オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:原田美枝子

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2018年12月28日公開の映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を観賞した。 この映画は筋ジストロフィーと診断された鹿野靖明さんが病院での介護ではなく自立した介護を目指しボランティアによる介護をしてもらう日々が描かれた実話のストーリーである。まだボランティ ... もっと読む
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「世界から猫が消えたなら」は川村元気の小説「世界から猫が消えたなら」を実写化した作品で、脳腫瘍で余命わずかの30歳の郵便局員が生きるために大切なものと引き換えに1日の命が与えられるというストーリーである。大切なものとは何か?そしてその大切なものがあったから自分がいるという事に気づかされる事になるだろう。 ... もっと読む
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「蜩ノ記」は10年後に切腹を命じられた武士が藩の歴史である家譜を記録として残すために全うし、切腹までの間の3年間に監視役を命じられた武士からみた事件の真実を追ったストーリーである。どうして10年後に切腹しなければならなくなったのか?そしてその先にみる藩の真実とは何なのかを知るうちに時として犠牲にならなければ守れないものもある事を知っていく事となるだろう。 ... もっと読む
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「奇跡のリンゴ」は何でも試さないと納得しない農家の男が妻のために無農薬でのリンゴの収穫を目指すが失敗続きで畑すら手放す事となりながらも10年の歳月を経て無農薬でリンゴの栽培が成功するまでの過程を描いたストーリーである。無農薬栽培は簡単ではないが食物連鎖の方程式を見つけた事で成功に導くもその間家族に多大な迷惑を掛けたという点では頂けない。 ... もっと読む
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「ふがいない僕は空を見た」(R18+指定)は窪美澄原作を映画化した作品で同人誌のイベントで出逢った高校生と主婦が深い中となり情事に入り込み、それが夫や姑にバレた事で世間に知れてしまうがそれを広めた人たちもまた苦しい生活の中でそういう無意味さを知っていくストーリーである。性と不妊治療、そして出産、貧乏と生きていく中で必要な事、そして生きている中で乗り越えなければならない事を赤裸々に描いている。 ... もっと読む
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11月20日公開の映画「レオニー」を鑑賞した。 この映画は世界的彫刻家イサム・ノグチの母親である レオニー・ギルモアがイサムを産んで、 日本でイサムを育てそしてイサムが成長してから 亡くなるまでを描いたストーリーである。 20世紀初頭の明治時代 ... もっと読む
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4月24日公開の映画「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」 を観賞した。 この映画は世界初のサンゴの養殖に成功した 金城浩二さんの実話を映画化した作品で、 海が好きな男がある日サンゴの養殖を始めたが、 その養殖成功まではさまざまな困難と障害の壁にぶ ... もっと読む
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「ブタがいた教室」は1990年に実際に行われた小学生の授業でブタを飼うドキュメントを映画化した作品で小学6年生が1年間ブタを飼って最後には食べるという事で飼うが、次第に愛情が生まれブタを巡り激論を交わして最後に結論を出す事になるストーリーである。人間である以上豚肉を食べない事は避けて通れない事だし、何より私たちの生活において生きているものを食べて生きている事を実感し、その命についてそしてその責任について考えさせられる答えなきテーマでもある。 ... もっと読む
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