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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:ロンドン五輪

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今年も残すところあと1日となりました。今年はロンドン五輪という1大スポーツイベントのあった年だったのでロンドン五輪も振り返りながらレビューを振り返りたいと思いますし、今だから書ける事も書きたいと思います。 ... もっと読む
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12日ロンドン五輪が閉幕した。今大会では日本勢は五輪史上最多となる38個のメダルを獲得し、その中には史上初、四半世紀、半世紀ぶりという長いブランクを経てのメダル獲得も目立つ大会でもありました。金メダルこそ7個に終わりましたが振り返れば毎日メダルを獲得した大会も初めてでしたし、予想外の競技でメダルを獲得した競技も多く総合力としてメダル数で全体の6位と日本の強さを示す事ができた大会だったと思います。そんな大会を振り返りながら次のリオデジャネイロへ向けて必要な事を綴っていきたいと思います。 ... もっと読む
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12日ロンドン五輪レスリング男子フリー66キロが行われ、米満達弘選手がスシル・クマールを下して男子レスリングとして24年ぶりに金メダルを獲得した。試合は米満選手は2回戦、準々決勝、準決勝で苦手の相手と対戦したが巧みなレスリングを展開して決勝に進出し、決勝ではインドのスシル・クマールに終始危なげない試合展開で寄せ付けず男子レスリングとしてソウル五輪以来となる金メダルを獲得した。これで男子レスリングは24年ぶりの金メダル獲得でお家芸復活のキッカケを示し、日本勢として大会最多メダルと通算400個目のメダルの節目となった。 ... もっと読む
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11日ロンドン五輪男子ボクシングミドル級決勝が行われ、村田諒太選手がエスキバ・ファルカンに3ラウンド14−13で勝利しボクシング史上東京五輪以来48年ぶりの金メダルを獲得した。試合は第1ラウンドで村田選手が適格にパンチを浴びせて5対3と2点リードする。しかし第2ラウンドでエスキバ・ファルカンが盛り返して4対5となり1点リードで迎えた第3ラウンドでエスキバ・ファルカンが3度目のクリンチで2点減点となり村田選手に有利になるがエスキバ・ファルカンの猛攻を浴びるも的確にパンチをヒットさせた村田選手が第3ラウンドを5対5のドローとなり合計14対13で村田諒太選手選手が東京五輪で故桜井孝雄氏が獲得して以来48年ぶりにボクシングに金メダルをもたらした。これでロンドン五輪は今大会6個目の金メダルとなり、1番サプライズな金メダルとなった。 ... もっと読む
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11日ロンドン五輪バレーボール女子3位決定戦日本対韓国戦が行われ、セットカウント3対0で日本が韓国にストレート勝ちを収めてロサンゼルス五輪以来28年ぶりの銅メダルを獲得した。試合は第1セットから日本が韓国のミスに突きエース木村らのアタックが決まり第1セットを取ると、第2セットも連取して最終第3セットでも終始日本が試合を有利に進めてセットカウント3対0で28年ぶりの銅メダルを獲得した。これで女子バレーはロサンゼルス五輪以来となる銅メダルを獲得し次のリオへ向けて大きなメダルを手にした。 ... もっと読む
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9日ロンドン五輪レスリング女子55キロ級、72キロ級が行われ、吉田沙保里選手が女王の貫録で伊調馨選手に続き五輪3連覇を達成した。試合は2回戦から登場した吉田沙保里選手は徹底的にマークされ続けるもわずかな隙を見逃さず、準決勝で6月に敗れたワレリア・ジョロボワに勝利して決勝に進出し、決勝でもトーニャ・バービークに終始有利に試合を進めて五輪3連覇を達成した。72キロ級の浜口京子選手は1回戦で敗退し3大会連続メダルはならなかった。これで女子レスリングは4階級中3階級で金メダルを獲得し女子レスリングの強さを世界に示した。 ... もっと読む
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8日ロンドン五輪レスリング女子48キロ級、63キロ級が行われ、48キロ級の小原日登美選手が最初で最後で五輪で初の金メダルを獲得した。63キロ級伊調馨選手は圧倒的な強さで他を寄せ付けず女子選手史上初の五輪3連覇を達成した。小原日登美選手は準決勝まで圧倒的な強さで銀メダル以上を確定させ、決勝では第1ピリオドを落とすも第2、第3ピリオドで逆転し初出場で金メダルを獲得した。伊調馨選手は前人未到の3連覇が掛かった大会でライバルに全く隙を見せない戦いで前人未到の3連覇を達成した。 これでロンドン五輪はようやく大本命の種目で金メダル2個を獲得し、大本命吉田沙保里選手が女子史上2人目の3連覇を掛けて戦う。 ... もっと読む
