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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:イチロー

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21日MLBシアトルマリナーズのイチロー選手が現役引退を表明した。 イチロー選手は1992年に当時のオリックスブルーウェーブに入団し、1994年からレギュラーに定着すると当時の日本記録となる210本安打を放ちそこから7年連続首位打者を獲得して2001年にシアトルマリナーズへポ ... もっと読む
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7日(日本時間8日)MLBフロリダ・マーリンズのイチロー選手が史上30人目のMLB通算3000本安打を達成した。イチロー選手はここ数試合控えでの立場でなかなかヒットを打てない日々が続いたが、この試合ではあと1本と迫っていたが第4打席で3塁打で大記録を達成した。これでイチローはMLBでの金字塔を達成しさらに記録を伸ばしていく。 ... もっと読む
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15日(日本時間16日)MLBフロリダ・マーリンズのイチローが敵地パドレス戦で2安打を放ち、日米通算4257安打(NPB1278本、MLB2979安打)を放ち参考記録ながら高いプロリーグでプレーした選手としてピートローズが持つ通算4256安打を超えた。これはあくまで参考記録であるが、これまでイチローはピートローズも達成しなかったMLB記録である10年連続シーズン200本安打、シーズン最多安打262安打などを達成しており通算記録を持ち上げられても説得力ある記録達成に値するという評価もある。 これでイチローは通過点を超えてMLB通算3000安打の通過点を目指す。 ... もっと読む
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21日(日本時間22日)MLBニューヨークヤンキースのイチロー選手が日米通算4000本安打を達成した。 イチロー選手はNPB9シーズンで1278安打、MLB13シーズンで2722安打を記録している。MLB通算でもヤンキースの名選手だったルー・ゲーリックを超える安打数を打っておりMLBでも既にレジェンドプレーヤーとして認知されている。MLBで4000本安打以上を記録しているのは4256安打のピート・ローズと4191安打のタイ・カッブの2人しかいない大記録でもある。これでイチロー選手は日米通算で2人の記録越えとMLB通算3000本安打を目指していく。 ... もっと読む
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24日MLBシアトルマリナーズのイチロー選手がMLBアリーグ東地区のニューヨークヤンキースへ電撃トレードされ、その日シアトルで行われたマリナーズ対ヤンキース戦に8番ライトで出場した。 イチロー選手は2001年にポスティングシステムでオリックスからシアトルマリナーズに入団し、1年目に242安打で最多安打、盗塁王、首位打者の3冠に輝きアリーグMVPと新人王を獲得する鮮烈デビューを飾ると、2004年にはMLB新記録となるシーズン262安打を放ちこの年首位打者に輝いた。その後コンスタンスにシーズン200本安打を打ち続け2010年シーズンにMLB史上初デビューから10年連続200本安打を達成し、10年連続ゴールデングラブ賞とオールスターに出場した。しかし2011シーズンは不調からMLBで初めて3割を打てずシーズン184安打で11年連続200本安打を達成できなかった。今シーズンはシーズン当初こそ好調だったが次第に成績が下降線を辿り、チームも2004年シーズンから最下位が定位置となったチームはイチローの存在そのものが重荷となっていた。これでイチローはヤンキースの一員となり唯一残されたワールドシリーズ出場とワールドシリーズ優勝のタイトルを残りの野球人生での達成を目指す。 ... もっと読む
