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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:井端弘和

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16日セントラルリーグクライマックスシリーズ14ファイナルステージ第2戦 巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、 2対5で阪神が澤村投手の危険球退場のチャンスを活かして勝利し 巨人は対戦成績を1勝2敗として阪神に1勝リードを許す展開となった。 試合は ... もっと読む
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18日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝日本対プエルトリコ戦がAT&Tパークで行われ、1対3で日本はプエルトリコの投手陣を攻略できず準決勝で敗退した。試合は日本先発前田投手、プエルトリコ先発M・サンティアゴの投げ合いで始まり、初回にプエルトリコが5番アービレイスのタイムリーで1点を許す展開になるもその後先発前田投手が追加点を許さない。しかし打線が1回から3回まで3者凡退に打ち取られると4回以降もヒットが出ても続かない。そして7回にプエルトリコは2番手能見投手から6番リオスの2ランを許して3点リードを許す苦しい展開に日本も8回に1番鳥谷選手の3ベースを2番井端選手のタイムリーで1点を返すと3番内川選手が続いて4番阿部捕手のところでサインミスで内川選手がアウトとなり阿部捕手もセカンドゴロに終わる。そして9回代打松井選手がセンターフライに倒れて日本は3連覇の夢は準決勝で消えた。これで侍ジャパンは第3回大会を準決勝敗退で終わったが2大会連続の王者として決勝トーナメント進出という結果は残した。 ... もっと読む
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12日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンド順位決定戦日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、10対6で日本が2回に阿部捕手の1イニング2打席連続ホームラン、1番に起用された長野選手の5打点で勝利し1位で準決勝進出決めた。試合は日本先発大隣投手、オランダ先発ベルクマンの投げ合いで始まり、初回にオランダが1番シモンズの先頭打者ホームランで先制を許すが、2回に4番阿部捕手のホームランで同点に追いつくと、9番松田選手のタイムリーで勝ち越し、1番長野選手の走者一掃のタイムリー2ベースで5点を上げるとこの回2打席目の4番阿部捕手の3ランでこの回一挙8点を上げた。その後6回まで無失点に抑えたが、7回に2点、8回に3点を失い2点差に迫られた8回日本は1番長野選手の2点タイムリーで再び突き放し最後は抑えの牧田投手が抑えて日本が1位通過で準決勝進出を決めた。これで日本は準決勝から決勝まで中1日のアドバンテージを手にしてアメリカへ渡る。 ... もっと読む
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10日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンド日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、16×対4で日本が6ホームランでオランダのお株を奪う空中戦で圧勝し3大会連続準決勝進出を決めた。試合は日本先発前田投手、オランダ先発コルデマンスの投げ合いで始まり、初回に日本が1番鳥谷選手の先頭打者ホームランで先制すると、2回には9番松田選手の2ラン、3番内川選手の3ランで6点リードを奪うと3回に8番稲葉選手のホームラン、4回には5番糸井選手の3ランでさらにリードを広げ、5回に4番阿部捕手のタイムリー、6回に9番松田選手のタイムリーで12点リードを奪ったがその裏オランダは4番バレンティンの走者一掃のタイムリー2ベース、5番ジョーンズのタイムリーで4点を返したが、7回に日本が6番坂本選手のグランドスラムで試合を決めた。投げては先発前田投手が5回無失点に抑えて日本が7回コールドで勝利した。これで日本は3大会連続準決勝進出を決めて12日の試合で順位決定戦でキューバとオランダの勝者と対戦する。 ... もっと読む
