オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:内田篤人

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14日サッカー国際親善試合日本対ホンジャラス戦が豊田スタジアムで行われ、6対0で日本がDF吉田、MF本田、MF遠藤、MF乾2ゴール、FW豊田のゴールで大勝し4試合の不安を払しょくする大量得点で勝利した。試合は前半から日本が主導権を握り、前半9分日本はCKからDF吉田が押し込み先制すると、前半41分にフリーになったMF本田が落ち着いて決めて、前半44分にはMF遠藤が決めて3点リードで前半を折り返した。後半MF乾を入れてさらに活性化し後半2分にMF乾がゴールを決めると、後半24分にはFW豊田、後半26分にはMF乾が再び決めて圧勝した。これで日本代表はアギーレ体制の不安を払拭したが、この5試合で何がダメで何がハッキリしたのか明らかにもなった。 ... もっと読む
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24日(日本時間25日)サッカーブラジルW杯C組日本対コロンビア戦がクイアバで行われ、1対4で日本は控え組のコロンビア相手に現実的なサッカーの前に理想的なサッカーを追い求めた先に散り、世界との差と理想と現実の差を痛感した終戦となった。試合は控え組で挑んできたコロンビアに対して日本は積極的にゴールを目指すも前半17分DF今野のファウルでPKを献上し、これをMFクアドラードが決めてコロンビアが先制する。日本も前半終了間際にMF岡崎のゴールで同点に追いつき希望を残して後半を迎えたが、後半コロンビアはMFロドリゲスを投入すると日本が前掛かりになってきたところにカウンターで応酬し、後半10分にFWマルティネスの勝ち越しゴールでリードすると日本はさらに前掛かりに攻撃するもゴールを割れず、後半37分に再びFWマルティネスに決められ、後半45分にMFロドリゲスに止めを刺され、日本は決勝トーナメント進出できず最下位に終わった。これでザックジャパンは4年間の戦いは終わり次のロシアへ向けて次の指揮官に託す事になった。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)サッカーブラジルW杯C組日本対ギリシャ戦がナタルで行われ0対0で終始圧倒的にボールを支配したものの最後までゴールを割れずスコアレスドローに終わったが結果として1対0で勝つより条件は良かったと思う。試合は前半から圧倒的に日本がゴールに迫るもギリシャの堅守の前にゴールを割れず、前半39分にMFカツラニスが2枚目の警告で退場となり10人になるも逆にこれがギリシャの堅守速攻に拍車を掛けて日本も決定的なピンチに襲われたがGK川島の好守で前半を折り返した。後半圧倒的に日本はゴールに迫るも尽くGK、DFに阻まれ続けて最後までゴールを割れず結局0対0でドローとなった。これでザックジャパンは自力での決勝トーナメント進出は消えたが2位の可能性は残し決勝トーナメント進出を決めたコロンビアと対戦する。 ... もっと読む
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14日(日本時間15日)サッカーブラジルW杯C組日本対コートジボワール戦がレシフェで行われ、1対2で日本が前半にMF本田のゴールで先制するも後半コートジボワールはエースのドログバが入った事で別チームとなり立て続けに2失点して逆転を許し、その後ゴールを割れず初戦で痛恨の敗戦スタートとなった。試合は前半からコートジボワールにボールを支配されるも次第に日本がボールを持てるようになり、前半16分スローインからのチャンスをMF本田が決めて日本が待望の先制点を上げる。その後日本は何度か決定的チャンスがあったもののDF内田のシュートはGK正面で止められた。その後コートジボワールに何度もFKを与えてしまうもこのピンチを凌いで前半は1点リードで折り返した。後半日本は運動量が落ちた事でコートジボワールの個人技の突破を再三許し、コートジボワールがFWドログバを投入するとコートジボワールは別チームとなり後半19分に右サイドからのクロスにFWボニに決められて同点にされると、後半21分には再び右サイドのクロスからFWジェルビーニョに合わせられて逆転を許した。その後日本は攻勢に転じるも守備的になったコートジボワールのゴールを割る事ができずそのまま終了した。これで日本は初戦で勝ち点を取れなった事で2連勝以外に予選突破の道は無くなった。 ... もっと読む
