発東野投手が強烈なピッチャーライナーで東野投手が緊急降板するアクシデントに見舞われるも緊急登板した内海投手がこのピンチを振り切る。そして巨人は2回に7番阿部捕手のタイムリー2ベースで先制すると、2番手内海投手が毎回走者を背負いながらも得点を許さず、6回に巨人は2死1塁から3番小笠原選手がライト前ヒットを打つとライト稲葉選手が弾く間に1塁走者松本選手が生還し貴重な追加点を上げる。そして巨人は6回途中から3番手豊田投手、4番手山口投手、5番手越智投手が抑えて、8回途中から抑えのクルーンを投入するが、北海道も9回に2死2,3塁まで迫るも最後は4番高橋選手を三振に振り切り巨人が7年ぶり21度目の日本一に輝いた。これで巨人は昨年取り逃した日本一を奪回して日韓戦を残すも今季の激闘を終えた。 ... もっと読む
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3日腰痛のため今季実戦に出場していない巨人の高橋由伸選手が1塁で出場するため1塁の練習をする事が原監督のプラン公表でわかった。由伸選手は今季持病の腰痛が酷く今季1度も試合に出場しておらず、プロ入り以来外野一筋でプレーしてきた。このコンバートは大きな決断になるが、高齢化が進むチームの中で1塁の競争に勝てるか微妙なところだ。 ... もっと読む
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19日ナゴヤドームで中日対巨人戦が行われ、5対6で巨人が接戦を制してライバル中日相手に3タテをして週間3つの貯金を稼いだ。試合は中日先発山井投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、初回に巨人は先発山井投手の立ち上がりを攻めて、3番小笠原選手、7番阿部捕手の犠牲フライ、8番坂本選手のタイムリーで4点を先制する。しかし中日も2回に8番小山捕手のタイムリー3ベースで1点を返すと、3回には4番フランコの2ラン、5番和田選手の犠牲フライで同点に追いつき、尚成投手はこの回で降板し、4回には1番荒木選手のタイムリーで逆転を許した。しかし巨人は5回に7番阿部捕手の同点タイムリー2ベースに8番坂本選手のタイムリーで逆転に成功した。その後両チームとも譲らず6回から3番手越智投手、4番手山口投手、5番手豊田投手と繋ぎ、最後は抑えのクルーンが締めてライバル中日に3タテをして週間3つの貯金を確保した。これで巨人は2週連続勝ち越しを決めて着実に貯金を伸ばした。 ... もっと読む
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23日(日本時間24日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝日本対韓国戦が行なわれ、延長10回イチローの決勝2点タイムリーで最後はダルビッシュが抑え29人の侍たちが韓国の野望を撃ち砕き連覇を奪い取った。試合は日本先発岩隈投手、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、3回に日本は1死1,3塁から5番小笠原選手のタイムリーで1点を先制する。しかし韓国も5回に5番秋信守のホームランで同点に追いつくが、7回に日本が無死1,3塁から2番中島選手のタイムリーで勝ち越しに成功し、8回にも1死2,3塁から8番岩村選手の犠牲フライで1点を追加した。しかし韓国も粘りをみせて、8回に代打李大浩の犠牲フライで1点差に迫ると、9回に日本はダルビッシュを投入するが、2死1,2塁から6番李机浩のタイムリーで土壇場で同点に追いつかれ延長戦に縺れた。しかし日本は10回に2死2,3塁のチャンスに1番イチローに韓国バッテリーは勝負を選び、イチローが追い込まれながらもセンター前タイムリーを放ち決定的な2点を入れた。最後はダルビッシュが最後の打者鄭根宇を三振に抑え日本が韓国の野望を打ち砕き連覇を奪い取った。これで日本は1回大会からの連覇を達成し、5度に渡った韓国戦で最後の最後で決着をつけて世界一の美酒に酔いしれた。 ... もっと読む
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12日来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシックのコーチ陣が発表され、投手コーチには中日で監督を務めた山田久志氏、中日などで活躍した与田剛氏が就任し、総合コーチに前西武監督の伊東勤氏、打撃コーチには巨人の篠塚和典打撃コーチ、内野守備走塁コーチに前中日コーチの高代延博氏、外野守備走塁コーチに巨人の緒方耕一外野守備走塁コーチが就任した。さらに日本代表の愛称も発表され、「SAMURAI JAPAN」に決まった。これで日本代表のスタッフが固まりいよいよWBCへの戦いが始まった。 ... もっと読む
