オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:六角精児

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「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」は相棒シリーズの劇場版第4弾で今回は集団毒薬事件で生き残った少女が7年間誘拐され当時の少女が身代金を政府に要求してきた。それに特命係の2人が事件解決に奮闘するストーリーである。劇場版になるとスケールが大きくなるものだが、国際事件の先に見るのは今の日本の現実を映している。 ... もっと読む
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「超高速!参勤交代 リターンズ」は2014年6月に公開された超高速!参勤交代の続編で、参勤して湯長谷藩のお取り潰しを回避したが交代で湯長谷藩に戻ろうとするところに老中松平信祝が再び立ちはだかり藩の存亡を掛けた戦いに挑んでいくストーリーである。 参勤するより速く戻らなければならないという中で湯長谷藩は果たしてお取り潰しを回避する事ができるのだろうか? ... もっと読む
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「超高速!参勤交代」は江戸時代徳川吉宗の時代に参勤交代を終えた大名が突然金山の不正を疑われ、5日で参勤交代しなければならなくなり金のない中江戸を目指すストーリーである。この時代福島から江戸まで8日以上掛かるところをわずか5日で向かう事がどれだけ大変なのかを痛感するストーリーに昔は移動するのがいかに大変だったのかを知る事になるだろう。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」最終話はイツワ電器との野球の都市対抗決定戦とイメージセンサーのコンペを同じ日に控えた青島製作所は最後まで諦めずできる事を信じてイメージセンサーの開発、そして練習に取り組んでいた。そして野球の試合当日、初回から青島製作所は4点のリードを許すが、5回に3点取って1点差にするもその裏に再び4点リードを許す苦しい展開も6回から沖原が登板して得点を許さないと、8回に1点差まで迫り、9回2アウト1塁から同点のタイムリーで追いつくと12回からタイブレークとなり、14回まで0が続き、15回に青島製作所は1点勝ち越してその裏沖原が渾身のストレートで抑えて青島製作所が勝利した。一方イメージセンサーのコンペでは青島製作所がイツワ電器の10倍も鮮明な動画を示す事ができた事で良いカメラには良いセンサーを投入する事が決まり、青島製作所はさらにスマートフォン向けのセンサーの受注に成功し、野球部こそ城戸社長に預ける事になったが会社は存続させる事に成功したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第8話は株主総会でイツワ統合を議題に出されて説明に奔走する細川社長だったが笹井専務がどちらに付くのか最後まで読めなかった。一方野球部は次の試合で廃部が決まったために多くの選手が次の就職活動に移りとても練習どころじゃなかった。そんな中で株主総会が行われたが、その中で細川社長はイツワ電器が半導体で多額の赤字を計上した事を知りこのまま統合しても共倒れになる事を説明する。そして笹井専務が株主から意見を求められ、ここでイツワの実態を知った上で経営統合に反対を表明する逆転劇を演じイツワ統合は否決された。そして笹井専務は自らは2番手が適任という事を悟り全てを青島製作所に奉げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第7話はイツワ電器の不正を暴いた細川社長だったが、この危機を乗り切った訳じゃなく逆にイツワ電器の逆襲を受ける事になった。その一手が株主総会で株主を取り込んでイツワ電器との吸収合併を承認させて株主に配当が得られるようにする事だった。そんな中野球部は都市対抗敗者復活戦で沖原が1回から登板しなければならないピンチを迎えたが沖原が踏ん張り、打線が執念の粘りで逆転勝ちを収めたが、部長の三上が今月いっぱいで野球部を廃部すると宣言した事で選手たちの気持ちは揺れた。一方細川社長も笹井専務の裏切りにより窮地に陥っていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第6話は東洋カメラの横やりを受けた青島製作所は東洋カメラに搭載されるイツワ電器のイメージセンサーのスペックを知ろうと模索していた。そんな中野球部の沖原が週刊誌に過去の暴力事件を書かれ、その事件により青島製作所のイメージは落ちてしまう。そんな中で迎えた敗者復活1回戦で沖原は週刊誌記者の野次に乱され、危険球退場となってしまう。何とか1回戦は突破したが、2回戦へ向けて不安を残した監督は沖原にこの窮地を切り抜けられるのは自分自身だと叩き込み、練習試合の巨人戦で復活登板を果たした。一方細川社長はイツワ電器が青島製作所の技術を盗んだ事を知り技術部長の神山と打ち合わせをし、神山から決定的な技術ポイントを見つけ出し、それを証拠にイツワ電器に乗り込み、東洋カメラとの契約を解消させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第5話をはイツワ電器の合併を断った細川社長だったが、提携先候補だった東洋カメラが最新のイメージセンサーで前倒しを求められ、青島製作所はさらに上のイメージセンサーを提示して前倒しをしないでほしいと頼むが、イツワ電器がコスト6割でイメージセンサーを投入できるという条件に東洋カメラはイツワ電器の条件を採用し、青島製作所は1億の違約金で提携は解消されてしまった。