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6日(日本時間7日)サッカー国際親善試合ブラジルW杯強化試合日本対ザンビア戦が行われ、4対3で日本が2点リードを許しながらもMF本田の2ゴール、MF香川のゴール、そして最後は途中出場のFW大久保のゴールで勝利し強化試合3連勝としたが、守備に課題を残してブラジルへ乗り込む。試合は前半9分にザンビアFWC・カトンゴに先制ゴールを許すと、前半29分にCKからMFシンカラにミドルシュートを決められる。しかし日本は前半40分にPKを獲得し、これをMF本田が決めて1点差で後半を迎えた。後半日本はボールを保持しながらザンビアゴールに迫り、後半28分MF香川のクロス気味のボールがそのままゴールとなり同点に追いつくと後半30分DF森重のオーバーラップをMF本田が決めて逆転に成功する。このまま逃げ切りを図った日本だったが後半44分ザンビアはMFL・ムソンダのゴールで同点に追いつかれたが、その直後の後半ロスタイムにMF青山のロングボールをFW大久保が豪快なミドルシュートを決めて再び勝ち越した日本がこのまま競り勝ち、強化試合3連勝でブラジルに乗り込むも守備面で不安を残す結果となった。 ... もっと読む
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27日サッカー国際親善試合ブラジルW杯壮行試合日本対キプロス戦が行われ、1対0で日本がDF内田のゴールで勝利しW杯直前最後の国内試合を勝利で終えた。試合は前半から日本がポゼッションサッカーで相手陣内に迫り、故障明けの本田、内田らに国内組の森重、山口、柿谷らが躍動する。試合が動いたのは前半43分相手ペナルティエリアに入り込んだ内田が混戦の中押し込み日本が先制して前半を折り返す。後半は選手を入れ替えながら展開し、キプロスのカウンター、高さに対応し終始危ない場面はなかったが、攻撃面ではゴール前を固めるキプロスのゴールを破る事ができなかったがこのまま逃げ切り日本がW杯前最後の国内試合を勝利で飾った。これでザックジャパンはW杯へ向けていよいよ旅立つ。 ... もっと読む
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12日、日本サッカー協会はブラジルW杯の代表23選手を発表し、これまで選ばれてきた川島、長友、遠藤、本田、香川、岡崎らが順当に選ばれ、怪我で戦線を離脱していたキャプテン長谷部、内田、吉田も選出された。それ以外の選手ではボランチに青山、攻撃的MFに大久保、斎藤が選ばれるサプライズがあった。一方これまで選出されてきた前田、ハーフナー、細貝らが落選する事になった。特に細貝はブンデスリーガのヘルタで33試合に出場して活躍しただけに驚きだった。これで日本代表が決まりいよいよ1か月後に迫った本番に向けて動き出した。 ... もっと読む
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16日サッカー国際親善試合日本オランダ戦がクリスタル・アリーナで行われ2対2でオランダに2点を先制を許したものの前半にFW大迫のゴールで1点差とし、後半MF本田のゴールで同点に追いついてドローに持ち込んだ。試合は前半13分にオランダがMFファンデルファールトのゴールで先制すると前半39分サイドからFWロッペンのゴールで追加点を許した。しかし前半終了間際カウンターからFW大迫がゴールを決めて1点差で前半を折り返した。後半日本は香川、遠藤を投入して流れを変えて後半15分日本は連携からMF本田が決めて同点に追いつくとその後再三チャンスがあるも決定的なシーンを外し勝ち越せずも日本はAマッチ史上オランダから初のドローを獲得した。これでザックジャパンはオランダ相手に一定の戦い方を見せる事ができたが決定力に課題があり決定力向上が必要だ。 ... もっと読む
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16日サッカー国際親善試合日本対ベラルーシ戦がトルペドジョジノスタジアムで行われ 0対1で敗れて大きな収穫が無い中マンネリした試合展開に危機感が募った。 試合はセルビア戦と同じメンバーでスタートし 日本が相手を崩しに掛かるも中央を固めるベラルーシゴ ... もっと読む
