オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:不毛地帯

5
「不毛地帯」最終話はサルベスタン鉱区でガス暴噴が起きたという連絡が入り壹岐は絶体絶命のピンチに陥る。しかし2日後復旧に成功し、このまま掘り続ければ必ず石油が出てくると見込まれた。そんな中大門社長は綿花相場で50億近い大損を出しており、壹岐に追い込まれていた。そして役員会議前に里井と会い、里井に次期社長を譲ると宣言したが、その直前に石油が吹き出し見事に石油確保に成功した。そして壹岐は自ら退陣する事を決めており、大門社長に成功した今だからこそ退陣すべきという壹岐に説得され大門社長と壹岐副社長は退陣した。そして壹岐は仲間の眠るシベリアへ飛んで墓参りをするシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第18話はサルベスタン鉱区を落札してから3年以上の月日が流れていた。壹岐はその間に副社長に昇格し、兵頭はエネルギー部門の担当常務に昇格していた。しかし掘っても一向に石油が出てこない。既に4号井までで50億の予算が消えていた。もうすぐ石油埋蔵エリア寸前で暴噴を起こす寸前だという事の報告を受けて4号井も断念した。そこで5号井を掘ろうとするが、大門社長がこれを拒否し、資金捻出が課題となる。一時日本石油公社も東京商事も手を引くと言い出すが、壹岐はニューヨーク時代の隠し資金を田淵総理に献金しそしてイラン国王を動かして再び支援を受ける。しかしその頃大門社長が綿花相場で大損している事が密かに壹岐に伝わっていた。そして壹岐は5号井の掘削作業を始めるが、大門社長は再び里井に近畿商事に戻ってきてほしいという事を打診していたが、里井は壹岐を追い出す事を提示していた。そして壹岐に悪い知らせが届くシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第17話はサルベスタン入札のためにモスクワへ飛んだ壱岐と兵頭はイラン国王の側近ドクター・フォルジに接触する事に成功し、壱岐は悪夢の地へ乗り込んできた意気込みを伝えドクター・フォルジとの交渉は成功した。しかし東京商事も壱岐がモスクワへ渡った事を知り落札価格を上乗せする事を決断した。一方近畿商事は落札価格の最高値を知りさらなる上乗せをする。そして近畿商事は落札で他社を上回り不毛の地石油発掘に乗り出すシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第16話は日本石油公社から離脱した近畿商事は単独で石油入札落札に挑む事になった。そんな中日本石油公社とパイプのある東京商事は徹底的に政府の権力を利用し近畿商事を潰しに掛かる。それに屈しない壱岐だったが、イラン国王とのパイプのない近畿商事は兵頭にパイプを探すように命じていたが、そこで壱岐は黄とのコネクションでイラン国王に近い人物との接触に成功する。そこで壱岐は兵頭にその交渉に当たらせるが、それは壱岐にとって因縁の地であるソ連へ行く事が交渉の条件となっているシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第15話は石油開発で東京商事の工作で比率が10%しか得られなかった近畿商事は独自路線で石油開発を模索した。その結果近畿商事はアメリカの石油会社と組んで入札に挑む事になった。そのため壱岐は社内の意思統一を図るために極秘で裏工作を図ろうとしていた。それを里井副社長が良しとせず反対に回るが、壱岐の主張に大門社長以下全員が賛成し里井副社長は敗れた。そして壱岐はこの決定に里井副社長の退任を希望するのだった。そして大門社長は壱岐の希望に応えて里井副社長を出向という形で決着をつけようとした。しかし近畿商事は田淵幹事長の後ろ盾を得たとはいえ大きな荒波にのまれようとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第13話はフォーク社との提携は東京商事の鮫島の交渉でフォーク社は千代田自動車との提携をキャンセルする事を決めていた。そんな中それを知らない里井副社長はフォーク社との交渉を進めるが、フォーク社は里井副社長との交渉を打ち切った。そしてフォーク社より正式に交渉打ち切りの連絡が入るのだった。そして里井副社長が心臓病で倒れた。壱岐は大門社長から東京本社への復帰を受け入れ専務としてナンバー2の地位についた。そして壱岐は千里と頻繁に会うようになる。壱岐は中東の石油商戦へ乗り込んでいくシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第12話はフォーク社との交渉を進めていた里井副社長だったが、壱岐の存在を気にするあまり焦りと体調面の不安が日に日に増していた。そんな中フォーク社の代表団で来日していない人物がいる事を壱岐は気にしていた。壱岐はフォーク社が別の行動をしている事に気付き始めていた。そしてフォーク社もまた千代田自動車の経営実態を掴んでおり、経営の悪い販売店を指定してきた。そんな中壱岐は千里と東京で再び再会する。そしてフォーク社の交渉後に大門社長は時期総理候補の幹事長に呼び出しを受けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第11話はフォーク社との交渉に挑む前に里井副社長がアメリカに乗り込んできた。そこで里井副社長が乗り込んで自分の案で交渉に挑み見事に交渉を成功させた。しかしその交渉後里井副社長が倒れ緊急入院する。緊急入院した里井副社長は医者の制止も聞かずに退院して帰国しフォーク社の来日準備をするのだった。そしてフォーク社が来日するシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第9話は妻の佳子を亡くした壹岐は妻を失った辛さを忘れるために仕事に没頭するのだった。それを見ていた大門社長は壹岐にニューヨーク赴任の話を切り出し、壹岐はニューヨークへ旅立つ決意を固めた。そんな中千代田自動車が社運をかけて開発した新車タイガーがアイチ自動車のカロナ、日新自動車のレッドバードのライバル車に惨敗する。それが元で富国自動車との提携は白紙に戻り、里井副社長はこの提携は白紙もするべきだと進言していた。そんな中壹岐はニューヨーク行きを前に娘の直子がライバル社の鮫島の息子との結婚を切り出し、壹岐は反対するが、鮫島も反対しておりそれでも決意が固いを知った壹岐は直子の結婚を許した。