後がなくなった細川社長だったが、そんな中野球部が準決勝でイツワ電器と対戦し6回まで沖原が無得点に抑える。打線もイツワ電器エース如月を攻略できない。そんな中スタミナ切れとなった沖原が7回についに失点してしまうが、その裏青島製作所は4番の逆転2ランで勝ち越すも、その後の継投で投手力の差が出て延長戦に突入し、延長戦で勝ち越しを許しその裏返す事ができず準決勝敗退となったが、出場枠がもう1つあり敗者復活戦に青島製作所は回る事になり細川社長は敗者復活戦を戦う事を了承したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第4話は追い詰められた青島製作所はイツワ電器から合併の話を受けるが、細川社長はこの話を保留する。一方野球部は都市対抗野球予選1回戦で7回から沖原が登板し沖原は久しぶりの実戦で見事な投球を見せて2回戦へと駒を進める。そんな沖原の前にイツワ電器の如月が現れ、すぐに野球を辞めろ!と怒鳴り込んでくるが、沖原はもう終わった事だと野球でこの借りは返すと応戦した。一方細川社長はこのピンチにかつて青島会長が対等というほど対等じゃないと細川社長にアドバイスする。そして細川社長はイツワ電器の内部を調査し、経理部長から本当の事情を聞きだした上で隠し玉を持って合併調印式の場で合併にサインできないと拒否し、この合併に台頭はないと言い出し、既に別会社から融資を受けた事を明かした。これでイツワ電器との合併はなくなったが、イツワ電器は細川社長を追い詰めるために笹井専務と接触したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第3話はイツワ電器からの訴訟により倒産寸前に追い込まれた青島製作所は訴訟によって青島製作所の信用を落とす事がこの訴訟の目的だと考えた。そんな中野球部に入団させようとしていた沖原を契約社員から総務部の正社員として採用し残業費の削減をする事で沖原を残す。そんな中で投手の1人萬田が肘を壊して自ら退職をする決心をし、沖原に持ち球のシュートを伝授した。そんな萬田は社員に野球部を応援してほしいと言い残して会社を去った。一方細川社長は最後までこのピンチを凌ぐ手段を講じたが、最後の切り札である弁護士に断念を伝えられ完全に追い込まれた。そんな中本来追い込んだジャパニクスと訴訟したイツワ電器が突然細川社長を呼び出し、事実上の吸収合併にあたる合併を提案してきたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第2話は会長との賭けに負けた細川社長は野球部を次の大会で負けるまで存続させる事になった。その負けた要因が派遣社員の沖原の目の覚めるような剛速球だった。そんな矢先今度はジャパニクスから8割の減産調整と値下げ要求を細川社長は受ける事を決断する。その為赤字転落の可能性のある状況ではリストラを断行せざる得ない状況となり、現契約、派遣社員の8割のリストラを進める事になった。そんな矢先イツワ電器から実用新案権を侵害したという訴状が届くが、内容はどの会社でもある技術の訴訟であり、まず青島製作所が負ける事は無い内容だった。ただどうして負けるとわかる戦いに挑むのか謎だった。そんな矢先沖原が発注ミスによって取引先から納入ミスによって3日間で再納品しなければならなくなった。その責任をこれまで1度もミスがなかった沖原に全ての責任を擦り付けようとした製造部長、製造課長がコンピューターのミスを起きた発注ミスだという事を隠ぺいした。しかしこれに納得できない沖原だったが、どうにもならないと諦めかけていた。そんな中それを知った野球部監督、総務部長らは沖原の主張を調べ始める。そんな中沖原はかつて高校野球部である事件をキッカケに野球部を退部していた。その事件と経緯を知った監督、選手達は沖原を救おうと奔走する。そして総務部長が沖原の件で社長の立ち合いの下製造部長の隠ぺいを証明し、細川社長は隠蔽しても良いが、責任を取るべき人は考えろと一喝した。それでも細川社長は沖原をリストラしろ!と総務部長に通告したが、沖原は再び野球を目指そうと決意するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」は池井戸潤原作の「ルーズヴェルト・ゲーム」をドラマ化した作品で業績不振に陥った製作所が様々な困難に直面し、野球部廃部の危機、会社存続の危機に直面しながらもその危機を乗り越えて行くストーリーである。この時代会社が社会人野球部を持つ事そのものがかなり難しく、存続させる事そのものが困難ではあるが、会社経営という点では経営と野球には共通点も多く野球から経営を学んでいく事にもなり、この窮地になった時会社はどうやって乗り越えるべきなのかを考えさせられる事になるだろう。 ... もっと読む
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12月23日公開の映画 「相棒-劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を鑑賞した。 この映画はテレビ朝日系で放送されている相棒シリーズの 劇場版第2段で警視庁の幹部12人を人質にとって 立てこもった犯人を巡って様々な利権による 攻防が繰り広げられるストー ... もっと読む
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28日公開の映画「鑑識・米沢守の事件簿」を鑑賞した。 この映画はドラマ相棒シリーズでおなじみの 鑑識官米沢守を主人公にしたスピンオフストーリーで 米沢守が東京ビックシティマラソンから 別れた奥さんに似た人物を発見し、 別れた奥さんと思ったら別人だったが、 ... もっと読む
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