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3
14日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が宮城スタジアムで行われ、2対4で日本はウルグアイの強力2トップの前に尽く守備を切り裂かれ攻撃陣より守備陣に大きな課題を残す結果となった。試合は序盤からウルグアイに押し込まれる展開が続き、前半27分FWフォルランに決められ先制を許すとその2分後にまたもFWフォルランにFKを決められて2点リードを許す。日本も攻撃陣が再三チャンスを作るも尽くウルグアイディフェンスに防がれて前半を折り返す。後半もウルグアイに押し込まれ後半7分にFWスアレスにゴールを許すもその2分後に日本はMF香川のゴールで1点を返すも後半13分またもウルグアイにディフェンスを崩されMFゴンザレスに4点目を献上する。しかし日本も後半27分FKからMF本田のFKがさく裂して2点差と迫るも最後まで日本はウルグアイの攻撃に苦しみディフェンスの差を見せつけられて惨敗した。これでザックジャパンはコンフェデ後欧州組合流後の最初の試合でオフェンスよりディフェンスに課題を残す結果となった。 ... もっと読む
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21日(日本時間22日)FIFAコンフェデレーションズ杯日本対メキシコ戦がベロオリゾンテ・ミネイロンで行われ1対2でメキシコがFWエルナンデスの2ゴールに沈み日本はFW岡崎のゴールで1点差に迫ったが世界との差を痛感させられる3試合となった。試合は前半から日本は積極的にプレスを掛けゴールを目指すもゴールを割れない。次第にメキシコがペースを握りだし前半40分には決定的なピンチを招くもゴールポストに助けられた。後半は完全にメキシコペースで進み後半9分にFWエルナンデスにゴールを許すと日本はここでDFを入れ替える消極的な采配をし、後半21分CKから失点を許した。日本も再三ゴールを目指し後半37分右サイドのクロスからMF岡崎がゴールを決めて1点差としたが、その直後DF内田がPKを献上したが、これをGK川島が防ぎ最後のチャンスに掛けるも最後までゴールを割れずに終わった。これでザックジャパンはコンフェデレーションズ杯3戦全敗となり固定メンバーからの脱却!センターラインの守備力強化が最大の課題として見直しが迫る事になった。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)FIFAコンフェデレーションズ杯日本対イタリア戦がレシフェで行われ 3対4でイタリアが歴史と経験の差で勝利したものの日本はMF本田のPK、香川のボレー、岡崎のヘッドでイタリア自慢のカテナチオを3度も破りイタリアにとって敗北に等しい内容に世界と戦うための攻撃と守備の課題をこの2試合で屈辱と共に体感した。 試合は序盤から日本は挑戦者としてイタリアゴールに迫る。そして前半21分MF岡崎がPKを獲得してこれをMF本田が決めて日本が先制すると前半33分CKのこぼれ球からMF香川のボレーが決まり日本がまさかの2点リードを奪った。しかしイタリアも反撃に転じ、前半41分CKからMF デ・ロッシに決められ1点リードで折り返した。 後半イタリアは立ち上がりを攻めて後半5分にDF内田のオウンゴールで同点にされると後半7分MF長谷部がハンドを取られてPKを与えこれをFWバロテッリに決められ逆転を許す。しかし諦めない日本は何度もイタリアゴールを目指し後半24分FKからMF岡崎のヘッドが決まり再び同点に追いついた。しかしイタリアは後半41分MFジョビンコに勝ち越しゴールを許し、日本も最後までゴールを目指したがイタリアの壁の前に予選リーグ敗退が決まった。 これで日本は予選リーグ敗退が決まりブラジルとイタリアに世界で戦うために必要な事を魅せつけられたが、イタリアから3ゴール奪った事は今後に向けて大きな3ゴールとなった。 ... もっと読む
