オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:上原浩治

3
20日巨人の上原浩治投手が現役引退を発表した。 上原投手は1999年逆指名で巨人に入団し1年目に20勝を達成し新人王を獲得するとその後巨人のエースとして活躍し、2007年には抑えとしても活躍した。 2008年オフにFA権を行使してMLBへ移籍し当初は先発として登板したが途中か ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
30日(日本時間31日)MLBワールドシリーズ第6戦がボストンレッドソックス対セントルイスカージナルス戦がフェンウェイ・パークで行われ、上原浩治投手が最終回に登板し三者凡退に抑えて日本人投手初のワールドシリーズ胴上げ投手となった。 ボストンレッドソックスは後半戦から抑えにセットアッパーだった上原投手を回してから快進撃が始まり、上原投手は後半戦最高の抑えと評価されるほどの活躍でボストンレッドソックスをリーグ優勝に導き、ポストシーズンでもリーグ優勝決定シリーズでは抑え投手としては史上3人目のMVPを獲得し、ワールドシリーズでも5試合に登板し2セーブを上げた。ポストシーズンセーブ新記録こそならなかったが上原投手の活躍なしではボストンレッドソックスのワールドシリーズ制覇はなかった。 これで上原投手はMLBの歴史の中で1つの伝説を作ったシーズンは終わった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
11日(日本時間12日)MLBボルティモアオリオールズ対シアトルマリナーズ戦でイチロー対上原投手の対決が実現し、3打席の対決でイチローが3打数2安打で上原投手に圧勝した。故障者リスト入りしてから19日ぶりに登板した上原投手は日本時代には公式戦対戦することの無かったイチローとの対戦が実現し、初打席こそ遊邪飛に打ち取ったが2打席目に右越え二塁打、3打席目には右中間三塁打を浴びていずれも失点に結びつき4敗目を屈する敗因となった。試合は3対6でマリナーズが勝利した。初対決はイチローの貫録勝ちとなった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
19日(日本時間20日)MLBボルティモア・オリオールズの上原浩治投手がボストンレッドソックス戦に先発し、7回まで2失点に抑えたが打線の援護がなく7回、105球、被安打5、奪三振5、四死球1、被本塁打0、自責点2で初のQSを獲得したものの今季初黒星となった。中5日での登板となった今回は強力レッドソックス打線相手に先発としての役割は確り果たし前回打たれた後遺症は払拭した登板となった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
13日(日本時間14日)MLBボルティモア・オリオールズの上原浩治投手がテキサスレンジャーズ戦に先発し、打ち込まれながらも2勝目を上げたが5回0分の3、87球、被安打7、奪三振3、四死球4、被本塁打2、自責点7と内容は散々だった。それでも勝ち投手になるあたり勝ち運の強さをみせた。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
8日(日本時間9日)MLBボルティモア・オリオールズの上原浩治投手がニューヨークヤンキース戦でMLB初マウンドに上がり、ヤンキース4番松井秀喜選手を3打席完璧に抑える好投で5回86球、被安打5、奪三振0、四死球1、1失点に抑え勝ち投手となりメジャー初勝利を上げた。巨人時代のエースと4番の対決がいきなり実現したが最初の対決は上原投手に分配が上がり次回の対決がさらに注目される。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
13日巨人をFA宣言していた上原浩治投手がボルティモア・オリオールズと2年契約で契約した。背番号は巨人時代と同じ19番で日本時間15日午前2時に入団会見を開く。長年の夢が叶いようやくスタート地点に立った。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
