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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:中日ドラゴンズ

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22日プロ野球中日ドラゴンズは落合博満監督との来季以降の契約を更新しない事を決め、落合監督も了承し退任が決まった。落合監督の後任には1986年途中と1992年〜1995年途中まで中日の監督を務めた高木守道氏に決まった。落合監督は2004年に中日ドラゴンズの監督に就任し就任1年目でいきなりリーグ優勝を達成し、2007年には中日ドラゴンズを53年ぶりの日本一に導いた。今年まで1度もBクラスに落ちた事が無く既に中日史上最高の監督として評価されている。ただ人気面では苦戦し、人気面を考慮しフロントは今季限りの退任を決断した。これで落合政権の8年間は終わったものの後任人事には人気面と育成面を考えると適任者なのか疑問符が付くだろう。 ... もっと読む
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1日プロ野球セントラルリーグは 広島対阪神戦がマツダスタジアムで行われ、 5対0で広島が阪神を下し、 試合がなくマジック1としていた 中日ドラゴンズが4年ぶり8度目のリーグ優勝を決めた。 一時はマジック8を点灯させていた阪神だったが、 巨人の4連覇を阻止 ... もっと読む
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24日セントラルリーグクライマックスシリーズ2009第2ステージ巨人対中日第4戦が東京ドームで行われ、8対2で巨人が谷選手の満塁ホームランで中日の野望を打ち砕き2年連続日本シリーズ進出を決めた。試合は巨人先発東野投手、中日先発中田投手の投げ合いで始まり、初回に2番松本選手のバント処理のミスの間に1点を先制すると5番亀井選手のタイムリーで2点を先制する。3回に巨人は4番ラミレスのタイムリーで無死満塁から6番谷選手の満塁ホームランで一気に試合を決めた。中日も4,5回に1点ずつ返したが、巨人は6回に4番ラミレスのダメ押しタイムリーで中日の戦力を喪失させた。9回に今季限りで引退する立浪選手が代打で登場して場内は惜しみない拍手で立浪選手を送られた。最後は抑えのクルーンが抑えて巨人は2年連続日本シリーズ進出を決めた。これで巨人は日本シリーズで28年ぶりに北海道日本ハムと日本一を掛けた戦う。 ... もっと読む
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23日セントラルリーグクライマックスシリーズ2009第2ステージ巨人対中日第3戦が東京ドームで行われ、5対4で巨人が原監督の代打策が成功し中日から逆転勝利で2年連続日本シリーズ進出に大手を掛けた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発吉見投手の投げ合いで始まり、初回に中日が3番森野選手の2ランで2点を先制すると、中日先発吉見投手が5回まで無失点に抑える。しかし巨人は6回に4番ラミレス、5番亀井選手の連続ホームランで一気に同点に追いつく。しかし中日は3番森野選手の内野ゴロの間に1点、4番ブランコのタイムリーで2点リードするが、8回に巨人が5番亀井選手の打球をショート井端選手が失策して1点を返すと、代打脇谷選手の逆転2点タイムリー2ベースで逆転に成功した巨人が最後は抑えのクルーンが3人で抑えて3勝1敗として日本シリーズ進出に大手を掛けた。これで巨人は今日にも2年連続日本シリーズ進出を決める。 ... もっと読む
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22日セントラルリーグクライマックスシリーズ2009第2ステージ巨人対中日第2戦が東京ドームで行われ、6対4で巨人が4回にキャプテン阿部捕手のホームランを皮切りに代打大道選手の2点タイムリーで中日を突き放してそのまま逃げ切り対戦成績を2勝1敗として先行した。試合は巨人先発オビスポ、中日先発チェンの投げ合いで始まり、初回に中日が3番森野選手の2ランで2点を先制されるが、その裏巨人が3番小笠原選手のタイムリーで1点を返す。3回に巨人は4番ラミレスのタイムリーで同点に追いつくと、4回に7番阿部捕手のホームランで勝ち越すと、原監督は勝負を掛けて代打大道選手の2点タイムリー2ベースで3点リードを奪った。5回にも1番坂本選手のタイムリーでリードを広げた。中日は8回に7番藤井選手の2ランで2点差としたが、最後は抑えのクルーンが締めて巨人は対戦成績を2勝1敗とした。これで巨人は2年連続日本シリーズ出場へ一歩リードした。 ... もっと読む
