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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:内村航平

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24日東京五輪2020第2日目が行われ、柔道では女子48kg級で渡名喜風南選手が日本最初のメダル獲得となる銀メダルを獲得すると、男子柔道60kg級で高藤直寿選手が日本大会第1号となる金メダルを獲得した。 一方でウエイトリフティングでは三宅宏実選手が故障の影響もあり記録な ... もっと読む
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21日(日本時間22日)リオデジャネイロ五輪が閉幕した。最後の2日間でサッカーではブラジルが初の金メダル獲得に沸き、マラソンでは猫ひろしが見事に完走するなど最終日まで見どころの多い大会だった。日本は金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個と過去最高の41を獲得した。次の東京へ大きく繋いだリオ五輪を振り返りたいと思う。 ... もっと読む
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10日(日本時間11日)リオデジャネイロ五輪競技6日目が行われ、体操男子では内村航平選手が個人総合で最後の鉄棒で完璧な演技をみせて大逆転で個人総合2連覇を達成した。柔道は男子90キロ級でベイカー茉秋選手がこの階級史上初となる金メダルを獲得し、女子70キロ級で田知本遥選手が女子この大会初となる金メダルを獲得した。競泳では女子200メートルバタフライで星奈津美選手がロンドンに続いて2大会連続銅メダルを獲得した。卓球では福原愛選手が準決勝に進出したものの完敗し、3位決定戦でも石川佳純選手が敗れた北朝鮮の選手に敗れて個人でのメダルを逃した。一方7人制ラグビーでは日本が2位通過で決勝トーナメントに進出し、準々決勝でフランスを逆転で破りまさかの準決勝進出を果たす大番狂わせが起きた。これで日本は一気に3つの金メダルを獲得し更なるメダル獲得が期待される。 ... もっと読む
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8日(日本時間9日)リオデジャネイロ五輪競技4日目が行われ、注目の柔道では男子73キロ級大野将平選手が圧巻の柔道で今大会柔道に金メダルをもたらし男子では北京以来となる金メダル獲得となり、女子女子57キロ級松本薫選手は連覇を狙ったが準決勝で敗れたものの3位決定戦を制して2大会連続メダルを獲得した。男子体操団体では予選4位と出遅れた日本だったが、序盤こそミスで6位に低迷するも次第にミスのない演技で鉄棒を終わって首位に立ち最後の床で完璧な演技をみせてアテネ以来3大会ぶりの団体金メダルを獲得した。これで日本は連日のメダル獲得で他の競技での獲得も期待される。 ... もっと読む
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12日ロンドン五輪が閉幕した。今大会では日本勢は五輪史上最多となる38個のメダルを獲得し、その中には史上初、四半世紀、半世紀ぶりという長いブランクを経てのメダル獲得も目立つ大会でもありました。金メダルこそ7個に終わりましたが振り返れば毎日メダルを獲得した大会も初めてでしたし、予想外の競技でメダルを獲得した競技も多く総合力としてメダル数で全体の6位と日本の強さを示す事ができた大会だったと思います。そんな大会を振り返りながら次のリオデジャネイロへ向けて必要な事を綴っていきたいと思います。 ... もっと読む
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4日ロンドン五輪は日程の前半戦が終わりいよいよ後半戦に突入する。前半戦では期待された柔道で金メダル1つに終わる不振があったものの、それ以外の競技では競泳こそ金メダルはなかったが多くの種目でメダルを獲得しメダル数では過去最高を更新し、重量挙げ、バトミントン、アーチェリーなどこれまでメダルを獲得できなかった競技で初めてメダルを獲得する快挙を達成するなどメダル獲得数では前半戦5位とけして悪くない成績を残している。そんな前半戦を振り返りたい。 ... もっと読む
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1日ロンドン五輪男子体操個人総合決勝が行われ、内村航平選手が全ての競技で15点以上の得点をマークして他を寄せ付けず男子体操個人総合28年ぶりの金メダルを獲得した。競技は内村選手が苦手のあん馬を15点台でスタートし、跳馬で16・266点の高得点をマークして首位に立つと最後まで首位を譲る事なく競技をやり切り日本に28年ぶりの個人総合金メダルを獲得した。田中和仁は4種目まで15点台をキープしたが、ゆか、あん馬でミスを連発してメダルを逃す6位に終わった。これで男子体操は2大会ぶりに金メダルを獲得し残された個人種目に更なるメダルを目指す。 ... もっと読む
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30日ロンドン五輪男子体操団体戦決勝が行われ、日本が一度は4位に転落するも長い抗議の末に2位となり銀メダルを死守した。団体予選ではエース内村航平選手が鉄棒とあん馬で落下する波乱で5位での予選通過だったが決勝では山室光史選手が跳馬で左足を痛めるアクシデントもあったが2位を死守していたが、しかし最後の演技となったあん馬で内村航平選手が演技に難易度を満たしていないと見なされ4位に1度は転落したが、日本の抗議の結果抗議が認められ2位を死守した。これで日本男子体操団体は3大会連続メダルを確保し団体戦での悔しさを個人戦にぶつける。 ... もっと読む
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14日北京五輪男子体操個人総合決勝が行われ、内村航平があん馬で2度の落下から逆転して銀メダルを男子個人総合では24年ぶりのメダルをもたらした。体操は6競技の総合点で争い、日本は内村とエース富田が出場した。内村はあん馬で2度落下し、富田もつり輪で落下するアクシデントで一時は後退したが平行棒と鉄棒で挽回し逆転で内村は2位、富田は4位となった。これで日本体操は2つの銀メダルを種目別競技へ3つ目のメダルを目指す。 ... もっと読む
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