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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:北京五輪

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今年も残すところ50時間を切りましたが、今年1年北京五輪を中心にスポーツの1年でした。野球、サッカーはもちろん五輪だったからこそ触れる事ができた競技も含めて今年1年を振り返りたいと思います。 ... もっと読む
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24日北京五輪全ての競技が終わって日本は金メダル9個、銀メダル6個、銅メダル10個を獲得しました。もちろんこの中には期待通りだった競技と意外な競技、そして期待外れだった競技もあります。そんな事を振り返りながら次のロンドンへの希望と課題を綴っていきたいと思います。 ... もっと読む
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2
23日北京五輪野球の3位決定戦日本対アメリカ戦が行われ、4対8で日本がミスと投手陣が打ち込まれマイナー相手のアメリカに大敗し使命すら果たせず4位に終わった。試合は日本先発和田投手、アメリカ先発アンダーソンの投げ合いで始まり、初回に日本が2番荒木選手のホームランで先制し、3回にも3番青木選手の3ランで4対1とリードした。しかしアメリカはその裏レフトG・G佐藤のエラーで和田投手はリズムを崩し4番ブラウンに同点3ランを浴びて和田投手から2番手川上投手に後退する。しかし2番手川上投手も捕まり、8番ドナルドの2ランで4点差と広がり、日本は4回以降反撃らしい反撃すらできず屈辱の4位に終わった。 これで日本は使命であったメダルすら取れず7ヵ月後のWBCを控えて星野監督らの解任は決定的だ。 ... もっと読む
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22日北京五輪陸上男子四百メートルリレー決勝が行われ、日本が絶妙のバトンリレーで3位となり史上初のメダルを獲得した。レースは予選でアメリカ、イギリス、イタリアなどがバトンミスでまさかの失格となり波乱含みで予選3位で決勝に進出して日本に追い風となっていた。レースでは第1走者塚原が軽快に飛ばし、2番手末次がリードを広げるが、第3走者高平のところでジャマイカボルドが抜け出し日本は2位に下がったが、最終走者朝原が粘りあるレースで3位を死守しトラック種目で日本の最高成績は1928年アムステルダム大会女子八百メートル2位の人見絹枝以来で、実に80年ぶりとなる快挙だった。このレースはアジアにとっても歴史の1ページに刻むレースとなった。 ... もっと読む
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22日北京五輪野球の準決勝日本対韓国戦が行われ、2対6で日本は韓国の4番李承ヨプの勝ち越し2ランに沈み金メダルの夢は消えた。試合は日本先発杉内投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、初回に日本が4番新井選手の内野ゴロの間に1点を先制すると、3回には3番青木選手のタイムリーで追加点を上げた。しかし4回に韓国が5番金東柱のタイムリーで1点を返すと日本は先発杉内投手を諦め2番手川上投手が登板しピンチを抑えた。その後6回まで両チーム無得点で迎えた7回韓国は4番手藤川投手を攻略し、代打李晋暎のタイムリーで同点に追いつかれ、8回には5番手岩瀬投手が眠れる主砲4番李承ヨプに痛恨の勝ち越し2ランを浴びると日本はその後2失点し9回は反撃できず屈辱の準決勝敗退で3位決定戦へ回ることになった。これで日本は金メダルの夢を2016年以降へ持ち越すことになり韓国とのレベルの差がなくなった事を痛感する歴史的な敗戦となった。 ... もっと読む
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5
21日北京五輪ソフトボール決勝戦日本対アメリカ戦が行われ、3対1で日本が接戦を制して悲願の金メダルを獲得した。試合は日本先発上野投手、アメリカ先発オスターマンの投げ合いで始まり、3回に日本が2死3塁から1番狩野選手の内野安打で1点を先制すると、4回に3番山田選手のホームランで追加点を上げた。しかしアメリカはその裏4番バストスのホームランで1点差とし、6回にアメリカは1死満塁のチャンスを上野投手が踏ん張りピンチを凌ぐと、7回に日本はアメリカのミスから1点を奪い、最終回日本は上野投手が最後まで投げ抜き悲願の金メダルを獲得した。これで日本は今大会で連覇以外で初の金メダルを獲得し、ソフトボール休止最後の大会を制した。 ... もっと読む
