13日クラブW杯トヨタカップ2008準々決勝アフリカ王者アルアハリ対北中米王者パチューカの試合が国立競技場で行われ、2対4でクラブW杯方式になってから初の延長戦に突入し、北中米王者パチューカが2点のビハインドから大逆転勝利で準決勝進出を決めた。試合は前半から北中米王者パチューカが圧倒的に試合を支配し何度もアフリカ王者アルアハリゴールを脅かす。しかし先制したのはアルアハリ!前半28分FWアブトレイカが折り返すクロスがDFに当たりオウンゴールで先制すると前半終了間際アルアハリはカウンターからFWフラビオが決めて前半を2対0で折り返す。後半になるとパチューカが2人選手を入れ替えて守備時には3バックから4バック気味にした事で状況が一変し、後半2分にFKからMFモンテスのキックがそのまま入り1点差とするとその後は終始パチューカが試合を支配し後半28分FKのチャンスをFWヒメネスが直接FKで決めて同点に追いつく。試合は90分で決着がつかずクラブW杯方式となってからは初の延長戦に突入し、延長前半8分にパチューカが前線からのプレスでチャンスを掴みFWアルバレスが逆転ゴールを決めて勝ち越すと、延長後半5分にFWヒメネスが決めてパチューカが大逆転勝利で準決勝進出を決めた。これでパチューカは準決勝で南米王者LDUキトと対戦する。 ... もっと読む