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21日セントラルリーグクライマックスシリーズ2009第2ステージ巨人対中日第1戦が東京ドームで行われ、2対7で中日が先発ゴンザレスの立ち上がりを攻めて野本選手の3ランなどで5点を奪い初回で勝負を決めて対戦成績を1勝1敗の5分に持ち込んだ。試合は巨人先発ゴンザレス、中日先発小笠原投手の投げ合いで始まり、初回に中日が3番森野選手のタイムリーで先制すると5番和田選手のタイムリーで2点リードし、6番野本選手の3ランで初回で5点をリードした。巨人も2回に8番古城選手のタイムリーで1点を返すが、3回に中日が4番ブランコのホームランで突き放して完全に中日ペースで試合が進み、6回に8番谷繁捕手のタイムリーでダメ押しした。巨人も7回に1点を返すが、最後はセットアッパー浅尾投手が抑えて巨人は3年連続CS初戦を落とした。これで巨人は対戦成績を1勝1敗として5分に持ち込まれた。 ... もっと読む
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19日セントラルリーグクライマックスシリーズ2009第1ステージ中日対東京ヤクルト第3戦がナゴヤドームで行われ、7対4で中日が序盤中盤終盤に効率よく得点を重ねて東京ヤクルトの反撃を抑えて3年連続第2ステージ進出を果たした。試合は中日先発中田投手、東京ヤクルト先発由規投手の投げ合いで始まり、初回に東京ヤクルトが4番青木選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、中日も3回に5番和田選手の2ランで逆転に成功すると、5回に中日は8番谷繁捕手のタイムリー、代打立浪選手のタイムリー2ベースで3点を追加した。7回に東京ヤクルトは4番青木選手、5番デントナのタイムリーで2点差とするが、その裏中日は代打平田選手のタイムリー3ベース、7番藤井選手のタイムリーで2点を追加し、最後は抑えの岩瀬投手が1点を失ったものの逃げ切り中日は2位の面目を保って第2ステージ進出を決めた。これで中日は3年連続巨人との対戦に挑む。 ... もっと読む
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18日セントラルリーグクライマックスシリーズ2009第1ステージ中日対東京ヤクルト第2戦がナゴヤドームで行われ、3対2で中日が荒木選手のタイムリー勝ち越してそのまま逃げ切り1勝1敗のタイに持ち込んだ。試合は中日先発吉見投手、東京ヤクルト先発館山投手の投げ合いで始まり、初回に中日が5番和田選手の内野ゴロの間に1点を先制するが2回に東京ヤクルトが8番川本捕手の2ランで逆転に成功する。しかし中日はその裏8番谷繁捕手のホームランで同点に追いつくと3回以降両チームとも得点のないまま迎えた7回に2番荒木選手のタイムリーで勝ち越しに成功した中日が8回まで先発吉見投手が好投し、最終回は2番手浅尾投手、最後は抑えの岩瀬投手が抑え中日は第2戦を取り第3戦目まで持ち込む事に成功した。これで中日は第3戦で第2ステージ進出を掛ける。 ... もっと読む
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25日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第2ステージ第4戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ6対2で巨人が8回にラミレスの2ランで中日に止めを刺し6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発チェン投手の投げあいで始まり、4回に巨人が6番谷選手、7番坂本選手のタイムリーで2点を先制するが、6回に中日は4番ウッズのホームランで1点差に迫ると、8回に4番ウッズの犠牲フライで同点に追いつく。しかしその裏巨人は4番ラミレスの2ランなどで勝ち越し4点を最後は抑えのクルーンが2試合の名誉挽回を果たす投球で抑えCSシリーズ3勝1敗1分でセントラルリーグ真の王者に輝き日本シリーズ進出を決めた。これで巨人は真のレジェンド完結へ向けて日本シリーズ、アジアシリーズ制覇への戦いに挑む。 ... もっと読む
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24日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第2ステージ第3戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ、5対5で延長12回引き分けに終わり巨人が通算2勝1敗1分でかろうじて王手を掛けた。試合は巨人先発内海投手、中日先発憲伸投手の投げあいで始まり、3回に巨人が8番鶴岡捕手のホームランで先制するが、中日は4回に5番和田選手の2ランで逆転し、8番谷繁捕手のタイムリー2ベースで追加点を上げた。しかし巨人は6回に憲伸投手を捕まえ、5番李の3ランで逆転に成功した。巨人は継投策で逃げ切りを図るが、8回に中日は4番ウッズのホームラン、9回には抑えのクルーンが6番中村選手に死球でベンチは即交代を決断するが、これが裏目となり8番谷繁捕手のタイムリー2ベースで同点に追いついて延長戦を戦ったが引き分けると後のない中日は11回に岩瀬投手を投入して無失点に切り抜くが、12回に勝ち越す事ができず12回は6番手朝倉投手が抑えて引き分けに終わった。これで巨人は王手を掛けたものの抑えに不安を残す結果となった。 ... もっと読む