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15日(日本時間16日)FIFAコンフェデレーションズ杯日本対ブラジル戦がブラジリアで行われ、0対3でブラジルが次元の違う決定力を魅せつけて世界トップのサッカーを魅せたが日本も少ないチャンスでゴールを目指したプレーをみせた。試合は前半3分にMFネイマールのスーパーミドルが決まって先制する。しかし日本も前半6分FKからMF本田がゴールを狙うもGKジュリオセザールの前にゴールを阻まれた。その後圧倒的にブラジルに押し込まれる場面が続いたが、日本も本田、香川中心にゴールを目指しわずかなチャンスで本田が枠内シュートで相手を脅かした。前半は1点ビハインドで折り返した。後半日本は後半開始早々3分にMFパウリーニョが決めて追加点を許すと日本もFKから本田がゴールを目指すもゴールは遠い。途中からFW前田、MF細貝、乾を投入したものの最後までゴールを破れず終了間際に途中出場のジョーに止めを刺され日本はブラジルのホームでブラジルの決定力の違いを痛感させられた。これでザックジャパンはブラジルに完敗したもののこれが最初だった事を踏まえると次の2試合を自信を持って戦えるはずだ。 ... もっと読む
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5
4日サッカーブラジルW杯アジア最終予選第8節日本対オーストラリア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、1対1で1点ビハインドで迎えた後半ロスタイムMF本田がPKを決めてドローに持ち込み、5大会連続5度目のW杯出場を決めた。試合は前半から高さのオーストラリア、パスワークの日本の特長を存分に出して展開し、前半19分決定なMF香川のシュートはGKシュウォーツァーに右手1本で止められる。日本も前半34分カウンターから絶体絶命のピンチにGK川島がスーパーセーブでゴールを割らせず前半は0対0で折り返した。後半日本は運動量の落ちたオーストラリアゴールを攻め続けるもゴールを割れず、ザックはここでDF栗原を入れて香川、本田、岡崎の3トップにして内田、長友をサイドハーフに上げるが、これが裏目に出て後半37分右サイドからのクロスがそのままゴールに吸い込まれまさかの失点を与えてしまう。このまま敗色濃厚だった後半44分にオーストラリアはゴールエリアでハンドの反則でPKを獲得し、これをMF本田がど真ん中に蹴り込んで同点に追いつき、このまま試合終了し日本は5大会連続5度目のW杯出場を決めた。これでザックジャパンはW杯出場の切符を手にしてコンフィデレーションカップに開催国ブラジル、イタリア、メキシコと戦う。 ... もっと読む
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26日サッカーブラジルW杯アジア最終予選第7節日本対ヨルダン戦がキング・アブドラ国際スタジアムで行われ、1対2でMF香川のゴールで1点差に迫ったが追いつけず出場は6月のホームオーストラリア戦に持ち越された。試合は前半から日本がゴール前に迫るもゴール前でシュートを打てるシーンで打てずに迎えた前半ロスタイムヨルダンはCKからMFバニアテヤにゴールを許して最終予選初のビハインドで前半を折り返した。後半日本は積極的に攻撃を仕掛けるも後半15分ヨルダンはカウンターからFWハイルにゴールを許し2点差に広げられる。しかし日本はここから反撃に転じ後半24分MF清武のパスにMF香川が反応してゴールを決めると、その2分後日本はDF内田が倒されてPKを獲得するもMF遠藤がこれを決める事ができず、その後日本はFWハーフナーの高さを活かした攻撃も最後まで2点目が遠く日本は最終予選初黒星を屈してブラジルW杯出場は次節に持ち越された。これでザックジャパンはW杯予選の洗礼を浴びたものの優位は変わらず次のホームオーストラリア戦でドロー以上出場が決まる。 ... もっと読む
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6日サッカー国際親善試合日本対ラトビア戦がホームズスタジアム神戸で行われ、3対0でFW岡崎の2ゴール、MF本田のゴールで勝利し攻撃的オプションを試す事ができた一戦となった。試合は前半からFWに岡崎を起用して挑むもなかなかラトビアゴールを割れずに迎えた前半41分DF内田のクロスをFW岡崎が合わせて先制し前半を折り返す。後半日本はFW前田、MF遠藤を投入して挑みポゼッションが高まると後半17分にMF本田、2分後にFW岡崎が決めるとその後は一方的なペースで進み途中出場で入った乾、酒井高徳、大津らが躍動した。これでザックジャパンは2013シーズンの戦いがスタートしまず3月にW杯出場を決める。 ... もっと読む