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9日(日本時間10日)MLBテキサス・レンジャーズ対シアトル・マリナーズ戦でレンジャーズのダルビッシュ有投手がメジャー初登板を果たしたが、イチローにメジャーの洗礼を受けて5回2分の3を投げて8安打5四死球5失点の乱調デビューとなったものの、打線の援護に助けられてメジャー初勝利を上げた。初回にイチローに内野安打を許すなど4失点、2回には2ベースを浴びるなど1失点をして不安定な投球となったが、3回以降何とか0点に抑え次第に投球を取り戻そうと奮闘した。試合は4回に味方打線が逆転し勝利投手のままマウンドを降りて初勝利を手にした。これでダルビッシュはメジャーの第一歩はレジェンドイチローにメジャーの厳しさを教えられたデビュー戦となった。 ... もっと読む
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29日MLB公式戦オークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズ戦が東京ドームで行われ、 4対1でアスレチックスが一発攻勢でマリナーズを沈め1勝1敗で日本開催を締めくくった。 試合はアスレチックス先発コロン、マリナーズ先発バルガスの投げ合いで始まり ... もっと読む
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28日MLB開幕戦オークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズ戦が東京ドームで行われ、1対3でシアトル・マリナーズが延長11回に勝ち越して勝利し、イチローは開幕戦で4安打1打点の大活躍で勝利に貢献した。試合はアスレチックス先発マッカーシー、マリナーズ先発ヘルナンデスの投げ合いで始まり、4回にアスレチックスが5番スズキのタイムリーで先制するも、その裏マリナーズは2番アクリーのホームランで同点に追いつく。3番に入ったイチローは3打席連続ヒットを続けるもチャンスを活かせない。試合は9回までに決着がつかず延長戦に突入し、延長11回マリナーズが2番アクリーのタイムリーで勝ち越すと3番イチローがダメ押しのタイムリーで今季初打点をマークしてマリナーズが延長戦を制した。これでMLB開幕戦はイチロー凱旋試合として伝説を作る事になりそうだ。 ... もっと読む
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30日MLBはリーグ戦全日程が終了し、 シアトルマリナーズのイチロー選手は10年続けたシーズン200本安打を 今年は更新する事ができず、シーズン184安打に止まったが、 2年連続40盗塁を達成し11年目のシーズンを終えた。 確かに200本安打を達成できなかったけれど、 ... もっと読む
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2日政府はサッカー女子W杯で男女通じてアジア初の世界一に輝いた なでしこジャパンに国民栄誉賞を授与する事を正式に発表した。 国民栄誉賞は1977年に当時巨人の王貞治選手が 本塁打数世界新記録を達成したのを機に政府が創設し、 これまで述べ18人が受 ... もっと読む
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23日(日本時間24日)MLBシアトルマリナーズの イチロー選手がトロントブルージェイズ戦で 10年連続200本安打を達成した。 イチロー選手は2001年にメジャーデビューしてから 10年連続200本安打を達成し 前人未到の新記録を達成しMLB殿堂入りの ... もっと読む
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18日(日本時間19日)MLBシアトルマリナーズの イチロー選手が日米通算3500安打を達成した。 イチロー選手は前日の17日までにあと1安打としており、 この試合の最初の打席で二塁内野安打を打って達成した。 この試合2安打とし10年連続200安打まで ... もっと読む
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25日巨人V9時代の名セカンドで2番打者として活躍し、オリックス監督も務めた土井正三さんが死去したことが分かった。享年67歳。土井さんは1965年に巨人に入団し、巨人V9時代の2番打者として巨人V9に貢献し、1978年に引退した。引退後は巨人のコーチなどを務めたあと1991年から3年間オリックスの監督を務めたが、そこでイチローを起用しなかった事が後の汚点となった。2007年3月には膵臓がんの手術を受けて長期治療を受けていたが帰らぬ人となった。V9を知る選手の死去にかつてもOBは悲しみに暮れている。 ... もっと読む