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23日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第2ステージ第2戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ、11対2で巨人が小笠原選手の2打席連続ホームランで圧勝し対戦成績を2勝1敗とした。試合は巨人先発上原投手、中日先発朝倉投手の投げあいで始まり、初回に中日が3番森野選手のホームランで先制するが、その裏巨人は3番小笠原選手の2ランで逆転すると、2回にも3番小笠原選手のグランドスラムで中日先発朝倉投手をKOした。4回にも巨人は4番ラミレスの2ランで引き離し先発上原投手を楽にした。先発上原投手は8回を2失点で抑えて第2戦を制した。これで巨人は対戦成績を2勝1敗と先行しCSの連敗を4で止めた。 ... もっと読む
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2
22日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008 第2ステージ第1戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ、3対4で中日が巨人守護神クルーンの一人相撲につけ込んで勝ち越し初戦を制して5分に戻した。試合は巨人先発グライシンガー、中日先発山本昌投手の投げあいで初回に中日が1番李炳圭の先頭打者ホームランで先制すると、4番ウッズのホームランで初回に2点を先制したが、その裏巨人は4番ラミレスのタイムリーで1点を返し、4回に6番谷選手のホームランで同点に追いついた。しかし先発グライシンガーが捕まり5番和田選手に押し出しの四球を与えて降板した。しかし中日は追加点を奪えず、その裏巨人が2番木村選手のタイムリーで同点に追いつくと試合は同点のまま9回を迎え、巨人は抑えのクルーンを投入するが、これが裏目に出てクルーンが四球を出すと、投球が乱れ6番中村紀選手のタイムリーで勝ち越され、最後は抑えの岩瀬投手に抑えられアドバンテージを失う初戦黒星となった。これで巨人はCS4連敗となり、振り出しに戻って第2戦を迎える。 ... もっと読む
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20日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第1ステージ第3戦阪神対中日戦が京セラドームで行われ、0対2で中日4番ウッズが阪神抑えの藤川投手から2ランを放って阪神を沈め2年連続第2ステージ進出を果たした。試合は阪神先発岩田投手、中日先発吉見投手の投げあいで始まり、初回から両投手とも得点を許さず8回に阪神が2死3塁のチャンスを掴むが、1本が出ず9回に中日は阪神抑えの藤川投手を攻めて、4番ウッズがフルカウントから特大の2ランホームランで大きな2点のリードを奪い、最後は抑えの岩瀬投手が確り抑えて2年連続第2ステージ進出を決めた。これで中日ドラゴンズは22日からの第2ステージで巨人と戦い3位からの逆レジェンドを目指して戦う。 ... もっと読む
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19日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第1ステージ第2戦阪神対中日戦が京セラドームで行われ、7対3で阪神が鳥谷選手の2本のホームランとJFKの必勝リレーでポストシーズンの連敗を7で止めて第2ステージ進出に逆王手を掛けた。試合は阪神先発下柳投手、中日先発チェンの投げ合いで始まり、初回に阪神が4番金本選手のタイムリーで先制すると、5番鳥谷選手の3ランで4点をリードする。中日は2回に7番井端選手のタイムリーで1点を返し、6回にも3番森野選手のホームランで1点を返したが、その裏阪神は5番鳥谷選手のホームランなど3点を追加し、ここから阪神は3番手ウイリアムス、4番手久保田投手、最後は抑えの藤川投手のJFKのリレーで逃げ切り1勝1敗のタイに持ち込んだ。これで阪神は崖っぷちで踏ん張り第3戦で第2ステージ進出を掛ける。 ... もっと読む