7日巨人からFA宣言した上原浩治投手がMLBアメリカンリーグのボルティモア・オリオールズと2年契約で総額1000万ドル(約9億円)、出来高払いで基本合意に達したと報じた。上原投手は1999年に巨人に入団し、1年目に20勝を上げて最多勝、新人賞、沢村賞を受賞し、2002年にも沢村賞を受賞した。しかし近年は故障などで1年間フル活躍するシーズンがなく、2007年に抑えで30セーブ以上の活躍をし抑えの適正も見出していた。今季10年間在籍した巨人からFA宣言をしMLB入りを目指していた。これでプロ入りから10年の月日を経て念願のMLB入りへ前進する。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
10日巨人の上原浩治投手が今季取得した国内外に移籍できるFAを行使してメジャーへ挑戦する事を明言した。上原投手は1998年逆指名1位で巨人に入団し1年目に20勝を上げて最多勝並びに新人王を獲得した。2002年に最多勝、2004年に最優秀防御率のタイトルを獲得するなどアテネ五輪と第1回WBCでは主力投手として銅メダルと優勝に貢献した。近年は故障に苦しみ低迷したが2007年に抑えで30セーブを上げるなど先発だけでなく抑えでの適応性も示していた。巨人のエースは自身の夢の実現を目指して今オフ巨人を退団しメジャーを目指す。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
1日プロ野球日本シリーズ巨人対埼玉西武の第1戦が行われ、1対2で埼玉西武が2本の1発攻勢で初戦を制した。試合は巨人先発上原投手、埼玉西武先発涌井投手の投げあいで始まり、序盤から投手戦となるが、4回に巨人が4番ラミレスのタイムリー2ベースで先制するが、5回に埼玉西武が6番後藤選手のホームランで同点に追いつくと、6回に埼玉西武が3番中島選手のホームランで逆転に成功する。巨人は4回以外涌井投手を攻略できず、9回のチャンスも4番ラミレスが併殺打に倒れ巨人は初戦を落とした。これで巨人はシリーズ制覇に苦しいスタートとなった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
5日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、3対0で巨人が上原投手の好投で中日に勝利し阪神との直接対決へ望みを繋いだ。試合は巨人先発上原投手、中日先発チェンの投げ合いで始まり、1回に巨人は1番鈴木選手の先頭打者ホームランで先制すると、4回には6番阿部捕手の2階バルコニー直撃のホームランで追加点を上げて、8回に3番小笠原選手のホームランで先制、中押し、ダメ押しした。投げても先発上原投手が7回無失点に抑え、2番手豊田投手も確り抑えたが、抑えのクルーンが1死満塁のピンチを招くが最後は代打ウッズを併殺打に打ち取り逃げ切った。これで巨人は阪神との直接対決で1位通過を掛けた戦いに挑む。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
28日ナゴヤドームに中日対巨人戦が行われ、1対0で中日が荒木選手のホームランを守り切り巨人は2位に後退した。試合は中日先発チェン、巨人先発上原投手の投げあいで始まり、初回に巨人は3番小笠原選手の死球で負傷退場すると2回以降攻撃の軸を失い、4回に巨人は9番上原投手のセンター前ヒットで2塁走者阿部捕手がホームを狙うが刺され、中日も反撃のチャンスを潰して迎えた8回中日は2番荒木選手のホームランで勝ち越すと最後は抑えの岩瀬投手に抑えられ逃げ切られた。これで巨人は2位に転落しクライマックスシリーズに不安を残す結果となった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
21日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、9対5で巨人が5回の怒涛の集中打で8点を奪いついにゲーム差なしの同率首位に躍り出た。試合は巨人先発上原投手、阪神先発岩田投手の投げあいで始まり、2回と4回に阪神が4番金本選手の連続ホームランで2点を先制するが、5回に巨人が怒涛の集中打で逆転すると5番李の3ランなどで8点を奪い一気に試合を決めた。阪神も終盤追い縋ったが追いつかず巨人がそのまま逃げ切った。これで巨人は阪神とのゲーム差を0としてCS争いをしている広島との4連戦に挑む。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

4
3日京セラドームで巨人対広島戦が行われ10対9で巨人が小笠原選手のサイクルヒットなどノーガードの打ち合いを制した。試合は巨人先発上原投手、広島先発高橋投手の投げ合いで始まり、両チームとも激しい点の取り合いを繰り広げ、8回に巨人が4番ラミレスの3ランで決めたかに思われたが9回に抑えのクルーンが自滅寸前まで追い込まれたが何とか逃げ切った。これで巨人は阪神とのゲーム差を5まで縮めてかろうじて優勝への望みがみえてきた。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
