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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:オシムジャパン

1
3日、日本サッカー協会は東京都内で常務理事会を開き脳梗塞で入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の後任に1998年W杯フランス大会で代表を指揮した岡田武史氏の就任を決めた。既に岡田氏の受諾を得ており、7日の理事会で正式に岡田監督が誕生する。これによりオシムジャパンが築き上げた中盤と動くサッカーは解体され、守備一辺倒の中盤省略サッカーへと変貌する事が予想されメンバーも大幅な変更が確実となった。 ... もっと読む
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5
17日サッカー国際親善試合AFCアジア・アフリカチャレンジカップ日本対エジプトの試合が長居スタジアムで行われ、4対1で日本が大久保の代表初ゴールなどFW3得点でアフリカ王者エジプトに快勝し今年の戦いを締めくくった。試合は前半から日本ペースで進み、前半21分にFW大久保のミドルシュートで先制すると、前半終了間際の42分にまたのFW大久保が決めて2点のリードで終える。後半になっても日本ペースで進み後半8分FW前田のゴールで3点のリードをするが、後半14分にFKを与えてしまいFWファドルのゴールで1点を返されたが、後半23分オーバーラップしたDF加地のゴールで大量リードした。結局このまま試合が終了しオシムジャパンの2007年の戦いは終了し来年のアジア3次予選へ弾みをつけた。 ... もっと読む
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5
11日、オーストリア・クラーゲンフルトで3大陸トーナメントスイス対日本戦が行われ、3対4で日本が中村俊輔のPK2本1アシスト、途中出場の矢野貴章の決勝ゴールで強豪スイスに大逆転勝利を上げた。試合は序盤から日本がスイスの攻撃にさらされ、前半11分にCKからDFマニンに決められると、前半13分にはPKからFWヌクフォのゴールで2点を先制される苦しい展開も次第に日本は調子を掴みかけて前半を終了した。後半になると日本は積極的に攻撃に出て後半8分にPKからMF中村俊輔が決めて1点差にすると、後半21分セットプレーのチャンスからMF中村俊輔のキックをFW巻がヘディングを決めて同点に追いつく。勢いに乗る日本は後半31分にFW巻がPKを獲得しMF中村俊輔が決めて逆転に成功した。しかしその直後の後半34分にCKからDFジュールーのゴールで再び同点に追いつく。終盤は両チーム激しい攻防の中ロスタイムに日本がこぼれ球をFW矢野の代表初ゴールで勝ち越しに成功しそのまま逃げ切った。日本はアウエーで強豪スイスに大逆転勝利を上げた。 ... もっと読む
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3
7日(日本時間8日)サッカー日本代表が出場している3大陸トーナメントがオーストリア・クラーゲンフルトで行われ0対0で90分で決着が付かずPK戦の末3対4で敗れた。試合は前半から日本が中盤を支配するが、前半22分FW田中達のシュートがポストに当りチャンスを逃すと、前半終了間際にはMF中村俊のシュートが止められ前半を0対0で折り返す。後半も反撃に出たものの両チーム共に決定力を欠きPK戦で日本は4人目今野、5人目中澤が外して敗れた。欧州遠征初戦はスコア上はドローという結果に終わった。 ... もっと読む
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3
22日国際親善試合キリン・チャレンジカップ日本対カメルーン戦が九州石油ドームで行われ、日本A代表が2対0でセットプレーの2チャンスを活かして勝利した。 試合は前半から個人技のカメルーンに対して日本は中澤、阿部、闘莉王の3バックで死守する。日本も前田、田中達、トップ下で大久保が攻めるが突破口が図れない。試合が動いたのは前半25分セットプレーからDF闘莉王が合わせてA代表初ゴールで先制して前半を終了する。後半になるとメンバーを次々交代して色々な選手を試すがなかなかカメルーンを攻めれない。日本もカメルーンの個人技に苦しむが何とか凌いだ後半ロスタイムにCKから途中出場のMF山瀬が決めて試合を決めた。日本はアジア杯後初試合でも攻撃面で課題を残した。 ... もっと読む
