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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:ワールド・ベースボール・クラシック

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第3回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)はドミニカ共和国の8戦全勝で幕を閉じた。 これまでアメリカのオープン戦という感覚的だった大会が、 今大会でメジャートップ選手がいるドミニカ共和国が優勝した事で 次回大会では流れが代わってくるという個 ... もっと読む
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20日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝 ドミニカ対プエルトリコ戦がAT&Tパークで行われ 3対0でドミニカが圧倒的な強さでプエルトリコに勝利し初のWBC王者に輝いた。 試合はドミニカ先発デデュノ、プエルトリコ先発アルバラードの投げ合いで ... もっと読む
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18日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝日本対プエルトリコ戦がAT&Tパークで行われ、1対3で日本はプエルトリコの投手陣を攻略できず準決勝で敗退した。試合は日本先発前田投手、プエルトリコ先発M・サンティアゴの投げ合いで始まり、初回にプエルトリコが5番アービレイスのタイムリーで1点を許す展開になるもその後先発前田投手が追加点を許さない。しかし打線が1回から3回まで3者凡退に打ち取られると4回以降もヒットが出ても続かない。そして7回にプエルトリコは2番手能見投手から6番リオスの2ランを許して3点リードを許す苦しい展開に日本も8回に1番鳥谷選手の3ベースを2番井端選手のタイムリーで1点を返すと3番内川選手が続いて4番阿部捕手のところでサインミスで内川選手がアウトとなり阿部捕手もセカンドゴロに終わる。そして9回代打松井選手がセンターフライに倒れて日本は3連覇の夢は準決勝で消えた。これで侍ジャパンは第3回大会を準決勝敗退で終わったが2大会連続の王者として決勝トーナメント進出という結果は残した。 ... もっと読む
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12日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンド順位決定戦日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、10対6で日本が2回に阿部捕手の1イニング2打席連続ホームラン、1番に起用された長野選手の5打点で勝利し1位で準決勝進出決めた。試合は日本先発大隣投手、オランダ先発ベルクマンの投げ合いで始まり、初回にオランダが1番シモンズの先頭打者ホームランで先制を許すが、2回に4番阿部捕手のホームランで同点に追いつくと、9番松田選手のタイムリーで勝ち越し、1番長野選手の走者一掃のタイムリー2ベースで5点を上げるとこの回2打席目の4番阿部捕手の3ランでこの回一挙8点を上げた。その後6回まで無失点に抑えたが、7回に2点、8回に3点を失い2点差に迫られた8回日本は1番長野選手の2点タイムリーで再び突き放し最後は抑えの牧田投手が抑えて日本が1位通過で準決勝進出を決めた。これで日本は準決勝から決勝まで中1日のアドバンテージを手にしてアメリカへ渡る。 ... もっと読む
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10日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンド日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、16×対4で日本が6ホームランでオランダのお株を奪う空中戦で圧勝し3大会連続準決勝進出を決めた。試合は日本先発前田投手、オランダ先発コルデマンスの投げ合いで始まり、初回に日本が1番鳥谷選手の先頭打者ホームランで先制すると、2回には9番松田選手の2ラン、3番内川選手の3ランで6点リードを奪うと3回に8番稲葉選手のホームラン、4回には5番糸井選手の3ランでさらにリードを広げ、5回に4番阿部捕手のタイムリー、6回に9番松田選手のタイムリーで12点リードを奪ったがその裏オランダは4番バレンティンの走者一掃のタイムリー2ベース、5番ジョーンズのタイムリーで4点を返したが、7回に日本が6番坂本選手のグランドスラムで試合を決めた。投げては先発前田投手が5回無失点に抑えて日本が7回コールドで勝利した。これで日本は3大会連続準決勝進出を決めて12日の試合で順位決定戦でキューバとオランダの勝者と対戦する。 ... もっと読む