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14日(日本時間15日)MLBシアトル・マリナーズのイチロー選手がレンジャース戦で9年連続200安打を達成した。9年連続200安打はウィリー・キーラーが1894年から1901年に記録した8年連続を抜いてMLB史上初の快挙を成し遂げた。通算ではピート・ローズの10度が最多で、タイ・カッブと並ぶ9度で2人目の快挙だ。これでイチローは100年を超える歴史を誇るMLBに大金字塔を打ち立てた。 ... もっと読む
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6日(日本時間7日)シアトルマリナーズのイチロー選手がMLB通算2000本安打を達成した。大リーグ史上259人目の記録でイチロー選手は今季MLB9シーズン目となり9シーズンでの2000本安打の達成は史上初となり、1402試合目での達成はアル・シモンズが1924年から34年の1390試合で達成したのに次ぐ2番目のスピード記録だ。次は史上初の9年連続200本安打まであと5本としており金字塔へ向けて視界良好だ! ... もっと読む
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11日(日本時間12日)MLBボルティモアオリオールズ対シアトルマリナーズ戦でイチロー対上原投手の対決が実現し、3打席の対決でイチローが3打数2安打で上原投手に圧勝した。故障者リスト入りしてから19日ぶりに登板した上原投手は日本時代には公式戦対戦することの無かったイチローとの対戦が実現し、初打席こそ遊邪飛に打ち取ったが2打席目に右越え二塁打、3打席目には右中間三塁打を浴びていずれも失点に結びつき4敗目を屈する敗因となった。試合は3対6でマリナーズが勝利した。初対決はイチローの貫録勝ちとなった。 ... もっと読む
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16日(日本時間17日)シアトルマリナーズのイチロー選手がエンゼルス戦で日米通算3086安打のライト前ヒットを放ち張本勲氏が持つ日本記録3085本を抜いて日本記録を樹立した。イチロー選手オリックス時代の1992年に初ヒットを放ってから17年で達成した。これでイチローはもう1つの伝説を作った。 ... もっと読む
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3日MLBシアトルマリナーズのイチロー外野手が胃潰瘍のため15日間の故障者リスト入りが発表された。イチロー選手はこの5年間で3試合しか欠場しておらず、渡米してから初の故障者リスト入りとなった。WBCで日本の連覇に貢献したイチローだがその後遺症は想像以上のプレッシャーで体を蝕んでいた。 ... もっと読む
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23日(日本時間24日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝日本対韓国戦が行なわれ、延長10回イチローの決勝2点タイムリーで最後はダルビッシュが抑え29人の侍たちが韓国の野望を撃ち砕き連覇を奪い取った。試合は日本先発岩隈投手、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、3回に日本は1死1,3塁から5番小笠原選手のタイムリーで1点を先制する。しかし韓国も5回に5番秋信守のホームランで同点に追いつくが、7回に日本が無死1,3塁から2番中島選手のタイムリーで勝ち越しに成功し、8回にも1死2,3塁から8番岩村選手の犠牲フライで1点を追加した。しかし韓国も粘りをみせて、8回に代打李大浩の犠牲フライで1点差に迫ると、9回に日本はダルビッシュを投入するが、2死1,2塁から6番李机浩のタイムリーで土壇場で同点に追いつかれ延長戦に縺れた。しかし日本は10回に2死2,3塁のチャンスに1番イチローに韓国バッテリーは勝負を選び、イチローが追い込まれながらもセンター前タイムリーを放ち決定的な2点を入れた。最後はダルビッシュが最後の打者鄭根宇を三振に抑え日本が韓国の野望を打ち砕き連覇を奪い取った。これで日本は1回大会からの連覇を達成し、5度に渡った韓国戦で最後の最後で決着をつけて世界一の美酒に酔いしれた。 ... もっと読む