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2
28日アジア・カップ3位決定戦日本代表対韓国代表の試合がインドネシアで行われ、延長戦でも決着が付かずPK戦の末6対5で敗れアジア杯シード権を失った。試合は前半から日本優位のペースで進んだが両チームとも得点できず前半を終了した。後半になって韓国が退場者を出し、その抗議で韓国監督、コーチ2人が退席処分となり完全優位となるが、ゴールを決められず決定機もチルドレンが尽く外した。延長戦となったものの守り一辺倒の韓国守備陣を最後まで崩す事ができずPK戦に突入し、5人目まで全て決めてサドンデスに突入し、日本は6人目MF羽生が外して敗れた。オシムジャパンはアジア杯4位に終わりシード権すら失った。 ... もっと読む
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2
25日アジア・カップ準決勝日本代表対サウジアラビア代表の試合がハノイで行われ、2対3でサウジアラビアの個人技の前に敗れ準決勝で敗退し3位決定戦へ回った。試合は前半から日本が中盤を支配するが、サウジアラビアもカウンターからの速攻で対抗する。試合が動いたのは前半35分サウジアラビアのFKのチャンスにFWY・アルカフタニに決められ先制を許すが、その直後の前半36分CKからDF中澤のヘディングが決まり前半は1対1で折り返す。後半開始早々日本は集中できないディフェンス陣を突かれ、FWムアトに決まられ逆転を許すが、後半8分CKからDF阿部のオーバーヘッドが決まり同点に追いつく。しかしサウジアラビアは後半11分にカウンターからFWムアトに個人技で2ゴール目を決められ、再びリードを許す。日本も再三チャンスを作るが最後の最後までゴールを敗れず無念のホイッスルが響いた。これで日本の3連覇の夢は準決勝で途切れた。 ... もっと読む
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5
21日アジア・カップ準々決勝日本代表対オーストラリア代表の試合がハノイで行われ、1対1のまま延長戦でも決着が付かずPK戦でGK川口が2本を止めて4対3で勝利し準決勝進出とW杯のリベンジを果した。試合は前半からオーストラリアは高さを活かしたサッカー、日本が中盤のパス回しを活かしたサッカーを展開し、両チームとも決定機を作れず前半が終了した。後半になると疲れで動きの遅くなったオーストラリアがパワープレー、日本が支配率を活かしたサッカーを展開し、試合が動いたのは後半24分オーストラリアのFWアロイージにCKから先制点を許すが、その直後の後半27分クロスボールをオーストラリアがクリアミスをFW高原のスーパーゴールで同点に追いつく。後半30分にオーストラリアは退場者を出して数的不利となり日本が中盤を圧倒的に支配したが、90分で決着が着かず延長戦となり、日本はFWに佐藤寿人、矢野貴章を投入するが、それでも決着が着かずPK戦となり、1人目のFWキューウェルをGK川口のファインセーブで止めると、2人目のDFニールも止める連続セーブで日本は3人目DF駒野まで全て成功し最後は5人目DF中澤が決めて激戦に終止符を打った。これで日本は3連覇の掛かったアジア杯制覇へ大きく前進しオーストラリアにリベンジを果した。 ... もっと読む
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5
16日アジア・カップ1次リーグB組最終戦ベトナム代表対日本代表の試合がハノイで行われ、日本代表が4対1でFW巻の復活2ゴールなどでB組1位通過を決めた。試合は前半6分にCKからベトナムにまさかの先制点を許す展開も前半12分MF中村俊輔のクロスをFW巻のヘディングが決まって同点に追いつくと、前半30分にFKのチャンスからMF遠藤の直接FKが決まって勝ち越しに成功して前半を終了する。後半になると日本は徐々に中盤を支配し始め、後半7分にMF中村俊輔のゴールが決まると、後半13分FW巻のこの試合2ゴール目を決めて試合を決めた。試合は最後まで日本が支配し続けて1位突破を決めた。これで日本は次の試合もハノイで行える事になり、オーストラリアとの対戦する可能性が浮上した。 ... もっと読む
