オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:原田泰造

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11月2日公開の映画「スマホを落としただけなのに」を観賞した。 この映画はスマホを落ちしたばかりに数多くの個人情報や身近な恐怖が襲ってくるストーリーである。スマホは小さなパソコンという程情報の全てが入っている事を肝に銘じないと大変な事になる事を痛感する事にな ... もっと読む
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1月20日公開の映画「ミッドナイト・バス」を観賞した。この映画は東京と新潟を往復する高速バスの運転手が離婚した元妻と再会して1度バラバラになった家族の絆を再生していくストーリーである。 地元新潟を舞台にした作品は家族の絆を描き介護の難しさを考えさせられる作品 ... もっと読む
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10月7日公開の映画「アウトレイジ 最終章」(R15+指定)を観賞した。 この映画はアウトレイジシリーズの最終章となる作品で、抗争で再び首を突っ込む事になった大友が暴走しつつも義理を通していくストーリーである。 アウトレイジシリーズでも数多くの死者を出す事にな ... もっと読む
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「ボクの妻と結婚してください。」は余命半年の夫が残される妻の為に再婚相手を探すストーリーである。亡くなった後の事を考えると色々あるだろうけれど、やはり人生は人それぞれなのだと感じる。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第33話は美和の兄梅太郎の直訴で敬親は椋梨の役職の解任を決める。これにより再び晋作ら攘夷派が実権を握る事になった。椋梨は敬親に直轄しようとしたが既に体制は決していた。一方美和は銀姫の嫡男誕生により銀姫の子の守役を仰せつかる。しかしその直後美和の父百合之助の体調がすぐれないという連絡が入る。銀姫の計らいで最後の対面を果たした美和は銀姫の守役として生きて行く事を誓うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第32話は晋作が反乱軍を結成し下関から萩を目指した。これに焦った椋梨は3000の兵を差し向けるが、民衆が味方したのはこれまで散々苦しい思いをしてきた事による不満から反乱軍の晋作の方だった。そんな中で晋作の妻雅を奥に入れた美和だったが、これに都美姫が激怒するも銀姫が身を守るのには雅がいた方が守れるという事になり雅は銀姫に守られた。美和も銀姫を守るべく奔走するが、晋作の軍は萩に空砲を打ち込むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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8月10日公開の映画「少年H」を鑑賞した。この映画は太平洋戦争直前から終戦後に掛けてある一般家族の日常生活を描いたストーリーである。戦前の日本は上の命令が絶対だった時代においてその考えに捉われない中でも従うしかなかった家族と生きるために戦争と向き合った家族の絆が描かれており戦争に行かなかった家族の戦争の視点が描かれており改めて戦争の悲惨さが知ることになるだろう。 ... もっと読む
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「運命の人」最終話は沖縄の海に飛び込んだところを助けられた亮太は5年間全ての過去から遠ざかる生活を送っていた。そんな中亮太は沖縄の現実を知る事となり、戦場となった沖縄の過去と現実を痛感させられる。さらに亮太を助けたミチは過去に米軍兵によって婦女暴行を受けた過去を持っていた。それを知り亮太は自らの過去と沖縄の現実を伝えるために再びペンを取り、琉球新聞に特別投稿を寄せて再び亮太は沖縄問題と向き合う。そして沖縄総決起集会開催の論調を広げて沖縄問題は本土にも大きく伝わる。その報道で亮太の姿を見た由里子は沖縄に向かい亮太と5年ぶりに再会し、亮太の元にアメリカで日本と交わした密約の存在が明らかになり亮太の冤罪が証明されるも40年経ても沖縄問題を政府は認めようとせず沖縄問題は続くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第9話は提訴審で逆転有罪判決が下り亮太の新聞記者の復帰は絶望的となった。