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11日巨人の原辰徳監督は来季の続投を発表し3年契約で合意した。原監督は今季2期政権3年目で13ゲーム差からの大逆転優勝を果たしたシーズンだった。これで来季から原政権の3シーズンがスタートする。 ... もっと読む
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27日来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第2回体制検討会議が東京都内のホテルで行われ、巨人の原辰徳監督に日本代表監督就任要請する事が決まった。1回目の選考会議では北京五輪代表監督の星野仙一監督の続投の見解を示していたが、これにイチロー並びに野球ファンが猛反発し、署名活動にまで発展する事態になっていた。2回目の会議では現役監督も候補に選考され、日本シリーズを制した監督を候補に進められ、巨人原監督、埼玉西武渡辺監督の名が上がったが、渡辺監督は監督1年目という事で経験が浅い事で本人も辞退する方向で、監督経験5年の原監督に一本化され正式に要請する事で意見が一致した。これによりWBCの監督は巨人の原監督中心に選考されることになった。 ... もっと読む
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25日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第2ステージ第4戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ6対2で巨人が8回にラミレスの2ランで中日に止めを刺し6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発チェン投手の投げあいで始まり、4回に巨人が6番谷選手、7番坂本選手のタイムリーで2点を先制するが、6回に中日は4番ウッズのホームランで1点差に迫ると、8回に4番ウッズの犠牲フライで同点に追いつく。しかしその裏巨人は4番ラミレスの2ランなどで勝ち越し4点を最後は抑えのクルーンが2試合の名誉挽回を果たす投球で抑えCSシリーズ3勝1敗1分でセントラルリーグ真の王者に輝き日本シリーズ進出を決めた。これで巨人は真のレジェンド完結へ向けて日本シリーズ、アジアシリーズ制覇への戦いに挑む。 ... もっと読む
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5日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、3対5で中日が4番ウッズの3ホームラン5打点の大活躍で巨人を粉砕した。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、1回に巨人は4番李のタイムリーで先制するが、2回に4番ウッズのホームランであっさり追いつく。5回に巨人は2アウトから2番谷選手、3番小笠原選手のタイムリーで勝ち越すが、6回に1死1塁から4番ウッズの2ランでまたも振り出しに戻した。巨人は7回にビックチャンスがあったものの、5番に起用した二岡選手を交代した事が響き無得点に終わると、8回に2死1塁から2番手前田投手が4番ウッズにこの試合3本目となる2ランを浴びて勝ち越しを許すと、8回に岡本投手、9回には抑えの岩瀬投手が巨人打線を抑えこのカード勝ち越しを決めた。巨人はショートの控えが1人しかいない事態を自ら作り、さらに中継ぎ投手を減らすなど意図の解らない編成で自らの首を絞める結果を招いた。 ... もっと読む
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4日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、3対6で中日が巨人の采配ミスに付け込んで勝利した。試合は巨人ルーキー金刃投手、中日長峰投手で始まり、試合は3回まで無得点で進み、4回に6番中村紀選手の犠牲フライで中日が先制するが、その裏巨人は1死1,3塁から7番二岡選手の3ランで逆転に成功する。このまま進むかと思われた6回に好投の金刃投手に代えて、4番ウッズのところで会田投手を起用しこれが裏目に出てウッズに2ランを浴びて同点を許した。その後一進一退となったが、巨人は選手交代で打線が途切れ途切れになった事が災いして得点できず、その裏何を思ったか同点で抑えの豊田投手を起用して7番森野選手に3ランを浴びて勝ち越しを許し、最後は抑えの岩瀬投手に手も足も出ず3者三振取られに敗れた。巨人は要らない起用の連続で自ら自滅して敗れ監督のミスの連続だった。 ... もっと読む