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3
13日アジア・カップ1次リーグB組第2戦が日本代表対UAE代表の試合がハノイで行われ、日本代表がFW高原の2ゴールでMF中村俊輔のPKで3対1で勝利し勝ち点4に伸ばした。試合は前半早々UAEのカウンターを食らう場面がありピンチを迎えるがGK川口のセーブなどで切り抜けると、前半22分MF中村俊輔の左サイドからのクロスをFW高原がヘッドで決めて先制すると、前半27分にまたもFW高原がGKが動けないシュートで2ゴール目を決めると、前半42分にPKのチャンスをMF中村俊輔が決めて前半で大きくリードする。後半早々は日本がペースを握り、後半6分に相手DFの退場で1人少ない状態になったが、ここから日本は次第にペースをUAEに握られ、後半21分にカウンターから失点を許すと、後半21分にFW高原、後半25分にMF中村俊輔が下がるとUAEのカウンターの餌食にあいながらもGK川口が何とかセーブしてピンチを切り抜けた。結局このまま試合が終了し日本代表は勝ち点4と得失点差で首位になり1次リーグ突破へ大きく前進したが前半と後半で大きな課題の出た試合でもあった。 ... もっと読む
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2
9日アジア・カップ1次リーグB組日本代表対カタール代表の試合がハノイで行われ、1対1のドローで予選突破に黄色信号が灯った。試合は前半から日本が終始中盤を支配して展開するものの、シュートチャンスがあまりなく、ロングシュートに終始したが、前半17分のFKのピンチをGK川口が弾いてピンチを防ぐ。日本は前半22分MF中村俊のシュートも壁に阻まれる。前半は支配率の高い中で終了した。後半になっても日本が終始中盤を支配し、後半15分DF今野の左サイドからのクロスをFW高原のヒールボレーで先制する。その後も日本は徹底的に攻めたが決定力に欠き、後半41分にDF阿部がファウルを与えてしまい。FKを決められ土壇場で同点にされそのまま試合終了となった。日本はベトナムのまさかの勝利により予選突破に黄色信号が灯った。 ... もっと読む
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2
5日サッカー国際Aマッチ・キリンカップ日本対コロンビアの試合が埼玉スタジアム2002で行われ、0対0のドローに終わったがキリンカップは優勝した。試合は欧州組4人がオシムジャパンになって初めて揃った試合だったが、前半からコロンビアに押し込まれる苦しい展開に1トップ5人の中盤が機能せず苦しみ前半は0対0で折り返す。後半にMF稲本、DF中田浩を下げて今野、羽生を投入して多少流れが変わるが、それでも決定的なチャンスを外すなど技術面で欧州組と国内組の差が浮彫りになった。結局欧州組全てベンチに下げて反撃する機会をなくしていく展開でスコアレスドローに終わった。キリンカップは優勝したがオシム監督の欧州組の使い方が改めて問われる試合となった。 ... もっと読む
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5
1日サッカー国際Aマッチ・キリンカップ日本対モンテネグロが静岡エコパスタジアムで行われ、2対0で日本がFW高原、DF中澤のダブルボンバーヘッド2発で快勝した。試合は前半から日本が試合を支配し、前半23分に左サイドからMF遠藤のクロスをDF中澤が競り勝ちヘッドで先制すると、前半37分にも右サイドからMF中村憲のクロスをFW高原が走り込みヘッドで追加点を上げて前半を終了した。後半になっても終始日本が押していたが、後半20分にペナルティエリアでFW高原がファールを犯してPKを献上するが、GK楢崎のプレッシャーにキッカーがプレッシャーで外し事なきを得る。その後多数のメンバー交代で流れが崩れたもののそのまま逃げ切った。高原以外の海外組を温存した中でもそれなりの収穫のあるゲームとなった。 ... もっと読む