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21日北京五輪サッカー女子3位決定戦日本対アメリカ戦が北京工人体育場で行われ、0対2で日本は個人技でドイツを上回ったがゲルマン魂のドイツの勝負強さに敗れ五輪最高の4位で北京の戦いを終了した。試合は前半日本が運動量と個人技でドイツを翻弄し積極的にプレスでピンチの芽を摘む。積極的にゴールを狙うもドイツ中央の堅いディフェンスを破れず次第にドイツの高さに押されたが前半は0対0で終了した。後半になるとドイツのサイド攻撃に苦しみ、後半23分にサイドからのクロスにGK福元が防ぐも途中出場のMFバイラマイに決められ先制を許す。日本も残り時間で反撃に出ようとするがゴール前を固められたドイツを破れず後半42分にカウンターからまたのMFバイラマイに決められ試合は決した。なでしこジャパンは身長差のハンディを個人技で乗り切り五輪最高の4位で世界と互角に渡り合った事を証明した。 ... もっと読む
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3
20日北京五輪野球の予選リーグ日本対アメリカ戦が行われ、延長11回タイブレークの末2対4で敗れ日本は4位で準決勝で1位韓国と対戦する。試合は日本先発ダルビッシュ、アメリカ先発キャヒルの投げ合いで始まり、初回から両チームとも準決勝を睨み牽制し合う展開で次々と投手陣を投入して9回まで無得点で延長戦に突入し延長10回でも決着付かず日本は今大会初めてタイブレークへ突入し、無死1,2塁から4番手岩瀬投手がアメリカ打線に捕まり4点を失った。日本もその裏無死1,2塁から5番稲葉選手、6番中島選手のタイムリーで2点を返したが4点が重くそのまま敗れた。これで日本は4位で1位韓国と準決勝で対戦する。 ... もっと読む
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5
20日北京五輪ソフトボール2位以上決定戦、3位決定戦が行われ日本は2位以上決定戦でアメリカに延長9回のタイブレークの末1対4で敗れ3位決定戦へ回り、ダブルヘッダーのオーストラリアとの闘いは7回2アウトから追いつかれ延長タイブレークに突入し両チームともチャンスを潰して延長12回の末日本が1死満塁から2番西山選手のサヨナラタイムリーで勝利し決勝進出を決めた。先発上野投手は2試合21イニング310球以上の熱投で悲願の金メダルへの執念をみせた。21日日本は最強のアメリカと金メダルを掛けて戦う。 ... もっと読む
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北京五輪12日目もレスリングでメダルを獲得するなど色々ありました。 ... もっと読む
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5
19日北京五輪野球の予選リーグ日本対カナダ戦が行われ、10×対0で日本が実力差を見せつけ7回コールド勝ちで準決勝進出を決めた。試合は日本先発涌井投手、中国先発王楠の投げ合いで始まり、2回に日本が8番矢野選手のタイムリー2ベースなどで3点を先制すると、3回にも5番稲葉選手のタイムリー2ベースで追加点を上げ、6回には9番西岡選手の2ランなどで一挙6点を上げて試合を決めた。投げては先発涌井投手が完投し準決勝進出を決めた。これで日本はアメリカ戦で勝つとキューバと対戦し、負けると韓国と対戦する。 ... もっと読む
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4
18日北京五輪サッカー女子準決勝日本対アメリカ戦が北京工人体育場で行われ、2対4でアメリカのパワープレーに敗れ3位決定戦でドイツと対戦する事になった。試合は前半からアメリカに押され気味に展開するが日本が何とか踏ん張り、前半16分CKからFW大野のゴールで先制する。その後次第にアメリカのパワープレーに推され始め、サイド攻撃から前半41分FWハクルズに決められ同点にされると、前半44分DFチャラプニーに決められリードされ前半を終了する。後半日本も中盤の展開で攻勢に転じるが、逆にアメリカに押し込まれ後半25分MFオライリーに技ありのループシュートを決められリードを広げられると、後半35分にFWハクルズにこの試合2点目のゴールをラインギリギリから決められ試合は決した。それでも日本は最後まで諦めず攻め続け終了間際のロスタイムに途中出場のFW荒川のゴールで一矢報いたがそのまま試合終了し日本はアメリカのパワーサッカーの前に敗れた。これで日本は3位決定戦でドイツと対戦する。 ... もっと読む
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18日北京五輪野球の予選リーグ日本対カナダ戦が行われ、1対0で日本が稲葉選手のホームランを守り切り予選突破に大きく前進した。試合は日本先発成瀬投手、カナダ先発ベッグの投げ合いで始まり、4回まで両投手が好投して無得点で迎えた5回日本が5番稲葉選手のホームランで先制する。先発成瀬投手は7回までほぼ完璧に抑え打線の援護を待ったが打線は6回以降チャンスらしいチャンスが掴めず8回から2番手藤川投手が抑えた9回に無死3塁の大チャンスがあったもののチャンスを潰し、抑えの上原投手を投入し、上原投手は打者3人を完璧に封じて接戦を制し3勝2敗とした。これで日本は次の中国戦に勝利すると他の試合次第で準決勝進出が決まる。 ... もっと読む
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4
17日北京五輪10日目も色々な競技でメダルを獲得し感動する一方で悲劇もありました。 ... もっと読む