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22日(日本時間23日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝日本対アメリカ戦が行なわれ、9対4で日本がビックイニングを2度作りアメリカに前回のリベンジを果たす歴史的勝利で決勝進出を果たした。試合は日本先発松坂投手、アメリカ先発オズワルトの投げ合いで始まり、初回にアメリカが1番ロバーツの先頭打者ホームランでアメリカが先制する。しかし日本も2回に7番城島捕手の犠牲フライで同点に追いつくが、3回にアメリカは4番ライトのタイムリー2ベースで勝ち越しに成功する。しかし日本は4回に4番稲葉選手、5番小笠原選手のヒットで無死1,3塁から6番福留選手の打球をセカンドロバーツのエラーで同点に追いつくと、7番城島捕手の犠牲フライで勝ち越し、8番岩村選手、9番川崎選手、2番中島選手のタイムリーで一挙5点を上げて逆転に成功する。両チーム好投して向かえた8回アメリカは8番デローサの2点タイムリー2ベースで2点差に迫るが、その裏日本は1番イチロー、2番中島の駄目押しタイムリーで突き放し、最後は先発のダルビッシュがアメリカ打線を抑え日本はアメリカに前回大会のリベンジは果たし歴史的勝利を上げた。これで日本は決勝で5度目の韓国との戦いで世界一を目指す。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1位決定戦日本対韓国戦が行なわれ、6対2日本が韓国投手陣を攻略し1位で通過しアメリカとの決戦に挑む。試合は日本先発内海投手、韓国先発張ウォン三の投げ合いで始まり、初回に韓国が3番金賢洙のタイムリーで先制を許すが、2回に日本が6番内川選手のホームランで同点に追いつくと、2死1,3塁から9番片岡選手のタイムリーで逆転に成功する。その後先発内海投手、2番手小松投手が抑えて迎えた7回に日本は無死1,2塁のチャンスにイチローがセンターフライ、2番中島選手が併殺打でチャンスを潰すと、その裏韓国に3番手田中投手が6番李机浩のホームランを打たれ同点に追いつかれる。しかし日本は8回にこの回先頭の3番青木選手のセーフティバントで出塁すると、代打稲葉選手のヒットでチャンスを拡大し、代打小笠原選手の勝ち越しタイムリーで勝ち越しに成功すると、6番に入っていた亀井選手が送りバントを決めて、1死2,3塁から7番岩村選手の2点タイムリーで流れは完全に日本に傾いた。9回には1番イチローの2ベースから3番青木選手のタイムリーで駄目押しして、最後は抑えの藤川投手が抑えて日本は1位で第2ラウンドを通過した。これで日本は22日(日本時間23日)に前回疑惑の判定で敗れたアメリカにリベンジする事になった。 ... もっと読む
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18日(日本時間19日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組敗者ステージ2回戦日本対キューバ戦が行なわれ、5対0で日本がキューバに2試合連続完封リレーで準決勝進出を決めた。試合は日本先発岩隈投手、キューバ先発マヤの投げあいで始まり、3回までこう着状態が続いたが、4回に日本が2死2,3塁で6番小笠原選手の打球をセンターが落球し2点を先制する。5回にも日本が3番青木選手のタイムリーで1点を追加すると、投げては先発岩隈投手が6回を無失点に抑える好投をみせる。日本は7回にイチローにヒットが出ると勢いに乗り、2番中島選手の犠牲フライで1点を追加し、9回にはイチローに3塁打が飛び出して3番青木選手の2本目のタイムリーでダメ押し点を上げた。投げては2番手杉内投手がキューバ打線を寄せ付けず、2試合連続キューバに完封勝ちの快挙で準決勝進出を決めた。これで日本は1位決定戦で勝てばアメリカ、負ければベネズエラと対戦する。 ... もっと読む
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2
17日(日本時間18日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組勝者ステージ日本対韓国戦が行なわれ、1対4で先発ダルビッシュが捕まり再び韓国に苦杯を舐めてキューバとの敗者復活2回戦へ回った。試合は日本先発ダルビッシュ、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、初回に韓国が2連打でチャンスを広げると3番金賢洙の打球をセカンド岩村選手の悪送球で1点を献上し、1死満塁で6番李晋映のタイムリーで2点を追加し、初回に3点のビハインドを与えてしまった。日本打線はチャンスを作ろうとするも3,4回に2度の併殺打でチャンスを潰し、5回にようやく1番イチローの内野ゴロの間に1点を返した。踏ん張っていた日本投手陣だったが、8回に四球でピンチを広げてしまうと、5番手岩田投手の押し出しで1点を献上し、最終回も殆ど反撃できず日本は準決勝進出を決められなかった。これで日本は強敵キューバと準決勝を掛けて再び対戦する。 ... もっと読む
