オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:トリンドル玲奈

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「ごめんね青春!」第5話はある朝に生徒の古井がボコボコにされて登校してきた。それによってどうしてそうなったのかを尋ねるが古井は口を割らない。実は古井がビルケンと付き合っている事で彼女のファンサイトから誹謗中傷を受けてやられたようだ。しかし古井はやられていないと謝罪すら受けない。そんな中で男女混合の箱根まで駅伝に出場する事になり、そこで借りを返そうとみんな意気込むが、古井がその直後に再び西高生とトラブルを起こしてしまう。今度は平助が事情を聞くが、古井は平助に秘密事項に書面させてある場所に案内する。それはあるキャラクターのスーツアクターをやっていたのだった。市の企業秘密で誰にも明かせないという制約があり、平助もそれを知った故にクラスの生徒たちには苦しい事情説明に終始したが、りさの助言でその場を乗り切り、その場で新しい高校名が聖駿高校となったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ごめんね青春!」第3話は合同文化祭の打ち合わせの為にスナックへ行ったらそこにはかつての親友サトシが14年ぶりに現れた。話では色々と転々したが所在がバレてこの町に戻ってきたという事だ。そんな状況に平助は火事の原因を追究されないかとヒヤヒヤする。一方合同文化祭の話を進めるもその前に学力テストで平助のクラスは最下位にならない事、りさのクラスはトップになる事を条件にされる。りさのクラスは元々優秀な面々を連れてきた事もあり男子生徒の成績が悪くても元々成績の良くないとんこーでは1位になれるが、平助のさんじょは偏差値が高くこの面々では最下位脱出そのものが難しいクラスだった。 それを痛感した平助は補習授業を始めるも、全く効果が上がらない為、自らの実家の寺で特訓することになった。そこで一平の妻の色気で逆に勉強にならない。それを見かねた平助のクラスの女子生徒たちが男子生徒に勉強を教え始める。その行動にりさは驚くも、奮闘して当日のテストを迎える。しかし案の定一夜漬けで成績が上がるほど簡単なものではなく最下位に終わる。これで共学解消となるも平助は最後に宿題として男子をどう読む?という事を宿題に出して共学を解消したが、翌日どういう訳かさんじょの生徒たちが再びとんこーに現れ、話し合った結果共学の方が学力が上がるという事で共学が続行されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ごめんね青春!」第2話は共学をスタートさせたとんこーとさんじょだったが、さんじょへ行った平助は女子の圧倒的な迫力の前に完全に舐められ、逆にりさは男子を完全に恐怖政治で制圧した。そんな中で秘密裏に交際していた海老沢ゆずると阿部あまりが付き合っている事を知ったさんじょの面々はその事を責めて二人は駆け落ちしようとする。しかし直後に平助とりさらが探しに掛かるが、とんこーの理事長に発見され駆け落ちは失敗する。そんな状況に平助はりさからハッパを掛けられ、平助はかつてとんこーとさんじょは仲の悪い者同士ではなかった事を説き、かつて合同で文化祭を行おうとした過去も話す。そして平助は今のルールを見直そうと生徒たちに話したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ごめんね青春!」は仏教系の男子校とカトリック系の女子高が経営難から男子校と合併する方向となり、合併の有無を決める為に半年間それぞれの学校に赴き共学するストーリーである。男子校、女子高と異性との接点が学校内ではないだけにこれがいきなり共学になった事で起きる騒動に注目して行きたい。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」最終話は南三条が捕まった事でダンダリンは辞表の提出の意思を固めるも、南三条にダンダさんらしくないと言われるもダンダリンの意思は固く飯野の脅迫通り署長に辞表を提出した。しかしその辞表の取り扱いに署長は保留し土手山課長が辞表を破り捨てた。それを知らずダンダリンは土手山課長に匿われていた。