オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:伊勢谷友介

5
11月1日公開の映画「マチネの終わりに」を観賞した。 この映画は平野啓一郎の長編小説で40代のクラシックギター奏者とジャーナリストとの恋が描かれるストーリーである。 40代の恋の行方は50代に向かう上での1つの人生の岐路として捉える事になるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
2月22日公開の映画「翔んで埼玉」を観賞した。 この映画は魔夜峰央による原作の漫画で東京都それ以外の関東圏を差別した時代が描かれ、特に埼玉県民は他の件以上に大きな差別扱いを受ける中で埼玉開放を目指す為に立ち上がった埼玉県民の戦いが描かれるストーリーである。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
4月20日公開の映画「いぬやしき」を観賞した。 この映画は余命3か月の定年間際の窓際族の男がある日突然未知の生命体の事故に遭遇してしまい、もう1人の高校生と共に機械人間となった事で人生が激変し、暴走した高校生を止めるべく戦う事になるストーリーである。機械になっ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
7月1日公開の映画「忍びの国」を観賞した。この映画は伊賀を収めていた忍者集団が織田軍に攻められて織田軍との攻防を繰り広げるストーリーである。当時忍者は大名にとって情報戦や刺客として使っていたが実際に忍者集団の手強さを信長も理解していたという事を知るだろう ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

4
「劇場版 MOZU」はドラマMOZUの完結編として描かれ、妻子を殺された倉木が事件の真相を追い続けた先に妻子を殺した犯人に辿り着くストーリーである。警察の闇の中で倉木は何を見るのだろうか? ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「天の茶助」は天界にいる脚本家たちがシナリオを描いている姿が描かれ、シナリオ次第でそれぞれの人の人生が左右され、その中で想いを寄せる女性を救おうと茶組みをしている茶助が奮闘する姿が描かれるストーリーである。人生は自ら切り開くものであるが、時として運命が決まっていると思える事もあるが全ては自分次第なのだという事を最後で知る事になるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「新宿スワン」(PG12指定)は新宿を舞台に一発上げようと新宿に来た男がスカウトとなり裏社会で数多くのスカウト合戦を繰り広げて行くストーリーである。夜の街新宿で繰り広げられるスカウト合戦の末にみる勝者とは一体誰なのだろうか? ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第18話は松陰が処刑され数か月が過ぎた頃桜田門外で大老井伊直弼が暗殺され幕府の権威は大きく失墜する事になった。そんな中松陰を失いこの先の道しるべが見えなくなっていた久坂らはまず松下村塾を再開するもそれは以前のような塾とは異なっていた。そんな中久坂の書状を受け取りに訪れた坂本龍馬が現れ、松陰が残した教えを読み学んだシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第17話は松陰が江戸に送られその動向を晋作に探らしていた。松陰は最初の取り調べで老中真部に直訴しようとしていた事を話すと状況が一変し、大老井伊直弼がさらに取調べをするように差し向けると2度目の取り調べで直弼本人が登場しその場で松陰は直弼との方針の違いがぶつかり合う。その結果直弼はこのまま活かす訳にはないと判断し直弼は松陰処刑を決断する。そして松陰は弟子たちに想いを書き残して死罪になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第16は松陰に対して幕府から召喚状が届きついに松陰にとって最期の時を迎えようとしていた。1度送られたら二度と戻る事ができないだけに家族で最後の食卓をできないものかと伊之助に相談するが難色を示す。しかし文らの熱意を理解し1日だけ帰宅が許される事になった。そして松陰は最後の食卓で家族に別れを告げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第15話は安政の大獄を実行に移した井伊直弼はその刃を松陰へ向けようとしており、その証拠を探し始めた。それを察知した桂小五郎、高杉晋作、久坂玄瑞らはうかつには動けないと今は動かない事を決める。しかし松陰は納得せず動くように手紙で伝えるも、これ以上は藩の存亡にかかわるような事態と判断した伊之助が手紙を一切止めるようにする。しかし塾生だったもの達が松陰の志に動かされようとしていた。しかし文らは松陰の暴走を止めようとするも、松陰は死して志を継ぐ者がいると語り松陰は死を覚悟したシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第14話は玄瑞は京で攘夷派急先鋒の梅田雲浜と会談していた最中に幕府の役人が押しかけてきて梅田雲浜らが逮捕されてしまう。ついに井伊直弼の安政の大獄が始まったのだった。それを知った松陰はこのままでは日本は滅びると藩に書状を出すもこれは全て敬親には届いていなかった。もう藩には頼れないと悟った松陰は塾生に今こそ井伊直弼を討つべし!と唱え京にいる老中間部詮勝をまず討つ事を決める。