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8日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンド日本対台湾戦が東京ドームで行われ、4対3で9回2アウト2ストライクから2番井端選手の起死回生の同点タイムリーで追いつき、延長10回に7番中田選手の勝ち越し犠牲フライを最後は杉内投手が守り切り崖っぷちの激戦を制して準決勝進出へあと1勝となった。試合は日本先発能見投手、台湾先発王建民の投げ合いで始まり、初回に2番井端選手のヒットとチャンスを掴むも盗塁失敗でチャンスを広げられずに迎えた3回台湾は2死満塁から5番周思斉に押し出しの四球を与えて先制を許す。5回にも2番手摂津投手が3番彭政閔にタイムリーを浴びて2点リードを許す展開になる。日本は6回まで先発王建民を攻略できずに迎えた8回日本は2番井端選手、3番内川選手の連続ヒットでチャンスを作り4番阿部捕手のタイムリーで1点差とすると、6番坂本選手のタイムリーで同点に追いついた。しかしその裏台湾は3番手田中投手を攻めて5番周思斉に勝ち越しタイムリーを許してリードを許すもその後4番手山口投手、5番手澤村投手が抑えて迎えた9回2死1塁から出塁した鳥谷選手が盗塁を決めて、これを2番井端選手が2ストライクに追い込まれながらも同点タイムリーを打って追いつき試合は延長戦に突入し、延長10回1死2,3塁から7番中田選手の犠牲フライで勝ち越した日本はその裏7番手杉内投手が1死1,2塁のピンチを招くも最後は8番陳ヨウ基を併殺打に打ち取り日本が崖っぷちに追い込まれながらも勝ち切り準決勝進出に大きく前進した。これで日本は次の試合でキューバを破ったオランダに勝利すれば3大会連続準決勝進出が決まる。 ... もっと読む
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6日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンド日本対キューバ戦がヤフオクドームで行われ、3対6でキューバの強力打線に打ち込まれて敗れ日本は2位通過でB組1位の台湾と対戦する事になった。試合は日本先発大隣投手、キューバ先発ペレスの投げ合いで始まり、3回にキューバが7番トマスのホームランで先制すると、4回にも4番セペダのタイムリーで追加点を許し、6回にも5番アブレウにタイムリーを許した。日本も反撃を試みるも8回まで無得点に抑えられ、8回にキューバは6番デスパイネの3ランで試合を決めた。9回に日本は四球から3点を返したが及ばず日本はキューバに敗れた。これで日本はキューバに敗れてA組2位となりB組1位の台湾と第2ラウンド初戦で当たる事になった。 ... もっと読む
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3日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンド日本対中国戦がヤフオクドームで行われ、5対2で日本が先発前田投手が5回を完璧に抑え、打線も5回に内川選手のタイムリー糸井選手の走者一掃のタイムリー2ベースで4点を上げて勝利し第2ラウンド進出に大きく前進した。試合は日本先発前田投手、中国先発羅夏の投げ合いで始まり、日本先発前田投手は打たせて取る投球で球数を最小限に抑えて投球する。それに打線が応えて2回に7番中田選手のタイムリーで1点を上げると、5回に3番内川選手、5番糸井選手のタイムリーで4点を上げる。投げても2番手内海投手、3番手涌井投手、4番手澤村投手がヒットすら許さず5番手山口投手が2失点したものの逃げ切った。これで侍ジャパンは第2ラウンド進出に大きく前進しキューバとの順位決定を掛けた戦いに挑む。 ... もっと読む
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2日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンド日本対ブラジル戦がヤフオクドームで行われ、5対3で日本がブラジルの大健闘ぶりに苦しみながらも逆転勝利をして辛くも白星スタートを切った。試合は日本先発田中投手、ブラジル先発フェルナンデスの投げ合いで始まり、初回にブラジルが日本のミスを突いて3番レジナットのタイムリーでまさかの先制を許す。しかし日本は3回に4番糸井選手のタイムリーで同点に追いつくと、4回には1番坂本選手の犠牲フライで勝ち越しに成功する。しかしブラジルはその裏2番手杉内投手を攻めて5番佐藤選手のタイムリーで同点に追いつくと、5回には3番レジナットのタイムリー2ベースを許してまさかの勝ち越しを許してしまう。反撃の糸口が見えないまま迎えた8回日本は代打井端選手のタイムリーで同点に追いつくと、1死満塁から代打阿部捕手の内野ゴロの間に勝ち越し、9番松田選手のタイムリーで2点差とした。8回から4番手能見投手、最後は牧田投手が抑えて日本が苦しみながらも初戦勝利を上げた。これで日本はブラジルの大健闘ぶりに苦戦しながらも白星スタートを切り3連覇へ向けてスタートした。 ... もっと読む