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16日サッカー国際親善試合日本対ブラジル戦がスタディオン・ウロツワフで行われ、0対4でブラジルの個人技と多彩な攻撃の前に尽く破られ世界最高峰の実力差を魅せつけられたが、着実に日本の力が上がっている事も計れた。試合は前半から日本がフランス戦と違い積極的にボールを回す。しかし前半12分一瞬の隙からMFパウリーニョのゴールで先制すると、前半26分にはDF今野がPKを献上しこれをFWネイマールが決めて追加点を許した。日本もFW本田のシュートなどで応戦するが前半は2点リードされて折り返した。後半ブラジルは開始早々3分にFWネイマールに再び決められリードを広げられるが、日本もMF香川のシュートも枠を捉えられず、逆に後半31分ブラジルはカウンターからMFカカに決められ完全に試合を決められると、日本も最後まで攻め続けたがゴールを割れず完敗に終わった。これでザックジャパンは現時点での世界最高峰との実力差を痛感させられたが、全く手が出なかった訳じゃない希望を繋ぐ大敗となった。 ... もっと読む
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12日サッカーブラジルW杯アジア最終予選第3節日本対オーストラリア戦がブリスベーン・スタジアムで行われ、1対1でオーストラリアのパワープレーに苦しみながらもDF栗原の左足1本のクリア、体を張ったプレーで失点を許さず後半にオーストラリアの退場者でDF栗原のゴールで先制するもその直後CKでアジアの笛でPKを献上して決められるもその後最後までゴールを許さずライバルオーストラリアにドローで終わった。試合は前半からオーストラリアのパワープレーに苦しむもGK川島、DF栗原のクリアなどで体を張ったプレーで守ると日本も本田、香川を中心に攻撃を展開し再三ゴール前に迫るもGKシュウォーツァーのゴールを割れず前半を折り返した。後半日本は中盤をコンパクトにして対応し、後半10分にMFミリガンの退場で数的有利になると後半20分日本はショートコーナーからMF本田のクロスをDF栗原が押し込み日本が待望の先取点を上げた。しかし後半25分オーストラリアはCKからDF内田が不可解なファウルを取られPKを献上するとこれをMFウィルクシャーが決めて同点に追いつかれた。その後オーストラリアはパワープレー、日本はパスワークで攻めるも後半44分に日本はDF栗原が退場となり同数になるもGK川島が防ぎ、両チーム譲らず終了した。 これでザックジャパンはライバルオーストラリアとドローに終わったものの予定通りの勝ち点を上げて大一番だった3連戦を終えた。 ... もっと読む
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8日サッカーブラジルW杯アジア最終予選第2節日本対ヨルダン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、6対0で日本がMF本田のハットトリック、FW前田、香川のゴール、途中出場のDF栗原の代表初ゴールで圧勝し2連勝でアウエーオーストラリアへ乗り込む。試合は前半から日本がサイドからチャンスを作り前半18分MF本田のCKをFW前田が決めて先制すると、前半21分にはMF遠藤のパスをMF本田が決めてリードを広げ、前半27分ヨルダンの選手が1人退場となり完全有利になると前半30分にMF岡崎のシュートのこぼれ球をMF本田が押し込み、前半35分にはDF内田のパスをMF香川が決めて前半だけで4点リードで折り返した。後半も日本がペースを握るもヨルダンのカウンターに一時押し込まれたが、後半8分FW前田がPKを獲得してこれをMF本田が確り決めて代表では初のハットトリックを達成しお役御免となった。そして試合は終了間際にDF栗原のヘッドで追加点を上げて日本が圧勝して2連勝で勝ち点を6に伸ばした。これでザックジャパンはホームで2連勝し、最大のライバルオーストラリアとアウエーで激突する。 ... もっと読む
