オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:キムラ緑子

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「ゴーストライター」最終話はリサから小説のデータを渡された由樹だったがやはりリサの名前で出せないと断りを入れた。そんな由樹はリサの原稿を出版社に持ち込むがうちでは出せないと断られる。諦め切れない由樹はその原稿を小田に渡した。それを読んだ小田はその衝撃度に是非とも出したいと神崎に申し出るも断られ、小田は鳥飼常務にもお願いするもうちから出せないと返答を受けた。それでも諦め切れない小田は由樹に共作で出さないか?と持ち掛けてそれをリサにも持ち掛ける。そしてリサもその案を受け入れ、自主出版として出版される事が決まった。そして出版した書籍は話題性もあり50万部以上の大ヒットを記録して由樹とリサは復活し、由樹とリサそれぞれが別の小説を同時に出版する事で由樹のゴーストライターという肩書も消え2人で堂々と出版のヒットを記念したパーティーに出席した。そして由樹とリサはそれぞれ作家の道を歩み出したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ゴーストライター」第9話は小説家を辞めたリサは元子の介護に専念していた。その頃由樹は小説を書きながら多忙な日々を送っていたが次々と来る出版の依頼に疲弊し始めていた。さらに由樹には元ゴーストライターの肩書が重く圧し掛かりそれが次第に由樹を追い込んでいた。一方リサはそんな中で2年以上の執筆をしていなかった事でこれまで疲弊していた想像力と推理力が再び甦ってきて再び執筆し始めた。そしてそのタイミングに合わせたように由樹から連絡が入り、引き出しが無い事に対する限界を口にした事でリサは自ら書いた何処にも出せない現行を由樹に渡して由樹はその原稿を川原由樹として出版しようとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ゴーストライター」第8話はゴーストライターの存在を認めたリサは後日謝罪会見を開く事になった。これにより由樹は一躍時の人となり、マスコミも読者も注目するようになる。一方謝罪会見を開いたリサは全て自分1人でやった事だと謝罪したが、全てを話したとは思われなかった。一方由樹はこれにより元リサのゴーストライターとして作家としてデビューする事になった。それにより追われたリサだったが、リサもまたようやく自由を手にした安堵をしていたが、それによりリサの秘書美鈴は職を失う事になった。由樹は小説を書き始めるも願った世界だったが思うように小説を書けない重圧に襲われる。そんな中でリサが間違えて由樹を刺そうとした秘書の美鈴に刺されたが命は取りとめた。そんな中リサと由樹は由樹がリサが味わってきた重圧を味わい始めていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ゴーストライター」第7話は裁判で勝訴したリサは何とか世間のバッシングを由樹に向ける事に成功したが由樹は心労で倒れてしまう。由樹は退院するも実家にはマスコミが押し寄せ、そのショックから話す意欲も無くなる。一方リサは引退を決意したが、タイミングがタイミングだけに周りは不安を覚えたが会見では引退する事を自らの口から発表した。しかしその頃由樹は小説を書こうとするもなかなか書けない。一方リサも引退を宣言したものの、孤独感に苛まれていた。そんな中リサは神崎と温泉旅行へ行くが、そこで火事に遭遇してしまいリサは死のうとするも死に切れず助かってしまう。そしてリサは裁判での証言とは異なりテレビで由樹がゴーストライターの作品を数々を述べてカミングアウトしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ゴーストライター」第6話はエターナルレシピの完成披露試写会でリサの前に由樹が現れリサのゴーストライターだという事を暴露し会場は騒然となった。しかしその場はすぐに事態の収拾に入った事で新聞紙上では掲載される事は無かったが、SNS上では遠野リサのゴーストライターの話題で持ち切りとなり、収拾させる事が困難になっていた。そんな中出版社は遠野リサがゴーストライターを使っていた事が事実となると売り上げに影響が出るだけに何としてもなかった事にしなければならなかった。そして遠野リサは川原由樹を提訴して裁判となる。そして裁判では遠野リサは徹底的に嘘を突き通して川原由樹を追い込むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ゴーストライター」第5話はすっかりリサのゴーストライターになっていた由樹は全ての連載小説を任されていた。そんな中リサは自らの引退で由樹との関係を清算しようと考えていたが、由樹は全てを遠野リサに奉げる事を決意していた。そんな中で原作映画の完成を持ってリサの引退が決まるが、由樹には直前まで伝えず、伝えられた由樹は動揺して落胆する。そしてその直後に元恋人が結婚する事を聞かされ全ての緊張の糸が切れた由樹はある行動に動く。そして完成披露試写会でリサの前に由樹が現れ、由樹は自らの言葉でリサのゴーストライターである事を暴露したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ゴーストライター」第2話は正式に遠野リサのアシスタントになった由樹はリサにもうすぐ結婚するのでそれまでアシスタントをやりますと告げる。しかしリサは小説のプロットを書くように命じて由樹は改めてリサのゴーストライターへの道を歩み始めた。それを知った婚約者の浩康は止めようとするも由樹はリサのアシスタントを続けたいと思い始める。そんな中でリサの指導の下で由樹はプロットを書き始めるとその才能を開花させていく事になっていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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ドラマ「ゴーストライター」は人気作家がアイディアに行き詰りアシスタントとして入った作家志望の人にゴーストライターとして自分の身代わりになって書かせるが、次第に軋轢が生じてくるストーリーである。昨年ゴーストライターで世間を騒がせたが、実際のゴーストライターの存在にクローズアップしながら追っていくと色々と考えさせられる事になるかもしれない。 ... もっと読む
