オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:升毅

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「運命の人」第9話は提訴審で逆転有罪判決が下り亮太の新聞記者の復帰は絶望的となった。それでも亮太は提訴するが、その前に実家の弓成成果の経営がひっ迫しており、亮太は正助が死去した事により亮太は弓成成果の経営立て直しに奔走する。その頃一雄は福出新総理が外務大臣時代の供述を崩せるのでは?と考え昭子に接触する。そして昭子もまた由里子と接触するも由里子の亮太を新聞記者に戻したいという想いを知り、逆に昭子は証言を撤回しない気持ちを固めた。1度は建て直りかけたが弓成成果も倒産し、上告も棄却された事で亮太の有罪が確定し、毎朝新聞も規模縮小によるリストラを余儀なくされ、亮太は新聞記者を辞めた。そして昭子もまた離婚届を置いて消え去り、亮太も沖縄で海へ飛び降りたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第8話は亮太には無罪、昭子には懲役6か月の判決が下った。しかしこれに納得しない昭子は自らのやり方で亮太を有罪にする執念が生まれ、週刊誌に亮太との事を嘘を膨張させる記事を掲載させた。これで世論は一気に亮太への風当たりの強いものとなり、亮太は再び検察から上告される事になった。これで亮太に対して揺れ動いた由里子は亮太を信じられなくなってしまう。そんな中亮太は父が長くない事を告げられ、新聞記者を続けるか迷う。一方昭子は検察から自らの復讐のために検察の要請を受け入れる。そして昭子はテレビ出演で亮太との嘘の関係を涙で世論を誘い、これが裁判へ大きな影響を与える。そして佐橋元総理は沖縄返還の功績でノーベル平和賞を受賞した直後死去し、亮太は闘う相手を失い、裁判でも世論の厳しい目が影響し、判決は主文被告人を懲役4か月に処すると言い渡され昭子の復讐が果たされたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第7話は亮太と昭子の裁判が佳境に入りそれぞれの主張が繰り広げられていた。亮太側はあくまで沖縄密約問題を追及し、昭子側があくまでハレンチによるそそのかしを主張した。昭子は週刊誌の取材を受け続けるもまだ決心がつかず、亮太はこの裁判で何としても無罪を勝ち取るために奔走していた。そして一雄らの証言で裁判は亮太側有利で進むも、最終弁論で昭子が出廷しそこで検察側からハレンチな質問が続き、そそのかしに関する質問が集中する。その証言で昭子は事前に練習してきた脅迫された女を演じ、亮太側は由里子から預かったネクタイを元にその証言に不備を突き、判決当日主文被告人三木昭子に懲役6か月但し1年の執行を猶予する。被告人弓成亮太に無罪が言い渡され、昭子は女の執念に火が付き亮太を有罪に追い込む決心を固めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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