そしてその間に人海戦術で小西美月を探しだしそこでダンダリンが労働基準監督官を辞めていない事に許さないと責め続けるもそこに美月の父親が現れ、ダンダさんに是正された事で会社は倒産したもののあのまま続けていたら過労死した社員を出していたと振り返り、ダンダさんに是正されて良かったという言葉に美月はこれまでの行動を悔いる。そして美月は飯野の会社の実態をダンダリンに話し、ダンダリンたちはアプリドリームに検閲に入り、労働実態について厳しく調査した。そして飯野が知ったこっちゃないと言うと、ダンダリンは経営者は労働実態を把握しなければならないと労働基準法として厳しく追及し、そしてそこでこれまで労働時間をタイムカードを早く押す事でごまかしていたと課長が白状し、さらに相葉が現れ、胡桃沢の失態を清算すべく株主たちから飯野の解任決議を承認された事が告げられると、飯野は社長になれば皆金だ!金だ!となると言うとダンダリンはそれを防ぐために労働基準監督官がいると言い返し労働者を過労死から守ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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4日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第10話を視聴した。 今回は残業費不払いを訴えてきた女性社員が勤務するIT企業の会社を調査するダンダリンと南三条だったが見た感じ不正を働いているとは思えない。それを確証を得るためにダンダリンと南三条は張り込みをするが、そんな中ダンダリンに胡桃沢から電話が掛かってきてダンダリンが呼び出されてしまった。その間に依頼人の女性が南三条に近づいてきて翌日南三条がまさかの逮捕という時代に西東京労働基準監督署は混乱する。そして翌日ダンダリンは改めてあの会社を調べるも女性は消えていた。その直後胡桃沢が現れ、ダンダリンに死んでくれと迫ってくる。最初はどういう事がわからなかったダンダリンも過去の写真を見た瞬間ダンダリンはかつて友人を自殺に追い込んでしまった事でこの事がその逆恨みによるものだと知る。そしてその犯人がかつてダンダリンが摘発したブラック会社の経営者で現在のIT企業の社長だった。そしてダンダリンはその恨みで南三条が苦しめてしまった事に責任を感じダンダリンは南三条を救うために労働基準監督官を辞めると南三条に告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第9話は土手山の元妻みどりが働くホテルから契約形態を変えた事によって収入が大幅に減ったと息子から聞いてダンダリンと共にホテルに事情を確認する。するとこれまでの派遣契約から請負契約になり、これまで通勤手当、その他の手当てが全て無くなった事で収入が減ったのだった。しかしみどりは請負契約とはどういうものなのかを知らずに契約したために正式契約後ではどうする事もできないと土手山も頭を抱える。しかしダンダリンはこの契約にある盲点をついて攻める事が可能と判断し、その為の行動に移そうとする。そして日曜日当日ダンダリンは南三条らと共にホテルへ行き、突然ボイコットした事にホテルの社長が慌てて仕事をしろというも、ここでダンダリンはそれは労働基準違反です!とついた。請負契約は金銭を決める代わりに所定の時間に清掃が終わればどんな形でも問題ない契約の事だった。これによりホテル社長は業務にならないと再び契約体系見直しをその場で告げて、みどりは再び雇用契約となった。そして土手山は家族との修復に向かい始めるもその直後今度はダンダリンに殺人予告が届くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第8話は南三条がダンダリンの未熟という一喝を突きつけられた事で落ち込み相葉社労士事務所の相葉を訪れ答えを教えてほしいと尋ねるが、相葉は「1個200円のリンゴと200円、どちらが偉いか」という宿題を出される。そんな中南三条が年休を取ってしまいダンダリンの指導係を他の人がやる事になった。そんな中ダンダリンの元に南三条の同級生だったという同級生の母親が訪れそこで息子がブラック会社に勤めてしまったと訴えてきた。調査を始めたダンダリンはそこで社員に自由意志という名目で研修をしている事を突き止めるもこれまで数多くの労働基準監督署が違反の証拠を掴めなかったというブラックな案件だった。