18日北京五輪野球の予選リーグ日本対カナダ戦が行われ、1対0で日本が稲葉選手のホームランを守り切り予選突破に大きく前進した。試合は日本先発成瀬投手、カナダ先発ベッグの投げ合いで始まり、4回まで両投手が好投して無得点で迎えた5回日本が5番稲葉選手のホームランで先制する。先発成瀬投手は7回までほぼ完璧に抑え打線の援護を待ったが打線は6回以降チャンスらしいチャンスが掴めず8回から2番手藤川投手が抑えた9回に無死3塁の大チャンスがあったもののチャンスを潰し、抑えの上原投手を投入し、上原投手は打者3人を完璧に封じて接戦を制し3勝2敗とした。これで日本は次の中国戦に勝利すると他の試合次第で準決勝進出が決まる。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
14日北京五輪野球の予選リーグ日本対台湾戦が行われ、6対1で日本が苦しみながらも接戦を制しIFU磐石リレーで逃げ切った。試合は日本先発涌井投手、台湾先発許文雄の投げ合いで始まり、3回まで日本はヒットすら打てず苦戦を強いられ、先発涌井投手も初回に1死2,3塁のピンチを凌いだが4回に6番ショウ智賢にタイムリーを浴びて先制点を許してしまった。しかし5回に日本は7番阿部捕手のホームランで同点に追いつくと、6回には2死2塁から5番稲葉選手のタイムリーで勝ち越しに成功した。7回から日本は2番手岩瀬投手、3番手藤川投手が抑え、9回に日本が1死満塁から9番中島選手の2点タイムリー、1番西岡選手のタイムリー、2番青木選手の内野ゴロで4点を追加し最後は抑えの上原投手が3人で締めて北京五輪初勝利を上げた。これで日本は1勝1敗のタイに戻しようやく落ち着いて戦えそうだ。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
17日野球日本代表は北京五輪で戦う24人を発表した。投手ではエースダルビッシュ、抑えの岩瀬、藤川投手らが順当に選ばれ、野手では阿部、里崎捕手、新井、村田、川崎、西岡選手ら内野陣に青木、稲葉選手らが順当に選ばれ、不調だった上原投手は経験を買われ、新戦力では今季大活躍中のGG佐藤が選ばれた。24人の野球伝道師たちは当面最後となる金メダルを目指し戦う。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
10日阪神甲子園球場で阪神対巨人戦が行われ、3対8で巨人が初回の3点で優位に試合を進めて勝利した。試合は阪神先発下柳投手、巨人先発内海投手の投げあいで始まり、初回に巨人が4番ラミレス、7番坂本選手のタイムリー2ベースで3点を先制する。3回に阪神は巨人のミスで2点を返すが、6回に9番内海投手のタイムリーで追加点を上げると、8回には1番由伸選手の2ランなどでリードを広げ勝利した。これで巨人は再び貯金を3に戻した。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
6日ナゴヤドームで中日対巨人戦が行われ、7対3で巨人がラッキー7の猛攻で逆転に成功し中日戦勝ち越しを決めた。試合は中日先発チェン、巨人先発木佐貫投手の投げあいで始まり、4回に中日が8番谷繁捕手のタイムリー2ベースで2点を先制すると5回にも2番小池選手のホームランで追加点を上げた。巨人は6回に4番ラミレスのホームランで1点を上げると、7回に3番小笠原選手のグランドスラムで逆転に成功し、9回にもダメ押しの追加点を上げた。投げては木佐貫投手が6回3失点で抑え、上原、豊田、クルーンのリレーで逃げ切った。これで巨人は2カード連続勝ち越しに成功し貯金を3とした。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
5日ナゴヤドームで中日対巨人戦が行われ、7対2で巨人が序盤の猛攻で中日を圧倒し連敗を阻止した。試合は中日先発小笠原投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手のタイムリー2ベースで先制すると初回に4点を先制するが、その裏中日も4番ウッズ、6番中村紀選手のタイムリーで2点を返すが、2回に巨人は3番小笠原選手の2ランでリードを広げた。6回途中から上原投手がリリーフで登板しピンチを凌ぐと、その後中日の反撃を許さず勝利した。 これで巨人は中日戦の連敗を4で止めた。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