それでも亮太は提訴するが、その前に実家の弓成成果の経営がひっ迫しており、亮太は正助が死去した事により亮太は弓成成果の経営立て直しに奔走する。その頃一雄は福出新総理が外務大臣時代の供述を崩せるのでは?と考え昭子に接触する。そして昭子もまた由里子と接触するも由里子の亮太を新聞記者に戻したいという想いを知り、逆に昭子は証言を撤回しない気持ちを固めた。1度は建て直りかけたが弓成成果も倒産し、上告も棄却された事で亮太の有罪が確定し、毎朝新聞も規模縮小によるリストラを余儀なくされ、亮太は新聞記者を辞めた。そして昭子もまた離婚届を置いて消え去り、亮太も沖縄で海へ飛び降りたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第8話は亮太には無罪、昭子には懲役6か月の判決が下った。しかしこれに納得しない昭子は自らのやり方で亮太を有罪にする執念が生まれ、週刊誌に亮太との事を嘘を膨張させる記事を掲載させた。これで世論は一気に亮太への風当たりの強いものとなり、亮太は再び検察から上告される事になった。これで亮太に対して揺れ動いた由里子は亮太を信じられなくなってしまう。そんな中亮太は父が長くない事を告げられ、新聞記者を続けるか迷う。一方昭子は検察から自らの復讐のために検察の要請を受け入れる。そして昭子はテレビ出演で亮太との嘘の関係を涙で世論を誘い、これが裁判へ大きな影響を与える。そして佐橋元総理は沖縄返還の功績でノーベル平和賞を受賞した直後死去し、亮太は闘う相手を失い、裁判でも世論の厳しい目が影響し、判決は主文被告人を懲役4か月に処すると言い渡され昭子の復讐が果たされたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第7話は亮太と昭子の裁判が佳境に入りそれぞれの主張が繰り広げられていた。亮太側はあくまで沖縄密約問題を追及し、昭子側があくまでハレンチによるそそのかしを主張した。昭子は週刊誌の取材を受け続けるもまだ決心がつかず、亮太はこの裁判で何としても無罪を勝ち取るために奔走していた。そして一雄らの証言で裁判は亮太側有利で進むも、最終弁論で昭子が出廷しそこで検察側からハレンチな質問が続き、そそのかしに関する質問が集中する。その証言で昭子は事前に練習してきた脅迫された女を演じ、亮太側は由里子から預かったネクタイを元にその証言に不備を突き、判決当日主文被告人三木昭子に懲役6か月但し1年の執行を猶予する。被告人弓成亮太に無罪が言い渡され、昭子は女の執念に火が付き亮太を有罪に追い込む決心を固めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第6話はいよいよ法廷の幕が上がり、裁判は亮太側は沖縄密約問題を、そして昭子側は男女問題と全く異なった主張をそれぞれ繰り返す事になる。その影響で亮太の子供たちは学校で喧嘩で呼び出されもして事実と異なる事が1人歩きするようになっていた。そんな裁判に亮太は続けて良いものなのか?という事を自問自答するようになる。そんな中昭子もまたこの裁判によって自身の立ち位置を見失いかけていた。そんな中昭子は再び週刊誌の記者に接触を図りある事を記事にする事に走る。一方亮太は九州の実家に言ってこの裁判になってしまった事を詫びるが、一雄の伝言を受けた由里子が亮太を迎えに九州へ出向き、再び闘う事を誓った亮太は東京へ戻って裁判に出廷するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第5話は検察に亮太と昭子が情に通じという沖縄問題から完全に切り離された起訴状となり、亮太は一気にマスコミからバッシングを浴びて、昭子も好奇の目に晒された。これで毎朝は責任の所在として亮太に休職、それ以外の人事の降格を決めた。その事情を知った由里子は深く傷つくもそれでも家族を守ろうと必死に頑張る。そんな中昭子は夫との離婚を決意していた。支援の手を求められてもそれに応じない。一方亮太はこの裁判で負けるようなら今後国家権力という名の隠ぺいで片づけられる事を危惧し、この焦点を必ず沖縄問題に戻す事を確認して由里子とも向き合い昭子との裁判に挑むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第4話は亮太と昭子が逮捕された事で新聞各社は報道の自由に対する侵害だと新聞社各社は数多くの政府批判の記事を展開する。