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28日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合日本対巨人戦がヤフオクドームで行われ、6対1で日本が小刻みに得点を重ねて本番直前の壮行試合で調整を終えた。試合は日本先発大隣投手、巨人先発高木京投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が1番矢野選手の先頭打者ホームランで先制を許すが、3回に3番内川選手のタイムリーで同点に追いつく。5回には1番坂本選手のタイムリーで勝ち越すと、6回にも1番坂本選手のタイムリーで追加点を上げて、8回にも2点を追加した日本が初回以降得点を許さずに勝利した。これで侍ジャパンは最後の壮行試合で打線が復調した選手もおりある程度の打線の目途はたった。 ... もっと読む
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26日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合 日本対阪神戦が京セラドームで行われ、 0対1で日本が阪神に3安打完封負けを屈して再び打線に課題を残した。 試合は日本先発内海投手、阪神先発メッセンジャーの投げ合いで始まり、 3回まで内海 ... もっと読む
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24日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合日本対オーストラリア戦が京セラドームで行われ、10対3で日本が打線が機能して大勝し1週間後の本番に向けて大きな弾みをつけた。試合は日本先発前田投手、オーストラリア先発ハーマンの投げ合いで始まり、初回に日本が3番内川選手のタイムリーなどで2点を先制するも3回に先発前田投手が3番ヒューズに逆転3ランを浴びてしまう。しかし日本は4回に2死満塁から2番松井選手の走者一掃のタイムリー3ベースで逆転に成功すると、6回には1番坂本選手の犠牲フライ、2番松井選手のタイムリーでリードを広げ、8回にも3番内川選手のタイムリー途中出場の炭谷捕手のタイムリーで試合を決めた。投げては2番手で登板した澤村投手はピンチを招いたものの3番手以降に登板したは危なげなく抑えてそのまま追加点を許さなかった。 これで侍ジャパンは1週間後の本番に向けて弾みがつく試合となった。 ... もっと読む
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23日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合日本対オーストラリア戦が京セラドームで行われ、3対2で日本が途中出場の相川捕手の逆転3ランで勝利したものの本番に向けて大きな課題を残した。試合は日本先発田中投手、オーストラリア先発オクスプリングの投げ合いで始まり、初回にオーストラリアが制球の定まらない田中投手を攻めて押し出しなどで2点を先制されてしまう。打線も4回までノーヒットに抑えられ苦戦する。しかし2番手以降の杉内投手、能見投手、牧田投手は追加点を許さず迎えた8回日本は1死1,2塁から途中出場の相川捕手の3ランで逆転に成功し逃げ切った。これで侍ジャパンは壮行試合で打線に課題を残す結果となった。 ... もっと読む
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20日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する侍ジャパンの28人のメンバーが発表され、33人のメンバーから抑えとして期待されていた浅尾拓也投手が不調によりメンバーから外れ、山井大介投手、村田修一選手、大島洋平選手、聖沢諒選手が外れた。選ばれた28人は投手13人、野手は捕手3人、内野手7人、外野手5人の構成となった。これで侍ジャパンは3連覇を目指し23日の強化試合に挑む。 ... もっと読む
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4日日本プロ野球選手会は8月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)への不参加を撤回し、参加表明をし出場する事を決定した。この問題は7月に日本プロ野球選手会が収益の不公平を理由に不参加を表明した事で問題が表面化し、NPBはWBCIと交渉しスポンサー枠としてWBCのロゴが入らなければ常住で日本代表にスポンサー料が入る事を確認し、侍ジャパンとして常駐活動する事を決めて選手会を説得していた。これで日本代表のWBC出場が決まりいよいよ3連覇へ向けて動き出した。 ... もっと読む
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20日労働組合・日本プロ野球選手会は来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシックに 日本代表のスポンサー権などの譲渡を大リーグ機構などで構成される主催者側に求めていたが、 認められなかったことを理由に不参加を決めた。 この問題は主催する大リー ... もっと読む
