オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:劇団ひとり

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大河ドラマ「花燃ゆ」最終話は素彦と美和は鹿鳴館を訪れて群馬に鉄道を建設してほしいと働きかける。素彦と美和のロビー活動のおかげで群馬に鉄道が敷かれる事が決まり、迎賓館も建設される事になった。そして素彦は群馬での役割を終えたと自ら感じて美和に県令を辞めようと思うと告げて美和はそれに従い、素彦は群馬県令を辞職した。そして素彦と美和はこれまでの功績を称えられて残りの人生を過ごすために群馬を去ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第43話は前原が萩で反乱を起こして美和は萩へ戻るが素彦は寿の具合が悪く東京へ向かった。しかし萩の乱はわずか10日で鎮圧され、前原は処刑され、叔父の玉木文之進は切腹した。止められなかった美和と素彦は悲しみの中再び群馬の混乱に身を投じていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第42話は群馬に赴任して早々素彦らはよそ者の洗礼を受ける。県令就任早々この土地の難しさを痛感した素彦だったが、美和も同様の仕打ちを受けていた。そんな中素彦は生糸をアメリカで会社を作って売りたいという者と出会いその気持ちはかつて松陰が抱いた気持ちそのものだった。しかし説得には県庁を実質的に仕切る阿久沢権蔵を説得する必要があった。素彦は説得に向けて訪れるがそこに美和も訪れ共に説得して県からの支援を了承してもらえる事を約束された。一方美和の元には敏三郎の危篤の知らせを受けたが敏三郎は死去し、その思いを松陰の刀と共にアメリカへ向かう新井領一郎に託したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第41話は前原ら新政府に不満を持つ士族が集まり反乱を起こそうとしていた。それを知った美和たちは血相を変えるが、そこで更に寅次郎らも関わっていることを知り更に不安を覚える。そんな中素彦の前に木戸が訪れ、素彦に群馬県令になってほしいと引き受けるように説得するが素彦は1度断る。しかし村人がその事を知り素彦に群馬県令になって国の為に尽くしてほしいと頼まれた素彦は群馬県令になる事を決意する。しかし妻の寿の具合が悪く寿は美和に一緒についてきてほしいと頼まれ、美和は寿と共に未知の地群馬へ旅立ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第40話は突然美和のもとに玄瑞の忘れ形見の子・秀次郎が辰路から引き取ってきていた。素彦の依頼で探していたがようやく見つかって辰路が渡したのだった。秀次郎を引き取り育てる決意をした美和だったが秀次郎のやんちゃぶりに手を焼く。それでも次第に字を覚え、礼儀も覚えてきた秀次郎だったが、そんなある日辰路が秀次郎の様子を見に来た。それを見かけた美和は話しかけるが自ら働くために手放したと告げる。しかし美和は今必要なのは自分よりも辰路であると感じ辰路に秀次郎を返す事にしたのだった。そして日本は再び内乱が起きようとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第13話は新婚早々江戸へ旅立った玄瑞は江戸で幕府の動向を伺っていた。そんな中萩では異国から入っていたコレラが流行し、当時の医学ではどうする事もできない状況であった。そんな文は母を亡くした少女に読み書きを教えていた。そんな中江戸では幕府の大老井伊直弼がアメリカとの日米通商条約を帝の許し無く締結した事で攘夷運動が激しくなるきっかけとなった。これに松陰も黙っていられず意見書を提示するも、あまりにも過激な内容に伊之助は危機感を覚えるも松陰の考えは理解していた。そんな中松陰たちはこのまま戦うのではなく戦える術を考え始める。そんな中で松陰たちは爆弾の実験を行ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第12話は文と玄瑞は婚礼を行ったが、そこで晋作がかつて玄瑞が文について語った事を暴露した事で気まずいまま夫婦生活がスタートした。そんな中でお互いに素直になれない中で玄瑞が江戸へ留学が認められる事となるも、文は玄瑞から突然離縁を申し出て困惑する文は自ら議論を申し出て玄瑞に私はあなたについていく志を決めましたと告げて文は玄瑞についていく事を宣言したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第11話は松下村塾は身分関係なく塾生を募っているという事が評判となり広く知られるようになっていた。そんな中長州藩ではアメリカからの日米通商条約の締結を迫っている事に対する意見書をまとめるのに伊之助は苦心していた。そんな中で文は寿から縁談も持ってくるも文は乗り気じゃなかった。そんな中伊之助は久坂玄瑞と話す機会があり、話しているうちに久坂玄瑞こそ文の妻に相応しいと感じるようになっていた。そんな中で伊之助は意見書を敬親に献上する直前に苦言こそ幕府が求めているもの!と意見し、これに多くの者たちが賛同し再び意見書の見直しが決定し椋梨は失脚する事になった。そして久坂玄瑞と文は伊之助の計らいで松陰から夫婦になれ!と言われ文はそれを受け入れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第10話は松陰の下に農家出身の後の伊藤博文もやってきてこれまでの三畳半では狭くなりつつあった。そんな中稔麿は江戸へ行きたいという想いを知った文はそれを叶えられるように伊之助に頼み込む。しかし椋梨藤太はそれを許さず稔麿の江戸行きは実現しない。それを知った晋作らは明倫館へ押しかけて直接敬親に直訴して稔麿の江戸行きが敬親の一言で決まり、稔麿は江戸へ行く事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「青天の霹靂」は劇団ひとりが書き下ろした小説を自ら監督と出演して映画化した作品で、もうすぐ40歳目前の売れないマジシャンがある日父が亡くなったと警察から連絡を受けて自分の存在の意味を見いだせない中で突然雷に打たれ、自らが生まれる半年前にタイムスリップして自らの出生、生い立ちと経緯を知っていくストーリーである。人は時として生まれた生い立ちを知らぬまま生きている事がある。しかし生まれた生い立ちを知った時それぞれの見る人によって見方が変わってくるのかもしれない。 ... もっと読む
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「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」は2010年4月に放送されたドラマ「新参者」の続編となる作品で、日本橋の麒麟像の下で亡くなった男性とその周辺に被害者のバックを持って交通事故で瀕死の重傷を負った容疑者の事件を負った2人の刑事がその真相を追及して行くストーリーである。事件は様々な様相を呈して、被害者がどうして麒麟像の下まで歩いてきたのか?そしてどうして容疑者は逃げたのかを追ううちに被害者が隠していたある行動が事件の真相をさらに広げて最後には予想もしない結末を観る事になるだろう。 ... もっと読む
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映画「八日目の蝉」は角田光代原作の「八日目の蝉」を映画化した作品で、生まれたばかりの頃から4歳まで誘拐犯に育てられた娘が大学生となり、その事件と向き合いながら自身も誘拐犯と同じ境遇に直面する事で誘拐犯の真実を知ろうとするストーリーである。誘拐犯の誘拐はもちろん許される事ではないが、そこに至るまでの経緯、並びに誘拐後に子供を育てる姿には本当に誘拐犯が望んでいた事、そしてその子供はその愛を確り受け止める事を知るにつれ本当の母親以上の愛情と本当に愛された真実を知る事になるだろう。 ... もっと読む
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