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18日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第1ステージ第1戦阪神対中日戦が京セラドームで行われ、0対2で中日が川上投手の好投で阪神に得点を許さず完封リレーで第2ステージ進出へ王手を掛けた。試合は阪神先発安藤投手、中日先発川上投手の投げあいで始まり、初回に中日が4番ウッズのタイムリーで1点を先制する。阪神も反撃のチャンスを窺うが先発川上投手の前にチャンスを作れず、6回に中日が3番森野選手のホームランで追加点を上げると、中日は8回から2番手浅尾投手、最後は抑えの岩瀬投手が抑えて初戦を制した。これで中日ドラゴンズはCS6連勝で2年連続第2ステージ進出へ王手を掛けた。 ... もっと読む
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4日ナゴヤドームで中日対巨人戦に中日山本昌投手が先発し、5対1で山本昌投手は完投し史上24人目の200勝を達成した。山本昌投手は1984年にドラフト5位で入団し、1988年にアメリカ教育リーグで頭角を現し、シーズン途中に帰国していきなり5勝を上げて1軍に定着して、93、94、97年に3度の最多勝を獲得し、93年に最優秀防御率、97年に最多奪三振、94年には沢村賞を受賞した。2006年9月には史上最年長でのノーヒットノーランを達成し、200勝も史上最年長の42歳11ヶ月でプロ生活25年目の達成も史上最長記録となった。今では難しくなった200勝投手はこれで当面現れないのかもしれない。 ... もっと読む
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12日中日からFAとなり米大リーグ挑戦を表明していた福留孝介外野手がMLBシカゴカブスと4年契約4800万ドル(約52億8000万円)で合意した。福留選手は今季右肩の故障81試合の出場に止まったが、2006年には中日のリーグ優勝に貢献しMVPを獲得し、その年のWBCでは韓国戦で日本を決勝へ導く代打2ランを放つなど大舞台での勝負強さを発揮した。外野守備にも定評があり、ライト、センターを守れるという事でMLBでの評価も高かった。あとはメディカルチェックをパスすれば晴れてカブス福留が誕生する。 ... もっと読む
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11日プロ野球アジアシリーズ2007決勝韓国王者SKワイバーンズ対日本王者中日ドラゴンズの試合が行われ、5対6で中日ドラゴンズが接戦を制して3年連続日本勢のアジア王者を死守した。試合はSK先発レイボーン、中日先発山井投手の投げ合いで始まり、初回にSKが5番李晋映、6番朴栽弘のタイムリーで2点を先制するが、2回に中日が6番井上選手のホームランで1点差に詰め寄ると、5回に中日が1死1,2塁から9番藤井選手のタイムリー、1番荒木選手の内野ゴロで2点を上げて逆転し、6回にも5番李の2ランで突き放した。しかしSKも6回に1点を返し、8回に2死1塁から6番李晋映の2ランで同点に追いつかれる。しかし9回に2死2塁から2番井端選手の勝ち越しタイムリーで勝ち越すと、最後は抑えの岩瀬投手が3人で抑えて中日が初のアジア王者に輝いた。これでプロ野球は今シーズンの戦いを全て終了し12月の北京五輪予選に向けた戦いが始まる。 ... もっと読む
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9日プロ野球アジアシリーズ2007予選リーグ日本王者中日ドラゴンズ対台湾王者統一ライオンズの試合が行われ、4対2で中日が接戦をものにし決勝シリーズ進出に望みを繋いだ。試合は中日先発朝倉投手、統一先発潘威倫の投げ合いで始まり、2回に統一が1点を先制するが3回に中日が2番井端選手の内野ゴロの間に同点に追いつく。5回にも再び2番井端選手の犠牲フライで勝ち越しに成功すると、7回に井端選手の内野安打の間に走者荒木選手がホームを陥れて2点をリードしたが、その裏1点差まで追い上げられたが、9回に井端選手の犠牲フライでリードを広げ最後は守護神岩瀬投手が抑え決勝進出へ望みを繋いだ。これで中日は最終戦勝利しても統一がSK勝利した場合2勝1敗で並び中日は中国戦での無失点が絶対条件となった。 ... もっと読む
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8日プロ野球アジアシリーズ2007予選リーグ日本王者中日ドラゴンズ対韓国王者のSKワイバーンズの試合が行われ、3対6でで中日が初戦を落とした。試合は中日先発中田投手、SK先発金広鉉の投げ合いで始まり、3回まで両チームとも無得点だったが、4回にSKが1塁新井選手のエラーで1点を先制されると、6回には3塁森野選手のエラーから2点を献上し、7回に集中打を浴びて6点差とされて試合が決まった。中日も7回に代打井上選手の2ランで追い上げたが及ばなかった。これで中日は早くも崖っぷちに立たされた。 ... もっと読む
