7日クラブW杯トヨタカップ2007が開幕し、初戦のアジア2位セパハン対オセアニア王者ワイタケレの試合が行われ、3対1でセパハンが終始中盤を支配して圧勝し浦和との再リベンジへと進んだ。試合は開始早々の3分にFWモハメドのヘディングで先制すると、4分にもDFのミスを突いてゴールを奪い主導権を握った。前半は終始セパハンが圧倒し前半を終了する。後半になってもセパハンの優位は変らず、後半2分MFアルハイルのミドルシュートがGKが弾きゴールに吸い込まれて3点目を上げた。その後セパハンは攻め続けるもののゴールを割れず、ワイタケレはパワープレーで応戦し、後半29分にセパハンのオウンゴールを誘って1点を返した。しかし力の差は大きくセパハンがそのまま逃げ切り月曜日の浦和との対戦に進んだ。これでトヨタカップは浦和対セパハンの再戦へ進み、ACミランとの挑戦権を掛けて戦う。 ... もっと読む