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5
24日国際親善試合キリン・チャレンジカップが日産スタジアムで行われ、日本代表はペルー代表と対戦し、MF中村俊輔の2アシストで2対0で勝利した。試合は前半から日本代表ペースで進み、前半19分にFW巻のゴールで先制すると、後半9分にFW高原のゴールで追加点を挙げて終始日本ペースで進み勝利した。今回初の欧州組の参戦となった試合は高原、中村俊輔の存在感を示した試合となった。 ... もっと読む
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4
21日日本サッカー協会は24日のペルー戦の代表メンバーの追加招集を発表し、FW巻(千葉)佐藤寿(広島)本田(名古屋)矢野(新潟)とMF水野(千葉)家長(G大阪)FW松橋章(大分)の3人が初招集された。巻と佐藤寿以外はほぼ初収集となりペルー戦のスタメンがより注目される。 ... もっと読む
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5
15日アジアカップ予選日本対サウジアラビア戦が行われ、3対1で日本がFW我那覇の2ゴールで快勝し首位通過を決めた。試合は前半から日本が主導権を握り、前半20分CKからGKが弾いたところをDF闘莉王が代表初ゴールで先制すると、前半29分にクロスからFW我那覇のゴールで追加点を上げるが、前半33分DF闘莉王のファールでPKを与えてしまいこれが決まって1点差となり前半は2対1で折り返した。後半になっても日本ペースで進み後半5分DF駒野からのクロスをFW我那覇が2点目のゴール決めて追加点を上げると、日本にピンチはあったものの、終始日本ペースで試合が進み、試合終了間際のPKをDF闘莉王が外すオチがあったものの、強豪サウジアラビアに快勝し今年最後の試合を勝利で締め括り、アジアカップを首位通過で出場する事になった。 ... もっと読む
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3
4日サッカー国際親善試合、キリン・チャレンジカップ日本対ガーナの試合が日産スタジアムで行われ、0対1で敗れた。 試合は前半は急造3バックながらガーナに対して互角に戦い、チャンスを演出するもゴールを決められない。後半も同じくチャンスを作るものの、FW陣が決める事ができず、後半28分にガーナは右クロスからMFハヌイが決めて先制する。日本も最後までゴールを目指したものの得点を挙げる事ができず敗れた。 ... もっと読む
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3
6日サッカーのアジア・カップ予選A組イエメン対日本の試合がサヌアのアリ・モーセンスタジアムで行われ、日本は後半ロスタイムでFW我那覇の初ゴールで勝利しアジアカップ出場権を手に入れられる2位以内をほぼ確保した。試合は前半から悪条件のピッチと標高2000メートル以上の差に苦しみ思うようにボールが回せず苦しみ前半は0対0で折り返す。後半日本は途中からFW我那覇、佐藤寿人を投入して攻撃に転じるがなかなかイエメンゴールを割れない。このままドロー間近だった後半ロスタイムにFW巻のヘディングで落としたボールをFW我那覇が決めて先制しそのまま逃げ切った。悪条件の中で薄氷を踏む思いで勝利を手にした。 ... もっと読む
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5
16日新潟ビックスワンでサッカー・アジア・カップ予選A組第2戦日本対イエメン戦が行われ2対0で勝利した。試合は90分間の殆どを日本が支配し、前半はイエメンの好守に阻まれたが、後半25分CKからMF阿部がヘディングを決めて先制すると、後半終了間際に途中出場のFW佐藤寿人がゴールを決めて試合を決めた。これで日本は2戦2勝となり予選突破へ大きく前進した。あとは観戦ルポで続きを書きます。 ... もっと読む
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