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1日2007日本シリーズ第5戦が中日対北海道日本ハム戦がナゴヤドームで行われ1対0で中日ドラゴンズが27人パーフェクトリレーで53年ぶりの日本一に輝いた。試合は中日先発山井投手、北海道先発ダルビッシュの投げ合いで始まり、2回に中日が7番平田選手の犠牲フライで先制する。中日は先発山井投手が北海道打線に対して1人の走者も出さす8回までパーフェクトピッチングをするが9回に落合監督が勝負に徹して抑えの岩瀬投手を投入し、岩瀬投手が3人をピシャリと抑え最後はセカンドゴロで日本シリーズ史上初のパーフェクトリレーを達成し53年ぶりの栄冠に輝いた。中日はこれで来週から始まるアジアシリーズでアジア王者を目指す。 ... もっと読む
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31日2007日本シリーズ第4戦が中日対北海道日本ハム戦がナゴヤドームで行われ4対2で中日が接戦を制し53年ぶりの日本一へ王手を掛けた。試合は中日先発小笠原投手、北海道先発吉川投手の投げ合いで始まり、初回に中日が1死2,3塁から4番ウッズのサードエラーで先制し、6番李の併殺崩れの間に1点を上げて2点を先制した。しかし北海道も4回に7番金子選手のタイムリー2ベースで1点差にすると、5回に7番金子選手が押出しの四球で同点に追いついた。しかし中日はその裏満塁から吉川投手の暴投で勝ち越すと、7回に北海道セットアッパー武田久投手を攻めて、5番中村紀選手のタイムリーで1点を追加した中日が7回から平井、岡本投手と繋ぎ、最後は抑えの岩瀬投手が抑えシリーズ制覇へ王手を掛けた。これで北海道は5戦目でダルビッシュが北海道への切符を取り戻すために背水の陣を敷く事になった。 ... もっと読む
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30日2007日本シリーズ第3戦が中日対北海道日本ハム戦がナゴヤドームで行われ9対1で中日が初回怒涛の7連打で7点を奪い圧勝して2勝1敗とリードした。試合は中日先発朝倉投手、北海道先発武田勝投手の投げ合いで始まり、初回に中日が四死球から4番ウッズのタイムリーで先制すると勢いが止まらず初回で7点を奪うと2回にも2点を奪って序盤でほぼ勝負を決めた。北海道も2回に5番工藤選手のタイムリーで1点を返したがその後反撃できなかった。中日は5人の継投で余裕の逃げ切りをした。これで対戦成績は中日が2勝でリードした。 ... もっと読む
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28日2007日本シリーズ第2戦が 北海道日本ハム対中日戦が札幌ドームで行われ、1対8で中日が投打で北海道を圧倒して対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。試合は北海道先発グリン、中日先発中田投手の投げ合いで始まり、初回に中日が1,2番の連続ヒットでチャンスを掴み、3番森野選手の犠牲フライで1点を先制する。中日中田投手は3回までチャンスを与えず無失点と好投する。4回に中日は連続四球で満塁として6番中村紀選手の2点タイムリー2ベースで2点を追加し、押出しの四球でさらに1点を追加した。その裏北海道は4番セギノールのホームランで1点を返すが、その後反撃する事ができず、中日は6,7回にそれぞれ2点づつを追加し勝利した。これで舞台はナゴヤドームに移して第3戦を戦う。 ... もっと読む
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27日2007日本シリーズ第1戦が北海道日本ハム対中日戦が札幌ドームで行われ、3対1で北海道日本ハムが4番セギノールの3ランの一振りとダルビッシュの完投で初戦を制した。試合は北海道先発ダルビッシュ、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、北海道が初回に先頭打者の1番森本選手が四球で出塁し、2番田中賢選手が犠打で送り、3番稲葉選手四球のあと4番セギノールの3ランホームランで3点の大きなリードをダルビッシュにプレゼントした。先発ダルビッシュは自慢の豪速球で中日打線を沈黙させるが、6回に1番荒木選手にヒットを浴びると2番井端選手の当たりで1塁走者の荒木選手が3塁を陥れた。3番森野選手の大飛球をセンター森本選手がキャッチして犠牲フライの1点に抑えると、そのままダルビッシュは9回133球で完投し初戦を制した。これでシリーズは北海道日本ハムが主導権を握って進む事になった。 ... もっと読む