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4日ロンドン五輪は日程の前半戦が終わりいよいよ後半戦に突入する。前半戦では期待された柔道で金メダル1つに終わる不振があったものの、それ以外の競技では競泳こそ金メダルはなかったが多くの種目でメダルを獲得しメダル数では過去最高を更新し、重量挙げ、バトミントン、アーチェリーなどこれまでメダルを獲得できなかった競技で初めてメダルを獲得する快挙を達成するなどメダル獲得数では前半戦5位とけして悪くない成績を残している。そんな前半戦を振り返りたい。 ... もっと読む
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1日ロンドン五輪男子体操個人総合決勝が行われ、内村航平選手が全ての競技で15点以上の得点をマークして他を寄せ付けず男子体操個人総合28年ぶりの金メダルを獲得した。競技は内村選手が苦手のあん馬を15点台でスタートし、跳馬で16・266点の高得点をマークして首位に立つと最後まで首位を譲る事なく競技をやり切り日本に28年ぶりの個人総合金メダルを獲得した。田中和仁は4種目まで15点台をキープしたが、ゆか、あん馬でミスを連発してメダルを逃す6位に終わった。これで男子体操は2大会ぶりに金メダルを獲得し残された個人種目に更なるメダルを目指す。 ... もっと読む
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30日ロンドン五輪男子体操団体戦決勝が行われ、日本が一度は4位に転落するも長い抗議の末に2位となり銀メダルを死守した。団体予選ではエース内村航平選手が鉄棒とあん馬で落下する波乱で5位での予選通過だったが決勝では山室光史選手が跳馬で左足を痛めるアクシデントもあったが2位を死守していたが、しかし最後の演技となったあん馬で内村航平選手が演技に難易度を満たしていないと見なされ4位に1度は転落したが、日本の抗議の結果抗議が認められ2位を死守した。これで日本男子体操団体は3大会連続メダルを確保し団体戦での悔しさを個人戦にぶつける。 ... もっと読む
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30日(日本時間31日)ロンドン五輪、柔道男子73キロ級、女子57キロ級が行われ、 女子57キロ級の松本薫選手が決勝に進出して相手の反則で勝利し今大会初の金メダルを獲得した。 男子73キロ級の中矢力選手も決勝に進出し、 最後まで善戦したものの有効を ... もっと読む
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28日(日本時間29日)ロンドン五輪重量挙げ女子48キロ級が行われ、三宅宏実選手が日本新記録を更新するトータル197キロを上げて女子重量挙げ初のメダルとなる銀メダルを獲得した。重量挙げ女子は2008年の北京大会から正式競技となり、三宅選手は公開競技だった2004年のアテネ五輪から出場し9位、北京五輪では6位入賞を果たしていた。三宅選手の父義行氏は1968年メキシコ五輪の銅メダリストで父子でメダリストとなった。これで日本勢2個目の銀メダル獲得となり2日目に勢いづく事になりそうだ。 ... もっと読む
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28日(日本時間29日)ロンドン五輪、柔道男子60キロ級、女子48キロ級が行われ、 柔道男子60キロ級で平岡拓晃選手が決勝に進出したものの、 決勝でロシアのガルスチャンに一本負けしたものの日本勢最初のメダルとなる銀メダルを獲得した。 女子48キロ級 ... もっと読む
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27日夏季ロンドン五輪が開幕した。 ロンドンでの開催は今回で史上最多の3度目の開催となり 16日間に渡る熱戦が繰り広げられる。 既にサッカー男女の予選が始まっておりどちらとも白星スタートを切り いよいよ日本代表本体が今日から初陣となる。 はたして今 ... もっと読む
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8日国際陸上競技連盟はカンボジア代表として五輪出場を目指していたタレント猫ひろしに対して参加資格を満たしていないと判断し、カンボジア陸連に通達したことが判明した。猫ひろしはお笑いタレントとしてマラソンを始めて素人から始めたにもかかわらず次第に自己タイムを更新するほどの成長を見せて、それに目を付けたカンボジア陸連のラブコールを受け入れてカンボジア国籍を取得して各国1人枠が与えられるロンドン五輪代表を目指した。選考レースでカンボジア国内記録に近づくほどのタイムで代表内定を出されていたが、カンボジアの有力選手がこの決定に異議を唱え国際陸上競技連盟に抗議していた。カンボジア陸連はこの決定を受け入れ猫ひろしの五輪出場は取り消される事になった。これで猫ひろしはカンボジア代表として五輪出場が消え再び日本に帰化する事も困難な状況で母国を失う事態になりそうだ。 ... もっと読む
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24日北京五輪全ての競技が終わって日本は金メダル9個、銀メダル6個、銅メダル10個を獲得しました。もちろんこの中には期待通りだった競技と意外な競技、そして期待外れだった競技もあります。そんな事を振り返りながら次のロンドンへの希望と課題を綴っていきたいと思います。 ... もっと読む
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