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4
15日(日本時間16日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1回戦日本対キューバ戦が行なわれ、6対0で日本が100マイル左腕アロルディス・チャップマンを攻略し、松坂投手の6回無失点などでキューバ打線を完封し勝者ステージへ駒を進めた。試合は日本先発松坂投手、キューバ先発アロルディス・チャップマンの投げ合いで始まり、初回と2回に日本は粘って先発チャップマンを揺さぶるが牽制死などもありチャンスを広げられない。松坂投手もヒットは打たれたものの無四球でキューバ打線にチャンスを広げさせない。試合が動いたのは3回、城島、岩村の連打でチャンスを広げると、イチローが送りバントを試みるが失敗するも1死満塁で先発アロルディス・チャップマンをKOし、2番手ゴンザレスの暴投で1点を先制すると、3番青木選手のタイムリーで1点を追加し、さらに4番村田選手の犠牲フライで3点を先制した。日本は4回、5回にも1点ずつ入れて5点リードすると、先発松坂投手は6回86球で規定投球数まで投げて先発の役割を果たすと、リレーで勝者ステージへ進んだ。勝者ステージでは三度韓国と対戦し準決勝進出へ背水の陣を敷く事になった。 ... もっと読む
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9日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド1位決定戦ステージ日本対韓国戦が東京ドームで行なわれ、0対1で日本は韓国投手陣の前に抑え込まれ完封負けで2位で第2ラウンドへ進む事になった。試合は日本先発岩隈投手、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、3回まで両チームともチャンスらしいチャンスがなく迎えた4回韓国は先頭打者に四球を与えてしまいピンチが広がると4番金泰均の3塁線を破るタイムリーで先取点を与えてしまう。日本もその裏2番中島選手のヒットと相手投手のボークで1死3塁のチャンスを掴むが4番村田選手、5番稲葉選手が倒れチャンスを活かせない。その後日本も再三のピンチを招くが2番手杉内投手、3番手馬原投手、4番手にダルビッシュを投入してピンチを防ぎ援護を待つが、日本は5回以降2アウトからのヒットや2アウトからの得点圏でチャンスを活かせず結局最後まで韓国投手陣を攻略できず日本ラウンド1位を逃した。これで日本は第2ラウンドで強敵キューバと対戦する可能性が濃厚となりいきなり正念場に立たされることになった。 ... もっと読む
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7日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド勝者ステージ日本対韓国戦が東京ドームで行なわれ、14×対2で日本がイチローの復活猛打賞でチームは勢いに乗って打線が天敵金広鉉を打ち崩して大爆発し宿敵韓国に7回コールド勝ちという歴史的大勝で第2ラウンド進出を決めた。試合は日本先発松坂投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、初回に日本が1番イチローがヒットで出塁すると、2番中島選手が繋いで、3番青木選手のタイムリーで先制すると、2アウトから6番内川選手の2点タイムリーで3点を先制したが、その裏韓国は4番金泰均の看板直撃の2ランで1点差になるが、その裏日本は先発金広鉉を攻め続け、1番イチローが絶妙なセーフティバントで満塁にすると、2番中島選手が押し出しを選んで1点を追加し、3番青木選手の併殺崩れで追加点を上げると、4番村田選手の3ランで5点を奪い先発金広鉉をKOした。日本の猛攻は止まらず、4回から7回まで8番城島捕手のホームランなどで得点を積み重ね、最後は4番手岩田投手が7回を抑えてまさかのコールド勝ちで歴史的勝利を収めて第2ラウンド進出を決めた。これで日本は第2ラウンド進出を決めて1位通過を掛けて日本ラウンド決勝を戦う。 ... もっと読む