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16日北京五輪野球の予選リーグ日本対韓国戦が行われ、3対5で日本が9回に3番手岩瀬投手が捕まりミスなどで3失点が響き最終回の反撃も追いつかず痛い敗戦となった。試合は日本先発和田投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、両投手とも好投し5回まで無得点で進んだ6回日本は2死2塁から4番新井選手の2ランで先制する。しかし韓国も7回に無死1塁から6番李大浩に痛恨の2ランを浴びてしまい同点に追いつかれた。そして9回日本は3番手岩瀬投手が捕まり、2死1,2塁から代打金賢洙にタイムリーを打たれ勝ち越され、なおも2死1,3塁からセーフティバントのフライをサード村田選手が取れず、さらに阿部捕手が2塁悪送球で痛恨の3点を献上してしまった。最終回日本は4番新井選手の3塁打、5番稲葉選手の3塁エラーで1点を返し、6番村田選手の2塁打で無死2,3塁で一打同点のチャンスも7番阿部捕手が浅いレフトフライ、8番G・G佐藤が三振、代打森野選手が三ゴロに倒れ日本は韓国戦で痛恨の2敗目を屈した。これで日本は2勝2敗となり予選突破へ負けられなくなった。 ... もっと読む
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16日北京五輪レスリング女子フリースタイル女子48キロ級決勝に伊調千春、フリースタイル55キロ級決勝に吉田沙保里がそれぞれ進出し、伊調千春は惜しくも敗れ2大会連続銀メダルとなり、吉田沙保里は女王の貫禄をみせて2大会連続金メダルを獲得した。伊調は準々決勝で敗北寸前のところで逆転フォール勝ちを収めて決勝まで勝ち抜き、吉田は最後まで危なげない戦いで連覇を達成した。これでレスリング女子は金銀2つのメダルを獲得した。 ... もっと読む
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15日北京五輪サッカー女子準々決勝日本対中国戦が行われ、2対0で日本が勝利し3万人を相手歴史的な勝利で初の準決勝進出を果たした。試合は序盤から積極的に攻勢に出た日本が前半15分CKからMF沢のゴールで先制し試合を優位に進める。後半になっても日本はブーイングの中で攻勢をさらに強め後半35分FW永里のゴールで中国を突き放し初の準決勝進出を果たした。 これでなでしこジャパンは初のメダルを掛けてアメリカと対戦する。 ... もっと読む
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15日北京五輪野球の予選リーグ日本対オランダ戦が行われ、6対0で日本が初回の4点の猛攻で試合を決めた。試合は日本先発杉内投手、オランダ先発スミトの投げ合いで始まり、初回に日本が3番森野選手のタイムリーで先制すると、4番新井選手のタイムリー3ベースで2点を追加し、5番稲葉選手の犠牲フライで4点を先制した。日本は先発杉内投手が安定した投球でオランダ打線を封じ込め8回に日本が8番G・G佐藤のホームランなどで追加点を上げて勝利した。これで日本は2勝1敗と白星が先行して山場の韓国戦を迎える。 ... もっと読む
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15日北京五輪女子柔道78キロ超級の塚田真希が決勝に進出し中国のトウブンに残り8秒で逆転1本を食らい連覇ならず無念の銀メダルとなった。塚田選手は2回戦から登場し、決勝まで全て1本勝ちで決勝まで進み決勝でも最後まで積極的に攻め続け有効リードで残り15秒まで来たが、残り8秒で一本背負いを食らい連覇の夢は途絶えた。それでも2大会連続メダルを獲得しこの階級での連続メダルを確保した。これで女子柔道は金メダル2つ、銀メダル1つ、銅メダル2つを獲得した。 ... もっと読む
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15日北京五輪男子柔道100キロ超級の石井彗が決勝に進出しウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフを有効で優勢勝ちし柔道最後のトリを金メダルで締めくくった。石井選手は2回戦から登場し準決勝までオール1本勝ちで決勝に進出し決勝でも危なげない柔道で圧勝した。これで柔道の日程は全て終わり日本は金メダル4つ、銀メダル1つ、銅メダル2つの結果となった。 ... もっと読む
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14日北京五輪野球の予選リーグ日本対台湾戦が行われ、6対1で日本が苦しみながらも接戦を制しIFU磐石リレーで逃げ切った。試合は日本先発涌井投手、台湾先発許文雄の投げ合いで始まり、3回まで日本はヒットすら打てず苦戦を強いられ、先発涌井投手も初回に1死2,3塁のピンチを凌いだが4回に6番ショウ智賢にタイムリーを浴びて先制点を許してしまった。しかし5回に日本は7番阿部捕手のホームランで同点に追いつくと、6回には2死2塁から5番稲葉選手のタイムリーで勝ち越しに成功した。7回から日本は2番手岩瀬投手、3番手藤川投手が抑え、9回に日本が1死満塁から9番中島選手の2点タイムリー、1番西岡選手のタイムリー、2番青木選手の内野ゴロで4点を追加し最後は抑えの上原投手が3人で締めて北京五輪初勝利を上げた。これで日本は1勝1敗のタイに戻しようやく落ち着いて戦えそうだ。 ... もっと読む
