オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:内藤剛志

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大河ドラマ「花燃ゆ」第34話は政権交代により再び幕府と戦う事になった長州藩はまず下関開港に向けて奔走していた。しかしそこで坂本龍馬が現れて薩摩と同盟を組んで幕府討伐を提示してそれを知った美和は困惑する。しかしその直後椋梨が処刑直前に伊之助に全て自らの責任として他の者たちを許して椋梨だけ処刑した。それを知った美和は晋作らが目指す薩長同盟に理解を示し始めた。そして奥の小姓選びも身分関係なく選んだ。そして薩摩と長州は龍馬の仲介で同盟が成立したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第33話は美和の兄梅太郎の直訴で敬親は椋梨の役職の解任を決める。これにより再び晋作ら攘夷派が実権を握る事になった。椋梨は敬親に直轄しようとしたが既に体制は決していた。一方美和は銀姫の嫡男誕生により銀姫の子の守役を仰せつかる。しかしその直後美和の父百合之助の体調がすぐれないという連絡が入る。銀姫の計らいで最後の対面を果たした美和は銀姫の守役として生きて行く事を誓うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第11話は松下村塾は身分関係なく塾生を募っているという事が評判となり広く知られるようになっていた。そんな中長州藩ではアメリカからの日米通商条約の締結を迫っている事に対する意見書をまとめるのに伊之助は苦心していた。そんな中で文は寿から縁談も持ってくるも文は乗り気じゃなかった。そんな中伊之助は久坂玄瑞と話す機会があり、話しているうちに久坂玄瑞こそ文の妻に相応しいと感じるようになっていた。そんな中で伊之助は意見書を敬親に献上する直前に苦言こそ幕府が求めているもの!と意見し、これに多くの者たちが賛同し再び意見書の見直しが決定し椋梨は失脚する事になった。そして久坂玄瑞と文は伊之助の計らいで松陰から夫婦になれ!と言われ文はそれを受け入れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第10話は松陰の下に農家出身の後の伊藤博文もやってきてこれまでの三畳半では狭くなりつつあった。そんな中稔麿は江戸へ行きたいという想いを知った文はそれを叶えられるように伊之助に頼み込む。しかし椋梨藤太はそれを許さず稔麿の江戸行きは実現しない。それを知った晋作らは明倫館へ押しかけて直接敬親に直訴して稔麿の江戸行きが敬親の一言で決まり、稔麿は江戸へ行く事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第9話は寅次郎の元には久坂ら多くの若者たちが集まり始めていた。そんな中で突然高杉晋作が現れ、詰まらないと言いながらこの塾の議論を聴いていると、寅次郎が久坂の方が晋作よりもいい句を読んだと話した事で晋作にとって今までにない刺激を感じる。そんな中で晋作は名家出身という事もあり出世を約束されていた。そんな中文の弟敏三郎が晋作に連れられて何処かへ行っている事を知り、追いかけると敏三郎はこれまで文に打ち明けなかった想いを晋作に打ち明けていた事に文は驚きとショックを受けた。しかし敏三郎が自らの志を示した事で文は理解を示し、晋作もまた寅次郎の語った志を探すために寅次郎の塾に入門するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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22日大河ドラマ「花燃ゆ」第8話は出獄した寅次郎は自宅で謹慎の身となった。文はそんな寅次郎の為に塾を開く事を提案し、塾生を集めようとするが囚人だった寅次郎を敬遠する動きばかりだった。そんな中文はかつて黒船を見に行った久坂玄瑞から手紙が届く。それをキッカケに文は久坂玄瑞に手紙を届けるようになるが、その中で寅次郎は久坂玄瑞を挑発する。その意図が解らない文は謝罪文を書くように促すが応じる気配はない。そして文は久坂玄瑞を直接寅次郎と対面させるために連れてこようとするがそこで文は久坂玄瑞の禁句を話し、それに怒った久坂玄瑞は寅次郎のところへ殴り込むが、そこで寅次郎は久坂玄瑞の志を賞賛し、自らこの場を語り合う場にしようと説得して久坂玄瑞は翻意し寅次郎は塾を開設したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第7話は寅次郎を牢から出そうと文たちは色々な手段を考えていた。そんな中久子の助言で男衆たちを取り込む事でその道が開けると助言された文は寅次郎の意見書を伊之助に渡してそれを桂小五郎らを通じて寅次郎を牢から釈放するような流れとなっており外部からも圧力をかけてもらう事に成功し、寅次郎は敬親の寛大な決断により牢から自宅蟄居に決まる。しかし寅次郎は牢から出る事を拒んだ。