そして壹岐がニューヨークへ赴任すると早速フォーク社との提携話を持ち出し見事な交渉で壹岐はフォーク社との提携を実現させた。しかしそれを面白く思わない里井副社長は・・・壹岐の成功が次の波乱をもたらそうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第8話東京商事がフォーク社と交渉した事で遅れを取った近畿商事は壹岐らは大門社長から厳しい叱責を受けていた。壹岐らはフォーク社の目的を探ろうとするが東京商事に尽く阻まれる。これによりますます壹岐と里井副社長との対立が激化した。一方千代田自動車と富国自動車の合併策を模索していたが壹岐は営業力の弱い両者の合併にメリットはないと訴えるがこれでますます里井副社長との対立が決定的となる。千代田自動車のジャカルタ工場建設の話が合併推進派によって白紙となった事を壹岐に相談された兵頭に情報収集にあたらせた。このお家騒動を察知した東京商事は一気に近畿商事との差をつけようと動きだした。そんな中妻の佳子が事故で帰らぬ人となり壹岐は仕事で妻を失った事に後悔するシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
ドラマ「不毛地帯」第7話は第三次中東戦争の商社争いに勝利した近畿商事は次はアメリカの自動車の動向について動く事になった。近畿商事では業界第4位の千代田自動車は業績不振の仲にあった。その中で壹岐の前に小出が現れ、小出は壹岐に千代田自動車の開発中の図面を渡すのだった。その地面は千代田自動車が開発していた自動車だった。技術では国内屈指の技術力を誇る千代田自動車も営業力ではあまりの弱さに沈んでいた。それを仕切っていたのが里井副社長であり、業務本部に対する反発はこれによりさらに大きくなろうとしていた。そんな中ビック3のフォーク社の社長が来日してその裏に東京商事が絡んでいる事を知った壹岐だったが、ビック3の提携に成功した東京商事に先を越された壹岐は大門社長に叱責を受けた。そんな中壹岐は千里の婚約を知るシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第6話はイスラエルとアラブ諸国との関係悪化によりスエズ運河が閉鎖される可能性があり、各商社は船を手配し始めた。その中でいち早く動いた近畿商事は第三次中東戦争を予想して船の手配を急がせていた。しかし業務本部の強引なやり方に反発する者もおり手配を拒まれる。そこに東京商事がこの話を横取りしようと横やりを入れてきた事を知った壹岐はそれを回避するために壹岐は格安で戦標船を手配する事を条件に取り付け再度交渉するとイスラエルオレンジを今後3年間受け入れるという条件で交渉は成功するのだった。そしてそこに千里の結婚話を壹岐は聞く事になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第5話はラッキードF104の受注を獲得するために部下の小出が逮捕され、川又を失った。その責任を取るために退職願を出したが大門社長はこれを却下して壹岐を思い留まらせる。そして壹岐は川又らの死を無駄にしないために壹岐は大門社長から鉄鋼部長を任され、弱点だった鉄鋼部門の強化に成功し7年で常務取締役に就任した。常務になってから壹岐は第3次中東戦争が起きる寸前で各商社に緊張感が走る。それを見越した壹岐は積極的に動きいち早くイスラエルの情報を入手していた。しかし壹岐の異例の昇進により社内では壹岐に嫉妬する者も増えて、壹岐はライバル東京商事との戦いだけでなく、社内での戦いも強いられそうなシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第4話は警視庁に捕まった壹岐だったが、既に数多くの証拠が揃っており壹岐は全てを否定するしかなかった。しかしその証拠が戦友の川又から流れた情報だと知って動揺する。それでも最後まで否定し続けて壹岐は解放されるが、それにより川又が追及を受けて川又の左遷と引き換えに戦闘機はラッキードに決まったが、川又は自殺して大きな代償を払うシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第3話は防衛庁に納入で形勢を逆転した近畿商事だったが、ラッキードF104が墜落事故を起こして形成は一気に東京商事のスーパードラゴンF11が逆転した。近畿商事はこの件をもみ消そうと壹岐が久松長官に記事のもみ消しを図ろうと接触し毎朝新聞の記事をもみ消しに成功したが、その記事を田原が横流しして他社でその記事が掲載され近畿商事は大ピンチを迎えるがラッキード社自ら記者会見してその事故はパイロットの操縦ミスによるものだったと原因を発表した。しかしその後以前防衛庁から極秘に入手した見積書の出所が発覚してしまい小出が逮捕され、検察は壹岐の周辺を探りその証拠を掴んで壹岐が逮捕されてしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」第2話は防衛庁の次期戦闘機が政治家の利権のために利用している事を知った壹岐が軍人時代の人脈を利用しない事を撤回して東京支社航空機部へ異動を申し出た。 しかし現状では近畿商事のラッキードではなく東京商事のスーパードラゴンが有利な情勢だった。そこで壹岐は防衛庁時代の人脈を巧みに利用して参謀時代の血が騒ぎだしたように積極的に行動してこの情勢を打開しようと次から次へと策を講じて情報を入手して東京商事の裏工作を阻止した。状況が次第にラッキードに傾きかけたところにラッキードの試作機が墜落する事故が発生し一気に窮地に陥るシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「不毛地帯」は山崎豊子原作「不毛地帯」をドラマ化した作品で、終戦から、ひたすら復興を目指して走り続け、経済が驚異的な回復を見せ始めた高度成長期の日本を舞台に終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦うさまを描いたストーリーである。平和の今戦後の時代を生きた人たちの生き様をどう感じる事ができるのか?難しいながら注目の作品だ。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