オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:佐野史郎

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30日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第5話を視聴した。 今回はパティシエで働く男性が仕事のきつさと社長との確執で 退職したいと願い出るも退職を認められず 西東京労働基準監督署に相談してきた。 話では人気スイーツの大量生産の為にレシピの材料を ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第4話はスポーツ用品メーカーが業績不振のために内定切りまで追い込まれていた。人事部は内定取り消しを通告しようとしたが、社会保険労務士の胡桃沢の知恵でこのままでは法律違反になるので学生たちに理不尽な内定者研修を行って辞退させれば良いというアドバイスを受けて会社は通常では考えられない内定者研修を行う。それを目撃したダンダリンはお店の前で大声で歌う研修に異常さを覚えその会社を調査し始める。しかし課長の土手山はダンダリンの行動に対して許可を出さない。そんな中で土手山が家庭問題で部署内で弱みを握ったダンダリンは課長の弱みに乗じてその会社に向かうも既に胡桃沢が先回りしており、しっぽを出さない。それでも諦め切れないダンダリンは内定者に直接会うも、内定者の切実な現実にさらにこの会社の労働基準法違反での取り締まりを目指す。そしてダンダリンの熱意に田中ら部署の面々が協力し、過去の内定者の研修内容を調査する。それを知った胡桃沢は会社を守るためには全ては人事部長の独断で行ったとして内定者を全員採用するように仕向けるが、その事実を知ったダンダリンは内定者だけでなく、人事部長を守れなかった現実に悔し涙を流したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第3話は工務店の作業現場で作業員が足場から墜落する事故が発生しダンダリンはその現場から救急車が到着するまで30分を要した事に現場で何かを隠していると直感する。その現場には土手山の学生時代の親友が経営する会社だった。墜落した作業員は全治3か月の重傷を負った。事故に不正があると調べ始めたダンダリンに対して土手山はそこまでする必要があるのか?と行き過ぎの行動に口を出すが、それはその会社が親友が経営する会社だからでもあった。しかしダンダリンはこの会社が当時有資格者が現場にいなかった事を直感し再度調査すると当時土手山の親友が金策のため現場にいなかった事がわかりその親友は私がいればとその場で泣き崩れた。その会社は倒産したもののその会社の従業員は全て再就職が決まり面倒見の熱い社長の厳しい現実を見たシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第2話は飲茶カフェチェーンで働く女性店長が社長からセクハラをされていると訴えてきたがこの管轄は労働局なのでダンダリンは最初は労働局へ行くようにと案内したもののやはり黙っていられる性格ではなくその店の社長を締めに行く騒動を起こした。しかしその店では店長とは名ばかりの何の権限もない労働実態を感じたダンダリンは夜通ししてその店の実態を調査した。そしてその女性店長が夜中のお店で1人で16時間労働している事を確認したダンダリンはこれは労働基準局の管轄という事で内定調査を提案しこれに小宮が賛成すると周りが相次いで賛成し、内定調査を開始し、そしてそこで判明した各店舗の店長には何の権限もなく管理職として労働されている事を確認された。そしてダンダリンらはこの会社の労働実態調査に入りこの会社に対して過去2年間の残業未払い5000万の支払いを勧告し店長から店長の権限と役割を知り、そしてボーナスが出た事を感謝されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」は田島隆原作の漫画「ダンダリン」をドラマ化した作品で労働基準監督官の段田凛が基準に違反する業者に対して厳しく接して正していく曲った事を許さない女の信念と労働の現実が描かれるストーリーである。大手企業や役所勤めていている人にとっては非現実的な事かもしれないが、こういう事が現実だという事を捉えそしてどう考えていくのかを考える3か月になるだろう。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」最終話は栞子の母智恵子が金庫のカギを見つけて一歩先を越された栞子は智恵子に食い下がる。しかし智恵子は金庫の中身だけにしか興味を持たず、その金庫の中身と引き換えに江戸川乱歩の書籍を全て譲るという交渉を持ちかけてきたが、栞子は金庫の中身は身内のものですと譲らない。そんな中で栞子は大輔と共に金庫を開けるヒントを探すとその中には通常有り得ない仕掛けがある事に気づいた栞子はその暗号から金庫の扉のカギを見つけて見事に金庫を開けたがその中には幻の江戸川乱歩の幻の原稿が入っていたが、その原稿は偽物だった。しかし母智恵子はその原稿の一部が偽物で他は本物だったと栞子に告げると、この事は読んでいたと言われて栞子は母に及ばない事を悟るも、智恵子は10年間失踪したのはある本を探すために家を出て行ったと告げて再びその場を去りビブリア古書堂は栞子が何時ものように店主として大輔に本の話をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第10話は栞子が古書に関する特別な相談があるという連絡を受けて大輔と共にある洋館を訪れる。その洋館には江戸川乱歩の古書コレクションで埋め尽くされていた。そのコレクションをある条件が解決されれば、「ビブリア古書堂」に売ってもよいと言う。その条件とは、洋館にある巨大な金庫の暗号を解くことだった。鍵、四桁のダイヤル番号、暗証番号の3つだと話し、その3つの手がかりを探そうとヒトリ書房にヒントのカギを探しに向かう。しかしヒトリ書房の井上太一郎は知らないと話すもそこにいた店員の反応だけは変わった。そしてその後店員は井上太一郎の話しを聞いて洋館へ向かうと栞子たちもそこである隠し場所を目撃してその真相を解くと井上太一郎はかつてこの洋館の持ち主にある条件で繋がっていたと告白し、そしてそこに金庫のカギがあるという事で調べると金庫のカギはそこになかった。栞子はその金庫のカギを盗んだのは自分の母だと告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「リッチマン、プアウーマン」は年商時価3000億のIT企業の発想はポンポン出るが人の顔と名前が覚えられない若き社長と東大理学部在籍ながら今だ1社も内定がもらえないが記憶力だけは誰にも負けない女子学生によるラブストーリーである。今の時代にこんな企業が早々ある訳ではないが大金持ちと貧乏人とのやりとりに注目したいところだ。 ... もっと読む
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「マイウェイ 12000キロの真実」 は第2次世界大戦時にノルマンディーで捕虜となった東洋人が語った真実で朝鮮占領時代から満州、ソ連、ドイツと捕虜になりながらも生き抜いてきた2人の東洋人の生きてきたロードが描かれる。今年最初の作品は壮絶な時代を戦ってきた2人の日本人と朝鮮人のそれぞれの境遇と葛藤が描かれており、その中で本当に生きる意味を知っていく事となるだろう。 ... もっと読む
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「誰も守れない」は24日公開の映画「誰も守ってくれない Nobody to watch over me」の4ヶ月前に起きた事件で被害者側の保護をする刑事がマスコミやネットから守るストーリーである。ドラマでは被害者、映画では加害者側を守る立場になった刑事の守る術の難しさと現実の厳しさを痛感するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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