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3日サッカーブラジルW杯アジア最終予選第1節日本対オマーン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、3対0で日本がMF本田のゴールで先制すると、後半FW前田、岡崎のゴールで圧勝し幸先の良いスタートを切った。試合は前半から日本のペースで進み、前半12分DF長友のクロスをMF本田の豪快ボレーで決めて先制すると、その後は日本が完全に主導権を握り再三オマーンゴールを襲うがGKハブシのゴールをなかなか破れず前半を終了した。後半日本はさらに攻撃の手を強め後半6分にMF香川のクロスをFW前田が決めてリードを広げると、後半9分MF岡崎の泥臭いゴールで3点リードを奪うと警告を受けていた内田に代えてDF酒井宏樹を投入し再三精度の高いクロスを入れる。そして何度もゴールを狙ったがGKハブシの再三のセーブで惜しくもゴールはならなかったもののオマーンに対してシュート1本しか許さず日本が幸先の良いスタートを切った。これでザックジャパンはW杯出場へ幸先の良いスタートを切る事ができた。 ... もっと読む
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23日サッカー国際親善試合日本対アゼルバイジャン戦がエコパスタジアムで行われ、2対0で日本がMF香川のゴール、MF岡崎のゴール、MF本田の復活、MF宮市のデビューを飾る勝利で最終予選に弾みをつける勝利を飾った。試合は前半からホームの日本がボールを支配するも、アゼルバイジャンの堅い守りに苦しみなかなかゴールを破れない。前半24分にはFKからMF本田の無回転シュートがゴールポストを叩きゴールに嫌われた。そんな前半終了が近づいた前半42分MF長谷部のスルーパスをMF香川が芸術的なゴールを決めて先制し前半を折り返す。後半日本はMF長谷部に代えて代表初出場のMF高橋秀人を投入し、DF内田に代えてDF酒井宏樹がA代表初出場を果たした。そして押した中で迎えた後半13分MF本田のパスをMF岡崎が泥臭く決めて日本が待望の追加点を上げると、ここでザックがMF香川をお役御免にし、MF宮市をA代表デビューを飾らせた。MF宮市のスピードとチャンスがあれば狙う姿勢に何度もゴール前を脅かしたがゴールは割れなかった。試合は終始日本が有利に進めたものの、セットプレーに課題を残して終了した。これでザックジャパンは本田、香川のコンビで戦える目途を見つけ、セットプレーとカウンターの対策が本番までの最大の課題となった。 ... もっと読む
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6日サッカーブラジルW杯アジア3次予選第2節ウズベキスタン対日本戦がパフタコル・スタジアムで行われ、1対1で前半8分に先制を許すも、後半20分FW岡崎のダイビングヘッドが決まり、GK川島のスーパーセーブで勝ち点1を獲得した。試合は前半から深い芝に苦しみ、ウズベキスタンに反撃を許し、前半8分MFジェパロフにゴールを決められ苦しい展開となる。日本も再三ゴールを目指すが、FW李のシュートがGK正面、ゴールポストを叩き得点できず前半は1点リードで折り返す。後半日本はMF阿部に代わってMF清武を投入すると流れを掴み始め、後半20分DF内田のクロスをFW岡崎がダイビングヘッドで決めて同点に追いつく。その直後日本はGKと1対1になる大ピンチを迎えるが、GK川島がスーパーセーブを見せてピンチを防ぎ、その後何度もカウンターを食らうが何とか防ぎ切り、日本が敗色濃厚の試合をドローに持ち込んだ。これでザックジャパンは厳しいアウエーの戦いで勝ち点1を獲得し厳しい戦いが続く。 ... もっと読む
