21日オリックスのコリンズ監督が成績不振を理由に辞任を発表した。コリンズ監督は米大リーグ通算444勝を挙げた監督で、2006年オフにチームの再建を託されて就任したが、日本野球に戸惑い1年目は最下位に終わった。2シーズン目の今季もカブレラ、浜中選手を獲得して打線強化を図ったが投手陣が整備できず低迷していた。なお監督代行には大石ヘッドコーチが就任する。突然の辞任に驚くが、オリックスではここ10年で2003年の石毛監督以来2度目のシーズン途中での監督交代劇となった。 ... もっと読む