亮太の逮捕に毎朝も由里子も動揺するが、亮太を全力で支援する事で一致するも、昭子側とは接触できず、ここに検察(政府側)のつけ入る隙を与えた。昭子は琢也が立てた弁護士に何としても亮太を有罪にしてほしいと昭子を差出し、弁護士は昭子に悪いのは亮太だという事を吹き込む。情報が入らない亮太と昭子は昭子が次第に堕ちてしまった事で亮太に不利な自白をしてしまい、亮太は釈放されたものの、検察の会見で起訴理由を亮太が昭子に関係を持った事をでっち上げられたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第3話は横溝が極秘文章を晒した事で追い詰められた亮太と昭子は焦っていた。佐橋総理は情報源の出所を徹底的に探して犯人を上げろ!と警視庁まで動かして捜査を命じる。追い詰められた昭子は受け渡し調書を焼却してしまい逆に疑われてしまう。亮太もまた追い詰められた事で色々奔走するも焼け石に水というところだった。亮太はこれまでお世話になった人たちから遠ざけられ、昭子もまた夫にばれた事で出頭する事となり、亮太にも出頭要請が来た事で出頭し、国家機密漏えい違反というこじ付け的な罪名で亮太と昭子が逮捕されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第2話は沖縄返還で政府が密約を隠しているとするリークを亮太は記事にしたが追い込む事ができなかった。昭子から実在する機密文章を受け取っているものの、その文章を公表すれば情報が漏れた所在がばれてしまう。それがどういう事か解っている亮太にとってはそのままの文面を記事にする事はできなかった。そんな中一雄が機密文章の事をかき付け機密文章を譲るように迫るが、亮太は拒否する。そんな中野党の横溝から機密文章で佐橋総理を追求したいという打診を受けて、最初はその内容だけ渡したものの、最後の代表質問で横溝は亮太から受け取った機密文章をそのまま佐橋総理に見せた事で亮太と昭子は追い込まれる事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」は1972年に沖縄返還を巡る外交秘密を暴こうとした政治記者がそのスキャンダルに巻き込まれていくストーリーである。今問題になっておる沖縄問題だが、その歴史を踏まえれば素通りできないドラマになるだろうし、沖縄問題を考える機会になっていくだろう。 ... もっと読む
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「アントキノイノチ」はさだまさし原作の作品で高校時代に大きな心の傷を負った青年と女性が遺品整理の仕事を通じて命を見つめていくストーリーである。人は何時か死ぬものだけれど、その時に私たちは一体何を残す事ができるのか?そして何を伝える事ができるのかを考える事になるだろう。 ... もっと読む
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「神様のカルテ」は夏川草介原作の「神様のカルテ」を映画化した作品で、信州の松本市にある小さな病院に努める内科医が的確な診察で多くの患者が病院に訪れる。そんなある日末期がんの患者を受け入れる事となり、その患者の最期を看取る事を苦悩しながら医療を進めていくストーリーである。人間誰もが最後の時が訪れるけれど、その最期をどう過ごし、どう迎えるのかを考えさせてくれる作品となるだろう。 ... もっと読む
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29日大河ドラマ「龍馬伝」第35話を視聴した。 今回は薩長同盟のため訪れた大坂で大和屋に立ち寄り 長次郎の写真と遺書を長次郎の妻徳に渡した。 京についた龍馬だったが既に龍馬は幕府からマークされており、 薩摩と長州の会談が進んでいる事も察知されていた。 そ ... もっと読む
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8日大河ドラマ「龍馬伝」第32話を視聴した。 今回は西郷が来なかった事の理由を確かめに 龍馬は中岡と共に危険承知で京へ向かった。 そこでお龍のいる寺田屋へ向かうが、 そこにはお龍が近藤勇の相手をしていると知り大胆にも乗り込む。 そこで龍馬は近藤が酔いつぶ ... もっと読む
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