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2日サッカーブラジルW杯アジア3次予選第1節日本対北朝鮮戦が埼玉スタジアム2002で行われ、1対0で日本が後半ロスタイムDF吉田のヘッドが決まってまたも終了間際のゴールでブラジルへのスタートを切った。試合は前半からホームの日本が圧倒的にボールを支配し、再三北朝鮮のゴールを狙うが、北朝鮮の堅いディフェンスの前になかなかゴールが破れない。そんな中前半30分頃に相手GKが右足を痛めたがそのままプレーを続けて前半は0対0で折り返す。後半日本は再三ゴールを目指すが、後半15分にMF柏木に代わって、MF清武を投入するとリズムが次第に日本ペースとなり、後半25分にFW李に代えてFWハーフナーを入れてさらにポジショニングが良くなったが、なかなかゴールを破れない。そして後半38分北朝鮮がFWパク・クァンリョンが一発退場となって完全数的有利となった日本は怒涛の攻撃でゴールを狙うが、GKの必死にセーブでゴールを割れない。そしてドロー寸前だった後半ロスタイム3分が経過したCKからDF吉田のヘッドが突き刺さり日本が劇的なロスタイムのゴールで初戦勝利を飾った。これでザックジャパンはブラジルへ向けて苦しみながらも勝ち点3を手にし敵地ウズベキスタンへ乗り込む。 ... もっと読む
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10日サッカー国際親善試合日本対韓国戦が行われ、 3対0で日本がMF香川の2ゴール、 MF本田のゴールで圧勝しW杯予選前最後の試合で弾みをつける勝利を飾った。 試合は前半から日本が完全にペースを握って進み、 前半35分右サイドから崩したボールをM ... もっと読む
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7日サッカー国際親善試合キリンカップ 日本対チェコ戦が日産スタジアムで行われ、 0対0でスコアレスドローに終わりゴールこそ奪えなかったが 3−4−3システムのテストにはある程度の目途が見えた。 試合は前半から日本がチェコの高さに苦しむが、次第に対 ... もっと読む
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13日サッカーアジアカップ予選リーグ日本対シリア戦が カタール・スポーツクラブ競技場行われ、 2対1で日本が10人になる大ピンチを MF本田がPKを決めて勝ち越して 辛うじて勝ち点3を獲得し予選リーグ突破へ一歩前進した。 試合は前半から日本が圧倒的に支配 ... もっと読む
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9日サッカーアジアカップ予選リーグ日本対ヨルダン戦が カタール・スポーツクラブ競技場行われ、 1対1でDF吉田のミスを取り返す終了間際の 同点ヘッドが決まり辛うじて勝ち点1を手にした。 試合は前半からキープ力に勝る日本がヨルダンゴールに迫るが、 ゴール前 ... もっと読む
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12日サッカー国際親善試合韓国対日本戦がソウルW杯競技場で行われ、 0対0でスコアレスドローとなったが、 両チーム持ち味を発揮してザックジャパンの2試合を終えた。 試合は前半から両チームとも激しい攻防が続き、 前半14分にDF駒野が負傷退場するアクシデン ... もっと読む
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8日サッカー国際親善試合キリンチャレンジカップ2010 日本対アルゼンチン戦がさいたまスタジアム2002で行われ、 1対0で日本がFW岡崎のゴールを守り切り 世界最高峰メッシに最後までゴールを許さず勝利し ザックジャパン初戦を白星で飾った。 試合は立ち上 ... もっと読む
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6日サッカー東アジア選手権日本対中国戦が味の素スタジアムで行われ、0対0のスコアレスドローに終わり難の収穫も無い試合となった。試合は前半から日本は中国を崩そうとするが、守りを固める中国の前にゴールを割れずコンビネーションすら合わない。前半は何の見せ場のないまま終了した。後半に入り日本は後半17分から平山を投入してチャンスを作り出すが、中国の体を張った守備の前にDF内田のシュートはゴールポスト、MF大久保のシュートはDFに阻まれた。後半37分にPKを与えてしまったがGK楢崎のセーブで防ぎそのまま試合は終了した。これで日本代表は格下相手にも勝てずW杯に不安だけを残す結果となった。 ... もっと読む
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