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23日(日本時間24日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝日本対韓国戦が行なわれ、延長10回イチローの決勝2点タイムリーで最後はダルビッシュが抑え29人の侍たちが韓国の野望を撃ち砕き連覇を奪い取った。試合は日本先発岩隈投手、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、3回に日本は1死1,3塁から5番小笠原選手のタイムリーで1点を先制する。しかし韓国も5回に5番秋信守のホームランで同点に追いつくが、7回に日本が無死1,3塁から2番中島選手のタイムリーで勝ち越しに成功し、8回にも1死2,3塁から8番岩村選手の犠牲フライで1点を追加した。しかし韓国も粘りをみせて、8回に代打李大浩の犠牲フライで1点差に迫ると、9回に日本はダルビッシュを投入するが、2死1,2塁から6番李机浩のタイムリーで土壇場で同点に追いつかれ延長戦に縺れた。しかし日本は10回に2死2,3塁のチャンスに1番イチローに韓国バッテリーは勝負を選び、イチローが追い込まれながらもセンター前タイムリーを放ち決定的な2点を入れた。最後はダルビッシュが最後の打者鄭根宇を三振に抑え日本が韓国の野望を打ち砕き連覇を奪い取った。これで日本は1回大会からの連覇を達成し、5度に渡った韓国戦で最後の最後で決着をつけて世界一の美酒に酔いしれた。 ... もっと読む
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22日(日本時間23日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝日本対アメリカ戦が行なわれ、9対4で日本がビックイニングを2度作りアメリカに前回のリベンジを果たす歴史的勝利で決勝進出を果たした。試合は日本先発松坂投手、アメリカ先発オズワルトの投げ合いで始まり、初回にアメリカが1番ロバーツの先頭打者ホームランでアメリカが先制する。しかし日本も2回に7番城島捕手の犠牲フライで同点に追いつくが、3回にアメリカは4番ライトのタイムリー2ベースで勝ち越しに成功する。しかし日本は4回に4番稲葉選手、5番小笠原選手のヒットで無死1,3塁から6番福留選手の打球をセカンドロバーツのエラーで同点に追いつくと、7番城島捕手の犠牲フライで勝ち越し、8番岩村選手、9番川崎選手、2番中島選手のタイムリーで一挙5点を上げて逆転に成功する。両チーム好投して向かえた8回アメリカは8番デローサの2点タイムリー2ベースで2点差に迫るが、その裏日本は1番イチロー、2番中島の駄目押しタイムリーで突き放し、最後は先発のダルビッシュがアメリカ打線を抑え日本はアメリカに前回大会のリベンジは果たし歴史的勝利を上げた。これで日本は決勝で5度目の韓国との戦いで世界一を目指す。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1位決定戦日本対韓国戦が行なわれ、6対2日本が韓国投手陣を攻略し1位で通過しアメリカとの決戦に挑む。試合は日本先発内海投手、韓国先発張ウォン三の投げ合いで始まり、初回に韓国が3番金賢洙のタイムリーで先制を許すが、2回に日本が6番内川選手のホームランで同点に追いつくと、2死1,3塁から9番片岡選手のタイムリーで逆転に成功する。その後先発内海投手、2番手小松投手が抑えて迎えた7回に日本は無死1,2塁のチャンスにイチローがセンターフライ、2番中島選手が併殺打でチャンスを潰すと、その裏韓国に3番手田中投手が6番李机浩のホームランを打たれ同点に追いつかれる。しかし日本は8回にこの回先頭の3番青木選手のセーフティバントで出塁すると、代打稲葉選手のヒットでチャンスを拡大し、代打小笠原選手の勝ち越しタイムリーで勝ち越しに成功すると、6番に入っていた亀井選手が送りバントを決めて、1死2,3塁から7番岩村選手の2点タイムリーで流れは完全に日本に傾いた。9回には1番イチローの2ベースから3番青木選手のタイムリーで駄目押しして、最後は抑えの藤川投手が抑えて日本は1位で第2ラウンドを通過した。これで日本は22日(日本時間23日)に前回疑惑の判定で敗れたアメリカにリベンジする事になった。 ... もっと読む
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18日(日本時間19日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組敗者ステージ2回戦日本対キューバ戦が行なわれ、5対0で日本がキューバに2試合連続完封リレーで準決勝進出を決めた。試合は日本先発岩隈投手、キューバ先発マヤの投げあいで始まり、3回までこう着状態が続いたが、4回に日本が2死2,3塁で6番小笠原選手の打球をセンターが落球し2点を先制する。5回にも日本が3番青木選手のタイムリーで1点を追加すると、投げては先発岩隈投手が6回を無失点に抑える好投をみせる。日本は7回にイチローにヒットが出ると勢いに乗り、2番中島選手の犠牲フライで1点を追加し、9回にはイチローに3塁打が飛び出して3番青木選手の2本目のタイムリーでダメ押し点を上げた。投げては2番手杉内投手がキューバ打線を寄せ付けず、2試合連続キューバに完封勝ちの快挙で準決勝進出を決めた。これで日本は1位決定戦で勝てばアメリカ、負ければベネズエラと対戦する。 ... もっと読む