それ故文らは再び寅次郎を牢から出るように説得し、囚人たちが寅次郎を牢から出てここで学んだ事を活かしてほしいと別れの句を読んで寅次郎を説得し寅次郎は牢から出る決意を固めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第6話は寅次郎の頼みで女囚・高須久子の頼みで文は久子の娘糸に会えるように頼み文はしぶとく通い続ける。何度も門前払いを受けた後糸は覚悟を決めて久子と面会するが、そこで久子がどうして牢に入れられたのかを語る。そんな中で文は糸に久子の覚悟を伝えると、糸も覚悟を決めて久子と最後の対面をしたのだった。そしてそんな中で寅次郎は文の差し入れによって活気づいた牢の囚人たちに学問を教え始めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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1日大河ドラマ「花燃ゆ」第5話は寅次郎が牢獄に入れられて寅次郎はその間に本を読んで学問を学ぶ意欲に向ける。一方その頃江戸では伊之助が文から受けた手紙通り寅次郎が読みたがっている本を探していた。そんな中寅次郎と密航しようとした金子重輔が病に掛かり危篤状況の中で重輔の母と文は面会した。しかし文は何とかしようとするも何もできずに重輔は亡くなった。それを文から聞かされた寅次郎は自分の無力を呪ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第4話は寅次郎がペリーの船に乗り込もうとして密航を企てたとして捕えられてしまう。それを知った文は何とかしたいと思うが何もできず、今できる事をせよと言われて今できる事をする事にする。そんな中寿が男の子を出産し、伊之助は父親になる。そんな中で捕えられた寅次郎の処遇を巡って長州藩は揉めていたが、幕府が蟄居を命じただけだった事を踏まえて幽閉の処分を下した。そんな寅次郎は牢屋に入れられている時に外国の脅威を説いて牢人たちを説き伏せた。そして寅次郎は萩に戻され牢屋に幽閉されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第3話は文は密かに隠れ家で打ち合わせしている久坂玄瑞の事を知る。文は久坂玄瑞らが異国船を実際に戦うための事を話していたが、他の者たちは怖気づいていて行動に起こさない。そんな中寅次郎が長崎でロシアの異国船を確認するために1度長州に戻っていた。しかし寅次郎はそれが叶わず再び江戸へ向けて旅立つ。そんな直後文は久坂玄瑞らが異国船を観ようとしている事を思い出し、自らの目で異国船を見ようと動くが、そこには久坂玄瑞しかおらずそれに駆られるように文は久坂玄瑞を連れて海の高台へと向かうが異国船がおらずに空振りとなった。その頃寅次郎は異国船に乗り込もうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第2話は伊之助と寅次郎は江戸で厚く議論を交わしていたが、寅次郎が東北視察への通行手形が届かない事にしびれを切らして脱藩して東北視察へ向かってしまい、寿の縁談は破談となり、杉家は窮地に立たされる。しかしそんな中でも杉家の人たちは気丈に構え、寅次郎が視察を終えて藩に戻されると叔父玉木文之進にこっ酷く説教されるのだった。そんな中文は寅次郎から届いた手紙を伊之助に見せて、伊之助は寅次郎が寿と一緒になる事を進めていた事を知り伊之助は寿との縁談を受け入れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」は吉田松陰の妹杉文の視点から明治維新から日露戦争へ向けて激動の時代を観て行くストーリーである。大河史上ここまで無名の人物を描く事も珍しいが、多くの人がどうやって見て行けば良いのか困惑しながらのスタートとなった。 ... もっと読む
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19日ドラマ「雲の階段」最終話は三郎は事故で重傷を負った亜希子を救った後警察に逮捕された。三郎は一貫して騙していたと主張するも島の人たちは正直に彼のこれまでの経緯を証言していた。そして証言台では村木所長が島の実態を証言し、自らが三郎をニセ医者に育てたと証言し、三郎に詫びる。一方田坂総合病院は雄一郎が嘘の会見を開くも妻の芳江がもう一度1からやり直そうと田坂総合病院を売却し三郎がやろうとしていた救急センターは継続事業として残る事となり雄一郎は芳江から離婚届を突きつけられた。そして裁判は進み三郎の判決の日が近づく前に洋平が密かに署名活動を行っており、それを明子に託した。亜希子は三郎に離婚届を渡して野上とやり直す事を決めた。そして判決が言い渡され懲役1年執行猶予3年の判決が言い渡された。事実上の減刑だった。しかし出所直後に全てを失った雄一郎に刺されたが三郎はその後海外で医師活動を続けているシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第8話は田坂総合病院で成功していたものの1つの手術の失敗で無資格医と発覚して一切の医療行為を禁止された三郎は失意の中で美琴島に戻った。