2日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、7対5で巨人がシーソーゲームを制して勝利した。試合は巨人先発バーンサイド、東京ヤクルト村中投手の投げあいで始まり、4回に巨人が7番鶴岡選手、8番坂本選手のタイムリーで2点を先制するが、5回に東京ヤクルトが7番ウイルソンのホームランで1点差とすると、6回に3番青木選手のタイムリー2ベースで同点に追いつく。巨人は7回から上原投手を送り出すが、上原投手が捕まり、2番宮本選手のタイムリーで1点を献上し、その裏同点に追いつくも、8回に4本の集中打を浴びて2点を失った。しかし巨人は8回に同点に追いつくと、と市中出場の3番古城選手の勝ち越し2ランでリードを奪うと、最後は抑えのクルーンが締めて何とか勝利した。これで巨人は主力不在の中でかろうじて勝利した。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
29日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ、1対6で巨人が4番ラミレスの満塁ホームランで試合に決着をつけた。試合は広島先発高橋投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、2回に巨人が7番岩館選手のタイムリーで先制する。しかし広島は6回に4番栗原選手のタイムリーで同点に追いついた。このまま試合は9回まで進み、9回に巨人が4番ラミレスの満塁ホームランで試合に決着をつけた。投げては最終回に上原投手の復活登板を果たして試合を締めた。これで巨人は貯金を取り戻してホームへ戻る事になった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
26日阪神甲子園球場で阪神対巨人戦が行われ、6対2で阪神が上原投手を攻略し巨人の連勝は4でストップした。試合は阪神先発岩田投手、巨人先発上原投手の投げあいで始まり、初回に巨人が5番ラミレスの3塁強襲のタイムリーで1点を先制するが、3回に阪神が犠牲フライを含む5連打で3点を取って逆転する。5回に巨人は1番坂本選手のタイムリーで1点差とするが、その裏阪神は復調しない上原投手を攻めて、5番葛城選手のタイムリー3ベースで2点を追加し上原投手をKOした。巨人は6回以降岩田投手を攻略できず、上原投手は4月勝ちなしで終わった。これで巨人の連勝は4でストップし上原投手は10年目で故障以外では初めて4月勝ちなしで終わった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
20日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ、5対4で広島が上原投手を攻略し巨人戦勝ち越しを決めた。試合は広島先発ルイス、巨人先発上原投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手の2ランで先制するが、広島は2回に8番石原捕手のタイムリー2ベースで1点を返すと、5回には一挙3連打で上原投手を攻略した。巨人は8回に8番古城選手の2ランで1点差に迫るが、その後チャンスを潰し最後は梅津投手に抑えられ週間負け越しが決まった。これで巨人は豊田投手を10日間以上欠く事になりセットアッパー不在となる踏んだり蹴ったりの遠征となった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
15日ナゴヤドームで中日対巨人戦が行われ、6対3で中日が徹底したレフト打ちで巨人を撃破し上原投手はKOされた。試合は中日先発中田投手、巨人先発上原投手の投げあいで始まり、2回に7番坂本選手のタイムリーで先制すると、3回には1番由伸選手のホームランで追加点を上げる。しかし4回に6番森野選手のホームランで反撃を開始し、徹底的にレフトを狙い一挙4点を奪って逆転された。5回に1番由伸選手の2本目のホームランで1点差とするが、その裏中日はさらに2点を追加して上原投手をKOした。結局このまま中日が逃げ切り、最後は抑えの岩瀬投手で締めた。これで巨人はレフトを徹底的に狙われ、クルーンの登板に持ち込めず苦しい1週間の始まりとなった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
