「花咲舞が黙ってない」第6話は週刊誌に支店長からセクハラを受けているという告発記事に東京第一銀行は揺れていた。これが事実なら銀行の信頼が失墜するからだ。それを告発した女性行員を探すように命じられた相馬と花咲舞は嫌な仕事ながら相手を探し回るもみんな自分が犯人のように言われて不信感を露わにされる。そんな中で頭取宛てに匿名にメールが届き、そこには花咲舞の同僚である川島奈津子が告発した張本人だというものだった。事実確認するべく奈津子の元に向かった。そしてメールの送り主が奈津子だと本人から告げられた花咲舞は奈津子に味方したいと申し出るも今まで言えなかったという。そして本部長から事実確認の呼び出しを受けて奈津子は本店に向かう。しかしここで臨店班は何もできない状況だったが、花咲舞と相馬の情報収集によってセクハラの張本人である元支店長で現人事次長の決定的証拠を突きつけた花咲舞は決め台詞を相馬に持って行かれたものの見事に人事部長のセクハラの事実を明かしたシーンがメインだった。 ... もっと読む