オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:佐藤仁美

5
5月24日公開の映画「貞子」を観賞した。この映画は1998年に公開されたリングに登場する山村貞子の呪いが今の時代も続いているストーリーで20年前の生き残りの1人が受診していた病院に勤める医師と弟が貞子の呪いに巻き込まれていく姿が描かれたストーリーである。 貞子に1度 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「夫婦フーフー日記」は長い友人関係を経て結婚した夫婦が嫁の癌により余命わずか1年という短い期間に子供を出産して亡くなるまでの記録をブログに記載して出版するまでを描いた実話のストーリーである。作品的にはヨメが出てきてブログに書かれている事とは違う事をダメ出していくが亡くなって知る悲しみをどう受け止めているのかという部分がある。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「ガリレオ」第8話は人気劇団の代表が殺された。事件を調べる岸谷だったが、全く謎が解けない。そして何時もに様に湯川のところに訪れるが、湯川は事件の詳細を聞くと岸谷にあるトリックのタネを明かすのだった。岸谷が犯人と疑ったのが看板女優だった。しかし彼女にはアリバイがあり、そのアリバイ崩しに岸谷は躍起になっていた。しかし湯川のトリックのタネはタクシーのビデオレコーダーによって実証されそうになるがその直前に月の写った写真があり、この写真を撮るには花火の裏側でなければ撮れないものだった。しかし湯川はこの現象を証明すべく殺害現場を訪れ、そしてある仮説を立てて実証実験をすると湯川は今の花火が時間に正確となっており、花火の打ち上げ時間を調べ上げ、そして実証実験で見事にミラーの原理で事件現場でのアリバイトリックを解いてみせたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「家政婦のミタ」第2話は何事もなかったかのように通常業務をするミタは頼まれた事はできる範囲で何でもこなしてしまう。そんな時海斗が学校のいじめっ子の標的となり、万引きさせる手伝いをさせられる事になってしまい、困った海斗はミタにいじめっ子をやっつけてほしいと頼み、ミタは万引きしようとしたいじめっ子をこれでもかと殴り続けた。学校に呼び出された恵一は学校でいじめはないと担任に言われ、生徒たちも何もなかったと言って海斗の言い分が認められない。そんな中海斗はうららの余計な介入でいじめっ子の更なる標的となりいじめっ子から来なかったら殺すと言われ、困った海斗はミタにいじめっ子を殺してほしいと頼み、ミタはいじめっ子の首を絞めつけているところに海斗が止めろ!と叫びミタはいじめっ子の首を絞めるのを止めた。そして海斗はいじめっ子にこんな事をして殺しても何もならないと言っていじめっ子を撃退した。解雇されるはずだったミタは海斗と希衣らのお願いもあり雇用継続する事を決めたが、翌日妻と離婚する事を秘密にすると離婚届をミタが燃やそうとしたがそれを聞いていた結が燃やすのを止めて恵一を問い詰めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「家政婦のミタ」は家政婦の三田灯が派遣先で依頼主の業務命令なら何でも実行し全て完璧にこなすが、表情を1つも変えずその三田の行動と表情が家族の絆の大切さを思い出していくストーリーである。初回からかなりのインパクトがあり、できる業務命令なら完璧に業務を遂行し、その完璧さに依頼主が驚き、その行動が時として大きな過ちに気づかせていくその様は自分ができない事が現実になってしまう事で本当の正しい事と間違った事に気づかせてくれる事になっていくのかもしれない。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