そこでダンダリンはこれまで労働基準監督署がやってきた事を全く違う視点で攻める事にした。そして寝込んでいた南三条にダンダリンは叱咤激励の手紙を渡された南三条は再びダンダリンの下へ向かい、そしてダンダリンはブラック会社の店長会議に乗り込み、そこで自由意志の研修が企業命令による研修である事を証明し、ダンダリンは辞める、続けるではなく、第3の選択変えるという選択肢を選んでほしいと労働基準の本来の趣旨を高々に宣言したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第7話はダンダリンの監視係をやっているうちにダンダ化してきた南三条はダンダリンを目指して奔走する。そんな中労働基準監督署に帰宅途中に転落死した事故の相談を受けた。帰宅途中による労災と判断した南三条は労災認定書を渡して提出するように勧める。しかし労災は認められず、まっすぐ帰宅しなかった事が認められない原因だった。しかしその直後会社で慣れない仕事をしていた事で工場で転落したという事実を聞いた南三条はこれは明らかな労災隠しだと認識して経営者に食って掛かる。ダンダリンの監視役がダンダ化した事に課長は頭を抱える。そんな中で南三条は遺族に司法解剖して今回の事故が工場での転落事故なのか?それと関係ないのか?真実をハッキリさせましょうと勧める。しかし遺族は1度遺体にメスを入れるのを躊躇うが、真実を知る上で同意する事にした。しかし結果は工場での転落事故とは関係ないと判断され、労災は降りなかったが、経営者の傲慢な態度に遺族はさらに苛立ちを募らせ、南三条は自分の判断は正しかったのか仁自答する中でダンダリンは次のパトロールに進む姿に南三条はついて行けなくなる。そして署長に寄り出されたダンダリンは今回の件について南三条がやった事は間違いっていません。真実をする事ができた。そして経営者が労災隠しをしたという事実は今後見逃せませんし、防がなければならないと強い信念を示したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第6話は外国人技能実習制度と労働基準法令違反の疑いのある中小企業に対してダンダリンが調査に向かう。しかしその工場を訪れるも工場の中に入れてもらえずダンダリンは次なる一手として労働者との接触を試み工場の労働者を屋台を出して実際の労働賃金を聞き出すと時給400円という回答にダンダリンは確実にこの会社は最低賃金を支払わないだけでなく強制労働を科している事を確信する。その証拠抑えに臨検するも経営者に丸め込まれた外国人労働者の抵抗を受けてしまい、ダンダリンは頭を強打して病院に運び込まれる。しかしダンダリンはすぐに起きあがり、外国人に理解してもらうためにはやはり言葉が大事と母国語で外国人労働者がランニングをするところを狙って伝え、その直後に再び臨検に入り、そこでダンダリンは一度受け取った400円を返却してそこで臨検に入ると外国人労働者はこれまで働いた時間を確りメモしており、そのメモが証拠となり経営者の労働基準法違反を取り締まった。そこで働いていた外国人労働者は解雇されたが、ダンダリンは職を失った外国人労働者に最低賃金を支払う企業への就職斡旋をしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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30日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第5話を視聴した。 今回はパティシエで働く男性が仕事のきつさと社長との確執で 退職したいと願い出るも退職を認められず 西東京労働基準監督署に相談してきた。 話では人気スイーツの大量生産の為にレシピの材料を ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第4話はスポーツ用品メーカーが業績不振のために内定切りまで追い込まれていた。人事部は内定取り消しを通告しようとしたが、社会保険労務士の胡桃沢の知恵でこのままでは法律違反になるので学生たちに理不尽な内定者研修を行って辞退させれば良いというアドバイスを受けて会社は通常では考えられない内定者研修を行う。それを目撃したダンダリンはお店の前で大声で歌う研修に異常さを覚えその会社を調査し始める。