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20日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第3戦が東京ドームで行われ、2対4で中日がウッズの3ランで巨人に3タテし2シーズン連続日本シリーズ出場を決めた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発中田投手の投げ合いで始まり、2回に巨人が5番二岡選手のホームランで先制する。しかし中日は4回に1死1,2塁から4番ウッズの3ランで逆転し主導権を握る。巨人もその裏3番小笠原選手のタイムリーで1点を返すが、7回に中日が8番谷繁捕手のホームランで突き放した。8回途中から中日は万全を期して抑えの岩瀬投手を投入しピンチを凌ぐとそのまま9回も抑え中日が2シーズン連続日本シリーズ進出を果たした。巨人は巨大戦力を持ちながらクライマックスシリーズ初の3連敗という不名誉な記録を残して今シーズンの戦いが終了し、原監督の監督責任が問われる事になった。 ... もっと読む
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19日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第2戦が東京ドームで行われ、4対7で中日が下位打線と1,2番の攻守に渡る活躍で勝利し、2連勝で王手をかけた。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が5番二岡選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、2回に中日が4連打で1点を返した。4回には1死1,2塁から1番荒木選手のタイムリー2ベースで勝ち越し、2番井端選手の犠牲フライで2点をリードした。7回には5番李の2点タイムリー3ベースと8番谷繁捕手のタイムリーで3点を追加したが、その裏巨人は8番ホリンズの3ランで2点差とするが、9回に抑えの上原投手が6番李に痛恨のホームランを浴びて力尽きた。最後は抑えの岩瀬投手が抑え巨人は2連敗で崖っぷちに立たされた。 ... もっと読む
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18日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第1戦が東京ドームで行われ、2対5で中日がウッズの2ランで巨人を沈黙させて先勝した。試合は巨人先発内海投手、中日先発小笠原投手の投げ合いで始まり、中日は初回から内海投手の乱調でチャンスを作るが2回とも潰した。しかし3回に2死満塁から8番谷繁捕手の2点タイムリーで先制する。4回には2死1塁から4番ウッズの2ランで内海投手はKOされた。巨人も5回に2番谷選手のホームラン、6回には8番ゴンザレスの内野ゴロの間に1点を返した。しかし中日は8回に2番井端選手のタイムリーで1点を追加すると8回途中から抑えの岩瀬投手が登板し巨人打線を完全に封じ込めて初戦を落とした。巨人は大事な初戦を経験不足と先発の読み違いで痛い敗戦となった。 ... もっと読む
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14日セントラルリーグクライマックスシリーズ第1ステージ中日対阪神第2戦がナゴヤドームで行われ、5対3で中日が逃げ切り第2ステージ進出を決めた。試合は中日先発中田投手、阪神先発上園投手の投げ合いで始まり、初回に中日が1死満塁から5番中村紀選手のタイムリーで2点を先制すると6番李の3ランで5点を先制する。阪神は4回に7番野口捕手のタイムリーで1点を返すが先発中田投手を攻略できず、8回に2点を返しただけだった。最後は抑えの岩瀬投手に抑えて第2ステージ進出を決めた。これで第2ステージは巨大戦力の巨人対落合采配の中日の決戦となった。 ... もっと読む
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13日セントラルリーグクライマックスシリーズ第1ステージ中日対阪神戦がナゴヤドームで行われ、7対0で中日が初戦を制し第2ステージへ大手を掛けた。試合は中日先発憲伸投手、阪神先発下柳投手の投げ合いで始まり、初回に中日が3番森野選手のタイムリーで先制すると、4番ウッズの2ランで3点を先制する。阪神5回まで憲伸投手の前に走者すら出せず、中日は6回に2番井端選手のタイムリー、3番森野選手の3ランで4点を上げてダメ押しした。投げては中日は先発憲伸投手が7回無失点で抑え、8,9回を6人の投手の調整登板で逃げ切った。これで中日は第2ステージへ大きく前進した。 ... もっと読む
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