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14日北京五輪男子体操個人総合決勝が行われ、内村航平があん馬で2度の落下から逆転して銀メダルを男子個人総合では24年ぶりのメダルをもたらした。体操は6競技の総合点で争い、日本は内村とエース富田が出場した。内村はあん馬で2度落下し、富田もつり輪で落下するアクシデントで一時は後退したが平行棒と鉄棒で挽回し逆転で内村は2位、富田は4位となった。これで日本体操は2つの銀メダルを種目別競技へ3つ目のメダルを目指す。 ... もっと読む
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14日北京五輪男子二百メートル平泳ぎ決勝が行われ、北島康介選手が2分7秒64の五輪新をマークして圧勝し、日本競泳界初の2種目連覇を達成した。レースは序盤から王者北島がリードを奪い優位にレースを進め、100メートルを折り返した時点で体半分以上離し、残り50メートルでは体1つ分を離す圧勝だった。これで日本は5日連続連覇による金メダルを獲得した。 ... もっと読む
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13日北京五輪6日目は色々な競技で4日連続連覇や予想外メダル獲得や喜びの勝利などに沸きました。 ... もっと読む
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13日北京五輪野球の予選リーグ日本対キューバ戦が行われ、2対4で日本はキューバを攻め切れずエースダルビッシュの乱調で初戦を落とした。試合は日本先発ダルビッシュ、キューバ先発ベラの投げ合いで始まり、日本は初回から1死2,3塁のチャンスを作るが4番新井選手、5番稲葉選手が連続三振してしまいチャンスを潰してしまう。キューバは2回に1死3塁から7番A・ロドリゲスのタイムリーで先制を許しなおも1死満塁のピンチを背負うがそこはダルビッシュが抑え何とか1失点で抑える。日本は3回に2番青木選手の犠牲フライで同点に追いつくが、その裏再びダルビッシュが捕まり5番セペダのタイムリーで再びリードを許す。5回に日本は1死満塁から4番新井選手の犠牲フライで同点に追いついたが、その裏ダルビッシュが踏ん張れず2番手成瀬投手が7番A・ロドリゲスに2点タイムリーを浴びてしまい2点リードを許した。その後日本もチャンスを作ったものの2併殺でチャンスを潰しキューバ2番手ラソを捉えきれず初戦を落とした。星野ジャパンはキューバとの大事な初戦を落とし苦しいスタートとなった。 ... もっと読む
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13日北京五輪女子柔道70キロ級の上野雅恵が決勝に進出しキューバのアナイシス・エルナンデスを開始46秒に朽ち木倒しで破って見事な1本勝ちで2連覇を達成した。上野選手は1回戦から決勝まで順調に勝ち進み決勝ではあっけなく1本で連覇を達成した。これで日本勢は4つ目の金メダルとなり、4つとも全て連覇の偉業達成が続いている。 ... もっと読む
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12日北京五輪5日目は色々な競技でメダル獲得や喜びの勝利などに沸いた一方で残念なニュースもありました。 ... もっと読む
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11日北京五輪男子百メートル平泳ぎ決勝が行われ、北島康介選手が58秒91の世界新をマークして圧勝し、1968年メキシコ五輪から採用された同種目初の2連覇を達成した。レースは序盤こそ3位で折り返したものの後半スパートした北島が抜け出し他を圧倒しての連覇だった。これで日本は今大会2つ目の金メダルを獲得し個人でもこれで日本人最多タイの3個目の金メダルを獲得した。 ... もっと読む
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11日北京五輪バトミントン女子ダブルス準々決勝で末綱聡子、前田美順組がアテネ五輪金メダルで世界ランク1位の楊維、張潔ブン組(中国)をセットカウント2−1で下す大金星を挙げ、日本勢初となる準決勝に進出した。バトミントンダブルス女子はオグシオこと小椋久美子、潮田玲子組ばかり注目を浴びていたが、予想外の展開でここにきて一気にメダルを狙える状況になった事で準決勝では大きな期待が持たれる。 ... もっと読む
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10日北京五輪男子柔道66キロ級の内柴正人選手が決勝まで順当に進み、決勝でフランスのダルベレ対戦し、開始1分で寝技に持ち込み肩固めをかけた内柴にダルベレはたまらずまいったと合図し一本勝ちで2大会連続金メダルを獲得し日本最初の金メダルを獲得した。内柴選手は決勝まで順当に勝ち進み、決勝でも危なげない戦いでアテネ五輪からの連覇を達成した。これで日本は今大会3日目で金メダルを獲得した。 ... もっと読む
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