オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:タイロン・ウッズ

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20日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008第1ステージ第3戦阪神対中日戦が京セラドームで行われ、0対2で中日4番ウッズが阪神抑えの藤川投手から2ランを放って阪神を沈め2年連続第2ステージ進出を果たした。試合は阪神先発岩田投手、中日先発吉見投手の投げあいで始まり、初回から両投手とも得点を許さず8回に阪神が2死3塁のチャンスを掴むが、1本が出ず9回に中日は阪神抑えの藤川投手を攻めて、4番ウッズがフルカウントから特大の2ランホームランで大きな2点のリードを奪い、最後は抑えの岩瀬投手が確り抑えて2年連続第2ステージ進出を決めた。これで中日ドラゴンズは22日からの第2ステージで巨人と戦い3位からの逆レジェンドを目指して戦う。 ... もっと読む
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5日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、3対5で中日が4番ウッズの3ホームラン5打点の大活躍で巨人を粉砕した。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、1回に巨人は4番李のタイムリーで先制するが、2回に4番ウッズのホームランであっさり追いつく。5回に巨人は2アウトから2番谷選手、3番小笠原選手のタイムリーで勝ち越すが、6回に1死1塁から4番ウッズの2ランでまたも振り出しに戻した。巨人は7回にビックチャンスがあったものの、5番に起用した二岡選手を交代した事が響き無得点に終わると、8回に2死1塁から2番手前田投手が4番ウッズにこの試合3本目となる2ランを浴びて勝ち越しを許すと、8回に岡本投手、9回には抑えの岩瀬投手が巨人打線を抑えこのカード勝ち越しを決めた。巨人はショートの控えが1人しかいない事態を自ら作り、さらに中継ぎ投手を減らすなど意図の解らない編成で自らの首を絞める結果を招いた。 ... もっと読む
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10日東京ドームで巨人対中日戦が行われ延長12回3対9で中日が4番ウッズの満塁ホームラン含む7打点の活躍で2年ぶり7回目のセントラルリーグ優勝を果した。試合は4回に4番ウッズの3ランホームランで先制するが、その裏巨人は3番二岡選手のホームランで1点を返す。先発川上投手は7回に5番由伸選手らのホームランで同点を許してしまい試合は3対3のまま延長戦に突入し、延長12回に巨人4番手尚成投手を捕え、8番谷繁捕手のヒットから1死満塁とし3番福留選手のタイムリーで勝ち越すと、4番ウッズの満塁ホームランで巨人の息の根を止めた。投げては抑えの岩瀬投手が代打木村選手をショートゴロに打ち取り、初の胴上げ投手となり、落合監督は涙の胴上げを果した。これにより中日は日本シリーズで北海道か福岡の勝者と対戦する事になった。 ... もっと読む
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