しかし課長の土手山はダンダリンの行動に対して許可を出さない。そんな中で土手山が家庭問題で部署内で弱みを握ったダンダリンは課長の弱みに乗じてその会社に向かうも既に胡桃沢が先回りしており、しっぽを出さない。それでも諦め切れないダンダリンは内定者に直接会うも、内定者の切実な現実にさらにこの会社の労働基準法違反での取り締まりを目指す。そしてダンダリンの熱意に田中ら部署の面々が協力し、過去の内定者の研修内容を調査する。それを知った胡桃沢は会社を守るためには全ては人事部長の独断で行ったとして内定者を全員採用するように仕向けるが、その事実を知ったダンダリンは内定者だけでなく、人事部長を守れなかった現実に悔し涙を流したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第3話は工務店の作業現場で作業員が足場から墜落する事故が発生しダンダリンはその現場から救急車が到着するまで30分を要した事に現場で何かを隠していると直感する。その現場には土手山の学生時代の親友が経営する会社だった。墜落した作業員は全治3か月の重傷を負った。事故に不正があると調べ始めたダンダリンに対して土手山はそこまでする必要があるのか?と行き過ぎの行動に口を出すが、それはその会社が親友が経営する会社だからでもあった。しかしダンダリンはこの会社が当時有資格者が現場にいなかった事を直感し再度調査すると当時土手山の親友が金策のため現場にいなかった事がわかりその親友は私がいればとその場で泣き崩れた。その会社は倒産したもののその会社の従業員は全て再就職が決まり面倒見の熱い社長の厳しい現実を見たシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第2話は飲茶カフェチェーンで働く女性店長が社長からセクハラをされていると訴えてきたがこの管轄は労働局なのでダンダリンは最初は労働局へ行くようにと案内したもののやはり黙っていられる性格ではなくその店の社長を締めに行く騒動を起こした。しかしその店では店長とは名ばかりの何の権限もない労働実態を感じたダンダリンは夜通ししてその店の実態を調査した。そしてその女性店長が夜中のお店で1人で16時間労働している事を確認したダンダリンはこれは労働基準局の管轄という事で内定調査を提案しこれに小宮が賛成すると周りが相次いで賛成し、内定調査を開始し、そしてそこで判明した各店舗の店長には何の権限もなく管理職として労働されている事を確認された。そしてダンダリンらはこの会社の労働実態調査に入りこの会社に対して過去2年間の残業未払い5000万の支払いを勧告し店長から店長の権限と役割を知り、そしてボーナスが出た事を感謝されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」は田島隆原作の漫画「ダンダリン」をドラマ化した作品で労働基準監督官の段田凛が基準に違反する業者に対して厳しく接して正していく曲った事を許さない女の信念と労働の現実が描かれるストーリーである。大手企業や役所勤めていている人にとっては非現実的な事かもしれないが、こういう事が現実だという事を捉えそしてどう考えていくのかを考える3か月になるだろう。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」最終話は栞子の母智恵子が金庫のカギを見つけて一歩先を越された栞子は智恵子に食い下がる。しかし智恵子は金庫の中身だけにしか興味を持たず、その金庫の中身と引き換えに江戸川乱歩の書籍を全て譲るという交渉を持ちかけてきたが、栞子は金庫の中身は身内のものですと譲らない。そんな中で栞子は大輔と共に金庫を開けるヒントを探すとその中には通常有り得ない仕掛けがある事に気づいた栞子はその暗号から金庫の扉のカギを見つけて見事に金庫を開けたがその中には幻の江戸川乱歩の幻の原稿が入っていたが、その原稿は偽物だった。しかし母智恵子はその原稿の一部が偽物で他は本物だったと栞子に告げると、この事は読んでいたと言われて栞子は母に及ばない事を悟るも、智恵子は10年間失踪したのはある本を探すために家を出て行ったと告げて再びその場を去りビブリア古書堂は栞子が何時ものように店主として大輔に本の話をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第10話は栞子が古書に関する特別な相談があるという連絡を受けて大輔と共にある洋館を訪れる。