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8日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンド日本対台湾戦が東京ドームで行われ、4対3で9回2アウト2ストライクから2番井端選手の起死回生の同点タイムリーで追いつき、延長10回に7番中田選手の勝ち越し犠牲フライを最後は杉内投手が守り切り崖っぷちの激戦を制して準決勝進出へあと1勝となった。試合は日本先発能見投手、台湾先発王建民の投げ合いで始まり、初回に2番井端選手のヒットとチャンスを掴むも盗塁失敗でチャンスを広げられずに迎えた3回台湾は2死満塁から5番周思斉に押し出しの四球を与えて先制を許す。5回にも2番手摂津投手が3番彭政閔にタイムリーを浴びて2点リードを許す展開になる。日本は6回まで先発王建民を攻略できずに迎えた8回日本は2番井端選手、3番内川選手の連続ヒットでチャンスを作り4番阿部捕手のタイムリーで1点差とすると、6番坂本選手のタイムリーで同点に追いついた。しかしその裏台湾は3番手田中投手を攻めて5番周思斉に勝ち越しタイムリーを許してリードを許すもその後4番手山口投手、5番手澤村投手が抑えて迎えた9回2死1塁から出塁した鳥谷選手が盗塁を決めて、これを2番井端選手が2ストライクに追い込まれながらも同点タイムリーを打って追いつき試合は延長戦に突入し、延長10回1死2,3塁から7番中田選手の犠牲フライで勝ち越した日本はその裏7番手杉内投手が1死1,2塁のピンチを招くも最後は8番陳ヨウ基を併殺打に打ち取り日本が崖っぷちに追い込まれながらも勝ち切り準決勝進出に大きく前進した。これで日本は次の試合でキューバを破ったオランダに勝利すれば3大会連続準決勝進出が決まる。 ... もっと読む
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6日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンド日本対キューバ戦がヤフオクドームで行われ、3対6でキューバの強力打線に打ち込まれて敗れ日本は2位通過でB組1位の台湾と対戦する事になった。試合は日本先発大隣投手、キューバ先発ペレスの投げ合いで始まり、3回にキューバが7番トマスのホームランで先制すると、4回にも4番セペダのタイムリーで追加点を許し、6回にも5番アブレウにタイムリーを許した。日本も反撃を試みるも8回まで無得点に抑えられ、8回にキューバは6番デスパイネの3ランで試合を決めた。9回に日本は四球から3点を返したが及ばず日本はキューバに敗れた。これで日本はキューバに敗れてA組2位となりB組1位の台湾と第2ラウンド初戦で当たる事になった。 ... もっと読む
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6日セントラルリーグクライマックスシリーズ11ファイナルステージ第5戦 中日対東京ヤクルト戦がナゴヤドームで行われ、 2対1で中日が井端選手の2ランを抑えの岩瀬投手が打たれた姿を観て 迷わず浅尾投手に交代した素晴らしい決断力で2年連続10度目の日本 ... もっと読む
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18日横浜対中日戦が横浜スタジアムで行われ、 延長10回3対3で引き分けたものの、 勝率で東京ヤクルトが中日を上回れないために 中日の2年連続9度目のリーグ優勝が決まった。 試合は4回に横浜が3点を先制するが、 6回に中日がブランコの3ランで同 ... もっと読む
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11日プロ野球アジアシリーズ2007決勝韓国王者SKワイバーンズ対日本王者中日ドラゴンズの試合が行われ、5対6で中日ドラゴンズが接戦を制して3年連続日本勢のアジア王者を死守した。試合はSK先発レイボーン、中日先発山井投手の投げ合いで始まり、初回にSKが5番李晋映、6番朴栽弘のタイムリーで2点を先制するが、2回に中日が6番井上選手のホームランで1点差に詰め寄ると、5回に中日が1死1,2塁から9番藤井選手のタイムリー、1番荒木選手の内野ゴロで2点を上げて逆転し、6回にも5番李の2ランで突き放した。しかしSKも6回に1点を返し、8回に2死1塁から6番李晋映の2ランで同点に追いつかれる。しかし9回に2死2塁から2番井端選手の勝ち越しタイムリーで勝ち越すと、最後は抑えの岩瀬投手が3人で抑えて中日が初のアジア王者に輝いた。これでプロ野球は今シーズンの戦いを全て終了し12月の北京五輪予選に向けた戦いが始まる。 ... もっと読む
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