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17日(日本時間18日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組勝者ステージ日本対韓国戦が行なわれ、1対4で先発ダルビッシュが捕まり再び韓国に苦杯を舐めてキューバとの敗者復活2回戦へ回った。試合は日本先発ダルビッシュ、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、初回に韓国が2連打でチャンスを広げると3番金賢洙の打球をセカンド岩村選手の悪送球で1点を献上し、1死満塁で6番李晋映のタイムリーで2点を追加し、初回に3点のビハインドを与えてしまった。日本打線はチャンスを作ろうとするも3,4回に2度の併殺打でチャンスを潰し、5回にようやく1番イチローの内野ゴロの間に1点を返した。踏ん張っていた日本投手陣だったが、8回に四球でピンチを広げてしまうと、5番手岩田投手の押し出しで1点を献上し、最終回も殆ど反撃できず日本は準決勝進出を決められなかった。これで日本は強敵キューバと準決勝を掛けて再び対戦する。 ... もっと読む
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15日(日本時間16日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1回戦日本対キューバ戦が行なわれ、6対0で日本が100マイル左腕アロルディス・チャップマンを攻略し、松坂投手の6回無失点などでキューバ打線を完封し勝者ステージへ駒を進めた。試合は日本先発松坂投手、キューバ先発アロルディス・チャップマンの投げ合いで始まり、初回と2回に日本は粘って先発チャップマンを揺さぶるが牽制死などもありチャンスを広げられない。松坂投手もヒットは打たれたものの無四球でキューバ打線にチャンスを広げさせない。試合が動いたのは3回、城島、岩村の連打でチャンスを広げると、イチローが送りバントを試みるが失敗するも1死満塁で先発アロルディス・チャップマンをKOし、2番手ゴンザレスの暴投で1点を先制すると、3番青木選手のタイムリーで1点を追加し、さらに4番村田選手の犠牲フライで3点を先制した。日本は4回、5回にも1点ずつ入れて5点リードすると、先発松坂投手は6回86球で規定投球数まで投げて先発の役割を果たすと、リレーで勝者ステージへ進んだ。勝者ステージでは三度韓国と対戦し準決勝進出へ背水の陣を敷く事になった。 ... もっと読む
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15日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド2組1回戦C組2位のアメリカ対同D組1位のプエルトリコ戦が行なわれ、1対11でプエルトリコが優勝候補アメリカを7回コールドで破る大波乱を演出した。アメリカは2回までに6失点をし、6点リードされた7回に4失点を献上しまさかのコールド負けで敗者復活戦でオランダと対戦する事になった。もう1試合はベネズエラがオランダを3対1で破り勝者ステージへ進み勝者ステージでプエルトリコ対ベネズエラの勝者が準決勝ラウンドへ進める。 ... もっと読む
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13日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メキシコシティラウンド1位決定戦ステージキューバ対メキシコ戦が行なわれ、16対4でキューバが圧倒的破壊力で7回コールドで勝利し1位で日本ラウンド2位の日本と対戦する事が決まった。日本は練習試合でMLBジャイアンツとカブスとの練習試合を行い、2試合とも勝利しキューバとの対戦に向けて調整を続けた。これで日本はキューバと対戦する。 ... もっと読む
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9日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド1位決定戦ステージ日本対韓国戦が東京ドームで行なわれ、0対1で日本は韓国投手陣の前に抑え込まれ完封負けで2位で第2ラウンドへ進む事になった。試合は日本先発岩隈投手、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、3回まで両チームともチャンスらしいチャンスがなく迎えた4回韓国は先頭打者に四球を与えてしまいピンチが広がると4番金泰均の3塁線を破るタイムリーで先取点を与えてしまう。日本もその裏2番中島選手のヒットと相手投手のボークで1死3塁のチャンスを掴むが4番村田選手、5番稲葉選手が倒れチャンスを活かせない。その後日本も再三のピンチを招くが2番手杉内投手、3番手馬原投手、4番手にダルビッシュを投入してピンチを防ぎ援護を待つが、日本は5回以降2アウトからのヒットや2アウトからの得点圏でチャンスを活かせず結局最後まで韓国投手陣を攻略できず日本ラウンド1位を逃した。これで日本は第2ラウンドで強敵キューバと対戦する可能性が濃厚となりいきなり正念場に立たされることになった。 ... もっと読む