そこで三郎はこれまでの事を振り返りながら島で三郎はこれまでの事を振り返っていた。そんな中島の人たちに出迎えられ、村木も一度は一喝するも戻ってきてくれた事を嬉しく思っていた。そんな矢先これまでの仕業は洋平だった事を直接告げられた三郎はそこで医師の道を完全に閉ざそうとしたが、明子が駆けつけて身代わりとなり防いだ。その直後村木の容態が悪化して緊急手術を要する事となり三郎は戸惑うも村木の後押しで三郎は緊急手術で見事に成功させるも、東京で残した事をやり遂げるために再び田坂総合病院に戻ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第5話は明子が行方不明になってからも三郎は田坂総合病院で働き続けていた。亜希子からは婚約を迫られ迷い、さらには亜希子の友人たちの生活にギャップを感じ一度は断ろうとしたが、亜希子に命の恩人と言われた事で亜希子との結婚する決意をする。しかし三郎は周りに無資格医である事がばれた時にはただでは済まないリスクが残っていたが、それでも三郎は結婚式を済ませて難しい急患の手術を成功させるも、その翌日明子が田坂総合病院に勤務し始めた事を知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第4話は美琴島を離れた三郎は東京の田坂総合病院を訪れた。そこで待っていたのは亜希子だった。亜希子は父に頼んで三郎に田坂総合病院で働いてほしいと破格の好条件を提示される。さらに亜希子と結婚して婿養子になって病院を継いでほしいと頼まれるのだった。一方島からいなくなった事で明子は不安な日々を送るが、そんな時明子は三郎の子を妊娠している事を知る。それを知った洋平は明子にその子を自分の子として育てようとプロポーズをするが・・・一方三郎は亜希子の後押しもあり田坂総合病院で働く決意を固め、三郎は契約書にサインしその報告に1度島に戻り村木に田坂総合病院で働く事を報告し動揺されるも三郎は押し通し、三郎は明子と最後の別れをする。そして三郎はいきなり難しい手術を担当する事になるが見事な手捌きで手術を成功させる。しかしその直後洋平から連絡が入り明子が行方不明になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第3話は帰島した三郎は明子から村木所長が倒れて新たな医者が着任したと告げられた。三郎は今まで働いた通りには行かず事務員として通常業務を行っていた。そんな中帰京したはずの亜希子が現れ三郎に手術のお願いをする。手術のお願いを聞いた三郎はそのお願いを聞いて手術を執刀する。そして手術は無事に成功する。しかしその直後今度は村長の孫娘が盲腸で運ばれてきて本物の医者が診察し、執刀するも全く何もできず明子は三郎にその事をお願いして違法行為承知で医者はその執刀を託す。そして三郎はその手術を行い、見事に成功する。そして三郎はこの事をキッカケに東京へ上京するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」は渡辺淳一原作の「雲の階段」をドラマした作品で無免許の男が過疎の島で無免許で医療行為を行い島民を救うもある女性との出会いで次第に運命が左右されていくストーリーである。無免許で医療行為をする事はもちろん許される事ではないがこのドラマを通じて医師の不在の厳しさと誰もいない時にどうやって人を救うのかを考えさせられるストーリーでもあるだろう。 ... もっと読む
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「コクリコ坂から」は「なかよし」にて1980年1月号から同年8月号まで連載された作品で、舞台は1963年の横浜を舞台にある少女が毎朝、海に向かって、信号旗を上げている。その信号旗を毎日見ていた青年とが出会い、新しいものへ移り変わろうとしている時代に文化的な建物を守ろうと学生たちが運動を起こし、それに関わっていく事で2人の関係とその両親の真実を知っていくストーリーである。時代は何時も流れていくけれど、どの時代に必ず残さなければならない事があるし、そして世代を超えて伝えなければならない事があるのだという事を知るだろう。 ... もっと読む
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「フレフレ少女」は読書好きの文学少女がある日野球部のボールが頭に直撃した事をキッカケに野球部のエースに恋をしてしまい、少しでも近づきたい気持ちで廃部寸前だった応援団に入部し、応援するが、エースがライバル高校へ転校してしまい、応援する意味を見出せない中で応援する意味を知り母校の応援に魂の応援をして奇跡を信じるストーリーである。応援する事の意味を問われると難しいけれど、ある意味で問えば誰かを支える為に援護するサポーターという位置づけで考えると良いだろうし、支える人たちの力が選手たちに大きな力を引き出すことの意味を知るだろう。 ... もっと読む
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