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巨人は11日横浜をFA宣言していた門倉健投手の獲得を発表し入団発表を行った。門倉投手は横浜で2年連続2桁勝利を挙げたものの、防御率が2年で4,5前後と勝利数以上に打たれており投手陣豊富な巨人にとっては足かせ補強となる。昨年野口投手で大失敗をし小田捕手に情報を持っていかれ落合監督に散々な目にあったにも関わらず再び同じ過ちを繰り返す補強を敢行した。これにより横浜はプロテクトを外れた投手を補強する事が濃厚で若手投手放出が懸念される。 ... もっと読む
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26日現在FA宣言中の横浜門倉健投手に巨人も調査を始めたとの情報が各スポーツ紙で報道された。門倉投手は2年連続2桁勝利を挙げているものの、防御率が4.5前後と勝利数以上に防御率がネックとなっており、所属球団並びに他球団との交渉が纏まっていない。その中で巨人が獲得表明に近い原監督の「投手補強」?には完全に疑問視しなければならないだろう。 ... もっと読む
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10日東京ドームで巨人対中日戦が行われ延長12回3対9で抑えの尚成投手が3番福留選手のタイムリーと4番ウッズの満塁ホームランで巨人は力尽き、中日の2年ぶり7回目のセントラルリーグ優勝に貢献した。試合は4回に4番ウッズに3ランを許すと、一時は3本のホームランで同点に追いつくが、その後勝ち越す事ができず、延長12回に抑えの尚成投手が打たれ力尽き巨人は史上初めて2年連続胴上げを見届ける屈辱を味わった。これにより対中日戦は6勝18敗となり中日のリーグ優勝に貢献すると共に落合監督に原監督の大間違いを実戦で実証される史上最悪の結末を迎えた。 ... もっと読む
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12日秋田こまちスタジアムで巨人対中日戦が行われ、2対10で中日が勝利し、巨人に今シーズンの終戦を宣告した。試合は3回に中日が先発パウエルを攻めると、3点を先制し巨人も4回に6番阿部捕手のタイムリーで2点を返すが、その後は一方的な中日ペースで進み、7回にセカンド脇谷選手がトンネルすると完全にサンドバック状態となり最後は7番井上選手に2本目のホームランを浴びて大敗した。これで巨人の史上初4年連続V逸が完全に決まり、巨人は落合監督の故郷に惨めな姿を晒す結末となった。 ... もっと読む
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19日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、0対3で中日が41歳山本昌投手の好投で勝利し対戦カード11連勝を決めた。試合は4回に7番井上選手の2点タイムリーで先制すると6回にも急成長した5番森野選手のホームランで追加点を挙げて終始優位な展開をみせる。投げても中日は先発山本昌投手が小田捕手の巨人の無償データを有効活用して確り要所を締めた。巨人は無償データ10億以上の損失を12敗で支払う事になった。 ... もっと読む
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18日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、1対6で中日が勝利し対戦カード10連勝を決めた。試合は3回に3番福留、5番森野選手のタイムリーで先制すると4回にも追加点を挙げて終始優位な展開をみせる。投げても先発川上投手が6回1失点で交代する余裕の采配をみせ、巨人は由伸選手1000試合出場の節目の試合を二岡選手のホームラン1点しか援護できず落合監督に軽く一蹴された。 ... もっと読む
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7日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ4対2で巨人は上原投手を援護できず、4番李だけが奮起したが黒田投手の前に敗れた。試合は初回に4番李のタイムリーで先制するが、その裏上原投手が4番新井選手に打たれ、同点にされる。3回にまたも4番李のタイムリーで勝ち越すが、4回に6番栗原選手に逆転2ランを浴びて7回にも7番森笠選手にホームランを打たれ上原投手はKOされた。打線も4番李以外おやじ打線は全く機能せず何時ものまま敗戦となった。 ... もっと読む
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