そして塾生たちに血判状を募り数多くの塾生がこれに賛同した。しかしそれを知った伊之助は藩の存続に危機感を募らせ、さらに文も松陰らの事を案じ家族にその事を告げると松陰に家族はそんな馬鹿な事を止めるように説得を受けるも伊之助の判断で松陰を再び野山獄へ入れる事を決めて塾を閉鎖したシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第13話は新婚早々江戸へ旅立った玄瑞は江戸で幕府の動向を伺っていた。そんな中萩では異国から入っていたコレラが流行し、当時の医学ではどうする事もできない状況であった。そんな文は母を亡くした少女に読み書きを教えていた。そんな中江戸では幕府の大老井伊直弼がアメリカとの日米通商条約を帝の許し無く締結した事で攘夷運動が激しくなるきっかけとなった。これに松陰も黙っていられず意見書を提示するも、あまりにも過激な内容に伊之助は危機感を覚えるも松陰の考えは理解していた。そんな中松陰たちはこのまま戦うのではなく戦える術を考え始める。そんな中で松陰たちは爆弾の実験を行ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第12話は文と玄瑞は婚礼を行ったが、そこで晋作がかつて玄瑞が文について語った事を暴露した事で気まずいまま夫婦生活がスタートした。そんな中でお互いに素直になれない中で玄瑞が江戸へ留学が認められる事となるも、文は玄瑞から突然離縁を申し出て困惑する文は自ら議論を申し出て玄瑞に私はあなたについていく志を決めましたと告げて文は玄瑞についていく事を宣言したシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第11話は松下村塾は身分関係なく塾生を募っているという事が評判となり広く知られるようになっていた。そんな中長州藩ではアメリカからの日米通商条約の締結を迫っている事に対する意見書をまとめるのに伊之助は苦心していた。そんな中で文は寿から縁談も持ってくるも文は乗り気じゃなかった。そんな中伊之助は久坂玄瑞と話す機会があり、話しているうちに久坂玄瑞こそ文の妻に相応しいと感じるようになっていた。そんな中で伊之助は意見書を敬親に献上する直前に苦言こそ幕府が求めているもの!と意見し、これに多くの者たちが賛同し再び意見書の見直しが決定し椋梨は失脚する事になった。そして久坂玄瑞と文は伊之助の計らいで松陰から夫婦になれ!と言われ文はそれを受け入れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第10話は松陰の下に農家出身の後の伊藤博文もやってきてこれまでの三畳半では狭くなりつつあった。そんな中稔麿は江戸へ行きたいという想いを知った文はそれを叶えられるように伊之助に頼み込む。しかし椋梨藤太はそれを許さず稔麿の江戸行きは実現しない。それを知った晋作らは明倫館へ押しかけて直接敬親に直訴して稔麿の江戸行きが敬親の一言で決まり、稔麿は江戸へ行く事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第9話は寅次郎の元には久坂ら多くの若者たちが集まり始めていた。そんな中で突然高杉晋作が現れ、詰まらないと言いながらこの塾の議論を聴いていると、寅次郎が久坂の方が晋作よりもいい句を読んだと話した事で晋作にとって今までにない刺激を感じる。そんな中で晋作は名家出身という事もあり出世を約束されていた。そんな中文の弟敏三郎が晋作に連れられて何処かへ行っている事を知り、追いかけると敏三郎はこれまで文に打ち明けなかった想いを晋作に打ち明けていた事に文は驚きとショックを受けた。しかし敏三郎が自らの志を示した事で文は理解を示し、晋作もまた寅次郎の語った志を探すために寅次郎の塾に入門するシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
22日大河ドラマ「花燃ゆ」第8話は出獄した寅次郎は自宅で謹慎の身となった。文はそんな寅次郎の為に塾を開く事を提案し、塾生を集めようとするが囚人だった寅次郎を敬遠する動きばかりだった。そんな中文はかつて黒船を見に行った久坂玄瑞から手紙が届く。それをキッカケに文は久坂玄瑞に手紙を届けるようになるが、その中で寅次郎は久坂玄瑞を挑発する。その意図が解らない文は謝罪文を書くように促すが応じる気配はない。そして文は久坂玄瑞を直接寅次郎と対面させるために連れてこようとするがそこで文は久坂玄瑞の禁句を話し、それに怒った久坂玄瑞は寅次郎のところへ殴り込むが、そこで寅次郎は久坂玄瑞の志を賞賛し、自らこの場を語り合う場にしようと説得して久坂玄瑞は翻意し寅次郎は塾を開設したシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第7話は寅次郎を牢から出そうと文たちは色々な手段を考えていた。そんな中久子の助言で男衆たちを取り込む事でその道が開けると助言された文は寅次郎の意見書を伊之助に渡してそれを桂小五郎らを通じて寅次郎を牢から釈放するような流れとなっており外部からも圧力をかけてもらう事に成功し、寅次郎は敬親の寛大な決断により牢から自宅蟄居に決まる。しかし寅次郎は牢から出る事を拒んだ。それ故文らは再び寅次郎を牢から出るように説得し、囚人たちが寅次郎を牢から出てここで学んだ事を活かしてほしいと別れの句を読んで寅次郎を説得し寅次郎は牢から出る決意を固めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「ジョーカー・ゲーム」は戦前の日本を舞台にスパイに身を投じた男がある任務の為に中国に潜入しそこで機密文章を奪うためにギリギリの可能性の中で繰り広げられる駆け引きを描いたスパイストーリーである。