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5日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド開幕戦日本対中国戦が東京ドームで行なわれ、4対0で日本が5番村田選手の2ランで流れを決定付けて完封勝ちで次の勝者ステージへ駒を進めた。試合は日本先発ダルビッシュ、中国先発李晨浩の投げ合いで始まり、初回に日本は1死2,3塁のチャンスを作るが、4番稲葉選手,5番村田選手が凡退し先取点を取れない。2回も8番城島捕手の併殺打でチャンスを潰す嫌な展開も3回の守備でライトイチローが抜けそうな打球を捕球し流れが日本に傾くと、3回に2番中島選手の四球からリレードスチールで2塁を陥れると、3番青木選手のセンター前タイムリーで先制し、2死3塁から5番村田選手の2ランで流れを完全に日本に持ち込んだ。先発ダルビッシュは4回46球で中1日での登板できる状態で交代し、2番手涌井投手、3番手山口投手、4番手田中投手、5番手馬原投手と繋ぎ、6回に日本が中国のボークで1点を追加した。最後は守護神藤川投手が試合を締めて次の勝者ステージへ駒を進めた。これで日本は次の7日の試合で韓国か台湾の勝者と第2ラウンド進出1番乗りを掛けて戦う。 ... もっと読む
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1日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対巨人戦が東京ドームで行なわれ、2×対1で延長10回日本が巨人に苦戦しながらも暴投による自滅で勝利し5日からの本戦への調整試合を締めくくった。試合は日本先発杉内投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番アルフォンゾのホームランで1点を先制される苦しい展開、日本も3回にチャンスを作るが、8番城島捕手の併殺打などでチャンスを潰し、尚成投手を攻略できない。しかし5回に2番手バーンサイドを攻めて、8番城島捕手のタイムリーで同点に追いつく。その後日本は2番手松坂投手以降が踏ん張り得点を与えないが、日本もチャンスを作るも3番手木佐貫投手、4番手マイケルを攻略できず壮行試合では初の延長戦となり、延長10回に日本が2死満塁から代打阿部捕手の時に6番手オビスポの暴投で試合に決着をつけた。これで日本は5日からの中国戦に向けての実戦を終了しいよいよWBC開幕を待つだけとなった。 ... もっと読む
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28日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対埼玉西武戦が東京ドームで行なわれ、2対7で日本が西武打線に攻略され課題を残す試合となった。試合は日本先発岩隈投手、埼玉西武先発ワズディンの投げ合いで始まり、1回に2死2塁で日本は4番稲葉選手のレフト前ヒットで走者青木がホームで刺され先取点を逃すと3回に埼玉西武が1番大崎選手の2ランでまさかの2失点を許す展開!4回に日本が5番小笠原選手のタイムリー2ベースで1点を返したが、打者の小笠原が3塁を狙いアウトになるなど走塁面でミスが連発し追加点を狙えない。4回から登板したダルビッシュが5回に捕まり1死2,3塁からスクイズで得点を許すなど守備を揺さぶられ、8回には5番手で登板した小松投手が打ち込まれ4失点と炎上し完敗した。これで日本代表は本番前に課題をどう修正するのか注目される。 ... もっと読む
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25日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対オーストラリア戦が京セラドームで行なわれ、11対2で日本が連日の大量得点で圧勝した。試合は日本先発松坂投手、オーストラリア先発モスの投げ合いで始まり、2回にオーストラリアが連打で松坂投手から2点を先制するが、3回に日本が相手のミスなどで同点に追いつくと、4回には打者一巡の猛攻で一挙4点を上げた。その後日本は前日登板しなかった投手が全員登板し杉内、内海、渡辺、山口、涌井、藤川投手が無失点リレーで順調な調整をみせた。打線はオーストラリアの草野球で5回以降にも4点を追加した。これで日本は週末の2試合の調整試合を経て5日からの中国戦の本番に挑む事になる。 ... もっと読む
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