8日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、延長12回3対3の引き分けに終わった。試合は巨人先発上原投手、横浜先発土肥投手投げあいで始まり、初回に横浜が4番村田選手のタイムリー2ベースで1点を先制する。巨人も5回に6番阿部捕手のタイムリー2ベースで同点にすると、7番坂本選手の2ランで逆転に成功するが、その裏横浜は8番相川捕手にホームランを浴び、7回には6番吉村選手にホームランを浴びて同点に追いつかれた。その後両チームとも譲らず今季初のドローとなった。巨人は調子を取り戻せないまま試合に勝つ事ができなかった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
7日巨人の上原浩治投手が今オフに先日取得したFA権を行使してメジャーへ移籍する事を宣言した。上原投手は1999年に巨人に入団して1年目からいきなり20勝を上げて最多勝、沢村賞などを獲得し、その後最多勝と最優秀防御率を獲得するなど巨人のエースだけでなく、日本のエースとして活躍している。2004年のオフにはポスティングシステムによるメジャー移籍を訴えていたが球団の方針で叶わず、苦節10年をかけて手にしたFAでメジャーを目指す事になったが、今から活躍次第ではメジャー争奪戦も予想できる。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
1日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、3対4で中日が3番李炳圭、6番中村紀のホームランで逆転し引き分けを挟み開幕3連勝を飾った。試合は巨人先発上原投手、中日先発中田投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手のタイムリーで先制すると、2死1、2塁から6番阿部捕手のタイムリー2ベースで2点を先制する。2回にも1番由伸選手の犠牲フライで追加点を上げるが、中日も4回に4番ウッズのタイムリーで1点を返すと6回に1死1塁から3番李炳圭の2ランで同点に追いつく。その後中日は中田投手が立ち直り3回から8回まで失点を許さない。そして9回に先頭打者の6番中村紀に初球をレフトスタンドに運ばれ勝ち越しを許したが何とかこの1点に抑えたものの最後は抑えの岩瀬投手が抑え開幕3連勝を飾った。これで巨人は開幕4連敗となり昨シーズンから公式戦8連敗となった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
22日東京ドームで巨人対MLBオークランドアスレチックスとのオープン戦が行われ、3対4でアスレチックスが終盤の接戦を制した。試合は巨人が2回に2死1,2塁から9番加藤捕手のタイムリーで先制すると、3回には1死3塁から5番ラミレスのタイムリーで追加点を上げる。先発上原投手は2回を無失点に抑え開幕へ順調な調整をみせた。4回に2番手野間口投手が捕まり、6番クロスビーに右中間本塁打、7番ハナハンに中越本塁打を許し同点に追いつかれた。その後は両チームとも無得点で抑えた9回に5番手越智投手が捕まり2点を勝ち越された。最終回に巨人も1点を返すが及ばなかった。この試合で今季の巨人のオーダーがみえていよいよリーグ戦開幕までわずかとなった。もう1試合の阪神対レッドソックスは4対5でレッドソックスが勝利した。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
3日北京五輪予選兼野球アジア選手権、日本対台湾戦が行われ、10対2で日本が7回に7点の猛攻で7大会連続五輪出場を果たした。試合は日本先発ダルビッシュ、台湾先発陽建福の投げ合いで始まり、初回に日本が4番新井選手のタイムリーで先制する。先発ダルビッシュは5回まで無失点に抑え、台湾も地元の声援を背に6回まで1失点で抑えた。試合が動いたのは6回2死1塁から4番陳金鋒の2ランで逆転を許す。しかし日本は7回に6番村田選手の死球からチャンスを掴み、7番稲葉選手が繋ぎ、無死1,2塁で8番里崎捕手がバントで代走の宮本選手が絶妙のスライディングで野選を誘い。9番サブローのスクイズで同点に追いつくと、1番西岡選手のタイムリーで逆転に成功し、2番川崎、4番新井、5番阿部捕手のタイムリーで7点を上げてラッキー7とした。8回から日本はスリーストッパーの藤川投手を投入し、9回にも4番新井選手の2ランでダメ押しし、最後は抑えの上原投手が確り抑え日本が7大会連続7度目の五輪出場を果たした。これで日本は北京五輪で悲願の金メダルを目指して2008年を迎える。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