その洋館には江戸川乱歩の古書コレクションで埋め尽くされていた。そのコレクションをある条件が解決されれば、「ビブリア古書堂」に売ってもよいと言う。その条件とは、洋館にある巨大な金庫の暗号を解くことだった。鍵、四桁のダイヤル番号、暗証番号の3つだと話し、その3つの手がかりを探そうとヒトリ書房にヒントのカギを探しに向かう。しかしヒトリ書房の井上太一郎は知らないと話すもそこにいた店員の反応だけは変わった。そしてその後店員は井上太一郎の話しを聞いて洋館へ向かうと栞子たちもそこである隠し場所を目撃してその真相を解くと井上太一郎はかつてこの洋館の持ち主にある条件で繋がっていたと告白し、そしてそこに金庫のカギがあるという事で調べると金庫のカギはそこになかった。栞子はその金庫のカギを盗んだのは自分の母だと告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第9話は大輔が元恋人と再会し、その以来で元恋人が昔読んでいた絵本を探してほしいという依頼を受ける。しかしその絵本の題名を思い出せず栞子も心当たりがないため絵本探しは難航する。そんな中元恋人の母親が家の物を処分するという連絡を受けて栞子たちは元恋人の家で手がかりを探すが本を買い取りに出すという事だけで一向に絵本が見つからない。そんな中栞子はその時もらったメモの中から絵本の手がかりを発見し、そしてその絵本はある有名な映画の原作だった。その原作を探していた理由が自身の妊娠であり、そしてそれに気づいた母親が長年積み重なっていたわだかまりを解くカギだったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第8話は栞子が親の代から付き合いのある滝野蓮杖がやってくる。栞子は時々滝野蓮杖に相談をしていた。そんな栞子は古書店同士の売買会「古書交換会」に大輔も出席してほしいと頼まれた。大輔にとって古書交換会は初めてだったが殆どは顔なじみの交換会という事で大輔は珍しがられた。しかしそこで栞子が落札しようとした本は残念ながらライバル古書店に落札されたしまった。しかし後日ビブリア古書堂にライバル古書店からたんぽぽ娘を盗んだのはお前だろう!と突然怒鳴り込んできた。心当たりのない栞子は動揺するが、大輔が何とか嘘で乗り切りその場を凌ぐも犯人捜しをする事となり、犯人捜しをするが一向に心当たりがない。そんな中栞子はあるトリックに気づき、そのトリックで犯人がビブリア古書堂にいた人物だと特定し、その人物を呼び寄せて犯人はこの人です!とライバル古書店の店主に告げて、無事タンポポ娘は戻り、そして栞子たちの無実が晴れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第7話は栞子が笠井に追い詰められたが、直前で大輔が駆けつけて、栞子は晩年をライターで焼いて笠井は呆然と倒れ込んで事件は解決した。しかしこのトリックは事前に栞子が犯人の笠井をおびき寄せるために仕組んだ事でもあり、大輔も欺いた行為だった。これには大輔が本を読めないというたかが本という言葉に集約されていた。それを言われた大輔は本の価値を全く考えていなかった自分を痛感するのだった。その直後ビブリア古書堂に買い取り希望の男性がやってくるも買い取りを希望した本をそのままにして戻って来なかった。その持ち主を捜しに向かった栞子は持ち主の居場所を突き止めてしまうのだった。そしてそこで男性は過去に栞子の母親の時もその事が会った事を語り善意の第3者になった事を告げられた。それが栞子にとって母親との確執でもあり、母親がやった行為を大輔は知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第6話は栞子が何者かに突き落とされた。幸い命を落とす事はなかったが以前から栞子の周りにはストーカーや脅迫メールが届いていた。犯人捜しを始めた大輔だったがそこで浮上したのが藤波が救急車を呼んだ事だった。調べ始めるもその直前にビブリア古書堂でボヤ騒ぎがあり、その犯人を調べると以前奈緒を振った男だと判明する。しかし栞子が大輔に託した犯人像は別にいた。