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7日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド勝者ステージ日本対韓国戦が東京ドームで行なわれ、14×対2で日本がイチローの復活猛打賞でチームは勢いに乗って打線が天敵金広鉉を打ち崩して大爆発し宿敵韓国に7回コールド勝ちという歴史的大勝で第2ラウンド進出を決めた。試合は日本先発松坂投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、初回に日本が1番イチローがヒットで出塁すると、2番中島選手が繋いで、3番青木選手のタイムリーで先制すると、2アウトから6番内川選手の2点タイムリーで3点を先制したが、その裏韓国は4番金泰均の看板直撃の2ランで1点差になるが、その裏日本は先発金広鉉を攻め続け、1番イチローが絶妙なセーフティバントで満塁にすると、2番中島選手が押し出しを選んで1点を追加し、3番青木選手の併殺崩れで追加点を上げると、4番村田選手の3ランで5点を奪い先発金広鉉をKOした。日本の猛攻は止まらず、4回から7回まで8番城島捕手のホームランなどで得点を積み重ね、最後は4番手岩田投手が7回を抑えてまさかのコールド勝ちで歴史的勝利を収めて第2ラウンド進出を決めた。これで日本は第2ラウンド進出を決めて1位通過を掛けて日本ラウンド決勝を戦う。 ... もっと読む
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6日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド韓国対台湾戦が東京ドームで行なわれ9対0で韓国が初回の6点の猛攻で圧勝した。韓国は初回に6点を先制すると、5回、6回にも追加点を上げた。守っても台湾打線に失点を許さず完封勝ちで勝者ステージへ駒を進めた。これで日本は韓国と対戦する事になった。 ... もっと読む
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5日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド開幕戦日本対中国戦が東京ドームで行なわれ、4対0で日本が5番村田選手の2ランで流れを決定付けて完封勝ちで次の勝者ステージへ駒を進めた。試合は日本先発ダルビッシュ、中国先発李晨浩の投げ合いで始まり、初回に日本は1死2,3塁のチャンスを作るが、4番稲葉選手,5番村田選手が凡退し先取点を取れない。2回も8番城島捕手の併殺打でチャンスを潰す嫌な展開も3回の守備でライトイチローが抜けそうな打球を捕球し流れが日本に傾くと、3回に2番中島選手の四球からリレードスチールで2塁を陥れると、3番青木選手のセンター前タイムリーで先制し、2死3塁から5番村田選手の2ランで流れを完全に日本に持ち込んだ。先発ダルビッシュは4回46球で中1日での登板できる状態で交代し、2番手涌井投手、3番手山口投手、4番手田中投手、5番手馬原投手と繋ぎ、6回に日本が中国のボークで1点を追加した。最後は守護神藤川投手が試合を締めて次の勝者ステージへ駒を進めた。これで日本は次の7日の試合で韓国か台湾の勝者と第2ラウンド進出1番乗りを掛けて戦う。 ... もっと読む
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1日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対巨人戦が東京ドームで行なわれ、2×対1で延長10回日本が巨人に苦戦しながらも暴投による自滅で勝利し5日からの本戦への調整試合を締めくくった。試合は日本先発杉内投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番アルフォンゾのホームランで1点を先制される苦しい展開、日本も3回にチャンスを作るが、8番城島捕手の併殺打などでチャンスを潰し、尚成投手を攻略できない。しかし5回に2番手バーンサイドを攻めて、8番城島捕手のタイムリーで同点に追いつく。その後日本は2番手松坂投手以降が踏ん張り得点を与えないが、日本もチャンスを作るも3番手木佐貫投手、4番手マイケルを攻略できず壮行試合では初の延長戦となり、延長10回に日本が2死満塁から代打阿部捕手の時に6番手オビスポの暴投で試合に決着をつけた。これで日本は5日からの中国戦に向けての実戦を終了しいよいよWBC開幕を待つだけとなった。 ... もっと読む
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28日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対埼玉西武戦が東京ドームで行なわれ、2対7で日本が西武打線に攻略され課題を残す試合となった。試合は日本先発岩隈投手、埼玉西武先発ワズディンの投げ合いで始まり、1回に2死2塁で日本は4番稲葉選手のレフト前ヒットで走者青木がホームで刺され先取点を逃すと3回に埼玉西武が1番大崎選手の2ランでまさかの2失点を許す展開!4回に日本が5番小笠原選手のタイムリー2ベースで1点を返したが、打者の小笠原が3塁を狙いアウトになるなど走塁面でミスが連発し追加点を狙えない。4回から登板したダルビッシュが5回に捕まり1死2,3塁からスクイズで得点を許すなど守備を揺さぶられ、8回には5番手で登板した小松投手が打ち込まれ4失点と炎上し完敗した。これで日本代表は本番前に課題をどう修正するのか注目される。 ... もっと読む
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