わずかな可能性でも任務を遂行するためならどんな手段でも命を捨てずに相手を殺さずに任務を遂行する難しさが描かれている。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第6話は寅次郎の頼みで女囚・高須久子の頼みで文は久子の娘糸に会えるように頼み文はしぶとく通い続ける。何度も門前払いを受けた後糸は覚悟を決めて久子と面会するが、そこで久子がどうして牢に入れられたのかを語る。そんな中で文は糸に久子の覚悟を伝えると、糸も覚悟を決めて久子と最後の対面をしたのだった。そしてそんな中で寅次郎は文の差し入れによって活気づいた牢の囚人たちに学問を教え始めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
1日大河ドラマ「花燃ゆ」第5話は寅次郎が牢獄に入れられて寅次郎はその間に本を読んで学問を学ぶ意欲に向ける。一方その頃江戸では伊之助が文から受けた手紙通り寅次郎が読みたがっている本を探していた。そんな中寅次郎と密航しようとした金子重輔が病に掛かり危篤状況の中で重輔の母と文は面会した。しかし文は何とかしようとするも何もできずに重輔は亡くなった。それを文から聞かされた寅次郎は自分の無力を呪ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第4話は寅次郎がペリーの船に乗り込もうとして密航を企てたとして捕えられてしまう。それを知った文は何とかしたいと思うが何もできず、今できる事をせよと言われて今できる事をする事にする。そんな中寿が男の子を出産し、伊之助は父親になる。そんな中で捕えられた寅次郎の処遇を巡って長州藩は揉めていたが、幕府が蟄居を命じただけだった事を踏まえて幽閉の処分を下した。そんな寅次郎は牢屋に入れられている時に外国の脅威を説いて牢人たちを説き伏せた。そして寅次郎は萩に戻され牢屋に幽閉されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第3話は文は密かに隠れ家で打ち合わせしている久坂玄瑞の事を知る。文は久坂玄瑞らが異国船を実際に戦うための事を話していたが、他の者たちは怖気づいていて行動に起こさない。そんな中寅次郎が長崎でロシアの異国船を確認するために1度長州に戻っていた。しかし寅次郎はそれが叶わず再び江戸へ向けて旅立つ。そんな直後文は久坂玄瑞らが異国船を観ようとしている事を思い出し、自らの目で異国船を見ようと動くが、そこには久坂玄瑞しかおらずそれに駆られるように文は久坂玄瑞を連れて海の高台へと向かうが異国船がおらずに空振りとなった。その頃寅次郎は異国船に乗り込もうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」第2話は伊之助と寅次郎は江戸で厚く議論を交わしていたが、寅次郎が東北視察への通行手形が届かない事にしびれを切らして脱藩して東北視察へ向かってしまい、寿の縁談は破談となり、杉家は窮地に立たされる。しかしそんな中でも杉家の人たちは気丈に構え、寅次郎が視察を終えて藩に戻されると叔父玉木文之進にこっ酷く説教されるのだった。そんな中文は寅次郎から届いた手紙を伊之助に見せて、伊之助は寅次郎が寿と一緒になる事を進めていた事を知り伊之助は寿との縁談を受け入れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「花燃ゆ」は吉田松陰の妹杉文の視点から明治維新から日露戦争へ向けて激動の時代を観て行くストーリーである。大河史上ここまで無名の人物を描く事も珍しいが、多くの人がどうやって見て行けば良いのか困惑しながらのスタートとなった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「るろうに剣心 伝説の最期編」はるろうに剣心の続編であり最終章となる作品で、志々雄真実の野望を止めるべく緋村剣心が立ち向かっていくストーリーである。今回は京都大火編の続編に当たり、剣心の師匠との再会で師匠から奥義の伝授を受けて剣心が志々雄真実に勝つための心得を取得して立ち向かっていく姿は最後に感動の最期が待っている事だろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「るろうに剣心 京都大火編」は2012年に公開されたるろうに剣心の続編となり、2部完結編として描かれ京都で巻き起こる事件に剣心が挑んでいくストーリーである。前回の前評判通り多くのアクションシーンは見所が多く、剣心が最強の敵に挑んでいく姿は最後まで目を離せないだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「利休にたずねよ」は戦国時代に織田信長、豊臣秀吉に仕えた茶道千利休の若き日から切腹するまでの人生を追ったストーリーである。戦国の世で茶道により世の中を動かすほどの存在だった千利休の人生とは一体何だったのだろうか? ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
「カイジ2 人生奪回ゲーム」は2009年に公開された「カイジ」の続編で再び借金をしたカイジがかつてカジノで亡くした娘とカジノで対決したボスと結託して再び借金をカジノで返済するストーリーである。さすがに計画的な使い方ができないカイジらしいストーリーで最後は更なるいかさまの数々に心理戦というよりも物理戦という感じだ。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