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7月13日スタートのドラマ「おやじの背中」を視聴した。 このドラマは10回に分けて違う脚本家と出演者で それぞれのおやじの背中を脚本していく1話完結ストーリーである。 今回は父娘の家庭でそれぞれの老後や残された娘の心配が描かれた。 ... もっと読む
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19日ドラマ「雲の階段」最終話は三郎は事故で重傷を負った亜希子を救った後警察に逮捕された。三郎は一貫して騙していたと主張するも島の人たちは正直に彼のこれまでの経緯を証言していた。そして証言台では村木所長が島の実態を証言し、自らが三郎をニセ医者に育てたと証言し、三郎に詫びる。一方田坂総合病院は雄一郎が嘘の会見を開くも妻の芳江がもう一度1からやり直そうと田坂総合病院を売却し三郎がやろうとしていた救急センターは継続事業として残る事となり雄一郎は芳江から離婚届を突きつけられた。そして裁判は進み三郎の判決の日が近づく前に洋平が密かに署名活動を行っており、それを明子に託した。亜希子は三郎に離婚届を渡して野上とやり直す事を決めた。そして判決が言い渡され懲役1年執行猶予3年の判決が言い渡された。事実上の減刑だった。しかし出所直後に全てを失った雄一郎に刺されたが三郎はその後海外で医師活動を続けているシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第8話は田坂総合病院で成功していたものの1つの手術の失敗で無資格医と発覚して一切の医療行為を禁止された三郎は失意の中で美琴島に戻った。そこで三郎はこれまでの事を振り返りながら島で三郎はこれまでの事を振り返っていた。そんな中島の人たちに出迎えられ、村木も一度は一喝するも戻ってきてくれた事を嬉しく思っていた。そんな矢先これまでの仕業は洋平だった事を直接告げられた三郎はそこで医師の道を完全に閉ざそうとしたが、明子が駆けつけて身代わりとなり防いだ。その直後村木の容態が悪化して緊急手術を要する事となり三郎は戸惑うも村木の後押しで三郎は緊急手術で見事に成功させるも、東京で残した事をやり遂げるために再び田坂総合病院に戻ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第5話は明子が行方不明になってからも三郎は田坂総合病院で働き続けていた。亜希子からは婚約を迫られ迷い、さらには亜希子の友人たちの生活にギャップを感じ一度は断ろうとしたが、亜希子に命の恩人と言われた事で亜希子との結婚する決意をする。しかし三郎は周りに無資格医である事がばれた時にはただでは済まないリスクが残っていたが、それでも三郎は結婚式を済ませて難しい急患の手術を成功させるも、その翌日明子が田坂総合病院に勤務し始めた事を知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第4話は美琴島を離れた三郎は東京の田坂総合病院を訪れた。そこで待っていたのは亜希子だった。亜希子は父に頼んで三郎に田坂総合病院で働いてほしいと破格の好条件を提示される。さらに亜希子と結婚して婿養子になって病院を継いでほしいと頼まれるのだった。一方島からいなくなった事で明子は不安な日々を送るが、そんな時明子は三郎の子を妊娠している事を知る。それを知った洋平は明子にその子を自分の子として育てようとプロポーズをするが・・・一方三郎は亜希子の後押しもあり田坂総合病院で働く決意を固め、三郎は契約書にサインしその報告に1度島に戻り村木に田坂総合病院で働く事を報告し動揺されるも三郎は押し通し、三郎は明子と最後の別れをする。そして三郎はいきなり難しい手術を担当する事になるが見事な手捌きで手術を成功させる。しかしその直後洋平から連絡が入り明子が行方不明になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」第3話は帰島した三郎は明子から村木所長が倒れて新たな医者が着任したと告げられた。三郎は今まで働いた通りには行かず事務員として通常業務を行っていた。そんな中帰京したはずの亜希子が現れ三郎に手術のお願いをする。手術のお願いを聞いた三郎はそのお願いを聞いて手術を執刀する。そして手術は無事に成功する。しかしその直後今度は村長の孫娘が盲腸で運ばれてきて本物の医者が診察し、執刀するも全く何もできず明子は三郎にその事をお願いして違法行為承知で医者はその執刀を託す。そして三郎はその手術を行い、見事に成功する。そして三郎はこの事をキッカケに東京へ上京するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「雲の階段」は渡辺淳一原作の「雲の階段」をドラマした作品で無免許の男が過疎の島で無免許で医療行為を行い島民を救うもある女性との出会いで次第に運命が左右されていくストーリーである。無免許で医療行為をする事はもちろん許される事ではないがこのドラマを通じて医師の不在の厳しさと誰もいない時にどうやって人を救うのかを考えさせられるストーリーでもあるだろう。 ... もっと読む
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