それに気づいた大輔だったがその犯人は大輔を振り切り栞子を襲いに向かったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第5話は書籍を寄贈するため聖桜女学館を訪ねた栞子はそこで数冊が「中学生には不適切」という理由で返却されてしまう。その直後奈緒の妹結衣が万引きをして停学になった事を知り、それが原因で聖桜女学館は書籍を受け取らなかったようだ。その事を受けて結衣がどうして万引きをしたのか探る事にしたが、どういう訳か辻褄が合わない。そこで色々調べると実は結衣は万引きをしておらず、実はある書籍の感想文を盗作していた事を栞子に見破られる。実はその盗作された感想文は栞子自身のものだったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第4話は栞子が本の買い取りの為に大輔と共に宅買いに行く事となった。依頼人は3か月前に父親が他界しその蔵書の処分をしたいというのもだった。そこで栞子の探偵ぶりを噂で聞いていた依頼人が栞子に盗まれた古書宮沢賢治の『春と修羅』の初版本を取り戻して欲しいと依頼してくる。それを聞き早速話しを聞くもどうも腑に落ちない。その古書宮沢賢治の『春と修羅』の初版本は状態が悪く状態の悪い本が無くなっていたからだ。その頃志田が酔って大量の古書を間違って1000円で売ってしまったという。それも調べ始めると依頼人に辿り着いた。そしてそこで栞子がその著書を見つけてこの事件の謎が解け始め、この古書を本当に譲るべき人は息子さんだと栞子が言い出し、そこで見事な推理力で依頼人を納得させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話は近くで刑務所から脱走した脱走犯が徘徊しているという情報を聞いていた栞子たちの前に1人の男が現れた。その男は慌ただしい手つきで論理学入門という本を売りに来た。すぐに査定しようとしたが明日の4時に来ると言ってその場を立ち去った。その本には刑務所の番号とその借主の名前が記載されていた。大輔たちは脱走犯じゃないか?と疑うが、栞子は脱走犯じゃないと推理する。その翌日その男の妻が訪れ、本を返してほしいと大輔は止める事ができず持ち出されてしまい、栞子はそれが妻でも本人に返すべきだと返してもらおうと妻と名乗る女性の元に向かい、そこでその妻が色々と話しだし、その妻の話から男はある事を隠していると推理し、翌日男が現れ、そこで栞子はその男にあなたは目が見えませんね?と尋ね男はそれを認め、本を売ろうとした理由が本が読めなくなった為だとわかり、妻はそれを受け入れて本を売らなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第2話は栞子はせどり屋の志田を大輔に紹介した。そんな紹介を飛び越えて志田は落穂拾ひを盗まれた時の経緯を話し始める。志田の話だと少女が突然自転車にぶつかってきてその時に盗まれたらしいという事だった。検証していると笠井が当時の状況をさらに大輔に説明するもどうしても状況が掴めない。そんな中栞子はバス停に高校生が居ませんでしたか?と問われ、思い出した大輔はその高校生に合うとその少女は小菅奈緒という高校生だった。高校生の話では誕生日プレゼントを渡す予定だったらしいが高校生がお前になんか貰いたくないよバカ!と言って断ったという事だった。それを聞いた栞子はどうして落穂拾ひじゃなければならなかったのかを推理し出して誕生日プレゼントの紐を結ぶためには使ったと推理した。そして奈緒を呼び出し事情を突き詰めると栞子の推理通り誕生日プレゼントの飾りを結び直すためだった。そして志田に落穂拾ひを返すが失恋した辛さを打ち明けこの事件は解決したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」は三上延さん原作のビブリア古書堂の事件手帖シリーズをドラマ化した作品で美しき古都・鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台に古書にまつわる謎、秘密を解き明かし、時を超え人と人との絆を紡いでいくヒューマンミステリードラマである。原作のイメージを強く持っている人にとってはどうしても違和感を持つ人もいるかもしれないがここはそのイメージをクリアして1つのドラマとして視聴したいところだ。 ... もっと読む
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